結婚・恋愛

2007年1月23日 (火)

10thアニバーサリー

Dsc07393 ジャスト10年の結婚記念日。今年も我が家はケーキをみんなで食べました。

そして、今回の記念日で嫁さんにプレゼントした花は、バラの花束…ではなく、鉢植えのチューリップ。

いつもは嫁さんを驚かそうと思って、一人こっそりと花屋に行くのですが、今日は近くのショッピングセンターの9倍ポイントセールがあり、夕食が終わってみんなで買物へ。

そのおりに花屋さんに行ったため嫁さんに「花のリクエストあるか?」と尋ねて選んだのがこれ。つまりは「嫁さんセレクト」。しかも「なるだけつぼみのにしてね。」と注文つき。

「今咲いてるのよりも今から咲く方が楽しみでしょ。」と嫁さん。なるほどね~。

華やかなバラの花束もいいけど、こんなのもいいね…。

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2006年10月14日 (土)

15年前の二人

僕と嫁さんの交際がはじまり、この秋でジャスト15年になります。

とはいえ、いつの間にかつきあいはじめてから結婚にいたる年月よりも結婚してからの年月の方が長くなってしまいましたが。

今日僕は掃除&片付けで近くにある実家に帰ったのですが、自分の部屋の押入れを整理していると、丁度15年前の写真が出てきました。

とあるイベントの準備の写真、数枚。その中に僕や嫁さんの写真もありました。そうそう、このイベントの準備がある意味僕と嫁さんを「サークルの仲間」から「恋人」に変えた面もあったよな~。

やせてて(←これは今と違う)、バンダナなんか巻いてて(←これは先日つま恋でもやった)、ステージで笑顔で何やら叫んでいた(←ステージじゃないけどこれも先日保育園の運動会でにたようなことをやった)僕の写真。

イベント会場のテントの中で看板か何かを一生懸命に書いている、ニキビいっぱいのかわいい嫁さんの写真。

この写真の中にいる二人がず~っとつづいてて、今一緒に毎日過ごしているんだな…とか思うとなんだかすごいことに思えてきてちょこっと感動。

毎日のフツーの日々こそ当たり前じゃなくて、幸せの積み重ねなんだよな~とあらためて思った今日なのでした。

あ、そうそう、嫁さんは写真の頃と違って今やニキビはすっかりありませんが、僕にとってはかわいい女(←「ひと」と読みます)であることは15年前とかわっていないのです。

なんだかなあ、今日のつぶやきは…。

            (今日の♪→守ってあげたい/松任谷由実)

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2006年7月 3日 (月)

バースデーはおあずけ!?

今日は僕にとってとても大切な日の一つである、嫁さんのバースデーなのです。今日で35歳になった嫁さん。夫である僕が言うのも…ですが、それほど「おばさん」っぽく見えないんですね~。

嫁さんと知り合って一緒に♪ハッピーバースデー♪をするのはこれで15回目。本当なら今晩はバースデーの夜なんでいつものごとくケーキやプレゼントを用意して(もちろん、メッセージカード付きの花束は必須!)、で夕食後に♪ハッピーバースデートゥーユー♪となるわけですが、あいにく嫁さんは今週は超多忙ウィーク。今日は仕事の帰りが遅くなるのです。と、いうわけでパーティーは週末になりそう。

今年も楽しいパーティーになるかな?週末が楽しみ、楽しみ…。

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2006年3月15日 (水)

好きな人と一緒なら…

唐突ですが「好きな人と一緒だったら、それだけで生きていける」とみなさん言いきれますか?

と、いうのも先日ラジオである有名人の婚約発表のことを取り上げていて、ラジオのパーソナリティの人はその有名人が婚約者について「この人と一緒なら生きていける」みたいなことを言っていた発言について、結婚してそれがいつまでもつことやら、とか現実にはそう思って暮らすのは最初の数年だけ、とか散々なコメントでした。

そうかな?現実は数年だけなんでしょうか?僕は今でも「好きな人(=嫁さんですな)と一緒だから、生きていけてますよ!」と自信をもって言いきれますよ、とそのパーソナリティの人に反論したくなりました。

そりゃあ、つきあっていた頃とか新婚当初とかの新鮮な二人、なんてのは時とともに少なくなっていくのは当たり前。でも大事なことは「好きな人と毎日いられる」ということは結婚すると一見「当たり前のコト」のように思えるけど実は「とても大きなコト」だと思うのですが、どうでしょうか?

つきあっていた頃「この人と毎日一緒にいられたなら幸せだろうなぁ…」って思ってたでしょ。その思いを風化させない限り、結婚しようが何年経とうが「あれだけ一緒になりたいな、ってあの頃思ってたことが今につづいてるんだよな」ってあらためて思うと、それだけで今の幸せを感じることができるんじゃないか、と思います。

結婚して間がない頃、職場の同僚に嫁さんとの日々の家庭でのやりとりを話したことがあります。すると、その同僚いわく

「そりゃあ、今だけよ。楽しい、と思うのは。あと2~3年もしたらどうでもよくなるよ。結婚ってそんなもんだから…」

それから10年近い年月が経ちました…僕はあいかわらず毎日が楽しいです(←この「楽しい」とは「うれしいな・楽しいな♪」の楽しさだけじゃなくて、つらいことやたいへんなことも含めて暮らしを楽しんじゃおう、という意味での「楽しい」ですが…)。嫁さんとは知り合ってからで数えると、15年になります。でも毎日がやっぱり「楽しい」のです。

別に毎日特別な出来事が起こっているわけじゃないけれど、何気ない日常の嫁さんや子どもたちとの暮らしのなかでの、何気ないやりとりであったとしてもやはり日々いろんな発見や感じることがいっぱいあります。「新鮮」というより「あらためての新しい発見」ってとこでしょうか。そんな思いで毎日暮らしていけるのも、やっぱり好きな人と一緒になれたからこそ。

だから僕はあらためて言いきります。「好きな人と一緒だったら、それだけで生きていける」と(なんなんだ~今日のつぶやきは…)。

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2005年11月 6日 (日)

てれながらツーショット

この間の休日、家族5人で郊外にある森林公園にいきました。

今まさに最高に色づいている紅葉をながめたり、ちょっとしたアスレチックやサイクリングコースでのサイクリングを楽しんだり…で、芝生にシートを広げてみんなでお弁当を食べました。

それから、子どもたちは自由に「遊びタイム」雄大な(少しおおげさかな?)斜面で3人楽しく草そりすべり。しばらくは、僕と嫁さんが子どもたちとの遊びとシートの荷物番を交代でしていました。

しばらくすると、長男や娘が次男と遊んであげるシチュエーションになり(そんな長男や娘の姿を見て「おにいちゃん、おねえちゃんになりつつあるんだな…」とまたまたたのもしく見えたりして)になり、嫁さんがシートに引き上げてきました。それまで、シートの番をしていた僕は、戻ってきた嫁さんに「横になったら?気持ちいいよ」と一言。

嫁さんも僕のとなりで横になりました。シートの上には2人きり。そういえば、2人きりでこうやってゆ~ったりとした時間を過ごすのって、最近意外とないよなあ…とふと思いました。もちろん、2人で過ごす時間は日々の生活の中ではないわけではないのですが(例えば、2人で話したり、とか…)、こうやって、ゆ~っくり、ゆ~ったり流れる時間を2人で過ごすひとときなんて、意外と少ないんですよね。それは子育てとか、仕事とか毎日忙しいから(まあ、時にしんどいなあ、と思うことも含めて毎日が楽しいからもちろんいいのですが)当たり前なんですけどね。

思いがけなく2人きりになったところで、僕はおもむろにデジカメを取り出しました。僕のデジカメはレンズが回転するので、液晶モニターで画像をチェックしながら撮影することができる、いわゆる「自分撮り」できるタイプ。

で、「よ~し、撮るよ」と僕はデジカメのレンズを僕と嫁さんに向けて、右腕をめいっぱい伸ばしてデジカメのモニターをチェック。モニターには寝そべっている僕と嫁さんの顔が…少してれくさそうな嫁さんの顔。何だか、つきあいはじめた頃みたいな雰囲気がとても心地よかったなあ…。かくして、久々の、てれながらの笑顔が二つある写真ができました。

いや~、なんだかいかにも「恋人同士」てな感じのひととき。付き合って何年経とうが、結婚して何年経とうが、ましてや年齢とか子どもがいるいないに関係なく「夫婦であること」「(子どもたちから見て)父親・母親であること」と同じくらい「(いつまでも)恋人であること(を忘れないこと)」って大事だと思うんですよね~。

そんなこんなで、とても心地いいひとときでした。こんなひとときに(てれながらも)いっしょに過ごしてくれる嫁さんと出会えたことに感謝!そしてそんなひとときを(本人達が意図してやったわけじゃないんですが…)つくってくれた、3人の子どもたちに感謝!でした。

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2005年10月14日 (金)

僕と嫁さんのもう一つの記念日

10月14日は僕と嫁さんにとって、とても大切な日の一つなのです。14年前の今日、僕と嫁さんはつきあいはじめたといういわば「交際開始記念日」(何だかカタいなあ…)であります。

当時僕は広島の某私立大学4年生の23歳。嫁さんは広島の某私立女子大学1年生の20歳。九州から出てきた当時の嫁さんはほっぺが真っ赤な、まだあかぬけない感じの女の子でした。

もともと(というか、今でもですが)いかにもキラキラした派手系やセクシー系の女の子が苦手で、いわゆる好みのタイプではない僕にとっては、当時の嫁さんは素朴で、大きな瞳と健康的な笑顔がとてもかわいくて、でそういったいわゆる見た目だけじゃなくて、彼女といると、すごく「自然体」で関われているということがとても大きくて…そんなところにひかれていたのでした。

一方、嫁さんの方も(これは後日彼女の友人から聞いてわかったのですが)僕のことを「いい人がいるんだ」とか言っていたようです。

彼女と知り合ったのはその半年前の4月。とあるサークル活動(のようなもの)で知り合い、その秋口までは、お互いに特別な感情などなく同じサークルの仲間として関わっていたのでした。

ところが、秋口あたりから始まった、その年の11月に行われることになっていたお祭りのイベント企画の打ち合わせで話す機会が増え、一人暮らしの彼女を車で送ることも増え(もちろん、その時点ではまだ彼女の部屋には入ってませんでしたよ…今思うとなんと純情な!?)、10月14日を迎えたわけです。

その日も夜9時頃サークル活動が終わり、いつものように彼女を車で送っていったのでした。その道中、とある河川敷に車を停めてカーステレオのFMラジオから流れていたのが、ユーミンの「まもってあげたい」。以来、この曲は僕らの思い出の曲となったのはいうまでもありません。

それから約6年の交際を経て結婚。いつの間にか結婚してからの年月の方が長くなってしまいました。今では3人の子どもたちに囲まれてのにぎやかな日々。5人での笑いあり、涙あり、怒りあり(?)…のもりだくさんの日々。それもこれも14年前の出会いがあったからこそなんですよね~。

二人をとりまく環境はあの頃とは全然違うけど、変わらないのは好きな人と一緒に過ごせる、ということ。そして34歳の嫁さんの、あの頃と変わらないかわいくて、ステキな笑顔。

そしてもう一つあの頃とかわらず「自然体」で過ごせる毎日…。

僕にとってはあの頃と変わらずステキな彼女であり、そしてステキな妻であります。そんな嫁さんと出会えた14年前にあらためて感謝だなあ…。

 …今回は思いっきり「おのろけつぶやき」になってしまいました…ごめんなさいね~(汗)。

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2005年8月29日 (月)

うれしいな…(嫁さん編)

朝の出勤時、僕ら夫婦にとっては結婚して以来、欠かすことのできないことが1つあります。

それは「おでかけのチュッ!」

ところが、最近出勤までの時間がものすごくあわただしくて少しごぶさたになっていました。

「あ、今日も”おでかけのチュー”できんかった。」と子どもたちを保育園に送っていく車中に思いつつ、日々が流れていました。

そして今日、久々の「おでかけのチュッ!」ようやく「おでかけのチュッ!連続無安打記録(←なんなんだあ~)」がストップ。うれしかったなあ…。

さあ、明日からまた連続安打記録更新だぁ~(何を気合いれてるんだろう…)!何はともあれ、やはり「おでかけのチュッ!」は僕らにとって、大切なのです。

(それにしても、われながらよくもまあこんなこっぱずかしい文章を書いたもんだ…。)

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2005年7月 8日 (金)

嫁さんのバースデー(メッセージ編)

考えてみれば、僕が嫁さんのバースデーを迎えるのは今年で14回目となりました(ちなみに結婚してからは9回目となります)。

つきあっていた頃のバースデーは毎年迎えるたびに「こんな風に毎年一緒に迎えられたらいいな…」と思っていたものです。

で、結婚してからはそれに「やっぱりこうやって毎年一緒に迎えられるのっていいな…」が加わり

子どもが生まれてからは「これからも毎年こうしてみんなでにぎやかに迎えられたらいいな…」がさらに追加しています。

こうやって、やんちゃでかわいい子どもたちと楽しいバースデーが迎えられるのも、嫁さんと出会って一緒になったからですもんね~(のろけすぎてますが、正直な心境なのでお許しを!)。

これからもいろんな記念日を、嫁さんや子どもたちとともに(少なくとも、子どもたちに関してはソッポを向く年頃になるまでは…かな)楽しく迎えたいと思っているのです。

嫁さん、本当におめでとう!これからもヨロシクね…。

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2005年7月 6日 (水)

嫁さんのバースデー(その2)

さてさて、僕が嫁さんにプレゼントしたもの2つとは…。

その1DSC01064…バラの花束(&メッセージ付き)

花束を贈ると、いつも喜ぶウチの嫁さん。その笑顔が見たくて…誕生日だけでなく、結婚記念日・ホワイトデーのお返し…etc.嫁さんにかならず贈ることに決めています。本数は、その時その時でいろいろ思いをこめた(一応何かしら意味ある)本数にしてるんですね~。ちなみに今回は7本。意味は…これはナイショということで…。

で、メッセージも必ず添えます。僕のこだわりは、水色の(もしくはブルー系の)封筒に、直筆のメッセージカードを入れます。メッセージの中身は…これもナイショ(さすがにはずかしいですから~)。

さて、もう1つのプレゼントですが…これは次回ということで…(引っ張る程のことでもないのですが、プレゼントするにあたっていろいろと思い入れがあった品なので、次回でじっくり?ご紹介します)。

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2005年7月 4日 (月)

嫁さんのバースデー(その1)

3日は嫁さんのバースデー。で、ケーキを囲んで「おめでとう!」といきたいところでしたが、子ども達が早々と寝てしまい、今日1日おくれの「おめでとう!」をしました。

ケーキのろうそくは、さすがに3?本立てるのははずかしいらしく、数本。子ども達がおもいおもいの場所に立てていきました。

点火は僕。で、部屋の明かりの入切は長男の役。娘はろうそくの火を消すお手伝い。そしてハッピーバースデー♪の歌はみんなでうたいました(何と!次男もバッチリうたっていたのにはおどろき!)。1日おくれになったものの、楽しいひとときでした。

ところで、僕から嫁さんにはプレゼントを2つ用意しました。

いつものことなのですが、誕生日とか、結婚記念日とか、あるいはホワイトデーのお返しとか、いつもプレゼント選びはわくわくしますね~。

嫁さんがよろこぶものはなんだろうなぁ…などと考えながらプレゼント選びであれこれ考えたり、いろんな店を見て回ったり…けっこうウキウキして楽しいものです。

で、今回のプレゼントですが…それは次回で紹介します。

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2005年6月12日 (日)

家事ざんまいデー!<後編>

次男の昼食後、洗濯物干しを続行。2階のベランダに行こうとすると

「なおもいくっ!」と階段を上り、ついてきた。

ベランダに出ると次男もうれそうにベランダにでて走りまわる。その様子をながめつつ、洗濯物干しは完了。

その後、2階の1室で次男と遊んでいると、また次男の目がしょぼしょぼ。しばらく抱っこしていると、眠ってしまった。この間、ここ2~3日、とりこんではいたもののたためなかった洗濯物をたたみ、それぞれ仕分けしてクローゼットへ収納。さらに2階3部屋の掃除をする。

夕方が近づいた頃、掃除も完了。次男も起きてきた。ここで、娘との約束を果たすべく、次男を連れて保育園へ。

「おと~さ~ん!」とどろんこになって飛び込んでくる娘の笑顔に大喜びの僕。

車に乗せて家の間近にさしかかったところ学童保育から下校途中の長男を発見。

「さと(←長男の名)、車に乗るか?」

と聞くと長男は

「うん!乗って帰る!」と言うやいなや車に乗り込む。

本当はすぐそのまま家に帰るつもりだったが、カメラ屋に出していた写真を取りに行くことに予定変更。つかの間、4人でにぎやかにドライブ。

家に着き、庭で遊んでいる3兄弟をながめつつ、夕食の準備。メニューはミートソーススパゲティで、ソースは朝嫁さんが仕込んでいてくれていたので、僕は麺をゆでてソースを温めるだけ。

できたところで子どもらに声かけ。ここで嫁さんから電話。

「1時間ほど残業していい?」との嫁さんに「オーケーオーケー!」と僕。

子どもらの食事は時間がかかっていたため、この間に干していた洗濯物をとりこむ。

で、風呂の準備に入ったところで嫁さんが帰宅。

嫁さんの夕食後、みんなで風呂に入る。そのあと、嫁さんが子どもらを寝かしつけている間に僕は翌朝仕上がるように洗濯機の予約をセット。

さらに、これまた翌朝炊き上がるように米4合をといで、セットし就寝。

まさに1日家事デー。料理でいうなら「フルコース」といったところでしょうか…。

ああ、よかった、満足、満足。

でも何より次男が全快になったことが一番よかったかな。明日は保育園にいけるなぁ…と思いつつ、眠りについた僕だったのでした…。

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家事ざんまいデー!<中編>

まずは朝の動きから

前日予約をしておいた洗濯が早朝できあがったいるため、それを干す。(これは毎日やっていますが…)

7:20頃娘を車にのせて保育園へ連れて行く(これも毎日のこと)。ついでに先生に「(次男を)もう1日休ませますので…)」と連絡。娘が

「おとうさん、きょうゆうがたはやくおむかえにきて~」と言ったので、

「なおくん(←次男の名)が元気になっとったらゆうがたはやくおむかえにくるけど、なおくんが元気にならんかったら、おかあさんがいつもの時間におむかえになるからね。」と伝える。

7:45家に戻り、出勤の嫁さんとバトンタッチ(ちなみに嫁さんは7:35頃、長男を集団登校の集合ポイントまで連れて行ってから出勤)。「いってらっしゃ~い!」と送り出す。

次男はまだ寝ているため、この間に(今日は洗濯物の量が多かったので)2回目の洗濯をする。

部屋の掃除。まずは1階のリビングと和室から。このあたりで次男がお目覚め。「おとーさん、ぎゅうにゅうちょうだい…」と寝ぼけ顔。椅子に座らせてコップに牛乳をいれるとゴクゴク飲む。体温計ると平熱。ここで次男の朝ごはん。

食べ終わると、掃除のつづき。そのあと、食器を水洗いして、洗浄機にセット。スイッチを入れたところで、洗濯機から「ピーッ、ピーッ」と終了のお知らせ。

本当はここですぐさま洗濯物を干したかったのですが、2階のベランダに上がってしまうと次男が泣いてしまうので(家事をしながらも次男の方に目を配ったりだっこしたり…)、ひとまず1階関係(?)の家事を完了させることにして、食器洗浄機では洗えない食器を手洗いし、桶の中へ。

そうこうしているうちに次男の目がしょぼしょぼしてきたので、抱っこして寝かしつけると、すぐさまぐっすり。しばらく抱っこしてゆっくりと横にする。しばらくよりそっていたがゆっくりはなれてもすやすや眠っているので、家事再開。

食器洗いが終わったところで昼食。

食べ終わって先ほど後回しにしていた洗濯物を干そうと、洗濯機から出していると、次男がねぼけて泣きはじめた。何かこわい夢でも見たのかも。

目覚めた次男に

「なおくん、マンマたべる?」ときくと次男は

「うん、マンマたべる。」とかわいい声。洗濯物干しは中断し、次男の昼食準備。

(今回はここまで。続きは次回<後編>で。まさか3回にまたがるとは…)

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2005年6月10日 (金)

家事ざんまいデー!<前編>

おとといの夜から次男が39度の発熱。で、昨日保育園を休ませ、嫁さんが仕事の休みをとって次男の看病(といっても、本人はとても発熱だあったとは思えぬほど動き回りご飯も結構食べていました。さすが、子どもだな~といつもながら妙な感心をしてしまいました…)をしましたが、夜になって再度発熱のため、今日は僕が休みをとって次男をみることに…。

仕事を休むこと自体は職場に穴をあけてしまうわけで申しわけないのですが、看病とはいえ子どもと1日じっくり、しっかりかかわれるという意味では大きかったりするんですね~。

加えて、僕らは共稼ぎなので(今のところ嫁さんも僕もそれぞれ平日は朝から夕方までの勤務時間でかつ土日がお休みの職場で働いているので)普段、平日にはじっくりできないこまごまとたまった家事をこういう時に片付けちゃいます。もちろん、こまごまとたまった家事とは食事とか洗濯とか毎日最低限しなければいけない家事のことではなく、例えば洗濯物をたたむ時間とかそこそこにこまめかつ大掛かりな掃除をする時間とかそういうたぐいのもので(共稼ぎで子どもがたくさんいらっしゃるご家庭はわかるかと思うのですが、掃除一つにしてもきれいにしたはしからすぐさま子ども達がちらかしてくれるのできりがなかったりしますよね~それはそれで、別の面からみれば子どもらがそれだけ思い切って遊んでいるということでいいことなのですが)、ついつい二人がそろって休みである土日にまとめてやってしまいがちなのです…。その土日にしたって、いや土日だからこそ、子どもらと遊んだりする時間もしっかりとりたいですからねぇ~。

で、昨日はさすがに嫁さんも次男に結構かかりっきりだったようで「こまごまたまった家事」はあまりできなかったようでした。そんなこともあり、僕は「よし、まかせとけぇ~い!」とばかりに、看病の合間をぬう形でその「たまっていた家事」を一気に片付けちゃいました。詳しくは次回<後編>で…(また2回に分けちやった。最近このパターンが多いですねぇ)。

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2005年5月15日 (日)

町内運動会に参加!

今住んでいる地に引っ越してもうすぐ1年。このあたりはJR線と私鉄線が走るいわばターミナルにあたるところなのですが、昔ながらの家並みと我が家のような新築一戸建て、それにマンションが混在していて、我が家のある地区町内会はきくところによるとお年寄りが多く(僕ら30代も含めた)若い世代が少ないらしいのです。で、地区町内対抗で行われる小学校区運動会の競技に参加する(というか、かりだされるという方が妥当?)ことになりました。今日はその報告です・・・。

僕はジャンケンリレーとパン食い競争に参加。僕だけでなく、嫁さんは二人三脚とリレー、長男は玉入れと飴食い競争、娘は魚釣り・・・と家族ほぼ総出(唯一、1才の次男はテントですやすや眠っていましたが)。とはいえ、出番はそれぞれまちまちなので、いれかわり立ち代りで、テントに残る(競技に出ない)子どもらをみながらの参加でした。

ジャンケンリレーのときのできごと。

僕は順番待ちの時、嫁さんのいるテントに手をふりました。ところが、嫁さんはその時まだ起きていてぐずっていた次男を抱っこしたりと忙しそうで、僕の方を見れる状況ではない様子でした。たいへんそうだな、と思いつつも、やはり僕の走る様を見て欲しいなあ・・・と思ってもいたので、次男が落ち着いたところで、ちょっとはずかしかったのですが嫁さんにケータイをかけ「2番目の列におるよ~」と言ったところ、ようやく嫁さんがこっちを見て手を振っているのを発見!「よお~し、やるぞ~。」とプチ戦闘モードに。

別に、僕は足が速いわけではなく、走るフォームがかっこいいわけでも美しいわけでも(?)ないのです。さらにいうと、いわゆるスポーツマンタイプのスタイルでもない(もっとも、サイクリング大会ではレーシングスーツを着てヘルメットも装着したりするから、一応それなりにはみえるが、その時ぐらいである)のです。

でも、見て欲しいんですよね~。たとえ足が遅かろうと、フォームがかっこよくなかろうと。好きな人には見ていて欲しいという、単純かつ明解な気持ちがムクムクっとわいてきたんです。見てくれている、それだけでうれしいし、ときめくんです。それは、嫁さんとつきあいはじめた頃も今もかわらないんですねぇ。

逆に嫁さんのリレーの時は、彼女の走る姿をデジカメに納めました。なるべく彼女が位置的に接近した時、しかも(デジカメはシャッターと実際の記録に若干のタイムラグがあるため)タイミングよく撮らねばならないため、まさに一発勝負で望んだのですが・・・彼女は走りながら僕がカメラを構えていることに気づいたらしく、僕の近くに来たとき、思いっきり僕に向かって笑顔で両手をあげました。

「今だ」・・・夢中でシャッターをきる僕。あとで画像を確認すると、両手を広げた彼女の笑顔がばっちり、カメラにおさまっておりました。やった、大成功!う~ん、やっぱり嫁さんの笑顔は最高だな~。と画像をみながらニコニコ。

今日始まるまでどちらかといえば、町内会のおつきあい、といった感じでそれほどのり気で参加するつもりじゃなかったのに、気がついたらすっかり楽しんでいた、運動会でした。

ちなみに、楽しんだのは僕と嫁さんだけでなく、子どもらも競技に参加するたびに賞品をいろいろもらったらしく、大喜びでした。

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