仕事

2011年5月24日 (火)

ひと山越えたっ!

珍しく仕事ネタでのつぶやきです。

来週末、出張で九州の某所に行きます。

そこでは、僕が携わっている仕事関係の全国大会みたいなものが行われる予定でして

その中で1時間弱ほど何百人かの前で「実践報告」と称した発表をして欲しいと依頼があり

1週間ほど前からPowerPointでプレゼン資料の作成に取り掛かっていました。

日中はメインの(本来の)仕事があるため、資料作りはもっぱら夕方以降に行いました。

休日(土・日)は嫁さんが友人の結婚式で関東に行っていましたが

子どもたちを見ながら空いた時間を見計らって資料の仕上げをすすめていました。

そして、ようやく「ほぼ完成形」が昨日できあがり

今日、朝の会議にて職場で「模擬プレゼン」と資料の最終修正を経て

夕方出張先にプレゼンデータをメールで送りました。

僕の中では、9割5分終了。肩の荷がほとんどおりた感じです。ようやく少し解放された気分。

え?まだ当日の発表があるじゃないかって?

僕は昔から、人前で発表だの司会だのというのは全く平気でして

資料ができた時点でもう終わったも同然、なのです。

さて、当日は会議にしっかり参加し発表もしっかり行って

オフは九州を楽しむつもりです。

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2008年12月21日 (日)

思わぬ形で本領発揮!?

昨日、広島に帰りました。

が、あらためておとといの出来事をつぶやいてみます。

それは、研修が終って、研修先からホテルに帰るべく、最寄駅に向かう坂道を下りていた時のこと。

ふと前を見ると、おじいさんが車道に倒れていて、そのおじいさんに「大丈夫ですか?」と二十代前半くらいの女性が二人声をかけています。さらにその後おじいさんの上体を起こそうとしているところでした。よく見ると、そのおじいさんは耳から血を流していました。

おじいさんを歩道に運ぼうと、この2人に子連れの女性が加わり3人がかりでこのおじいさんを抱えようとしているようでしたが、おじいさんは立てない様子。なおかつ、抱えられるのがこわいようで、表情をこわばらせていました。なかなか動かすことができない様子。

「僕も手伝いましょう。」とおじいさんの足を抱え「大丈夫ですよ、みんな抱えていますから。」とおじいさんに声をかけ、4人がかりで歩道の安全なところへ運びました。

「どうされたんですか?」僕が若い女性に事情を尋ねると、「目の前でこの方(←おじいさん)が急にばたっと倒れられたんです。」と、その女性。

「交番に行ってきます。」と子連れのお母さん。この間、若い女性二人の内一人はいつの間にかいなくなっていました。

「大丈夫ですか?痛いところはないですか?」「お名前、言えますか?」…etc.やや意識がもうろうとしているおじいさんに、僕とその女性でかわるがわる声をかけますが、おじいさんは目は開いているものの、こたえることができない様子。

ほどなくして警官がやってきました。この頃になると、回りはちょっとした人だかりができていました。

若い女性は警官に事情を説明。

警官は救急車に連絡。

子連れのお母さんは「この子をちょっとみておいて下さいね。ガーゼとかもらいに言ってきます。」とベビーカーにのっている子どもを残して、近くの保育園へ。

その後、おじいさんの身元を確認しようと、所持品を確認したのですが、免許証や保険証といったものは何ももっておられず、あるのは財布と何やら商品の入った買物用ビニール袋。

…と、若い女性がこの袋に着目。

「これ、メガネ屋さんの買物袋ですね…。」

どうやら、地元のメガネチェーン店の買物袋らしいのです。

「このお店、この近くにありますか?」

僕が尋ねると、彼女は

「ええ、確か、この坂を上ったところにあります。」

この時、子連れのお母さんがいないことに気づいた、ベビーカーの子どもさんが泣き出しました。僕は、状況的に自分がメガネ屋さんに行った方が良い、と判断し

「じゃあ、この人(←おじいさん)が買物に来たかどうか、聞いてきます。ひょっとしたら、顧客とかだったら、住所とか、わかるかもしれない。」

と坂を駆け上りそのメガネ屋さんへ。

店員さんに尋ねると

「ああ、その人、○○さん(←おじいさんの苗字)ですね。さっきいらっしゃいましたよ。」と店員さん。しかも、そのおじいさんの家族から、メガネ屋に行くと出かけたきり帰りが遅いので、心配して店に連絡が入ったばかり、とのこと。

「じゃあ、すぐにご自宅に連絡してあげて下さい。それから、もし可能なら、この下のところにおまわりさんがいるので、連絡先を伝えてあげてください。もうすぐ救急車もくるみたいなので。」

と僕は言って、もと来た道を駆け下り、「現場」へ。

おじいさんは意識はあるものの、顔色がさっきより悪くなり、口から泡を吹いている状況。

救急車のサイレンが聞こえてきました。が、何を思ったか救急車は「現場」の2~3本筋向こうへ曲がっていきました。それを追いかける警察官。

僕は若い女性に状況を説明。するとすぐにメガネ屋さんの店員さんがやってきました。

この間、「現場」に誘導した警察官が救急車とともに戻ってきました。

メガネ屋さんは連絡先を警官に伝える間、救急隊がストレッチャーにおじいさんをのせて、救急車へ。

とりあえず、おじいさんは救急車に運ばれていきました。

この間、30分。

まさか、出張に来てまでいわゆる「福祉活動」をするとは、思ってもみませんでした。

それにしても、あのおじいさん、無事に病院で手当てを受けていらっしゃってたらいいんだけどな~。

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2007年3月26日 (月)

サクラサク、来た

今回は珍しく「やや仕事ネタ」のつぶやきです。

夕方帰宅すると、大きな茶封筒が…。

中を開けると…合格通知書が!「お~い、見てくれ!やったぜ~!!」と嫁さんに報告。

「知的障害福祉士」の認定通知が届いたのでした。

思えば、この資格の前に取得が必須となる「知的障害援助専門員」なる資格取得のために1年間の通信教育を開始したのが2002年の4月。知的障害福祉に関する援助技術や療育、余暇支援、施設運営…etc.膨大なテキスト(12科目)の学習と毎月1回のレポート提出。なおかつ東京での1週間近くのスクーリングと認定試験受験…で、どうにか1年間で「…援助専門員」の資格を取得したのが2003年の3月でした。

そこから「…福祉士」の受験要件として「2年間の福祉施設現場での実務」となっているため、2年間待って2005年4月に受験要件クリア(ちなみに前にもつぶやきましたが僕の仕事は福祉施設職員なので、ほっといても要件はクリアするのですが…)。

さて再び勉強だ…と意気込んだものの「…福祉士」はかなりの強敵でした。「…援助専門員」の時はレポート提出の評価+スクーリング出席+認定試験と「3点セット」の成績合計…とハードでしたが、例えば日々の学習は月1回のレポート提出がペースメーカーとなりましたし、どこにポイントを置いて学習していけばよいか、見通しが持ちやすかったのでした。

ところが「…福祉士」は毎年1回の認定試験の成績によるいわば「一発勝負」のみ。試験範囲は前述の膨大なテキスト(12科目)から。加えていわゆる「傾向と対策」のような情報も(ネットでさえも)皆無。まあ、「1ヶ月1科目」と日々コツコツと学習すればよいのでしょうが、何しろ仕事や子育てに追われる日々。

「…援助専門員」の通信教育を受けていた時は長男も娘もまだ小さく(次男は生まれていなかった)、夜寝かしつけてから勉強時間を(それでも何とか、でしたが)確保できていました。ところが「…福祉士」の最初のチャレンジとなった2005年度は長男の小学校入学、その直後父親が入院し6月に他界。加えて我が家は3兄弟となっていて、さらに子育てに追われる日々…まあ、言い訳にすぎないのでしょうが、肉体的にはともかく、時間的・精神的には「気持ちを切り替えて勉強じゃあ~!」とはいきませんでした。

当然のごとく全くの勉強不足で(だめもとで)認定試験を受けに横浜まで行ったものの、手ごたえなどあろうはずもなく案の定「不合格」の通知が届いたのは丁度1年前。

そして、2度目のチャレンジとなったこの1年でしたが、日々の忙しさは変わらず。ちょこちょこと時間ある時にテキストに目を通すなど、出来る時に出来うる範囲での勉強を…と心がけてはいたものの、自分の中では十分とはいえない勉強。そんな状況で臨んだ認定試験でしたが、やはり自分的には手ごたえをあまり感じることもなかったので「こりゃあ来年も横浜に来んといけんのだろうな…」と試験会場をあとにしたのでした。

それだけに、今回の合格通知は「想定外」ということもあいまって、ある意味喜びもひとしお。やはりあきらめてはいかんなあ…と痛感しています。

「…援助専門員」の資格取得を目指して勉強を始めてからジャスト5年。「…福祉士」の学習を始めてからジャスト2年。ようやく、一連の資格取得の学習にピリオドを打つことになったのでした…。ここまでの道のり、長かったな~。

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2006年10月22日 (日)

「15分でよろしく」って…

昨日~今日と、福岡であったとある会議に参加してきました。

全国から2000人規模の参加という会議。昨日は全体会議的な内容で、到着した昼から夕方まで講演や各職場での実践報告を聴いていました。

で、今日は分科会があったのですが、僕は100名程度参加のとある分科会にて職場での現状や分析、課題やこれからの取り組みといった実践報告を発表することになっていました。

今日にそなえてレジュメは数ヶ月前から取り掛かり、あらかじめ作成(これは僕一人で取り組んだわけではありませんが…)。A4版にして4枚、表紙込みで8ページ、そのまま読むと早読みしても40~50分はざっとかかる内容。ところが発表当日まで僕の持ち時間が不明でしたので、昨日の人の実践報告をもとに20分程度で発表できるよう、今朝宿泊先で原稿チェックしてのぞみました。

そしていよいよ発表の時間が近づいてきました。ところが、僕よりも前に発表した方々数名の時間オーバー続出。僕の発表の番になり、100名の参加者を目の前にしてステージに立った時、司会者からそっと一枚のメモが…。

「15分でお願いします」とマジックで書かれていたメモを見て、え~っ!(と心の中で)叫んだ僕でしたが、それはそれ。何事もなかったかのように発表を開始。20分バージョンにチェックしていた原稿を発表しながら割愛し、どうにか15分で収めました。

それにしても…ちょっとあせったかな、今日は。

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