子育て

2009年8月18日 (火)

素直な!?次男

次男のおむかえで保育園行くと

帰る前に、必ず次男がすることがあります。

それは、鉄棒。

つい最近、逆上がりができるようになったことは以前つぶやきましたが

あれから、おむかえの度に

「おとうさん、てつぼうしてかえっていい?」

と僕に尋ねるや否や鉄棒に直行。

高さが3段階ある鉄棒を

低→中→高…の順に1回づつ逆上がりをして帰るのが日課(?)となっています。

ところが、昨日の次男は違っていました。

鉄棒に目もくれず

「きょうはてつぼうせずに、まっすぐかえるんじゃ。」と一言。

「どうした?なにかあったんか?」と僕が尋ねると、次男は

「だって、きょうはオキシダントけいほうがでたけぇ、おむかえのときあそばずにおうちにかえりなさいって、せんせいがみんなに言ったんだもん。」

そういえば、事務室の前の掲示板に

「今日はオキシダント注意報が発令されたため、屋内で遊んでいます。」

と書いてあったことを思い出しました。

あれだけ毎日「てつぼう、てつぼう」と言っていた次男。

「オキシダントけいほう」なるものがどんなおそろしいもの(?)なのかを

はたしてどこまで理解できているかは?ですが

何かしら先生から聞いたのでしょう、とにかく素直にまっすぐ保育園をあとにしたのでした。

そして、今日のおむかえ。

「きょうはオキシダントけいほうはでてないけぇ、だいじょうぶじゃ!!」

と逆上がりを3回やって帰った次男でした…。

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2009年7月24日 (金)

帰ってきた長男

2泊3日の野外活動から、長男が今日帰ってきました。

本当は、一刻も早く帰宅して長男の話を聞きたかったのですが、今日は仕事がいつもより遅くなったこと等あり、帰宅したのが夜7時半頃。

玄関に入ると、早速3人の子どもたちの声が…。

おおはしゃぎ、大暴れの3人。

嫁さんによると、夕方、長男が帰宅して早々、3人で仲良く遊ぶ→そのうちそれぞれがちょっかいを出し合う→けんかになる→お母さんに叱られる…といういつものパターン(?)が繰り広げられたとか…。

いつもの我が家の風景が復活、といったところでしょうか。

子どもらとお風呂に入った時もそうでした。

昨日、おとといの静けさは全くなく、3人が浴槽でふざけあううちに、けんかになりました。

いつもなら、それらにピリオドを打つべく(?)僕が一喝することもあるのですが、

今日はやんわりと3人を静めました。

嫁さん→娘→次男とお風呂から出て、最後に僕と長男だけになりました。

ようやく少しだけでしたが、ゆっくりと長男から野外活動のエピソードを聞くことができました。

長男的には、それなりに楽しかったようです。

まあ、無事に帰ってきたこと。

そして、何よりも5人家族で過ごし、感じることができるいつもの風景が戻ってきたことが最高なのです。

たとえその一つが兄弟げんかであっても…なのです。

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2009年7月22日 (水)

長男のいない我が家

今日から3日間、長男は小学5年生の学校行事である野外活動に行っています。

本来なら、昨日が出発予定で金曜日までの3泊4日でしたが、昨日の中国地方は各地で大雨の警報が出て、結局出発日を1日延期。

朝、仕事の休みを3時間ほど取らせてもらい、出発式に行ってきました。

長男が乗ったバスがだんだん小さくなるのを見送ったのですが、バスが見えなくなる瞬間

「あ~あ、行っちまったなあ~。」と、ふと思いました。

夕方、いつものように保育園に次男を迎えに行き帰宅すると、夏休みに入り学童保育に通う小2の娘も帰宅していて、宿題をしていました。

いつもならそこに長男がいて、娘や次男と一緒に遊んだり、娘や次男にちょっかいを出しているうちに3人がけんかになり、結局誰が悪いというわけではなく子どもたちは僕や嫁さんに叱られてけんか終了…といった展開(?)が日常なのですが、そんなことも全くなく、仲良く遊ぶ娘と次男。そして、妙に静かな我が家。

今日は嫁さんの帰宅が(会議等で)遅くなることになっていたので、僕が夕食の準備をしました。

いつもなら何度呼んでも、ふざけあってなかなか食卓に集まらない子どもたちですが、

夕食~お風呂~寝る準備…と、すべてがスムーズでした。

「子どもが2人の時って、こんなだったかなあ…。」

と嫁さんと話しました。

あまりに静かすぎて、スムーズすぎて、何だか物足りないのです。

やはり我が家は長男もいて、にぎやかな5人が揃っての我が家なんだなあ…と、あらためて実感しているオヤジなのです。

さて、今日の皆既(もしくは部分)日食、皆さんは見られましたか?

僕は長男の出発式が終わり、職場に向かう途中の車から部分日食を見ました。

ちょうど信号待ちの時、うしろの車のフロントガラスに反射した太陽がかけているさまを見ることができました。

長男の出発が予定通り昨日だったら、今日のこの時間に通勤することはなかったので、部分日食を見ることはきっとできなかったでしょう。

ある意味、長男に感謝!なのです。

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2009年7月20日 (月)

次男のあこがれ

保育園に通っている次男があこがれていたことがありました。

それは、「おひるむかえ」

僕も嫁さんもフルタイムの仕事なので、当然、いつもおむかえは夕方。

どうやら、次男のお友達のお母さんが週何回かお昼までの仕事らしく、その子が昼過ぎにおむかえで帰るらしく、それがうらやましい様子。

そうはいっても、そう簡単に「おひるむかえ」にするわけにもいきませんでした。

しかし、次男の「あこがれ」がかなう日がついにきました。

それは、先週土曜日。

僕も嫁さんも月曜日~金曜日の仕事なので、土曜日は当然何かの用でもなければ、次男を保育園に通わせることはありません。

せんしゅうの土曜日もしかり。

ところが、前日(金曜日)の夜、突然次が

「あした、おひるむかえにして。」と僕と嫁さんに「直訴」。

「ええ~、あしたはお父さんもお母さんも仕事は休みだぞ。保育園に行かんでもいいじゃん。」と僕。しかし、次男は

「おひるむかえがしたいんだもん!」

まあ、次男の「あこがれ」もわからなくはないし、考えてみれば、保育園に通うのもあと8ヶ月。次男の願いもかなえてやらんといけんかなあ…。

…というわけで、先週の土曜日、次男を保育園に通わせて「おひるむかえ」を実施(?)

しかも、いつもはあわただしく車での送り迎えの日々ですが、この日はのんびりと自転車での送り迎えに、次男は大喜び。

おむかえに行って、家へと帰る自転車にて次男に感想を聞くと…。

「お父さん、おひるむかえ、楽しかったよ!お昼ごはんもいつもとちがってめんが出たよ!」

次男の通う保育園は給食ですが、土曜日は平日には出ないメニューとして、麺類が出るのです。ちなみに、この日はそうめんでした。

さらに次男は

「楽しかったけど、お父さん、もうちょっとおそいおむかえでもよかたよ!夕方とか…。」

「おいおい、それじゃあいつものおむかえとかわらんだろう。」と僕はこたえましたが、ともかく、次男にとっては楽しい「おひるむかえ」となったようです。

Dsc06021_2

←先週水曜日の「おむかえ」の時、「お父さん、ビッグニュースです!今日、逆上がりができたんですよ!」と先生。そういえば、次男はここ最近、公園に行き鉄棒があると、逆上がりの練習をしていました。どちらかといえば、できるまで集中して練習するタイプではなく、ちょっと練習してうまくいかないと「できんもん!。」と言ってあきらめてしまうことが多かった次男ですが、この「逆上がり」と「補助輪なし自転車」はくじけず練習していました(ちなみに補助輪なし自転車はこの5月に乗れるようになりました)。次男なりに成長しつつあるんでしょう。ともあれ、逆上がりができてよかったね~。

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2009年7月 7日 (火)

ノーマルな願い事

今日は七夕。

次男の保育園では七夕の数日前に短冊を持ち帰り、願い事を書いて持って行きます。

先週末、朝次男を送っていく時に、願い事を書いた短冊を持って行き、笹につるしました。

さて、そんな次男の今年の願い事は…。

「おもちゃいっぱいほしいっ!」

おおっ、何とノーマルな願い事だこと…☆

年長さんともなると、違うんですかね~。

ちなみにこれまでの次男の願い事はといえば…

「ぞうになりたい!…あと、きりんとか、わにとか、へびとか…」

今でも動物が大好きな次男ですが、年長さんになって動物になる夢はあきらめたようです…。

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2009年6月22日 (月)

新たな楽しみ

昨日、長男のソフトボール大会がありました。

長男のチームは決勝戦まで進んだものの、決勝戦で対戦した、普段から練習しているソフトボールチームが圧倒的な強さに大敗。準優勝でした。

決勝戦での敗北は悔しそうだった、長男のチーム。それでも、閉会式終了後に賞状を囲んでの記念撮影では、チームの子どもたちはみんな良い笑顔をしていました。

数ヶ月の即席チーム。でも子どもたちなりに積み重ねてきての今回の結果は、いろんな意味で良い経験になったのではないでしょうか。

さて、話はさかのぼって大会の前日。僕は長男とバッティングセンターに行きました。

長男が「打撃練習」する様子を眺めて、時たまアドバイスするぐらいのつもりで連れて行ったはずが、僕も試しに打ってみると…これがすっかりはまってしまいました。

結局、この日は長男も僕もそれぞれ60球打ちました。

さらに、ソフトボール大会が終ったというのに

「お父さん、バッティングセンターに行こうよ。」との長男の「誘い」にのり

昨日、今日と続けて長男と行きました。

今日なんて、仕事帰りだったのに…でも、疲れが増すどころか、気持ち良いんです。

二人して汗をかきながら、時おり涼しい休憩場所で水分補給しながら話したり…今までとはまた違った長男との新しい楽しみを見つけてしまいました。

思えば今まで、ソフトボール大会に向けての長男の練習ぶりを眺めるのが仕事帰りの楽しみでした。

が、ソフトボール大会が終ってしまい、もうその楽しみもないのか~…と思っていた矢先の、長男とのバッティングセンター通い。

長男との新しい楽しみが、また増えそうです…。

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2009年6月17日 (水)

アフター5は小学校

最近、早く仕事が終わると一旦帰宅して娘を連れて外出。目的地は次男の保育園への

「おむかえ」。さらに3人で直行するのは…地元の小学校。

実は、長男が期間限定の小学生ソフトボールクラブに入り、週3回、小学校のグランドで夕方練習をしているのです。

「期間限定」というのは、地元の地区対抗のソフトボール大会があり、それを目標に即席で結成されたチームだから。

でも、若干あきっぽいところのある長男の性格からすると「期間限定」の方が性に合っているようで、仲の良い友達と楽しく参加している様子。

日中は蒸し暑い、ここ最近の広島ですが、夕方も6時を過ぎてくると、まだまだ明るいにも関わらず、涼しい風がグランドを駆け抜けていきます。

グランドの、丸太でできたアスレチック遊具を少しよじ登った高いところに腰かけ、持ってきた水筒のお茶を飲みながら、すぐ近くの遊具で遊ぶ娘や逆上がりの練習をしている次男を見つつ、遠巻きに長男が「打つ・投げる・走る」姿を眺めていますが…これが、ここ最近の仕事帰りの僕の楽しみとなっています。

でも、この楽しみもあとわずか。もうすぐソフトボール大会があるのです。

残り少ない長男の練習風景を楽しみながら眺めたいと思う、今日この頃なのです。

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2009年5月23日 (土)

最後の奉公?

次男の通っている保育園で保護者会役員会がありました。

思えば、初めて役員をしたのが、長男が年長組、娘が乳児組、次男が新入園だった5年前。この年、役員デビューだというのに、長男のお友達のお母さん方にそそのかされて(?)保護者会長を引き受けることに。

以後、今回まで6年間、保護者会役員から足を洗うことができず(?)、ついに次男の卒園(つまり保育園ラストイヤー)となる今年も役員をすることになりました。

ちなみに、過去5年間の役割はというと…。

会長-副会長-副会長-会長-副会長。

で、ラストイヤーの今年はというと…

保護者会長。会長はこれで3回目。

実は、最初から僕が立候補を表明していたわけではないのですが、2~3月あたりから園長先生や、前保護者会長、その他数名のお母さん・お父さん方からの「根回し」ともいうべき声かけがあり、

まあ、誰も立候補がいないならやるかな~

というぐらいの心積もりでいたのです。

…もっとも、過去の会長や副会長を引き受けた経緯も今回と同じようなものですが…。

とはいえ、次男の卒園で、長男の入園から数えて10年におよぶ、この保育園とも本当にお別れとなる今年。

それこそ「最後の奉公」とは大げさかもしれませんが、1年間楽しみながらもしっかりと会長のお仕事をさせていただくつもりです。

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2009年4月25日 (土)

長男の「プチ立てこもり事件」

先日、ちょっとした「事件」がありました。

「事件」の前日の朝、「お父さん、お願いがあるんだけど。」と長男。

学校から帰って、夕方、近くにあるショッピングセンターに連れて行って欲しい、とのこと。

「欲しいカード(ゲーム)があるんよ。自分のおこづかいで買うけえ、お父さん、連れて行って。」

とはいえ、平日の夕方。

「じゃあ、お父さんが帰る時間までに、明日の宿題と時間割をすませておいたら、連れて行ってやる。」と僕は約束。

家に帰ると、長男の宿題はまだ終っておらず

結局、その日すべて終ったのは、夜8時半。

「お父さんが帰るまでに間に合わんのは多めに見るが、晩ごはんまでには終らせとかんとだめだぞ。」

「でも、お店は9時まで開いとるよ。」

「そういうことじゃないだろ。」

結局、この日はNG。

翌日は8時にすべてが終了。

当然、僕は同じダメ出し。

「でも、今日はがんばってやったもん…」と半ベソの長男。

実は、1週間前に、「門限6時」の約束を破って7時前に遊びから帰ってきて

嫁さんが大激怒(僕は怒りを通り越して大爆笑でしたが)

1週間の「放課後外出禁止令」が長男に申し渡されていたのでした。

その際、宿題と時間割以外に、長男が毎月取っている、いわゆる「通信添削」の学習教材も毎日すること

…ということも申し渡されて(?)いました。

通信添削+宿題+時間割…8時はともかくとしても、長男の集中力など考えると、こなすだけでもがんばったとはいえるでしょう。

身から出た錆ではあるものの、外出禁止令、という長男にとってはつらい状況の中だとなおさら…。

もちろん、がんばったとはいえ、あまりに遅い時間。確かに、約束破りには間違いないのですが、いつになく半ベソで主張する長男の姿は、長男なりにがんばった結果なのだ、と思った僕は

「今日は、昨日よりは少しは意識してがんばったみたいだし、大目に見て連れて行ってやったらいけんか。」

と嫁さんに「交渉」するも、嫁さんは

「でも、約束は約束だから、だめよ。」

嫁さんの「主張」はごもっとも。特に厳しいわけはない。

そこで僕は長男に

「おい、明日、もう一度頑張ってみろ。お父さんが帰るまでに全部やったら、ぜったい連れて行ってやる。」

そういうと、長男は

「いやだ!今日がいいもん!」

と、泣きながら2階の部屋へ。

数分して、部屋に行くと、いやにドアが開かない。

どうにか開けると…真の前には高く積みあがった洋服が…

しかも、石垣のごとく、ぎゅっと詰めてありちょっとしたバリケード状態。

とはいて、長男の身長+少し以上の高さには積み上げることができなかったらしく

部屋の中にいて、テレビを見ながらカードゲームをしていた長男の姿が丸見えでした。

長男は、僕が声をかけると、いつものように受け答え。

特に反抗的な態度をとったり、無視することもありませんでした。

「おい、そこ(=部屋の中)にある携帯を取ってくれ。」

とか長男に言うと。

「うん、いいよ。」

とフツーに手渡してくれる長男。

立てこもり、とはいうものの、何だか和やかムード(?)

それでも

「明日連れて行ってやるから、もう一回がんばれや。」

というとそれは

「いやだ。今日がいいもん。」

と主張。

洋服のバリケードを突破することは簡単でしたが

ほとぼりが醒めてから長男と話した方が良い、と思い

しばらくそっとしておくことに。

「お~い、あいつ(=長男)、2階でおもしろいことやっとるぞ。」

とだけ嫁さんに伝えておきました。

長男が立てこもってから2時間後、結局、嫁さんが

「一緒に寝よう。1階に降りようね。」

とやさしく声をかけると、素直に応じてバリケードを「開放」した長男。

立てこもったものの、長男も引っ込みがつかなくなり、声をかけてもらいたかったのでしょう。

こうして、長男の「プチ立てこもり事件」は終ったのでした。

この春、小5になった長男。今回の立てこもりなんて、これから難しい年頃になっていくと思うとかわいい「反抗」なんですが、ある意味今までとは違った反抗態度に、長男なりに成長しつつあるんだな~

…などどかんがえさせられた出来事でした。

ちなみに、それから3日経過しているのですが、あれから店に連れて行って欲しい、ということは言わなくなりました。

嫁さんから言われていた勉強や時間割も、どうにかがんばってやっているようです。

外出禁止令も、一応、今週いっぱいで終了。

この週末、店に連れて行ってやるとするか…と思案中のオヤジなのです。

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2009年2月21日 (土)

さすが、男の子ってヤツは…

Dsc045101/2(にぶんのいち)成人式、というのを広島市内の多くの小学校ではやっています。

成人式(を迎える20歳)の1/2…つまり、10歳の子どもたちを祝う行事です。

長男の小学校でもこないだ行われ、嫁さんと参加しました。

これに先立ち、この10年間の子育てエピソードを自分の子どもに親が話し、それを聞いた子どもがメモと取って学校に提出したり

小さい頃の写真を1枚小学校に提出したり…

当日に向けて、いろいろと準備がありました。

それらのメッセージは当日の子どもたちからの「よびかけ」に使われたり

写真は、1枚1枚スクリーンで映しだされたりしました。

加えて、子ども達には当日までナイショで

親が我が子に向けてのメッセージを手紙として事前に書いて小学校に提出し、当日子どもに渡して読んでもらう、というサプライズ企画もありました。

ちなみに、我が長男への手紙は僕がこっそりと書きました。

式典が始まり

よびかけや写真を見聞きしながら涙ぐむお父さん、お母さん方もいらっしゃり

厳粛な雰囲気の中

「事件」は起きたのでした

サプライズ企画の親からの手紙に入り

子どもたちがそれぞれの親たちからの手紙を読んでいる時

「ブ~ッ!!」

音の鳴ったあたりの近くにいた子どもたちはクスクス…

ある男の子がおならを一発放ったそうです。

「そうです」というのは、僕は式典後、他の保護者から聞いてわかったからですが…。

噴射(?)後のその男の子の一言。

「やった~っ!!俺、こんなときにおならをやっちゃったぜ!!もう一回やろうかな~」

ところが、どんなに力んでも

「二発目」は噴射されなかったようです。

ちなみに、この男の子

クラスの人気者。

しかも

「お笑い」だけじゃなく

成績よし、スポーツ万能、なおかつ学級委員なんかの係も積極的に立候補する、等

クラスのリーダー的存在だそうです。

そういえば、どのクラスにもこういうキャラが一人くらいはいたよな~

と、思い出したりしました。

やったことが、感心していいことかどうかはともかくとして

理屈ぬきで彼の大物ぶりに妙に感服。

そして、まだまだ子どもだよな~。

などと、ほほえましくも感じた僕なのでした…。

式典の様子をビデオに撮ったので

「噴射」の瞬間をチェックしてみようかな~。

※画像は式典と直接関係ないのですが、嫁さんと二人で自転車で小学校に行ったので、並べて停めたところを撮ってみました。

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2009年2月14日 (土)

ついに、手作りチョコ!

今年のバレンタインデーは、僕にとって大きな出来事がありました。

それは、娘からのプレゼントのチョコ。

今年はとうとう手作りになりました。

夕方、外出先から帰宅すると、娘が

「おとうさん、プレゼントッhappy01

と僕にくれたのが、これ。

Dsc04439 ←ちゃんと箱に入った生チョコ

「これ、自分で作ったの?」と僕が聞くと娘は

「うん。今日のお昼から。お父さんがお出かけしてる間に作ったんよ。」と娘。

今日は、保育園の保護者会役員の合同会議みたいなものがあり、夕方まで出かけていました。

その間に、おそらくはお母さんにもいろいろと教えてもらいながらがんばってつくったのでしょう、台所にはチョコパウダーとか生クリームとか調理器具が置いてありました。

四角形あり、ハート型あり…と、娘なりに一生懸命型抜きをし、さらに金粉をまぶしてあるなど、工夫を凝らして作った生チョコが16個。

…と思いきや

実は2段になっていて、全部で32個も入っていました。

僕は娘に

「ありがとう。お父さん、とってもうれしいよ!lovely

一口食べると…これが甘くてやわらかくて…とてもおいしかったです。

見た目だけでなく、味もバッチリでした。

「おいしいよ~!!happy01一緒に食べようか?」

「うん!…おいしいね!」

娘と二人して食べました。

プレゼントしてくれるだけでもうれしいのに、しかも手作りとは…。

以後、今日の僕は、ず~っとheart04状態でした…。

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娘の授業参観で再認識

昨日は娘の授業参観日でした。

授業内容は「こころとからだのがくしゅう」で今回は「からだのがくしゅう」でした。

手洗いやお風呂に入ることなど「体を清潔にすること」の大切さにはじまり

目に見える部分だけではなく、「おちんちん」や「おしり」といった、見えない部分もなぜきれいにしいておく必要があるのか、といった、いわゆる性教育につながる話へとつながりました。

「おちんちん」という言葉や、おそらく先生が作られたであろう、男の子と女の子の体のイラストに、初めは大騒ぎだった子どもたち。

でも

「おちんちんは形が違うだけで、男の子にも女の子にもあるんだよ」

「女の子には、おちんちんとは別に、将来赤ちゃんが生まれてくるまで大切に育てるために必要な場所もあるんだよ」

「だから、おちんちんも、赤ちゃんを育てるための場所も、手や足や顔と同じようにいつもきれいにしなきゃいけないし、大切な場所だから、叩いたりけったりしてはいけないんだよ」

娘の担任の先生がこのように話すと、大抵の子どもたちが茶化すこともなくなり、真剣に聴いているようでした。

なるほど、これぐらいの話なら、小学校低学年にもわかりやすくす~っと理解し易いよな~、と

授業を見ながら感心してしまいました。

このあと、一人づつにプリントが配られ、残りの時間は今日のおさらいと感想を書くことになりました。

プリントは、その場で班ごとに回収されて、先生のもとに集められたため

我が娘はどう感じたのかはわかりませんが

単に、自分の体を自分自身が大切にする、ということだけでなく

他者の体を大切に思う心

そこから他者の理解や他者を思いやることが大事なんだ、ということを

知るきっかけに少しでもなってくれてたらいいなあ、と思いました。

僕らが子どもだった頃以上に

現代の子どもたちは

他者を思いやったり、理解することが難しい環境で生きているんだな~、と

子育てを通じて感じることが多いです。

親のしつけとかその子の性格とか学校での教育とか

そういう視点だけで他者を思いやる心を育てることは限界があります

それは、昔も今も同じですが

子どもたちを取り巻く環境の中に、そういったことを自然に学べる状況が

昔に比べて少なくなってきているような気がしてなりません。

それは、僕たち大人にも責任があると思うのです。

僕も含めて気をつけないといけないと思うのですが

自分のことしか考えない身勝手な大人が多い世の中のような気がします。

そういう大人が多い中で、他者を思いやる子どもが育つはずはありません

むしろ子どもたちは「身勝手さ」をまねしてしまうでしょう

他者を思いやる、他者の痛みや気持ちがわかる子どもたちが育っていくためには

まず、僕たち「大の大人」がちゃんとしなきゃね。

…などと、何だか、娘の授業なのに僕までも先生の授業を受けたような気になってしまったのでした。

ところで、今日の授業では

もう一つの「こころのがくしゅう」まで進めませんでした

「こころのがくしゅうは、また別の時間にします。」と先生。

小1の子どもたちに、どんな授業をされるのでしょう。

子どもたちと一緒に、授業を受けてみたいなあ…と思いつつ

小学校をあとにしたのでした…。

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2009年2月11日 (水)

次男の初恋?

昨日は次男の保育園の参観日でした。

午前中、嫁さんと休みを取って見に行きました。

園庭での体操(ダンス)、親子でのおもちゃ作り…楽しく参加させていただいた参観でした。

午後から仕事に行くので、給食の時間になる頃、次男に

「そろそろ仕事に行くからね。」と言うと、

「いただきますをしてもまだちょっとここにいるの?」と次男。

この一言、つらいなあ。いっそ、1日休みを取ってもうしばらくいてやりたいなあ。

…と思いつつ、結局、職場に間に合う時間ギリギリまで保育園にいました。

さて、しばしば保育園の「おともだち」のことを話してくれる次男。

その話を聞くと、つくづく5才なりに人間ウォッチングしているんだな~、と思うことがあります。

「○君はね~、ちょっといじわるだから、あまり好きじゃない。」

とか

「○君は、ふざけることがあるから、遊んだり遊ばんかったりするんじゃ。」

…etc.

まあ、これはあくまで次男の視点でみた「おともだち観(?)」ですので、実際の「おともだち」はどうなのか、何てことよりも、次男の語り口が面白くて、いつも楽しく聞いています。

そんな中、どうやら次男が好きな女の子heart02がいることが最近発覚(?)

「○ちゃんって、好きなの?」

ある日、嫁さんが次男に尋ねたところ

「う~ん、そうなんじゃhappy01heart04

とちょっとてれくさそうにこたえた長男。

それからしばらく経ったある日のおむかえのこと。

着替えやカバンを持ち、靴も履いた次男は、一直線に正門へ…

と思いきや、いきなりUターン。

「○ちゃ~ん、お母さんがおむかえに来たよ~!!」

ここまでは、次男が「おともだち」によくする「おせっかいやき」

ところが、次男はその「○ちゃんのお母さん」が教室に行くと、ついて行き…

そして、○ちゃんのカバンを取ってあげたり、靴を履くのを待ってあげたり…

ついには

「○ちゃ~ん、いっしょに門まで帰ろっ!」

そう、その「○ちゃん」とは、今次男が大好きなheart04女の子だったのです。

いやはや、何と積極的な…。

思えば、長男はといえば、保育園時代から小4の現在に至っても「好きな女の子がいる」という兆候すら見られず。

娘は保育園の年長組の時、初めて「好きな男の子」ができたことを教えてくれましたが、そこは女の子。その男の子と「おはなし」をするのははずかしかったようです。

相対する次男のこの積極性。これも「三者三様」。

ちなみに、嫁さん曰く、(嫁さんは)小さい頃は恥ずかしがりやだったらしくこういう積極性は皆無に等しかったらしいので、

次男の積極性は僕のDNAではないか

…という結論に達してしまいました。

う~ん、次男くらい小さい頃にここまで積極的だったかどうかは?ですが

あながち否定できないかな…と思ったりしています(?)。

ところで、さっきのおむかえの出来事には続きがあります。

○ちゃんと保育園の門でわかれて次男を車に乗せました。

お母さんの自転車の後カゴに乗って信号待ちをしている○ちゃんに

「○ちゃんと○ちゃんのお母さ~ん、バイバ~イhappy01paper!!」

と、姿が見えなくなるまで次男は叫んでいました。

帰る車中の僕と次男の会話。

「本当に○ちゃんのことが大好きなんだな~。」と僕が言うと、次男は思いも寄らぬ発言を…。

「うん、だ~いすきっ!!でもね~、けっこんはせんかもしれん!happy01」と笑顔でキッパリ。

「え、何で?大好きなんだろう?どうして?」と尋ねる僕に

「それはねえ………ナイショッ!」

結局、次男の発言の真相は、わかりませんでした。

5才の男の子なりの恋愛観(こういうのを「恋愛」と表現するのも何だかなあ)が何かしらあるのかも知れません。

いろんな意味で、次男の将来が楽しみなオヤジなのです(?)

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2009年2月 7日 (土)

我が家、今週も病人発生

先々週の長男のインフルエンザ、先週の嫁さんのインフルエンザに引き続き、次男もひょっとして!?。

それは、今週水曜日の仕事中に入っていた嫁さんから入っていたメールのメッセージ。

「保育園から連絡があって、(次男が)嘔吐4回。で、今迎えに行ってこれから病院へ…」

もしや、インフルエンザ?次男よ、お前もかcoldsweats02

帰宅すると、次男は意外と元気そう。

で、嫁さんに尋ねたところ

次男は「嘔吐下痢症」の下痢のないバージョン(?)だったとか。

発熱、その他…etc.はなく

当然、インフルエンザの疑いもなし。

1~2日、投薬&おなかにやさしい食事をちょっとづつ摂るように。特に今日はおかわりなど30分はあけて下さい。但し、嘔吐がなければもう大丈夫でしょう。

かかりつけのドクターの診断で、ほっとひと安心。

その日の次男の晩ご飯riceballはおかゆにしました。もちろん少量。

しかし、次男は元気いっぱい。少量のおかゆをあっという間にたいらげ「おなかすいた~。まだ食べた~いhappy01。」を連発。30分ごとに我慢させるのがかわいそうなほどでした。もちろん、嘔吐は全くなし。

翌日(木曜日)も嫁さんが休みを取って次男をみていましたが、もはや「看病」という言葉が不似合いなほど、いつもと変わらない様子の、日中の次男だったそうです。

結局、1日半(?)の自宅療養(←というのかな?)を経て、次男は金曜日から保育園に通いはじめました。

ちなみに、次男の体調不良が長引きそうであれば、金曜日は僕が1日休みを取って看病する予定にしていましたが、それはせずに済みました。

もちろん、嘔吐下痢症も侮れない(?)病気ではありますが

インフルエンザ療養ウィーク(?)が2週続いた我が家としては、今回の次男の症状とその後の回復ぶりからそんなに大したことではありませんでした。

次男としても、おかあさんと1日半べったりと甘えられてheart04happy01良かったのかも知れませんね~。

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2009年1月31日 (土)

だれにでもフレンドリー(2009年・次男について初つぶやき)

我が子どもたちの中で、小さい頃から知らない人にも愛想を振りまくのが一番うまい(?)のが、次男。

言葉がばっちりしゃべられるようになった頃のある日、喫茶店で隣の席からガラス越しに「かわいい~」と若い女の子に言われて、それから店を出るまでその女の子に「見てみてえ~」とか「な~にを食べてるかな~」とか、極上の笑顔happy01でしゃべりかけたり

今でも、例えばガソリンスタンドに行って給油が終って店員さんから声をかけられなくても

「バイバ~イ!!happy01」と極上の笑顔で自分から手を振り続けるのは次男だけ。

とにかくだれにもフレンドリーheart04そしてお世話やき。

保育園でも、泣いているおともだちにやさしく声をかけてあげたり、ともだちのお父さんやお母さんがおむかえにくると

「お~い、○○く~ん、おかあさんがおむかえにきたよ~!!」と声をかけに行ったり…。

そしてもう一つ、いわゆる「恋バナ(っていうのかね~)」をペラペラと自分から親に暴露してくれたのも、3人の子どもたちの中で次男のみ。

長男は、保育園の頃はおろか、小4の今でもいわゆる「色気づいた話」はまったく言わないだけでなく、そのそぶりや影すら見当たらない有様。

娘は保育園の年長さんの時に、好きな男の子の名前を尋ねると、恥ずかしそうに教えてくれました。

しかし次男は…。

「僕、○○ちゃんがすきなんよ!」

「どんなところがすきなの?」と僕が尋ねると次男はちょこっと考えたあと、これまた極上の笑顔で…

「え~っとね~…ぜんぶっ!!happy01heart04でもね~、けっこんはするかどうかわからないよっ!happy01

さらっとこたえる次男。

ちなみに、「けっこんするかどうかわからない」理由を尋ねたところ

「う~ん、わかんないけど、なんとなくだよっ!happy01

ある日、保育園におむかえに行くと、たまたまその○○ちゃんもお母さんがおむかえに…。

長男はいつものおせわやきモードで

「○○ちゃ~ん、おかあさんがおむかえにきたよ~!!happy01

さらに

「いっしょにかえろ~happy01heart04

まあ、何て積極的なこと…。

このフレンドリー&ラブリーさをこれからも持ち続けてほしいなあ…と思うオヤジなのです。

小さい頃から「ポーカーフェースconfident」な長男。

小さい頃から「密かにあねご肌bleahgood」的な一面を見せる娘。

小さい頃から「フレンドリー&ラブリーhappy01heart04」な次男。

本当、「三者三様」とはまさにこのこと。

しかも、学校や保育園で新発見することが多い、子どもたちの様々な様子。

今年も三者三様で何をやらかしてくれるか…楽しみなのです。

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2009年1月25日 (日)

美容院デートと参観日(2009年・娘について初つぶやき)

今日は、すっかり伸びきっていた髪を切りに、なじみの美容院に行きました。

もちろん、娘も一緒にです。

今年初めての、娘との「美容院デート」。

僕はカット&シャンプーに、ここ最近はまっている「ヘッドマッサージ」、娘はカット&シャンプー。

カットを終えてさらさらヘアーの娘を見て 「おお!かわいいじゃん!!happy01heart04」 と、毎度おなじみの親ばかなせりふの僕。

いつもは美容院が終って近くの喫茶店に行ってコーヒー(娘はジュース)を飲んで帰るのですが

今日は早く帰宅しなければいけなかったため、なし。

それでも髪型が気に入ったのか にこにこ顔の娘でした。

さて、娘といえば、今週水曜日に小学校の参観日がありました。

丁度、長男がインフルエンザで学校を休ませていた日で、僕は休みを取っていた日でした。

(↑詳しくは、前つぶやきを参照)

が、この日病院で「明日から学校へ行ってよし!」とドクターから治癒証明が出たこともありひと安心。

で、長男には自宅で留守番してもらい、娘の参観のため小学校へ。

授業は国語。漢字の学習。

プリントが配られ、例えば

問題1「この漢字の読みを書きましょう」

とか

問題2「この漢字の一画めをなぞりましょう」

とか

問題3「この漢字はどこが間違っていますか?」

とか設問があるわけです。

問題1と問題2は

「右」「左」「人」「入」等

問題3は

「林」の四画め(きへん)が「とめ」ではなく「はらい」になっていたり

「青」の下の「月」が「目」になっていたり

おお~確かにまちがえやすいだろうな~

と思うような漢字ばかり。

そういえば、このプリント

前日、娘が宿題として持って帰っていたものと同じもの。

そうか、あれは予習だったんだ…。

と参観に行ってわかりました。

僕が教室に入った時は、授業開始から10分が経過していました。

娘は僕が来たのを見るなりニコッhappy01

それだけで、

おお~やっぱり見に来てよかった~っ!

と思いました。

「この問題、わかる人?」

と先生が言っても、ついぞ挙手をしなかった娘でしたが

そんなことはどうでもよくって

笑顔で問題を解いたり、友達と楽しそうに話す娘の姿を見て

親としてはひと安心ですし、それで十分。

僕らの頃以上にいろいろとストレスの多い(らしい)、今の子どもたちの学校生活。

楽しく通ってくれているのが一番!

ひとまず、ほっとした僕なのでした…。

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2009年1月24日 (土)

長男のインフルエンザ

今週の我が家はちょこっと大変でした。

月曜日の朝、真っ赤な顔をした長男の熱を計ると、38.7度。

この日は嫁さんが休みを取って、長男を連れて病院へ。

「OUT!!A型でした…」と、嫁さんからのメールを見て

やはり、インフルエンザだったか、と思った僕。

投薬に際しては何かと物議をかもすタミフルを処方されました。

が、長男には合っていたようで、その日のうちに熱は下がり(以後熱は上がらず)

また、しばしばニュースで取り上げられているような「異常行動」も起こりませんでした。

結局、月曜・火曜と嫁さんが、水曜日は僕が休みを取って長男を看病。

水曜日に病院に行くと「もう大丈夫でしょう。」とかかりつけのドクター。

あっさり「治癒証明」が出て、翌木曜日から長男は元気に学校へ行きました。

心配していた、娘や次男、僕や嫁さんにもうつることはありませんでした(今のところ)。

「子どもさんが3人いらっしゃると、兄弟や親子でうつしあいこ、とかになって大変じゃないですか?」

と、よく言われますが、子どもたちの小さい頃を振り返っても、うつしあいはそんなになかったような気がします。

ていうか、3人がまったく違う時期に病気にかかることが多かったですね~。

そのたびに、「どっちが休んで看ようか。」と嫁さんと看病日程調整(?)

特に、インフルエンザは解熱後平熱が2~3日続いた上で、なおかつ本人の状態が良ければようやく「治癒証明」が出て、職場(学校、保育園etc)に復帰、という流れがあり、本人や親が勝手に判断して学校に行かせることはできませんよね。

そうなると、最短でも3~4日は要看病。

もちろん、今回も僕と嫁さんの今週の仕事のスケジュールをチェック。

お互いに「この日は絶対休みが取れそうにない」という日を確認しあい、

その結果、月・火は嫁さん、水・木は僕が休みを取ることに。

結局、長男の回復が早く、木曜日から学校に行けるようになったため

僕は水曜日だけの休みにとどまりましたが…。

とはいえ、3人とも丈夫になったものです。

3年くらい前までは冬ともなると3人がそれぞれ

発熱(風邪をこじらせ)だのインフルエンザだの嘔吐下痢だの…etc.

その度に僕も嫁さんも「すみません…」と職場に連絡を入れて、休みをもらって看病。

まさに恒例行事チック(?)のような子どもたちの病気と看病の日々(?)。

それを思えば、今はだいぶ楽になったものです。

小さい子どもさんがいらっしゃる親御さん

いましばらく(ここ何年か)の辛抱と思って子どもさんを看てあげてくださいね~。

…といっても、冬本番はこれから。

我が家とて、この冬もどうなることやら…。

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2009年1月 9日 (金)

楽しみな授業参観(2009年・長男について初つぶやき)

年がすっかり明けてしまいましたが、あらためて

 A HAPPY NEW YEAR!happy01

です。今年もごひいきに…。

さて、新年初つぶやきは、我が家の子どもたちの様子から…。

まずは、長男。

長男(娘もですが)の小学校はおとといから始まりました。

広島市内の公立小学校は2学期制なので、「3学期始業日」ではなく「後期授業再開日」。

当然、「始業式」はなく、通常の授業が初日からスタートしたわけです。

日にちは遡って、12月下旬・冬休み前の担任の先生との懇談会。

「2学期終業」ではないので、通信簿を受け取ることもないこの日は「教育相談日」という名前に変わっようです。

僕はその「教育相談日」に出席しました。

長男、娘のそれぞれの担任の先生と30分ほど話したのですが、二人とも学校にそれなりに楽しく通っていることをあらためて確認できたので、ひとまず安心。

小さい頃からどちらかというといわゆるポーカーフェースで自分からペラペラしゃべることが少ないキャラの長男。小4の男子ともなると、さらに磨きがかかる(?)というもの。

僕や嫁さんが学校の様子を尋ねても

「わすれた~。」とはぐらかすことが多いです。

とはいえ、まだまだ「親がウザい年頃」ではないようなので(いや若干はウザいかも)

結局はいろいろ尋ねていくと、いろいろ話してくれるのですが…。

ところが、担任の先生にそんな長男の家庭での様子を話したところ

「え~、信じられないっすね~!!」と驚かれてました。

確かに、授業参観で見る長男は友達だけでなく、先生にも自分から楽しそうに話しかける場面が多くて、家との違いに僕の方も驚いていたほど。

それは、今の先生が担任になった3年生の時から、変わったような気がします。

子どもは環境の変化で大きく変わるものではありますが

長男にとっては、今のクラスの雰囲気や担任の先生が合ってるんでしょうし、好きなんでしょうね~。

ポーカーフェースながら(?)も、学校の話をいつも楽しそうに話してくれる長男。

楽しく学校に通っていることが一番。

さて、3学期もとい後期の残り3ヶ月弱もこのまま楽しく学校に通ってくれればいいな~。

と思いつつ

再来週の参観日の

長男のはじけっぷり(?)を見に行くのが待ち遠しいオヤジなのです…。

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2008年12月25日 (木)

今年もサンタ来たよ!

Dsc04101 クリスマスが近づき、いつものごとく我が家の3兄弟は、

「お父さん、サンタにプレゼントpresentのお願いの手紙を出すからハガキちょうだいっ!」

こうして、子どもたちはハガキにそれぞれの欲しいプレゼントをおもちゃ屋の広告などから切り抜き、自分達の名前を書いて…

「お父さん、サンタさんに出しといてねっ!happy01

こうして、子供たちからできあがったハガキを受け取ったのが21日。いつもよりかなり遅かったです。

「よ~しっ!出しとくけど、ことしは遅いからサンタが間に合うかな~。」とか言いつつ、受取ました。

実は、子供たちのサンタさんへのリクエストは既にリサーチ済みで、東京に行く前にこっそりと買いに行って

我が家の通称「3階」と呼んでいる、屋根裏倉庫に保管していました。

ただ、ハガキを書く段になってリクエストが変わってないか、ひやひやcoldsweats01しましたが

ハガキをみて一安心。

そして、今朝方、サンタプロジェクトを決行!

5時前、みんなに気がつかれないようにこっそりと起き

前日の夜に「3階」から2階の僕の部屋に動かしていた3人のプレゼントpresent

足音をたてないようにそ~っと1階に下ろしました。

いよいよ、子どもたちが眠っているgawk部屋へ。

5時はまだ真っ暗で静か。

何かの拍子にむくっと起きられでもしたら、夢はぶち壊しとなってしまいます。

プレゼントpresentを一つづつ、こっそりとそれぞれの子どもたちが眠っている近くへ。

そして、何事もなかったかのように、僕は自分の部屋へ。

6時過ぎ、ごそごそと物音を立てて、僕の部屋にやってきたのは、次男。

「おと~さ~ん!きてたよ~!!ほらほらっ!!happy01

最高の笑顔で、プレゼントを見せにきました。

「お~、よかったな~!!」

1階に下りると、いつもはなかなか起きずにぐずぐずしている長男や娘も

「プレゼント、届いてた!」

と喜んでいました。

今年のクリスマスもサンタクロースが来てよかったね~、みんなhappy01

  (♪Wonderful Christmastime byポールマッカートニー)

クリスマスが近づくと必ず聴きたくなる、大好きな曲なんですが、先日保育園のおむかえの帰りにこの曲を聴いていたら、サビを聴いた次男が「あ、これクリスマスのうたじゃね。だって、♪クリスマスか~いって歌ってるもん!」だって。我が子よ、かわいいぞ…。                   

 

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2008年11月15日 (土)

最後の七五三

広島は昼過ぎまで快晴でした。

今日は朝から、七五三で近所の神社に行きました。

シーズンだけに、「お祭り」「年末年始」以外の日はいつも閑散としている神社も家族連れでごったがえしていました。

我が家の七五三は娘(7歳)と次男(5歳)。

つまり、今回で最後の七五三。

思えば、我が家族の七五三デビュー(?)が長男3歳の時。

それは今から6年前のこと。

以後、3兄弟で「ダブル七五三イヤー(?)」も含めて

今回を入れて、4回の七五三を経験してきました。

今や

「え~、僕も七五三についていくの~。」

などどいっちょまえの主張をするようになった小4の長男も

6年前の「デビュー」の時は

神社の境内の敷地の片隅にひっそりとたたずんでいる

収容人員数名?(MAX一家族)といったこれまたこぢんまりした神殿の中で

神主さんの太鼓の音が、小さな神殿に反響しまくり

驚きのあまり始終目を丸くしてこわがっていたこと等、思い出しました。

そんな小ぢんまりしていた神社の神殿も

今年行くと

境内に入って真正面にデンと構えていて

10や20家族分まとめて祈祷できるほど

大きくて立派なものに変わっていました。

神殿の変化をながめつつ

子どもたちも大きくなったんだよな~

と思うとともに

もう七五三で神社に行くこともないのか~

とちょっとしみじみ…。

やがて

「僕もついていくの~。」

くらいですんでいる長男も

「僕は友達と約束があるからついていかん」

などと

親にとってはさびしいセリフをはくようになるんでしょうね~。

そして

娘、次男…と同じように次々と…。

子どもたちの成長(自立)には必要なプロセス

だけど

親からすればちょっとさびしくなる時期。

そんな時期がそう遠くない未来に近づいているんだな~。

…と、思いをめぐらせてしまいました。

とにかく、今のうちに

めいっぱい子どもたちと

ベタベタしておくぞ~!!

いつのまにか七五三から逸脱したつぶやきになっちゃいました…。

                 (♪「子供に」by吉田拓郎)

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2008年11月 9日 (日)

エコな遊び?

今日のお風呂は、子どもたちが先に入り、10分位して僕も入りました。

いつものように、浴室からおおはしゃぎしている3人の声が…。

ところが、浴室に行くと、真っ暗。電気をつけずにお風呂に入っているようです。

「お父さんも入るぞ~!」と言いながら、電気をつけようとすると

「つけちゃだめ~!!」と子どもたち。

「どうして?」

「だって、お風呂でエコしてるんだもん!」と娘。

え?エコ?

「だって、電気つけてお風呂に入ったら、電気代もったいないじゃん!」と長男。

「それにさあ、暗い方がお風呂で遊ぶの面白いもん!」と次男。

「まあ、いいか…。」と僕も電気をつけずに浴室へ。

3人の洗髪と体洗いの時も

「お父さん、今日はシャワーじゃなくてお風呂のお湯で流してよ。せっかくエコしてるんだからさ~。」と子どもたち。

「しかたないな~。」

久しぶりに手桶で子どもたちの頭と体を流しました。

先にお風呂から上がった嫁さんと子どもたちの会話が聞こえてきました。

「今日のお風呂はエコだったね~」と子どもたちが言うと

「じゃあ、お部屋の電気とかもつけっぱなしにしないでよ~。」と嫁さん。

子どもたち、どこまでエコを考えているのやら…。

話は変わり、明日はまた平日休みです。

僕も明日はエコに過ごそうかな…。

というわけで自転車にでも乗るとするかな~。

ちょっとこじつけですな、我ながら。

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2008年9月 7日 (日)

アサガオ、学校へ

K3200009 長男と娘の小学校が始まり、一週間が経ちました。

そんな中、娘が夏休み前に学校からもって帰って育てていたアサガオを再び学校へ持っていきました。

「学校に着いたらお水をあげよう。ペットボトルに水sweat02を入れて持っておいで。」

僕は娘にそういって用意させると、アサガオの鉢を車の中へ。

長男の時も思ったのですが

いまどきの植木鉢はプラスチック製で軽いこと。

しかも取っ手つきの親切設計(?)

これなら、子どもでもらくらく持ち運ぶことができます。

思えば、僕らの頃ときたら

茶色系ので焼き物でできていた、あの誰もがすぐ思い浮かぶ、あの形…。

Cocolog_oekaki_2008_09_07_20_26

いかにも「うえきばちだっ!ど~だ、重いだろ~!」

…といわんばかりの堂々とした風格と重量を兼ね備えていた(?)ものです。

夏休みに入る時、あのやたらと重い植木鉢を持って家に帰るのがものすごく辛かったwobblyことは、今でも鮮明に記憶しているほど。

今の子どもたちがうらやましい…。

それはさておき、学校に着くとすぐさま娘は水をあげていました。

毎朝起きた時と夕方の2回(しばしばいずれか1回でしたが…)、娘はペットボトルに水を入れて、こうして水やりをせっせとしていました。

そのあと、娘と二人でタネを取りました。

明日から娘は学校での水やりです。

ねぼけまなこで水をあげていた、夏休みの娘の様子を思い浮かべながら

ああ、やっぱりもう夏も終わるんだなあ…despair

…などど、ちょっぴりせつなくなりつつ

小学校をあとにした、今日夕暮れのできごとでした…。

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2008年8月13日 (水)

久々の活字化に…

昨日(11日)、とある子育て支援団体から1冊の冊子が届きました。

実は、月刊誌であるその冊子の今月号に、僕の執筆した原稿が掲載されているのです。

できあがって届けられたこの「最新号」に、編集部からのお礼の手紙が添えてありました。

詳しくはここではつぶやきませんが、見開き2ページ、原稿用紙にして4枚程度のものです。

内容は(当然ですが)、自分の子育ての現状について。

わずか2ページでも、こうやって自分が書いたものが活字になるという快感は、何度味わっても良いものです。

思えば、まさに晴天の霹靂だった、東京の編集部からの、3ヶ月前の原稿依頼。

いろいろ話していくうちに、結局原稿を書くはめに…。

資料集め、下書き、自己修正を重ねて、編集部にメールで送ったのが、今から約1ヶ月前。

この間、編集部で文字通り編集された原稿がメールで届き、最終チェック。

そして、無事完成!とあいなったのでした。

プロフィールにもあるように、文章を書くことが好きな僕ですが、ここ数年、日々の忙しさもあって、いわゆる趣味としての「執筆」という作業がままならない状況でした。

かつては、小説だのエッセイだの、何かのコンクールに応募するしないに関わらず書いていたり

そこまで大きな動きじゃないにしても、新聞への投書だの趣味の雑誌への投稿だの…と、頻繁に書いていました。

思えば、そういう「執筆」はとんとしていませんでした。

まあ、ここ3年はこの「つぶやき」がこれら「執筆」にとって代わった、といえなくもないのですが…。

で、今回のような「原稿執筆&掲載」なんていう経験を久々にすると、創作意欲みたいなものがちょこっと復活してきたりするのです。

学生時代から社会人になって数年の間、(細々とではありますが)数人で文芸サークルのようなものをやっていて

何度か自分達の書きたいことを集めて冊子にし「発行」していました。

その後、メンバーがばらばらになり、また僕自身も多忙になってきたため活動休止状態に。

活動休止後、何度か「復活」に向けて試みたのですが

未だ至っていない現状があります。

まあ、そのサークルを当時のメンバーで再び復活、というのは無理にしても

何か書いて、活字にするとか

もしくは書いたものが例え手書きであっても、そのまま載せて冊子にするとか

要は、書いたものを形にする、というアクションを

自分なりに再び興してみたいな~

とか

今回の件ちょっとした野望がよみがえったのです。

この野望、誰かのりませんかね~。

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2008年6月10日 (火)

期間限定父子家庭生活終了!

嫁さんが、今日退院しました。

救急車で運ばれてから19日ぶりの帰宅です。

今日僕は仕事の休みを取り、退院の付添や、嫁さんの職場や保育園等、気にかけてくれたり心配してくださった方々のあいさつに付き添ったりしました。

お昼は久々に二人でランチデートheart04

夕方、「お母さん、帰ってきたね!happy01」と長男が帰宅。

娘と次男は僕がお迎えに行き、3人で、これから自宅療養となる嫁さんに必要な物を買いに薬局へ。

その後家に着き嫁さんを見た二人は「お母さん!やっとおうちにいるね~!!happy01」と大喜びで嫁さんにかけよりました。

さて、この19日間ですが、僕にとってはどうだったでしょう。

こんなに長期間嫁さんが家にいないこと

料理・洗濯・掃除といった家事を全て自分にかかっていること

加えて子どもたちに関わる様々な「準備」(例:長男と娘の毎日の宿題チェックや配付物、提出物の確認、時間割や次男の保育園の準備…etc.)も毎日あり

さらに(前述の)レク準備とか何やらかんやら…

これらのことが、日々ばっちりできるのか?

嫁さんの入院当初、我ながら半信半疑でした。

が、結論からいうと、思ったほど困ったり、ストレスを感じることもなく

また、子どもたちのことで(いい意味で)気づきもあったし

わりと楽しみながら過ごすことができた

あっという間の19日間でした。

それはなぜか?

またあらためてふれるとします。

とにかく、いい経験をさせてもらった19日間でした。

でも、やっぱり「5人でサイコ~の我が家だぜ~good

しみじみと実感しながらこのつぶやきを更新している僕なのです…。

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2008年6月 5日 (木)

おさんぽ下校

先週日曜日が出勤だったのですが、その代休が今日でした。

広島は、朝からrain雨がぱらつき「これからthunder雷を伴い激しい雨が…」とラジオの天気予報。

せっかくの平日休みなのになあ…まあ、仕方ないか

とやむなく洗濯物を室内干しに。

午前中は妹と実家に行き、掃除をしてきました。

午後からは、郊外にあるゴミ処分場に大型ゴミを捨てに行き、

その後、大型ホームセンターで日用品のお買物。

「平日、昼過ぎののんびりした雰囲気での買物もいいな~。」

何気に話すと、買物に一緒に来ていた妹は

「うん、でもウチは平日休みは(前の仕事の時)いつもじゃったけえねえ。」

そうこうしているうちに、夕方近くになりました。

今日は、いつも自分で学校(学童保育)から帰ってくる娘をお迎えに行くことにしていました。

来週から小学校で水泳が始まります。

そして、来週、娘のバースデーもあります。

そこで、今日は学校の帰りに水着とケーキの注文に行くことにしていたのです。

いつもなら、車で迎えに行くところですが天気がいいし、時間にも余裕があるため

妹に車で小学校まで送ってもらい

その後、娘と「洋品店」&「ケーキ屋」に行きました。

最近の小学校の(女の子の)水着は「ワンピース」と「セパレート」から選択できるんですね~。

迷った挙句娘は「ワンピース」を選択。

帽子と水着バックも購入。

バースデーケーキは娘が好きなキャラクターのデザインを注文。

その中身は…これはまた後日、ということで。

帰り際、保育園に行き、次男もお迎え。

3人で、公園の青々とした芝生や木々をぬって

sun暑さの中、汗をかきながらのんびりと家まで帰りました。

特別に何をした、という休みではありませんでしたが

ここ最近の忙しさからしばし遠ざかった

心地よい1日となりました。

もうすぐ、長男も帰ってきます。

これから嫁さんの病院へ行く予定です。

今日、一つ悔やまれるとすればそれは…

朝干した洗濯物。

こんなに暑くなるなら、やっぱり外に干しときゃよかったな~shock

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2008年6月 1日 (日)

手作り弁当に挑戦

嫁さんの入院3日目となった先週日曜日、あいにく僕は仕事でした。

さらに、長男と娘は通っているスイミングクラブの日帰りレク企画に参加。

このレク企画では「弁当・水筒持参」となっていました。

家で食べる食事は時たま作ることがあるけれど、お弁当はあまり作ったことがないなあ~。

その一方で、できれば手作り弁当を持たせてやりたい、という親心(?)も沸き起こり、

まあ、いっちょやってみっか~!!rock

と思い切って、早起きして手作り弁当に挑戦することに。

しかも、よせばいいのに長男と娘に前日

「おまえら、明日のレクのお弁当、どんなおかずがいいか、言ってみろ。できるものは入れてやるぞ~!」

と言い放つ始末。

で、長男と娘はお弁当のイラストを描いてくれました。

Dsc01838 ←長男のリクエスト弁当。

たこウィンナーが長男の希望。ほうれん草もいいな~、でもきのこは入れんといてね、とのこと。

Dsc01837 ←娘のリクエスト弁当。

キティちゃんソーセージが希望。プチトマトとコーンを入れてよ、とのこと。

あと、二人とも「唐揚げ・ブロッコリー・玉子焼き」の三点セット(?)が希望。

これらのリクエストをもとに、前日食材を購入。

そして、当日朝。

前述の通り、僕は朝から仕事なので、その支度の時間や洗濯干しの時間、何より子どもたちを起こしてごはんを食べさせて…と、大忙しのスケジュール。

とはいえ、たとえ洗濯干しの時間を犠牲にしてでも(←大げさ?)

「時間がなくなったんで、お弁当、間に合わなかったよ、スマン…」という状況は絶対に避けねばなりません(←これも大げさ?)。

そこで、僕は「保険」として、早朝5時前に起床。お弁当作りを開始しました。

ところが、食材確認の時、アクシデント発生!

冷蔵庫にあると思われていたプチトマトがないっ!

あわてて車を走らせて、近くの24時間スーパーへ。無事プチトマトをゲット!!

やっぱ「保険」をかけといてよかった~coldsweats01

帰宅した5時半から、気を取り直してお弁当作り開始。

作る途中のことはさておき…。

1時間後、お弁当のできあがり!

それが、以下の画像。

Dsc01840 ←左端(緑の弁当箱)が、長男のリクエスト弁当。その隣(ピンクの弁当箱)が娘のリクエスト弁当。あとの2つ(オレンジと青の弁当箱)のお弁当は、この日次男をみてもらうことになった、実母と次男の弁当。こうなりゃ2個も4個も同じだぜ~!smileと調子に乗って作りました。

もちろん、あまったおかずはそのまま朝ごはん。

見てくれはイマイチ、と我ながら感じた手作り弁当でしたが、子どもたちは喜んで持って行ってくれました。

そして、レクから帰ってきた夕方、我が家の流し台にはからっぽになった弁当箱が4個集結!

「お父さん、おいしかったよ~happy01

の子どもたちの声に、僕も

「やってみるもんだな~happy01

と大満足だったのでした…。

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2008年5月24日 (土)

一瞬で「期間限定父子家庭」(参観日・次男編)

昨日の次男の保育園の参観日、次男に関してはつぶやくネタが皆無なのです。

と、いうのも、アクシデントがあったため。

それも次男ではなく、何と我が嫁さん!

参観、次男のクラスはグランドでのリレーでした。

ところが、なぜか昨日の次男は「お母さん」から離れたがらずリレー参加にもぐずぐず。

結局、並んでいる他のお友達がどんどん先に走ってしまい、はからずもアンカーとなってしまった次男。

で、その後、何とかスタートラインにつき走り始めた次男を応援するつもりで嫁さんが伴走、ところが…

嫁さんはコーナーリングで転倒!!

左足首を痛めて立てずに救急車を呼ぶことに…。

検査の結果は 何と!

「足首の骨折(2ヶ所)、要手術、最低1週間の入院」wobbly

と、いうわけで

「期間限定ほとんど父子家庭生活」

が思いがけない形で昨日からスタートしております。

考えてみれば、これだけ長期期間、嫁さんが家庭にいない状態、というのも結婚以来初めてかも(嫁さんの先発帰省を除いて)。

例えばこれまで、嫁さんが県外に出張、何てことがあってもせいぜい1~2泊ぐらいそれも1年に1回あるかどうか、ですからね~。

まあ、僕以上に、嫁さんの方が、足だけでなく心も(先生方や看護師のお母さん方が救急車が来るまでの応急手当をしてくださったり、参観日の保育園が一時騒然となっちゃったからね~)ダメージが大きいだろうし。

それにくらべりゃ、日常生活のやりくりぐらいはやらんとね~。

と、いうわけで「期間限定ほとんど父子家庭生活」スタートです。

ぼちぼち、といきましょうか…。

嫁さんよ、痛い思いはしたけどものは考えよう。

この際、仕事も家事もつかの間忘れてゆっくり休みなされ。

ウチのことは、まかせとけgood

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2008年4月 8日 (火)

桜、しっとりと

昨日、広島は朝からどしゃぶりでした。

そんな中、我が娘は小学校の入学式がありました。

嫁さんと3人で、どしゃぶりの中、歩いて小学校へ。

娘のせっかくの真新しい制服も、足元からびしょびしょに…。

それでも入学式は、笑顔いっぱいで入場行進の娘。

僕はもちろん、ビデオカメラで娘を撮りまくりました。

その後教室へ行き、お昼にはすべて終了。

その頃には雨はすっかりあがっていました。

小学校から自宅へ帰る道中に通った緑道公園の桜並木で、とてもきれいな風景を発見!

思わず、シャッターを切りました。

Dsc01313

←桜の木の下は、散った花びらで敷き詰められたピンクのじゅうたんのようでしょう。

Dsc01316 ←同じ木の下を別の角度から。

雨上がりも間がない時間。どことなくまだしっとりとした空気が流れていて、キレイでした。

朝はさんざんだったけど、昼下がりのこの風景は、自然からの娘の入学祝いのプレゼントになったような気がします。

娘よ、本当におめでとう!!

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2008年4月 3日 (木)

春、いろいろ

あわただしかった3月が過ぎて4月になりましたね~。

我が職場は人事異動の発表がありましたが、僕は職場も部署も変わらず。

それでも、年度があらたまり4月になると「さて、やるぞ!」と心機一転を心がけております。

我が家でみると、3月から4月になりすこ~し生活の変化がありました。

まず、娘が保育園を卒園したので、4月1日より保育園への送りは次男だけになってしましました。

3月までは、マイペースでなかなか「出発状態」にならない次男に

「なおくん、行くよ~」「早くカバンもって!」

等々、次男に声をかけてくれる娘でしたが、今はもちろんなし。

保育園に行く道中もさすがに一人減ると、少し静か。

いや~何だか、さびしいもんです。

でも、そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、次男は

「おとうさん、なおくんとふたりでほいくえんだねっ!」と笑顔いっぱいで言ってくれます。

思えば、こうして保育園通いもあと2年。次男と楽しみながら通うとしますかね~。

さびしい、といえば、小学校の、長男の学年主任の先生が退職されました。

この先生は、長男がお世話になっただけでなく、何と僕も小学校の頃お世話になった先生。

退職されるとわかった2日後、子どもたちを保育園に連れて行く途中、その先生にバッタリ(ちなみに、次男の通う保育園は長男や娘が通う小学校に隣接しているのです)。

「先生、息子も僕も、親子二代でお世話になりました。それにしても、もうそんなになられるとは…なんか、ピンとこないんですよ」

僕が先生にこう話すと先生はニコッとされながら

「もう、さすがに年じゃけね~。」

とはにかんでおられました。

その笑顔は、僕がお世話になった30年近く前の若かった頃の先生の「笑顔」でした。

ちなみに、その数日後にあった小学校の退任式に出た長男が

「今日、先生の紹介でお父さんの小学校の名前がでたよ~。お父さんの学校は3ヶ所めだったらしいよ。」

と教えてくれました。

思えば、こんな話をしてくれる長男も長男なりに成長してるな~、と思いました。

あれこれ、いろいろあったこの年度またぎの1週間。

心機一転、また走り出すとしますか…。

(♪「俺たちの明日」byエレファントカシマシ)

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2008年3月24日 (月)

娘に花束(卒園を迎えて)

今日は、娘の保育園の卒園式でした。

まずは、「保育証書授与」。何と、娘はトップバッターでした。

ものおじせず、おそらくは練習したのであろう、歩くコース・立ち位置。受け取りも堂々としたものでした(←親バカ)。そして、着席前、お母さん(=嫁さん)の元に行き、ひとこと。

「おかあさん、いつもあそんでくれて、ありがとう。」

これは娘だけでなく、卒園児はみんなしました。もちろん、お母さん、お父さんへのことばは、例えば

「いつもおいしいごはんをつくってくれて、ありがとう」

とか

「ほんをよんでくれてありがとう」

とか

さまざまでした。

全ての保育証書が子どもたちにいきわたった後、園長先生のお話。

実は、僕は今日、保護者席ではなく、来賓席で卒園式に臨みました。

と、いうのも、「保護者会長お祝いのことば」を述べるためでした。

しかし、僕自身、卒園児の父親であるため、単に「お祝いのことば」だけでなく、我が子を含めた、卒園児をここまでしっかり見ていて、保育してくださった先生方への「感謝のことば」も盛り込んだあいさつにしなきゃな~…と思いつつ、前日まで台本でも作ろうか、と思いながらも、結局、文書にはせず、伝えたいことのみ頭で整理して、台本なし・アドリブ100%で今日の「ことば」にのぞみました。

無事に役目を果たし、その後は近隣の小学校長あいさつ、来賓紹介、祝電披露…と式はつづいて、いよいよクライマックス。

子どもたちが一言づつ言いながら、また、歌を交えながらの1年の行事を振り返る…というもの。

ここにきて、僕の涙腺はゆる~くなってしまいました。

来賓席で涙を瞳にためる人というのも、あまりいないことでしょうね~。

思えば、人前である・なしに関わらず、いくら悲しいことや、泣きたいことがあっても「涙を流す」ということがほとんどなかった僕でしたが、30代半ば、それも、我が子が保育園に通い始めた頃から、涙腺がゆるくなった気がします。

そして、最後に子どもたちの歌でフィナーレ。

園庭では、全園児が花道をつくって、卒園時のお見送り。

その中には、あと2年通う、無邪気な次男の姿もありました。

卒園式はお昼におわったため、娘はその後、今日1日仕事の休みを取っていた嫁さんと二人でランチを食べに行ったそうです。

いつもなら、1日休みを取って、娘や嫁さんと一緒に過ごす僕ですが、卒園式の日にちが決まる前に、一件、どうしても動かせない仕事が入っていたため、昼過ぎから仕事へ。

休んで、娘と一緒にいたかったな~。さすがに今日は、仕事に向かうのが辛かったです。

その代わり、というわけでもないのですが、仕事帰りに、娘にプレゼントを買って帰りました。

それが、これ。

Dsc01135

←チューリップの花束。

娘に花束をプレゼントするのは、初めてです(嫁さんには誕生日とか、結婚記念日とか、しばしばあるのですが)。

最初はきょとんとしていた娘でしたが、花束だとわかるとニコニコ顔になりました。

娘よ、卒園おめでとう!この花みたく、もっとかわいくなってね!(←かなり親バカ)

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2008年3月19日 (水)

我が保護者会の底力!

先週土曜日、保育園保護者会の今年度最後の役員会がありました。

会議資料を準備して、さて当日、と思っていた矢先、住んでいる区内の保護者会長宛「緊急会長会議を開くので各園保護者会長集合!」とのメールが…しかもその緊急会議が何と保護者会役員会とダブルブッキング。

僕は、去年から引き続き一緒に役員をしていた、顔なじみのお母さんに「ごめん、役員会、冒頭だけ出るから、あとの進行よろしく!」とお願いして、当日は役員会に1時間程顔を出して(楽しい1年間でしたので、お礼言わなきゃね…)、その後「緊急会長会議」へ。

「これをできれば来週中に配って下さい」…会議で受け取ったのは、ウチの保育園保護者人数分(二百枚近く)のビラ。しかもこのビラ、保育園からの配布物ではないため、先生に他のおたよりと同様に配ってもらうこともできない、とのこと。

つまりは、園の敷地前で、送り迎えでやってくる保護者に手渡すしかない状況。

が、あいにくこのビラを受け取った時間、保育園の保護者会役員会は既に終っていて他の役員さんに相談できない状況。

さて、どうやって配ろうか…少々悩みつつ、しかし週が明けないと動きようがないと同時に思い

「まあ、なんとかしよう。」

と思いつつ、週明けまで保留に。

週明け早々、まずは担任の先生に相談。

「園内で配ることはできないけど、園敷地外なら手伝えるよ。他の先生にも声かけるよ!」と心強いお言葉。

「じゃあ、保護者の動員は僕がかけてみます。ただ、急な話なのでどれだけ集まるかはわかりませんが…。」

そこで、その日の内に「緊急ビラ配り参加よろしく!」「日時は水曜日夕方4時から」「都合のつく方が都合のつく範囲・時間でOKです」と全役員に一斉メールしました。

しかし、今朝の時点でこのメールに対する返信はゼロ。

朝、娘と次男を保育園に送って行った時、担任の先生に

「先生、今日は保護者側の動員は、メールの反応がないんでわからんのんよ~」

「うん、まあ、先生方はけっこう集まってくれそうじゃけえ、大丈夫よ!」

と会話しました。

ところが、5時過ぎあたりから

「仕事が終ってこれから子どものお迎えのついでにビラ配りに行きます」

とか

「今、先生とビラ配ってますよ~。そろそろ家に帰るので、どなたかバトンタッチお願いします」

とかメールが入ってきました。

僕が保育園に着いた6時半頃、雨の降りしきる中、日はとっぷりと暮れた中、傘をさしてビラを配るお母さん方や先生方の姿が…。

聞くと、保護者も先生も、お迎え&仕事あがりついでに入れ代わり立ち代わりでビラ配りをされた、とか。

我が子たちは、僕より少し先に保育園に来ていた嫁さんに連れて帰ってもらい(嫁さんは本来、夕方から職場の会議で遅くなる予定でしたが、早く終ったらしく、気を利かせてお迎えに来てくれていたのでした。ついでにビラ配りも少し手伝ってくれたらしい…)7時までの30分は僕と、2~3人のお母さん方&2~3人の先生方で「ラスト配り」。

結局、今日で大半の部数を配ることができました。実は、今日あまり配れなかったら、金曜日に再召集しなきゃいけないかな~とか、思っていたのですが、取り越し苦労に終わりました。

先ほど、今日のビラ配りに参加したしないに関わらず、全役員さんに「ご協力&お気づかいありがとうメール」をしました。

ここ一番でこの動き…これが今年の役員のパワーだったんだな~、良いメンバーに恵まれて、楽しい保護者会活動だったな~

…と感じている「会長」なのです。ホント、感謝、感謝!!

あ、それから、僕が保育園に着くまで「縁の下の力持ち」的に動いてくれていた、我が嫁さんにも感謝!なのです…。

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2008年2月13日 (水)

先生、やってくれるゼ!

今日は長男の参観日(ちなみに授業は保健)でした。

小3最後の参観ということもあり、ちょっとした「セレモニー」が…。

授業が終わるやいなや、先生が

「みんな、後ろを向いて、お母さん、お父さんの方を見て。」

一斉に、参観に来ていた母親・父親の方を見ながら、何やらポケットから黄色いしおりのようなものを取り出した子どもたち。

先生、おもむろにラジカセのスイッチをON。

♪~「言葉にできない」byオフコース(いや、小田和正ソロバージョン?)

をバックに

「では、ここまで育ててくれたお母さん、お父さん方に感謝のあいさつをしよう!」

と先生。すると、

「保育園の時、なかなか行かずに困らせてごめんなさい。」

とか

「運動会、見に来てくれてうれしかったよ!」

など、「代表」と思われる数名の子どもたちが一言づつ述べていき(我が長男は出番なし。長男のことなので、おそらく「代表」に立候補しなかったのでしょう)、最後に全員で

「今まで育ててくれて、ありがとうございました!」(これは長男も頑張って言っていました)

♪「言葉にできない」が流れ続ける中

うるうる状態のお母さん、お父さん方数名。

僕もそうなりそうでしたが…。

こうして、参観日の授業は終了。

ところで、長男の担任の先生はまだ二十代。新婚さん&最近第一子が生まれたばかりの丸刈りの男の先生。決してイケメンではないが、親しみ易いキャラで子どもたちに人気も高い。

僕は、あらためて担任の先生に

若いわりには、やるじゃん!

とあらためて感心しちゃいました。

なぜかというと、

若いのに

♪オフコース

だからではなく(いや、最近は若い人たちにも小田氏の♪受けてるもんね~)

若いのに 

しかも小4へクラスは持ち上がりなのに

学年最後の参観であのセレモニー

そういうことを考えつき、実行してしまう

その発想と実行力がとてもステキだな~

と、感心したのでした。

先生、4月からも長男をヨロシク!!

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2008年2月11日 (月)

イクラ、まだ~?

昨日は家族で回転寿司屋に行きました。

さび抜きのイクラ軍艦巻きを注文する、と言った次男。

「(カウンターの)お店のおにいちゃんに イクラお願いします、って言えるかな?」

嫁さんが次男に言うと次男は

「イクラおねがいします…」

少々照れながらも、店員のお兄さんに言いました。

こうやって、見ず知らずの人にもあまりものおじせずに言えたりするのが、次男らしいところ。

長男はこういうのは例えば相手が知り合いだったとしても苦手だし、娘もなかなか言えなかったりするのです。

これは、良し悪しではなく、三者三様だな~、と思う中のエピソードの一つなのです。

さて、昨日の「イクラ」に話を戻すと…。

その後、待てど暮らせどイクラはきませんでした。

僕も嫁さんもイクラがきていないこと等忘れていたほど。

そんな中、急に次男が満面の笑みで店員のお兄さんに向ってひとこと。

「イクラ、まだ~?」

苦笑いしながら「あ、ごめんね~。ちょっと待っててね~。」と店員さん。

「すみません…。」と僕と嫁さんは苦笑いしながら店員さんにあやまりました

が、同時にそんな「大胆発言」とその後もとぼけた顔での

♪「い、く、らっ、ま~だかな~。」

とやや鼻歌まじりの次男のしぐさに、

「こら、お店の人にしつこく言わんのよ。」

とは言ったものの、次男のあまりに無邪気な声と表情に本気で叱る気にもなれず、苦笑が続きつつやんわりと話すのが関の山の僕と嫁さん。

「待たせてごめんね~。」

しばらくしてから、店員のお兄さんがイクラの軍艦巻きを次男に持ってきました。

次男は受け取るやいなや

「はいっ!お兄ちゃん。」

と長男の目の前にイクラの寿司皿を置きました。

「えっ?これ、お兄ちゃんにたのんであげてたの?」

そう尋ねると、次男は

「うん、だって、お兄ちゃんがイクラ食べたいって言ったもん。」

「なんだ。…お前、そうなのか?」

僕は長男に尋ねると長男は

「うん、そうよ。」

長男らしさ、次男らしさを垣間見た、回転寿司屋のひとコマなのでした…。

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2008年2月10日 (日)

娘のこの頃

先週から、娘は保育園での午睡がなくなったため(1月から週1回「おひるねなしデー」はあったのですが、今回は完全になくなりました)、「おひるね用布団」を持っていくことがなくなりました。

小学校の入学を目前に控え、その準備として生活のリズム作りの取り組みなのです。

午睡がないため、保育園から帰ってきて早々に、眠そうな娘。娘は毎日、お風呂の後いつの間にか眠っています。

こうやって、少しずつならしていくのでしょう。

と、いうことは、僕の保育園への毎朝の送りも4月からは次男一人になります。

ちょっぴりさびしいなあ…。

娘ははじめ、違う保育園に通っていました。

その年は、帰りのおむかえは長男の保育園に先に行き、いわゆる「延長保育」にしていたため、娘の保育園へはその後おむかえに行っていました。

娘の保育園につく頃には空は真っ暗、なんてことはいつものことでした。

1年後、長男と同じ保育園に。

「おかんあさんといっしょ」の♪「ないてたらね」を、本当に悲しそうな顔や声をしながら歌っている娘を見て、長男とクスクス笑いながら送った日もありました。

その2年後、次男も同じ保育園に入園。

この年は、長男が年長組で子どもたち3人を毎朝車に乗せて、ワイワイガヤガヤおしゃべりしながら、道中にぎやかだったものです。

朝、お母さんに叱られて元気なく車に乗り、保育園に送って「バイバイ」する時、感極まってしくしく泣き始め、僕にしがみついてなかなかはなれなかった日や

保育園に着いてからのおしぼりやかばんのセッティングなど、なかなか支度をしない次男の「おてつだい」をしてくれた日。

「今日、早く帰ってきてね~バイバイ。」と手を振ってくれた日…。

そんな、当たり前の娘との朝のやりとりも、もう少しだと思うと、さびしくて。

おととい、保育園の参観日でした。

娘の組は卒園アルバム作りをしました。

僕は、嫁さんとペアになって一生懸命写真の貼り付けをしている娘の姿を数枚カメラに収めました。

残りの1ヶ月少しも、いろんな思い出ができたらいいなあ…。

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2008年2月 3日 (日)

思いがけないうれしいおみやげ

先週の日曜日と今日の2回、長男は通っているスイミングスクールの日帰りレク(スキー)に参加しました。

思えば、長男が僕ら親を離れ、休日に遠方でのレク活動に丸1日参加、なんていうシチュエーションは、これまでなかったこと。

しかも、参加メンバーの中はとりたてて親しい友達がいるわけでもなく、スキーもそこまで興味があるわけではない長男。

とはいえ、強制ではないこのレク活動に「行ってみようかな~。」と自分から言ったのも長男。

長男とレクの話をしても、そこまで行きたい理由がない様子。かといって「もう行きたくない!」と嫌がるでもなく、今日も早朝からスキーウェアにおやつ・お弁当の入ったデイパックを背負って、長男は出かけて行きました。

そうそう、出かける前に長男は「好きなように使っていいけど、残ったらお母さんに返してね。」と嫁さんから500円玉をもらっていました。

「おかしは持って行ってるから(スキー場では)買わんと思うよ。」と言う長男に

「じゃあ、他に何か使うのか?」と僕が尋ねても

「う~ん、別にないかも知れんけど、使うことがあるかも知れんけえ…。」とよくわからないこたえの長男。

夕方6時過ぎ、長男が帰宅。「今日(のスキーレク)は楽しかった!」とのこと。

さらに今日、長男は…

Dsc00705_3 何と!僕らにスキー場の売店で売られていたオレンジクッキーのおみやげを買って来てくれたのです。

420円なり。お小遣いで持って行った500円の大半を、長男はこのおみやげに費やしたことになります。

遠く離れたスキー場での1日の中でも、弱冠9歳の長男は彼なりに「家族」のことを考えてくれたんだな~

やっぱり親が思う以上に心も成長しているんだな~

…そう思うと、このクッキーには長男の思いがいっぱいこもっていて、大きな大きなおみやげに感じたのでした。

クッキーの味はもちろん、美味でした…。

息子よ、ありがとう!

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2008年1月20日 (日)

間に合ってよかった

子どもたちの(保育園や小学校の)参観は、なるべく参加するようにしています。

しかもなるべく、僕、嫁さんの二人とも見に行くようにしています。とはいえ、仕事の流れでどうしても休みを取ることができない時は、お互いにそれぞれの仕事の状況を確認して、どちらか一人でも休みが取って、見に行くようにしています。

おととい、長男の小3最後の授業参観日でした。

1週間前の時点では、今回は、嫁さんが見に行けそうで、僕は残念ながら難しそう…でした。

ところがおととい(つまり、参観日当日)、嫁さんは休みを取る旨を職場に伝えていなかったことに、気づきました。

「ねえ、今日、休み取れない?」

朝になって、嫁さんが僕に言ってきたものの、長男の授業参観の時間となっていた、午前中(3時間目)は仕事が既に入っていたため

「今回ばかりは、どうやっても仕事が片付きそうにないんだ。ちょっと無理だなあ…」

「じゃあ、出勤して時間休みが取れるようなら、私、仕事を抜けて見に行くわ。」

と嫁さん。

とはいえ、嫁さんが確実に見に行けると決まったわけではないため、僕は出勤途中に実家に電話を入れて、母に「もし時間があったら、参観のぞいてやってくれる?」とお願いしておきました。

まあ、嫁さんや僕が見に行けなくても「ばあちゃん」が見に行ったら喜ぶかな~。

と、思いつつ、出勤。

ところが、出勤して僕の業務を確認したところ、どうにか途中時間休みが取れることが判明。

結局、僕は長男の授業参観を見に行くことができました。

音楽の授業参観で、音楽室に行くと、嫁さんの姿がありません。彼女はやはり、仕事が忙しくて、急に休みを取ることができなかったのでしょう。

その代わり、というわけではないのですが「ばあちゃん」(=母)が見に来てくれてました。

僕が来たことに気づいた長男は、先生にわからないようニヤッとしながらちょこっと手を振ってくれました。

「やっぱり、何とか休みを取って見に来れてよかった~。」

クラスメートと一緒に合奏をしていた長男の姿を見て、ほっとした僕だったのでした…。

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2007年12月29日 (土)

パパサンタ、作戦当日・その2<ショップ編>

さてさて、ショップに着いた僕と長男。

長男はわくわくしながら黄色い自転車をさがしましたが…(もちろん)見当たりません。

店に入ると店長さんが

「おお~っ○○(←長男の名)くん、今日おじさんがお店にきたら、こんな手紙が来てたんだ。」

と長男に一枚の封筒を手渡しました。

この手紙はもちろん、僕が作って、事前に店長さんに託しておいた「サンタさんからのメッセージ」。

「まあ、中をあけて読んでみろ。…何て書いてある?」

と僕が尋ねると、長男は開封し、黙読。…しばらくすると

「自転車、おくれるんだって。」と長男。

「どれどれ、お父さんと自転車屋さんにも見せてくれ。」と言って、店長さんと読んだあと

店長さん「そうか、残念だったね。でも、1月には必ずサンタさんがこのお店に届けてくれるよ。」

オヤジ「そうよ、サンタさんは約束は必ず守るけえのう。」

店長さん「黄色い自転車がお店に届いたら、すぐにお父さんに連絡入れるから、お店においで。そしたらおじさん(=店長さん)が、○○くんが乗りやすいように、自転車の調整とかしてあげるよ。だから、楽しみにまっててね!」

「うん。」と長男。

自転車が届いていないとわかった時、心なしか表情が硬くなっていた長男でしたが(この時の長男の顔を見るのがツラかった…)、この「サンタさんからの手紙」と、店長さんや僕の話を聞いて、納得したようでした。

そして

「じゃあ、本当はお前の誕生日プレゼントは1月にしようと思ってたけど、今から買いに行くか?その代わり、誕生日はサンタさんから自転車が来るから、その時はプレゼントはなしでいいか?」

と僕が聞くと長男は。

「うん、そうする。」と笑顔でこたえました。

店を出る時

「よかったですね~。」と店長さん。

「ほんと、なんとかアイツの夢をこわさずに納得してくれたんで。…ありがとうございました。」とお礼を言いショップをあとにしたのでした。

ところで、この話にはもう少しあって…。

バースデープレゼントを買いに行く道中、長男がつぶやいていました。

「サンタさん、急がしいんだね。だって、この手紙、パソコンで作ったような手紙だもん。沢山、プレゼントが遅れる子どもがいるのかね~。パソコンで作らんと間に合わんかったんだろうね~。でも、プレゼントは間に合わんかったけど、よかった。」

最初の言葉にドキッとしながらも、「何で?」と僕が尋ねると、長男は

「だって、こないだ学校で友達とクリスマスプレゼントの話になったんよ。友達は「オレのところはサンタなんか来んよ」とか言うんよ。で、友達に「じゃあ、サンタさんにプレゼントのお願いの手紙とか書いたのか?」って聞いたら友達は「いや、書いてない」って言ってた。僕はサンタさんにプレゼントをたのむ手紙を書いたから、いつもサンタさんプレゼントを持って来てくれるし、今日みたいにプレゼントがおくれても、ちゃんとサンタさんからおくれるけどごめんね、って手紙が来るんだもんね~。」

(「サンタさんにプレゼントをたのむ手紙」:12月2日のつぶやき「サンタさん、お願い!」参照)

小学校3年生ともなれば、サンタは来るとか来ない、とか、サンタは存在するしない、とか、お父さんがサンタだ、とか、サンタの存在に関する見解(←オーバーですが…)も様々になってきます。長男とて、本当のところは、サンタクロースの存在については、半信半疑なのかも知れません。

けれども、まだ信じてくれてるんだな~、と、長男のこの言葉を聞いて、ちょっとうれしくなりました。

「そうよ、お前がちゃ~んとサンタさんに手紙を書いてたから、遅くなってごめんね、って手紙が来ただろう?もしお前が手紙を書いてなかったら、サンタさんもわからなかったし、何でお前のプレゼントが来ていないか、お前もわからなかっただろう?…さあ、誕生日プレゼントを買いに行くか。」

「うんっ!」

長男のクリスマスプレゼントが間に合わなかったのは残念でしたが、長男と思いもよらぬ形で話ができて、何だか心がほうっとした、あたたかい気持ちになりました。

こうして、1ヶ月早いバースデープレゼントを買いに、長男と出かけたのでした…。

店長さん、ありがとう!!

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2007年12月24日 (月)

パパサンタ、作戦当日・その1<準備編>

前々回でつぶやいた「作戦」、ついに今日、実行しました。今日は<その1>ということで、作戦決行への直前準備について、つぶやきます。

まず、昨日、サンタクロースから長男へのお詫びの手紙(メッセージカード)を、子どもたちが寝静まったあと作成しました。

Dsc00254 ←これがメッセージカードの表紙。

Dsc00259 ←こういう封筒を作成。ショップにサンタさんから長男宛に手紙が届いていた、というシチュエーションなので「ショップ経由長男行き」としました。

Dsc00257 ←そして、これがメッセージの中身。

おととい、これを店長さんに渡しておきました。

そうそう、もう一つ、この作戦を成功させるためにした準備があります。

我が家ではいつも、クリスマスは25日の夜中(早朝)にサンタさんがやってきて、朝子どもたちが起きると枕元にプレゼントが届いている…というシチュエーションなのですが、今年は今日(24日=クリスマスイブ)の朝、娘と次男に届くシチュエーションとしました。

と、いうのも、明日は自転車ショップが休みなのです。

もし、いつもどおり25日にプレゼント、となると、こうなるでしょう。

子どもたちが起きた時、娘と次男のプレゼントは届いているのに、長男は届いていない。ショップも休みだから、プレゼントが届いているかどうか、確かめることができない。1日悶々としながら、翌日(26日)にショップに行ってプレゼントが届いていないことがわかる。当然、メッセージも1日遅れ…これじゃあ、いくらサンタさんがメッセージを届けたとしても、長男がかなり落胆するのではないか、と考えたのです。

そこで、長男のプレゼント延期の件は24日に決着をつけた方がいいかな、と思い、これにあわせる形で娘や次男のプレゼントも24日朝に繰り上げたのです。

と、いうわけで、昨晩は長男へのメッセージ作成後、娘と次男のプレゼントのラッピングもこっそりとしました(夜中になるべく物音立てず、かわいい包装紙を広げて、おもちゃのラッピングをする40前のオヤジの姿を想像してやってくださいな!)。

そして、今朝。

娘と次男は「ああ~っ、プレゼントが届いてた!やった~!!」と喜ぶ中、長男は

「僕のプレゼント(=自転車)は大きいから、自転車屋さんに届いてるかも。」

意外と冷静に話す長男に

「じゃあ、あとで自転車屋さんに届いてるかどうか、行ってみようか?」と話す僕。

ここまでは、僕の(頭の中で描いていた)シナリオ通りでした。

いよいよ、自転車ショップへ。

そこでどうなったか…次回に続く。

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2007年12月23日 (日)

娘と散髪デート

「そろそろ、お父さんと髪を切りに行こうか?」と娘に言うと

「うん、行く!」と二つ返事の娘。

広島市内中心部までドライブしながら、美容院へ。

娘との「散髪デート」すっかり定着(?)しました。

「かゆいところないかな~」とスタッフのお姉さんに言われながらの洗髪や

鏡に向かって髪を切ってもらったり…

大人のように扱ってもらえるのが娘心(←文字通り)をくすぐるのでしょう。

昨日は、僕も娘もカットが早く終ったので

Dsc00249 「何か飲んで帰ろうか?」と、帰る道中の喫茶店(シアトルズベストコーヒー)へ。

寒かったので、二人してホットチョコレートを飲んで帰りました。

そういえば、ここ最近、娘が僕にベタベタしてくることがなぜか多くなった気がします。

寝る時などもちょっと前までは

絶対「お母さんと寝る!」だったのが

最近は毎日のようにお父さんと寝てくれます。

もちろん、オヤジとしてはうれしい限り(デレデレ状態はもちろん必須!)。

とはいえ…。

いつまでこうやってお父さんと二人でおでかけしてくれるのかな~。

無邪気にホットチョコレートを飲む6才の娘をながめつつ

そう遠くない将来(?)への不安が(ちょこっとですが)脳裏をよぎった僕なのでした…。

5年、10年はあっという間だからね~(汗)。

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2007年12月22日 (土)

パパサンタ、作戦決行

「パパサンタ、大変です…」と自転車ショップの店長さんからメールが届いたのが5日前。

何と、「サンタさんへ」と長男がプレゼントのリクエストをしていたジャイアントのMTB・MTX-220の、12月予定だった納期が1月に遅延となった、とのFAXが届いた、とのこと。

サンタさんの存在を信じている(というより信じさせている?)長男に

「サンタさんは納期の遅れで…」などど、まさか言うわけにも行きません。

その2日後、ショップに行き、ジャイアントからの商品遅延FAXを確認。そして…

「わかりました。息子さんのために、一肌ぬぎましょう!」と店長さん。ありがたいなあ~。

かくして、店長さんと二人して今後の対応について作戦会議(?)とあいなりました。

作戦のポイントは以下のとおり。

その1:あくまでもサンタさんを信じている長男の夢をこわさず

その2:サンタさんからのプレゼントが遅れる理由に不自然さがなく

その3:なおかつ、1月までわくわくしながらサンタからのプレゼントを待てるように

といったところ。

ちなみに、長男がサンタさんにプレゼントのお願いハガキを出す時、僕は長男に

「自転車は大きなプレゼントだから、サンタさんも家に届けずに、家の近くの自転車屋さんに届けてくれるかもしれないよ。」

と、あらかじめ言っておいたので(まさに「不幸中の幸い」といったところ)、

これを活用することにしました。

しかして、その作戦とは?

シナリオは以下のとおり。

その1:サンタクロースからショップに長男宛の手紙が届く

その2:ショップから僕に手紙が届いている、との連絡を受け、長男を連れてショップへ行く

その3:店長さんが手紙を長男に渡し、長男はその場で開封、読む

その4:手紙には「事情があり、プレゼントが1月になるけど必ず届けるので楽しみにしていて欲しい」といった内容の、サンタからのメッセージが書かれている

※ちなみに、サンタクロースからの手紙は僕が作成し、今日ショップに行き店長さんに渡しておきました。

その5:僕と店長さんで長男のフォロー

その後(長男のバースデイが1月なので)誕生日のプレゼントを繰り上げて、今回はお父さんが考えよう、と長男に提案。

…というのが大まかなシナリオです。

先ほど、ショップにおじゃまして、店長さんと最終会議(?)を行いました。

いよいよ明日(23日)作戦決行、なのです。

後日、作戦の顛末についてつぶやきますね。

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2007年12月15日 (土)

レポートの書き方by小3

「お父さん、宿題を一緒にやってよ。」

数日前、長男がそう僕に言ってきました。

また、いつもの計算ドリルチェックもしくは音読(←最近は「本読み」とは言わないらしい…)チェックかな?(ちなみに、これらの宿題チェックを毎日することが、小学校から親への「宿題」みたいになっています)。

でも、それならいつもの長男だと

「宿題を(自分がするのを)見よってや。」

というはず。「見よって…」ではなく「一緒にやって…」って何なんだあ~?

しばらくして、長男のいつもと違うセリフの謎が解けました。

それは、国語の宿題で「レポートの書き方」というもの。

へええ、今は小3あたりでレポート、なんて言葉が出るんだ~、と妙に感心。

どうやら、自分で一つテーマを決めて(「○○について」というタイトルにして)、そのテーマに関する調査をし、わかったことと感想を文章にまとめる…といった宿題。

長男が決めたテーマは「テレビについて」。

で、なぜお父さんか、というと…。

「だって、お父さん、トランシーバーを持ってたり(=趣味でやっているアマチュア無線やCB、パーソナル無線の類)するし、電波のこと、詳しいじゃん。」

あ~、そうか。「テレビについて」というのは、テレビ番組のことを調べるのではく、どうやら、テレビ局で作った番組がどうやって、家庭のテレビで見ることができるか、という「調査」をする…それが長男の設定してテーマの中身だったようです。

ちなみに、調べる方法は「本、インターネット、家族から聞く」全てOK、とのこと。

「お父さんに聞くのが手っ取り早い」と長男は判断したのでしょう。

いずれにせよ、ここは長男のために一肌も二肌も(?)脱がねば…と、まずはイラストでテレビ局~送信所~中継局~家庭(のアンテナ)と電波が送られる流れをざっくりと説明。

何せ、小3で書ける範囲のレポートにしなくてはいけません。あまりに理解が難しい説明でもいけませんし、ましてや、僕が言った通りに書くだけのレポートじゃなく、長男にも彼なりに考えたりしながらまとめさせなければ、意味がないわけです。

どちらかというと、国語は好きではない長男。

普段の宿題でも、文章を読んで答えを考えるような問題や、感想文・作文など、いつも「苦戦」をしているようです。

宿題をしながら、親子の会話。

長男「お父さんはレポート書くのは得意だった?」

僕「うん、お父さんはどっちかというと、好きだったな。大学の時とか、何枚も書くレポートとか、出す日の前の日とかに一気に書いてたぞ。」

長男「へええ、何も調べなくても書けたん?」

僕「そりゃあ、テーマに関係あることは一応調べておいて、あとは頭の中でどう書くか考えて、で、ちょろっとメモしてまとまったら下書きとかせずにすぐ清書、だったよ。」

長男「何でそんなこと、できるん?」

僕「う~ん、よくわからんけど、まあ、お父さんは国語が好きだし得意だったからかな~。文章とか書くの、嫌じゃないしな~。反対に、算数は嫌いだったぞ。」

長男「僕は国語より算数が好きなんじゃ~。」

長男の言葉を聞いて、思い出したことがありました。

僕が小学校の頃、どちらかというと国語より算数が好きだったらしい父が、勉強を教えてくれた時、よく言っていた言葉。

「算数は答えが一つじゃけえ、解き方がわかればちゃんと答えが出る。けれど、国語は答えが何個もあったり、作者がどう思ったか書け、とかあるじゃろう?あれが嫌じゃったけえのう。」

どうやら、長男は僕より「おじいちゃん」の頭脳を受け継いでいる(?)のかも知れません…。

ともあれ、どうにか、長男のレポートは完成。翌日、無事に学校に提出したようです。

息子よ、国語はお父さんにまかせなさいっ!

でも算数、はともかく、数学になると…自信ないなあ…(汗)。

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2007年12月 2日 (日)

サンタさん、お願い!

クリスマスが近づくと、我が家では子どもたちがサンタクロースへのプレゼントのお願いハガキを作るのが今や「恒例行事」となっています。

数日前から「そろそろサンタさんにお願いするプレゼントを決めとけよ~」と子どもたちに言っていました。

毎年、子どもたちが何を希望するのか密かに財布とにらめっこしつつ(ヒヤヒヤしつつ?)その様子を眺めている僕なのです(サンタさんが届けてくれるはずなのに、何でヒヤヒヤするんでしょうね~)。

さて、ここ数日大型オモチャ店やショッピングセンターの折り込み広告とにらめっこしていた娘と次男。

次男は、初めは「何にしようかな…」とあれこれ眺めつつつつも、「これにしよう!」と決まると変わることはなかったのですが、普段から(例えばコンビニでジュースやお菓子を選ぶ時なども)決まったかと思えばころころ変わり、なかなか決まらないのが娘。

今回のプレゼント選びもご多分に漏れず、この数日間「あ、これがいい!」「やっぱりこれに決めた!」「これもいいなあ…」ところころ変わり、ようやく確定したのが何と今日の午前中。

ちなみに長男は(前述のとおり)ジャイアントのMTB希望、で決まり。

3人のプレゼントが決まったところで、夕方からハガキ作りに着手。

それぞれのリクエストを広告などから切り抜き、ハガキに貼り付けます。

そして、名前とサンタさんへのメッセージやイラストを書き(描き)ました。

長男は「サンタさんが違う種類とか違う色の自転車を持ってきたらいけんけ~」と言いながら直筆で「GIANT MTX-220イエロー おねがいします」と書き付け

娘は一生懸命に「サンタさんおねがいね」とひらがなでのメッセージとともにカラフルなイラストを色鉛筆で描き

次男はボールペンでひげぼうぼうの「サンタさんのかお」をダイナミックに描き、

宛名は国語でローマ字を勉強した長男が「SANTAさんへ」と書きました。

Dsc00185_6

←3人の「力作」(?)がこのハガキ。

「じゃあ、お父さんが明日ポストに出しておくよ。」とできあがったハガキを子どもたちからあずかりました。

さあてと、これからプレゼントの準備にとりかからねば…。

またまた財布とにらめっこの僕なのでした…。

本当にハガキをサンタクロースに出すだけでプレゼントが届くならば、子どもたちだけじゃなく、大人(=親)たちもうれしいのにな~。

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2007年11月17日 (土)

スイスイ、いい顔みっつ

最近、毎週土曜日、スイミングスクールに通い始めた3兄弟。その送り迎えはもっぱら嫁さんがやっていて、帰宅してからプールでの3人の様子を聞かせてくれるのですが、僕にはどうもイメージがわきませんでした。

ところが、今日は嫁さんが仕事だったため、半ばピンチヒッター的感じで僕が送り迎えに行くことに。

入館手続きは嫁さんから手順を聞いていたので、至ってスムーズ。着替えは既に数回経験済みの子どもたちが「勝手知ったる」でこれまたスムーズ。

で、いよいよ正味1時間弱の「教室」がスタート。保育園組の娘と次男は同じクラス。で、隣りのコース(小学校低学年クラス)には長男が。

1クラス4人程度のグルーピングで、それぞれインストラクターの先生が指導。その間、僕ら保護者はガラス越しの少し高い位置から、我が子の様子を見ることができるようになっています。

1時間も待つのは退屈だな~…と思っていたのは見事に取り越し苦労。3人の様子が面白くて、あっという間の1時間でした。

長男は、スイミングへの参加は元々受身的でもあり(半ば嫁さんの説得に折れた格好…)、そのためか(後述の)娘や次男ほど楽しそうにレッスンを受けている様子はあまりみられず。それでも、笑顔で時おり僕に手を振ってくれたりしながら、インストの先生の指示を一生懸命聞いて、長男なりに楽しそうに泳いでいました。

娘は終始笑顔。そして、自分のレッスンの番が来ると真剣な表情に一変。飛び込む様子やインストの先生の指示を聞くしぐさからもがんばり屋さんぶりが感じられる様子。

次男は「水を得た魚」みたく、終始おおはしゃぎ。はしゃぎすぎて、時おりインストの先生に注意される場面もありましたが(…汗)、これまた次男らしく、楽しくレッスンを受けている様子でした。

もちろん、娘も次男も長男と同様、しばしば僕に笑顔で手を振ってくれました。

当然、僕も3人に笑顔で手を振りまくり。

本当は、3人のレッスンへの参加ぶりを写真に撮りたいほどいい表情だったのですが、インストのお姉さんの写真を撮っていると勘違いされるかも知れないと思い、撮るのは控えました(今度、嫁さんが付き添いする時、子どもたちの写真を撮ってきてもらおうかな…)。

それくらい、本当に水の中でいい表情をしていた、3兄弟でした…。

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2007年11月 4日 (日)

次男の初お泊り

昨日は、家族5人と母(=実母)の6人で近くの回転寿司屋で夕食。

で、母を実家まで車で送っている道中、次男がひとこと。

「きょう、ばあちゃんのいえにおとまりする!」

次男に理由を尋ねたところ

「だって、ばあちゃん、ひとりぼっちでさみしいでしょ?だからきょうおとまりするんよ。」

これにはばあちゃん(=僕の母)も感激の涙。

4才の次男、実は一人で「おとまり」するのは初めての経験。

長男は、物心つく前(=僕の実父の生前)は、しょっちゅう実家にお泊りしていましたし、

娘は「ばあちゃんちにおとまりする!」と言っていても実際にはさびしくなって「やっぱりおうちに帰る」と断念することが多かったですが、長男と一緒の「お泊り」はありました。

しかし、今まで「お泊り」の「お」の字も言ったことがなかった次男。

「なおくん、さびしくならないかね~。だいじょうぶならばあちゃんちでおとまりしておいで。」

と僕が言うと

「うん!だいじょうぶよ。さびしくないけえ。ばあちゃんとねるんじゃ!」

あっけらかんとこたえる次男。

やがて車は実家の近くに到着。

母がおりるとすぐさま

「なおくんもおりるよ!」

と、チャイルドシートのベルトを外してばあちゃんにかけより

「ばいば~い!あしたおむかえにきてね、おとうさん!」

とこれまたあっけらからんと手を振った次男。

親とのお別れギリギリでいつもお泊りを断念したおねえちゃん(娘)のみならず

あそこまであっけらからんとしていかった(気がする)長男とも違う、次男の行動…三者三様、とはよく言ったものです。

次男のいない「4人家族」の我が家の夜。いつもなら3兄弟が大騒ぎして遊んだり、ケンカしたり、でそれを叱る僕ら…そんないつものにぎやかな雰囲気がなく、し~んとしていました。

「なんだか、一人いないだけで、こんなに静かとはねえ…。」

僕と嫁さんはしみじみ話しました。

何だかんだ言っても、親が一番さびしいんですよね~。たかだか一泊なのにね…。

それにしても、なおくん、ばあちゃんちでちゃんとねんねしてるかな~。

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2007年10月29日 (月)

なんでけっこんしたん?

4才の次男の素朴な疑問。

「おとうさん、なんでおかあさんとけっこんしたん?」

僕は(へぇ~、もうそんな質問するようになったんだな~)とか思いつつ

「それはねえ、おとうさんがお母さんをすきすきだから、けっこんしたんだよ。」

すると次男は嫁さんに

「ふ~ん、じゃあおかあさんはなんでおとうさんとけっこんしたん?」

嫁さんも

「おかあさんも、おとうさんをすきすきだから、けっこんしたんよ。」

さらに嫁さんは

「じゃあ、おかあさんはなおくん(←次男)もすきすきだから、なおくんとけっこんしようか?」

と次男に言うと次男はちょこっと恥ずかしがりながら

「ええ~、それはだめ。だって~、なおくんはおかあさんのこどもだもん。こどもとおとなはけっこんできんもん。」

と次男。そこで、今度は僕が

「じゃあ、おとうさんもなおくんがすきすきだから、おとうさんとけっこんしようか?」

と尋ねると次男はにこにこしながら

「それもだめ。だっておとうさんもなおくんもおとこだもん。おとことおとこはけっこんできんもん!」

かわいい4才なりの思考に完敗!の僕と嫁さんなのでした…。

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2007年9月30日 (日)

運動会2Days

昨日は保育園(娘&次男)、今日は小学校(長男)の運動会観戦。

2日連続は初体験。

ちなみに、去年は小学校の運動会前日が「拓郎inつま恋野外コンサート」に行き、朝静岡県掛川・つま恋に移動、昼~夜までコンサートを楽しみ、新幹線&寝台特急&新幹線で翌朝広島に帰着。その足で小学校の運動会に行き、おまけに「PTA競技」に参加…という「荒業」をやってしまいましたが、今回の2日連続運動会もなかなかヘヴィでした。

まずは昨日(保育園)のエピソードから。

その1:保護者会長あいさつ(いわゆるMC)(まるで、「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんみたく「みんな~おはよ~!!…(中略)がんばってね~!!」とハイテンションでマイクを握りました)。

その2:次男のクラスの親子競技。子どもたちをさらって行こうとする、担任の先生扮する悪者の前に登場し「ちょっとまった~、子どもたちを返せ~!!」などどセリフをはきつつ、他の保護者も引っ張り出すいわゆる「切り込み隊長」を、もう一人の「お父さん」との演技に終始。

その3:保護者会競技への参加にも借り出されました

その4:我が子たちの出番のビデオ撮影も怠りなく(ちなみに嫁さんはデジカメの撮影)…ところが、途中でビデオテープが録画切れに。次男の競技に間に合わせるため、まるで「太陽にほえろ!」のジーパン刑事のごとく(古いなあ…)近所のスーパーまでテープの調達のため爆走。何とか間に合いましたが…。

今日(小学校)は、去年のようなPTA競技に借り出されることはなく、比較的楽に長男のビデオ撮影に専念できましたが、小3ともなると参加する競技も増えてきて、去年よりはその分、グランド内の移動する回数が増えたような…。

本当にヘヴィな2Daysでした。

とはいえ、我が子たちの笑顔がいっぱい見れて楽しかったので、まあ、いいか…。

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2007年9月28日 (金)

ど根性アサガオ

次男(4才)の朝のマイブームは、アサガオの花が何輪咲いているかのチェック。

といっても、庭や植木鉢に植えてあるのではなく、駐車場のコンクリートの隙間からのびているアサガオ。

Dsc09567 ←こんな感じで、丁度車のドア側に向かってつるをのばしています。

朝、娘と次男を保育園に連れて行く時、アサガオをふまないようにね、と子どもたちに声をかけながら車に乗り込むのがここ最近の儀式(?)。

そしてこの時次男が

「おと~さん、きょうは○こ、おはながさいとるよ~!」

と、教えてくれるのです。

気ぜわしい朝の時間、心がいやされるひとときになっているのです。

Dsc09564_2 ←「おと~さん、きょうは3こさいとるよ~!」

  昨日の朝も次男が教えてくれました…。

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2007年9月17日 (月)

どうぶつずかん おまけつき

Dsc09399 先週、次男の4才のバースデーでした。

おたんじょうびプレゼントは何がいい?とたずねるも、なかなか決まらず。

で、昨日、買物に行った際にあらためて尋ねたところ、

「これがいい!」と次男が選んだのは動物図鑑。しかも、「おまけ」として、動物のフィギュアが20個くらい入っていました。これがなかなかリアルな造形。

次男はこの「おまけ」に惹かれたらしい…。

結局、彼のバースデープレゼントはこれで決まり。

思いがけなく、かなり安上がりなプレゼントになりました。

本人の意図なく親孝行な次男のチョイス(?)でした。

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2007年8月20日 (月)

オヤジと子どもたちの2日間・続編

嫁さんが一泊二日の九州同窓会ツアーの2日目の昨日。

あ、なぜ九州でわざわざ同窓会かというと、嫁さんが通っていた広島の某女子大は、九州出身者が多いため(ちなみに我が嫁さんも九州人)。

嫁さんが、佐賀・嬉野温泉の宿でのんびりと朝ごはん…の頃、広島の我が家では

「よ~し、プールでも行くか~!」

と急遽準備。

かくして、広島市内中心部は市民球場裏にある「中央公園ファミリープール」へ3人を連れてGO!

お昼前にプール到着。夏休み終盤近い日曜日ということもあってか、場内は親子連れだの若者達だのでまさにいもの子を洗う状態。

あまりの混雑ぶりに、30分後毎に全ての利用客を一旦プールから引き上げさせ、5分間の休憩を入れることで、混乱をさけるアナウンスがでるほど。

Dsc09034

←これが「5分休憩中」で係員からGOサインが出るのをプールサイドで待っている光景。この3つの背中は我が子たち。

プールでひとしきり遊びまくった頃、嫁さんがいよいよ帰広に。

そこで、プールを出たあとは嫁さんのお迎えのため、広島駅へ。

広島駅前のデパート「福屋」で30時間ぶりの再会。

その足で8階に行き、5人で行ったところは

「ポケットモンスターわくわく冒険ランド」

これも、子どもたち3人ともこの夏行きたがっていたイベント。

5人でわいわいがやがやと、会場内で遊びまくりました。

お母さんにこの2日間のエピソードを話す長男、「だっこして~!」とベタベタする次男。わざとだだをこねる娘。

そして、そんな嫁さんと子どもたちをニコニコしながら時おりながめていた僕。

子どもたちとあれこれ楽しんだり、ごはんを作って食べたり、掃除、洗濯、寝かしつけ…嫁さんが2~3日いないくらいなら、オヤジでも十分オーケー、十分やれる!と実感したこの夏の2度の経験。でもね…

やっぱり5人で過ごすのがサイコー!

そうあらためてものすごく実感したのも、この夏の2度の経験だったのでした…。

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2007年8月19日 (日)

オヤジと子どもたちの2日間

嫁さんが、昨日から大学時代のクラスメイト達と、一泊二日の九州同窓会ツアー。

で、「期間限定シングルファザー」の第2弾とあいなりました。

「第1弾」は7月29日~31日、嫁さんが東京出張の時。

29日は仕事でしたが(長男は学童保育、娘と次男は保育園)、30日は、長男と広島市内中心部にてサイクリングしたり、31日は広島市内にある比治山公園に3人を連れて行き、思いっきり遊びまくりました。

何だか自信がついてしまった「第1弾」。

なので、今回嫁さんから「行っていい?」と同窓会ツアー参加の「伺い」があった時も

「まあ、いいんじゃない。」とオーケーを出しました。

で、「第2弾」の昨日。

本当なら、午前中の内にこれだけのことを済ませて、昼から子どもたちを遊びに連れて行こう、と思っていました。

1.僕:洗濯

2.僕:掃除

3.長男:夏休みの宿題(漢字ドリルの仕上げ)

4.娘と次男:子ども部屋のおかたづけ(おもちゃが出しっぱなしだったので)

ところが…。

1、2、4、は早々に完了したものの、3が昼を回ってもできず

結局、長男の漢字ドリルが仕上がったのは、夕方近く。まあ、よくがんばったと思います。

で、外出は夕方からに。外出、とはいっても遊びに行くほどの時間はないため、近くの公園を3人で散歩することに。

近くの公園、のつもりがJRで一駅分、ワイワイ言いながら散歩となりました。

駅近くのコンビニでちょこっと買物して、帰りはJRに乗りました。

夕食のあとは、家でボードゲーム。

いつもなら夜も9時をまわると僕や嫁さんから「もう寝る時間でしょ!」とか毎日のようにうるさく言われる子どもたちですが、たまには無礼講もいいか~、と僕は子どもらの気が済むまでゲームにつきあいました(最後の1時間はかなり眠たかったのですが…)。

結局、床についたのは11時半。子どもたちもさすがに眠たかったのでしょう、いつもなら床についてもごそごそしてなかなか寝付かない(特に次男)のですが、3人ともあっという間に眠ってしまいました。

さて、今日はどんな1日になるでしょうか?

今日こそは早く外に遊びに連れ出したいものです。

そろそろ遅い朝ごはんにとりかかるとしますか…。

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2007年8月14日 (火)

子どもたちのお守りで元気百倍!

今日から3日間、長男の学童保育が休みなので、嫁さんと交代で休みを取って子守りなのです。

初日の今日は嫁さんが休み。娘と次男も保育園を休ませて、保育園のおともだち、お母さん&お父さん方数名での、郊外の川でのカヌーやバーベキュー企画に参加する、とのこと。

僕も休んで嫁さんや子どもたちとお出かけしたいな~、と思いながら、半ば後ろ髪をひかれつつ車に乗っていざ出勤!

と、そこへ

「おと~さ~ん!」と庭から娘の声。

「おとうさん、ともちゃんのおまもりかしてあげるけえ、おしごとがんばってね!」

と、娘は何かのおまけでついてきたミニ万華鏡を僕に手渡してくれました。

ついで娘と一緒に庭で遊んでいた次男も

「ぼくのおまもりももっていってね!

とやはり何かのおまけでついてきた、ちいさな鈴を僕に。

と、そこへこのやりとりを部屋から見ていた(らしい)長男も庭に出てきて

「お父さん、僕のも持って行っていいよ!」

と手渡したのは、関門橋のキーホルダー。さらに長男は

「お父さん、これあげるよ。」

と板ガムを1枚。

そして、3人で庭先にならんでとびきりの笑顔で

「おと~さ~ん、いってらっしゃ~い!」

一人だけ仕事に行くのは少しさびしかったけれど、3人の子どもたちの「お守り」と「お見送り」で元気よく出勤できた、今朝の僕なのでした

こどもたちよ、ありがとう!

Dsc08962 ←これが、こどもたちが朝手渡してくれた「おまもり」

  画像左からミニ万華鏡(娘)、関門橋キーホルダー(長男)、鈴(次男)

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2007年7月29日 (日)

盛り沢山の3日間!

これをつぶやいている今は、23時過ぎ。

あと20分少しで嫁さんが出張先の東京から帰ってきます。

子どもたちは3人とも寝静まり

明日の準備や洗濯&炊飯の予約セットも終了。

期間限定(3日間)シングルファザー体験も

無事終焉を迎えつつあります。

3日間を終えての感想?

「いや~、なかなか楽しかった~!」

どんな3日間だったかは

また後日。

これから冷たい緑茶でも飲みながら

愛する嫁さんの帰宅をのんびりと待つとしますので

今日はこれにて…。

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2007年7月26日 (木)

何をしようかな?

嫁さんが明日から3日間、出張(研修)で東京に行きます。

と、いうわけでこの3日間は「期間限定の3人の子持ちのシングルファザー状態」となります。

これまで、嫁さんが研修やコンサートで広島県外&日帰り(夜遅く帰宅)のためこの間僕が子守り、というのは年に1~2回程度ありましたが、今回のような嫁さんが「おとまり」しかも2泊、なんてのは初めてのこと。

…ですが、まあ、なんとかなるだろう、というのが正直なところ。むしろ

「何しよっかな~」というワクワク感の方が実は強かったりします。

せっかくの「父と子どもたちのふれあい3日間(?)」有意義にかつ大いに楽しまねば!!

そして、今回、結婚後初の本格的県外出張となるであろう嫁さんにとってもこの3日間が有意義な出張になって、無事帰ってきて欲しいものです。

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2007年7月15日 (日)

くもさんおさんぽ

Dsc08590 台風一過(といっても広島市には直撃・通過しませんでしたが…)。

空を見た次男(3才)がひとこと。

「ねえねえ、くもさんがおさんぽしとるよ!」

見ると、雲の流れが早く、形もどんどん変わっていっています。

次男はそのさまを見て言ったようです。

なかなか面白いこと言うじゃん!やっぱりかわいいの~うちの子は。

次男のひとことに一発でKO…あいかわらずの「親バカ」なオヤジ(←僕)なのです。

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2007年7月14日 (土)

台風接近

今日は、午後から保育園にて、保護者会活動で園内作業のお手伝いや、保護者間の交流会を予定していたのですが、朝、園長先生と相談して(保護者会長なので)中止に決定しました。

「明日のいつごろ、台風がくるんかね~。」

昨日の午後保育園に行った折、今日の保護者会活動の実施の天候判断について園長先生と話し合ったのですが、その時点では

「広島は夕方か夜に最接近」と天気予報。

「園長せんせ~、夕方って…ビミョ~ですね~。」

結局、今日の朝の時点での台風の接近具合でするかどうかを判断することにし、保護者からは朝、園に問い合わせしてもらうよう、掲示しましょう

…ということになったのですが、結局中止に。

活動は、夏頃(当然梅雨明け)に延期することにしました。

と、いうわけで、午後からは我が家の台風対策に追われてました。

庭の排水溝、砂(泥)がたまりまくりで、雨が降り注ぐ中、溝さらい。

日頃、子ども達が泥遊びしまくって、そんなこんなでたまりまくり。

あと、自転車置き場の自転車数台(子ども車3台、大人車3台、三輪車1台、子ども用スケーター1台…etc.)を壁にくくりつけ…

風が吹く前に、何とか作業終了。

とはいえ、台風、早く通り過ぎて欲しいな~。

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2007年6月21日 (木)

雨降って地固まる

夕食後、おふざけが過ぎて僕に叱られた娘はうつぶせになり、おきまりの「いじけむし」状態に。

10分位して「お風呂にはいるぞ~。」と娘を呼びにいくも、あいかわらず伏せたまま半べそ状態の娘。抱っこしようすると「いや~!!お風呂行かんもんっ!」と大暴れ。

そこで、作戦変更。ワンクッション入れることに…。

「ともちゃん、涼みに行こう。」と、僕は抱っこを嫌がる娘をどうにか抱っこし、風呂場ではなく、2階の居間へ連れて行きました。

部屋は真っ暗なままで窓をあけると外からひんやりした風が入ってきます。その雰囲気に、さっきまで大暴れしていた娘も抱っこされたまま、おとなしくなりました。

窓際にリクライニング式の座椅子をセットし、娘を抱っこしたまま二人で涼みつつ

「今日は保育園で何してあそんだの?」と尋ねると、それまで黙っていた娘が

「ええとね~。ままごととか…。」と話しはじめました。その後は今日の保育園で遊んだことや、次男の様子など(娘の話によると、次男は最近、年長組のお兄ちゃんたちに遊んでもらっているらしい…初耳!)、娘は機嫌もすっかり直り、いろいろ話してくれました。

しばし話していると1階から「お風呂、入る?」と嫁さん。

「ともちゃん、お風呂入りに行こうか?」と尋ねると「うん!」と笑顔いっぱいの娘。

もちろん、その後は楽しくお風呂に入りました。

そういえばここ数日僕は仕事の帰りが遅く、子どもたちとじっくり関わる時間があまりなかったような気がします。

そうなると、僕が帰宅するまでの間、嫁さんは一人で夕食~風呂~長男の宿題確認~娘と次男の明日の登園準備~寝る準備…という流れを余裕なくこなすことになります。おそらく、嫁さんもここ数日、子どもたちの話をじっくり聞くことが難しかったのではないかと思います。

一方、子どもたちからすれば、いっぱい聞いて欲しいことがあったに違いありません。ところが、お父さんは帰りが遅いし、お母さんは忙しそうだし…で、思うようにかまってもらえず、ここ数日満たされない気持ちだったのかも知れません。

今日の娘にしても、ふてくされる直接的なきっかけは確かに僕に叱られたことだったのですが、ひょっとしたら、かまってほしいというアピールだったのかも知れません。

ちなみに、長男と次男は嫁さんと一緒に先に風呂に入っていて、学校や保育園での出来事などいろんな話をいっぱいしたようです。

そこに、僕と娘も加わり、家族5人で風呂に入りながらワイワイガヤガヤ。

子どもたちの話を聞きつつ、僕も(きっと)嫁さんもじっくり関わるひとときがありよかったと思います。もちろん、子どもたちもいい顔でした。

日々忙しいけれど、子どもたちとの関わりも大切にしなくちゃね。あと、十数年すれば、親が相手にされなくなる時が嫌でも来るのでしょうから、今の子どもたちとのひとときを今のうちに楽しんでおきたいとあらためて思った今晩の出来事なのでした…。

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2007年6月12日 (火)

おたんじょうびメッセージ・その後

今日は娘の6才のバースデー。

前回つぶやいた「バースデーメッセージ」ですが…。

Dsc08387 ←作・オヤジこと僕。「できたぞ~。」と娘に見せるとニコニコ顔の娘。

このメッセージは、保育園に持って行き「おたんじょうびカード」に貼り付けられて、娘にプレゼント、となります。

今晩は、家で「手巻き寿司」と「ねこバスのイラスト付ケーキ」でHappyBirthday!

ともちゃん、6さいのおたんじょうび、おめでとう!

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2007年6月 6日 (水)

おたんじょうびメッセージ

夜、娘が「これ、かいてね。」とメモ紙大の紙片を僕にさしだしました。

それは、保育園のお誕生日おめでとうカードに貼る家族からのメッセージカード。前述の通り、娘のバースデーがもうすぐなので保育園から「おとうさんやおかあさんにかいてもらってね」と持って帰ってきたのです。

で、このメッセージカードは我が家では僕がいつも書いています。言葉でのメッセージはもちろんのこと、イラストなど入れて、楽しいカードにしています。

保育園に提出するのはまだ日にちがあるので、どんなイラストとメッセージにしようか、しっかり考えてから書くと(描くと)しますかね~。

メモ紙大であっても、子どもたちにとっては楽しみでうれしいメッセージ。気合い入れて書かなきゃね…Dsc08312

←ちなみにこれは次男の3才のバースデーの時のメッセージカード。

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2007年6月 3日 (日)

おやつ30000円分!

長男の小学校の学童保育で、子どもたちが毎日食べるおやつの購入当番が再びまわってきました。

で、昨日嫁さんと長男と3人で近くのショッピングセンターへ買物に行きました。

1回の当番でだいたい半月分を購入します。おやつ代は毎月各家族から徴収しており、半月分でだいたい30000円分のおやつを購入ということになっているのです。とはいえ、毎日80名近くの子どもたちが食べるおやつです。人数=個数でOK、というわけにもいきません。

子どもたちのおやつ購入で気をつけるポイントはいくつかあります。

1.先生方が配り易くある程度の期間の保存に堪えうるもの(個包装がベスト)。

2.バリエーションに偏りがないもの(1回のおやつタイムで2~3種類出すので。例えば飴ばかり、とかスナック菓子ばかり、というのはダメ)。

3.子どもたちが喜ぶもの(これが一番大切かも)。

小学校の近くにそこそこの規模のスーパーがあって、そこは頼めば配達もしてくれるのでそこで買うと楽なのですが、小型店だけにお菓子の種類が限られています。子どもたちにとっては楽しみなおやつタイム(実は僕も小1~小2と学童保育に通っていておやつタイムはとても楽しみでした)。同じ種類のおやつが短期間で何度も出るよりも、日々いろんなおやつが出る方が、子どもたちも喜ぶことでしょう。そこで、我が家に当番が回ってきた時は、近くの大型ショッピングセンターに行って直接購入し、車で小学校に直接届けるようにしているのです。

当然、購入は大変。時おり、ついてきた長男に、このおやつは最近出たか、とかみんなが食べると思うか、など尋ねながら30000円分のおやつを購入しました。それが以下の画像。

Dsc08264_1 種類にして23種。パッケージ数にして200パッケージ分のおやつがご覧の通り。バリエーションも「飴、ガム、チョコ系」「スナック菓子系」「茶菓子系」「ゼリー」そして夏場限定のいわゆる「チューチュー」となるべくまんべんなくなるようセレクト。

そしていよいよ精算。このショッピングセンターではこのような大買物でもレジに並んでの精算になるので、僕、嫁さん、長男が1台づつカート押し、レジへ。

嫁さんが個数を店員さんに言い、店員さんがレジ打ち。1カゴ打ち終わると長男がカートで袋詰めコーナーへ運搬。で、僕が買物袋にどんどん入れていく、といった連係プレー。

その後学童保育の先生に連絡を入れて(学童保育は土曜日もやっています)、小学校まで「配達」。渡し終えると、一仕事終えた感覚と妙な達成感&充実感があったりして…。

大変な買物ですが(実際面倒くさいので嫌がる保護者の方も多いです)僕と嫁さんは意外と楽しんでいたりします。

30000円分のおやつ、みなさんなら何を買いますか~?

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2007年5月23日 (水)

長男の「一人自転車校区内解禁日」に…

昨日、長男の通う小学校で「自転車安全運転教室」があり、小3生はこれに参加すると「自転車免許証」なるライセンス(?)がもらえます。で、この日から子どもたちは校区内であれば一人で自転車に乗っても良い、との「お許し」が学校から出るわけです。もちろん、さらには保護者の「お許し」も出てから晴れてOK、となるわけですが…。

その夕方の出来事。

嫁さんが長男に「お父さんに今日のこと、ちゃんと話しんさいよ。」と一言。

「どうした?」と長男に尋ねると、放課後友達(便宜上A君)に自転車を貸したらしく、その友達が公園で別の友達(こちらはB君)にまた貸しして、B君が乗っている時にリアフェンダーを壊してしまった、と長男。

長男曰く「まだお父さんとお母さんが外で一人で乗っていいと言ってないけえ(自分は)乗らんかったよ。友達に貸しただけ。」うん?何かおかしくないか?しかも友達に大事な自転車を壊されて、こともなげにそう答える長男。

僕も嫁さんも長男にまだ「お許し」は出していないのに、友達に自転車を貸すというのは?まあ、それはいい。長男の友達付き合いもあろうから、断りきれなかった(もしくは断る理由がなかった)のかも知れない。また、また貸しして壊されたこともある意味、仕方ない(後でわかるのですが、フェンダーは自転車を持ち上げるために負荷がかかりポッキリ折れたようなので、友達はいたずらで壊したわけではない様子)。僕も小学校の頃、友達と自転車の借りあいこをして、こけて友人の自転車の前カゴをへこませたり、逆に友達が自分の自転車に乗っていてこけてフェンダーをぶつけてへこまされたり…小学校も3年生あたりになってくると男の子達の遊びも激しくなるもの。両者がよければ、それは子どもたち同士でOKなんだろうから、親がめくじら立てることはない。

ただ僕が気になったのは、壊されたことは仕方ないにしても、大事な自転車が壊れたという出来事を長男がどう思ったのか、とかこわれた自転車をこれからどうしたいと長男が思っているか、ということで、その話を切り出そうとしたところ、長男は布団にくるまって「黙秘権」。布団にくるまりごろごろと隣の部屋に行こうとする長男。長男からすればお父さんに叱られる、とかお説教される、とかいろいろ思ったのでしょう。

しかし、僕は今回の出来事は「物を大切にする気持ちを持つ」ということをしっかり教えるいい機会と思い、「拒否」の態度を取る姿勢の長男に大事な話をするからこっちに来るよう、長男に言うも「行きたくない。」の一点張り。僕はついに

「お前はお父さんの話もちゃんと聞けんのかあ~っ!よ~し、わかった。じゃあ、お父さんはもうお前の自転車を壊した友達の家に電話して、友達やお父さん、お母さんに自転車を直せ、いうてやかましゅう言うぞ!ええんじゃのう!嫌ならここに来て、父さんと話しをせ~や~!!」と怒り大爆発。もちろん、友達の家に電話なんてかける気はないし、ましてや友達の親にやかましく言う気も当然なし。長男がしぶしぶでも来るかと思い、わざと言ったのですが、さずがに「いや~!電話しちゃいけん」と言うものの、長男は来る気配なし。長男も彼なりに精一杯だったのでしょう。僕も作戦変更、とばかりに長男のところに行き

「あの自転車、かわいそうだろ。こわれた泥除けをどうするか考えんといけんだろ。お父さんがどうするか勝手にきめるんじゃなくて、お前の自転車なんだから、どうしたいんか、ちゃんと言わんといけんぞ。もしどうしていいかわからんのなら、お父さんも一緒に考えるから。その話しがしたいんで。」と、僕は長男を抱っこして優しい口調で言うと、ようやく僕の顔を少しまともに見れるようになった長男。

「よし、とりあえずお父さんに自転車がどうなったか見せてくれ。一緒に見に行こう。」と僕が言うと「うん。」と長男。二人して、もう日はとっくに暮れていて真っ暗な庭にでて、懐中電灯で自転車を照らしました。

前述のとおり、リアフェンダーは持ち上げられた力でネジ止め部からポッキリ。あと、リアブレーキもかなりあまあまに。「泥除けはもう使えんのう。」と長男に言い家の中に入り「お父さんに、こわれた自転車をどうしたいのか、言ってごらん。」と言うと、

「お父さん、新しい泥除けに交換できる?そうしたい。」と長男。僕は長男によく言った、エライぞ、とほめて、泥除けの交換が可能かどうか近々自転車屋さんに行くことを約束。その上で、自転車が壊れてどう思ったか長男に尋ねて(嫌だった、と長男)、物を大切にすることがどうして大事なことなのか、話しました。

そして最後に

「お父さんは、もうちょっとしたら、お前の自転車を一回り大きくて変速機がついたヤツに買い換えることを考えてるけど、もうしばらくは今の自転車に乗らんといかんから、できるだけ大事に乗ってやれよ。大事に乗ってると自転車もきっとうれしいぞ。」というと、長男は「うん、わかった。」と素直に返事。

リアフェンダーが壊れたのは残念だけど、この一件が長男と一対一でひざを突き合わせてじっくり話すいいひとときになったことやあらためて物を大切にすることについてじっくりと話すいい機会に、結果的にはなってよかったです。

これで長男も晴れて一人で校区内を乗り回すことが「解禁」となったのでした(もっとも、僕と二人では校区内はおろか広島市内中心部だの江田島市内だの、と既にかなり走っているのですが…。

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2007年5月10日 (木)

はだかんぼうはだめだよ

おとといの夜のできごと。

仕事から帰宅し車を停めると、いつものように娘が「おかえりなさい!」と車までお出迎え…ところが娘は服を着ず上半身ははだかんぼう(下はちゃんとスカートをはいてましたが…)という出で立ち。

「おむかえはうれしいけど、はだかんぼうで出てきちゃだめだよ。」と娘に言いつつ、とりあえず着ていたスーツを娘にかけてやると娘は

「やった~、おとうさんの服だ~!えへへへ…。」と大喜びで僕のスーツにくるまりながら、家に入っていきました。

お父さんの服を着て(正確には「羽織って」)喜んでくれたのはうれしいけど…

はだかんぼうで出てきちゃだめだよ、ともちゃん。

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2007年4月25日 (水)

不惑へのカウントダウン

Dscf6333 今日はマイバースデー。ついに39歳に!…ということはいわゆる「不惑の年・40歳」まで本格的なカウントダウン開始となってしまいました。

「不惑」かあ~。いやはや、39歳となった今、この時点でも迷うことだらけの日々。あと1年で「迷わない男」なんて、なれそうにないな~。

ところで、今年のバースデーケーキは嫁さんと長男がオーダーしてくれたそうで。

デザインは「トムとジェリー」(画像拡大すると、トムがジェリーのシッポをつまんでぶらぶらさせているさまがわかりますよ…)。

で、プレゼントは嫁さんと娘と次男がセレクト。Dscf6340

←キーケースは嫁さんが、ネクタイは娘が、ハンカチとソックスは娘と次男が選んでくれたそうで…。

しかも、普段あまり家のことを学校で話さない(らしい)長男が「(学童保育の)先生に今日お父さんの誕生日よ、って言ったんだ。」と話してくれ、保育園のお迎えの時には先生から「おとうさん、今日お誕生日ですってね!聞きましたよ。おめでとうございます。」…聞くと、昨日から保育園で娘と次男が「あしたはお父さんの誕生日なんよ」と言っていたらしい。

ケーキもプレゼントも学校や保育園で話してくれたことも…み~んなうれしいっ!!

こんなに僕のことを思ってくれる嫁さんや子どもたちがいることに…感謝!

まだまだ「不惑」には程遠い僕。だけど、いい家族に恵まれてよかった…これだけは迷わず言えるぞ。

さあ、明日は早速このネクタイで出勤だ~!(♪「四月の風」byエレファントカシマシ)

追伸…お知らせするのが遅くなりましたが4月17日でこのブログも3年目に突入しました。他愛のない日常のつぶやきですが、こんなブログでものぞいて下さっている方々がいらっしゃるなんてうれしい限り…皆様にも感謝!です。これからもごひいきに…。

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2007年4月16日 (月)

かわいい兄弟愛

先週は次男が熱が出たり下がったり…でほとんど保育園を休みました(この間、僕と嫁さんがかわるがわる休みを取って次男を看ていました)。が、ようやく全快。

次男は久々の保育園で朝から甘えん坊モード。いつもは朝の保育園送りは僕なのですが次男は「おかあさんとほ~くえんにいく~!」ということで嫁さんが次男と娘を送っていきました。

で、大変だったのが保育園に着いたあと(だったらしい)。

それまで甘えん坊モードだった次男を励ましていた娘が、ある出来事でふてくされてしまい、その対応に遅刻ぎりぎりまで追われた嫁さんが先生に「じゃあお願いしま~す」と言って娘と別れようとすると、娘は「行っちゃいやあ~!!」と大暴れしたそうで…。

で、その後の娘と次男の様子はというと(このあとは先生からの報告)…。

あまりに泣きじゃくる娘を見て、弟たる次男は心配そうに眺めて、おねえちゃんをなぐさめに行って、二人してテラスでしばし抱擁。で、一件落着かと思いきや今度は次男が自分のクラスに入らなくなってしまい、逆に娘がおねえちゃんぶりを発揮し「なおくん、おねえちゃんがつれていってあげるよ!」と次男の手をとって次男のクラスに連れて行ったり…。

なかなかかわいい兄弟愛だったよ、と先生。

そういえば、3兄弟の保育園でのこんなやりとりは初めてなのです。

というのも、長男が1階の年長組の時、娘は(学年で言う3つ下なので)まだ2階のクラスだったので(ちなみに次男も2階のクラスでした)、日常的に接点があまりない環境でした。

同じフロアーだからこそわかる、お互いの状況。

「まあ、(次男は)朝から(嫁さんに)べたべただったから、きっと(娘も)甘えたくなったんだろうね~。」と、すやすや眠る3兄弟をながめながら嫁さんに話した僕でしたが、今日のその後のやりとりを聞いて、娘と次男の保育園でのこれからのやりとりが楽しみになってきたのでした…。

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2007年3月28日 (水)

2階からの卒業

保育園もまもなく進級。4月から娘は「年長さん」に次男は「年少さん」になります。

「年少さん」になる、ということはクラスの部屋も2階から1階へ移動となります。

今日、夕方のお迎えで早々と新しい組の発表がそのクラスに掲示されていました。

次男が4月からは1階へ移動。「お父さん、これでみんな(=娘も次男も)1階で送り迎えできるね。もう2階、1階と移動せんですむね~。楽になるでしょう。」と娘のクラスの先生。

そう、朝の送りはワンフロアーで全て終わるので、ずいぶん楽になります。

しかし…ちょっぴりさびしいのも事実。

思えば長男がこの保育園に通い始めたのが今から7年前。もちろんまだ1歳だった長男は、乳児組のある2階からスタート。そうそう、長男が年少さんになる時(5年前)「もう2階に用がなくなるのかあ…」と感慨深い思いをしたものです(当時、娘はまだ保育園に入っていなかったので)。

その後、娘もこの保育園でお世話になることになり、やはり2階からスタート。でも年少さんになる2年前は、次男が既に保育園に通っていたため、「まだ次男が当分2階のお世話になるもんな~」と、わりとのんきなものでした。

ところが、今回は本当に最後。次男が1階に行くこの4月から、永久的に2階に行くことはなくなるのです。長男の時以上にグッとこみあげてくるものがあります。

今日、次男のお迎えの時、2階のクラスの前で次男の写真を数枚撮りました。2階ですごすのもあと2日。きっと、残りの2日ともデジカメを持って行ってシャッターを切ることでしょう…。我が3兄弟がこれで全て2階から「卒業」することになるのです(…しみじみ…)。

ところで今日のお迎えの先生との会話には続きがあって…。

「楽にはなるけど、もう2階に行くことがなくなるのはさびしいですよ~。」と僕が先生にしみじみと話したところ、先生は笑顔で。

「え~、わからんよ~おとうさん!もう一人生まれたらまた2階に…フフフ。」

先生、4人目の予定はありませんよ~!とキッパリ笑顔で返した僕なのでした…。

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2007年3月11日 (日)

いい天気でした…

Dsc07786 嫁さんが昼から仕事(研修)。

で、昼から子どもたちを連れて南区宇品みなと公園へ。

今日は少し寒かったけど天気は良く、子どもたちはおおはしゃぎ。

だだっ広い公園で思いっきり自転車に乗りまくったり、僕と全力でキャッチボールする長男。僕に投げる長男の球のいわゆる「球威」も結構ついてきている様子。

「よしこい!さと!おもいっきり投げてみろ~!!」「いくよ~!おと~さ~ん!」「いいぞ~、よく取ったぞ、さと~!もういちょういくぜ~!!」「うん、とうさん投げてよ~!」などど親子してまるでで「熱血野球部」のノリで投げあいました(う~ん、これこそ「オヤジと息子」の遊びだぜ~、なんてね)。

自転車のコロ(=補助輪)が外れてスピードアップし「お兄ちゃん」と張り合おうとする娘(しかも今日は公園に行く前にコロが取れたごほうびとして(?)買ったキティちゃんのワイヤー錠もおともにニコニコ)。

「おと~さん、ちょっと行ってくるね~!」「ともちゃんいってらっしゃ~い!」時おり、公園内を闊歩する犬(の散歩)にビビりつつも娘は「公園内ポタ(?)」を満喫していました。

そんな長男と娘の「自転車レース」を見て「おにいちゃんとおねえちゃんずるい~!だってじてんしゃはやいんだもん…。」と次男。「じゃあ、なおくんもしっかり足をぐるぐるしてごらん。」と次男に言うと、一生懸命ペダルをこぐ次男。今までは自転車はどうでもいいよ、みたいな感じでしたが(せっかくのスペシャ・ホットロックなのに…)、今日は長男や娘への対抗意識がそこそこに(←あくまでもそこそこです)メラメラ。

自転車に乗らない時は何やら拾ってきて「おとうさん、みてみて~こんなの見つけたよ~!」とプラスチック片などを持って笑顔いっぱいで見せてくれた次男でもありました。

公園でひとしきり遊んだあと、すぐ近くの広島港桟橋へ船を見に行きました(ここで一番のおおはしゃぎは次男でした)。

ここ最近、雨が多かったり、僕の予定が入ってたりしてあまり子どもたちと外で遊んであげられなかった休日でしたが、今日は思いっきりみんなで遊べて楽しいひとときでした。

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2007年3月10日 (土)

娘のメモ書き

昨日、娘の保育園の遠足がありました。

準備からとても楽しみにしていた娘。「おとうさ~ん、ともちゃんのキティちゃんのシート(=レジャーシート)、出して~」とか「おかあさ~ん、ともちゃんのおべんとうつくってね!」など、数日前からウキウキモード。

で、今回娘は食べたいおべんとうのおかずをメモして「おかあさん」にリクエスト。

Dsc07762 ←それがこのメモ。画像右側の「おにぎり、たまご、こにゃく(=こんにゃく)」とあるのが、娘が書いたリクエスト。ひときわ大きく書かれた「おにぎり」の文字をはじめ、力強い書きっぷりに娘の一生懸命なリクエスト度合い(←?)が伝わってくるでしょう…(半ば親バカ…)。

もちろん、嫁さんは娘のリクエストにしっかりこたえたおべんとうをつくりました。

当日は、やや寒かったものの天気はまずまずで、道中に先生方が仕込んだポイントでのゲームがあるなど、楽しい遠足だったそうです。

よかったね、ともちゃん!

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2007年3月 3日 (土)

ガールズフェスティバルねえ…

Dsc07652 GirlsFestival…「ひなまつり」を英訳するとこうだそうで…昨日買ったケーキの箱にも書いてありました。

で、昨晩、一足早く「GirlsFestival」を我が家でしました。

夕食はセルフサービスの手巻き寿司。手巻き用焼のり、ごはん(釜ごと当然しゃもじ付き)、さまざまな具(レタス、キュウリから魚介類までそれぞれタッパーにのせて)、しょうゆ、マヨネーズ…これらをテーブルの真ん中に無造作に置きました。

「好きなだけごはんと中身(=具)をのせていいぞ~!」と僕。

好きな量のごはんを海苔にのっけて具を選んで「いただきま~す!」…子どもたち、食べるわ食べるわ…。何度も「手巻き」を作ってバクバク食べる長男。イカ、タコ、エビ、かにかまなどを好んで巻いて食べる海鮮派(?)の娘。次男も負けじとガッツリ食べていました。みんなでわいわい言いながら食べる夕食、いいものです。

ひと休憩おいて、買ってきたケーキを8等分。ぼんぼり、桃の小枝の飾り、お内裏様&お雛様の砂糖菓子、ひなまつりとかかれたチョコプレート、金屏風をとったところ…

Dsc07659 「何だかおかおみた~い!」と大喜びの次男「ひげおじさんだあ~!!」。

娘はカットした自分の「取り分」にお内裏様&お雛様&金屏風をのせてミニひなケーキ気分。

Dsc07668 ←なかなか上手にのせてるでしょう(←毎度おなじみの「親ばか」)

ちなみに画像はありませんが長男は桃の小枝の飾りとチョコプレートをのせたミニひなケーキにして食べました。

こうして、我が家のGirlsFestivalはにぎにぎしくとりおこなわれたのでした…。

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2007年2月27日 (火)

週末いろいろ3兄弟

先週末のふりかえりのつぶやきです。

娘が自転車の補助輪なしで乗れるようになったことと、次男のケガのについてつぶやきましたが、これらのつぶやきに全く登場しなかった長男。

実は長男はというと…インフルエンザにかかっていたのでした。先週金曜日、学校から帰ってきたあたりから頭痛を訴え、咳もでてきました。翌土曜日に嫁さんが病院に連れていくと「インフルエンザですね~」とかかりつけのドクターの診断。土・日・月…と長男は家の中でゆっくりと過ごしたのでした。つまり、土曜日の我が家は「病人ひとり(=長男)、けが人ひとり(=次男)」だったのです。

3兄弟でこの日唯一、元気だったのが娘。ちなみに娘は次男がケガをした時「救急車が来るのを見てくるよ。救急車が来たらおとうさんを呼びにくるから。」と言って、ケガをした場所からかなり離れた道路まで救急車の到着を見に行ってくれたり、救急車に載せられない自分の自転車を片付けるため、僕の車の鍵を受け取り、近くにいた人と駐車場に自転車を持って行ったり(車にはその人が自転車を積んで下さったそうです)…と大活躍。次男のケガの対応をしている僕のお手伝いをしてくれたのです。僕は「ともちゃん、がんばったね。おとうさんたすかったよ、ありがとう。」と娘をほめてあげたのでした。

ところがその娘も翌日(日曜日)、発熱が…まさか長男のインフルエンザがうつったのでは…と僕も嫁さんもどきどきしたのですが、庭で元気いっぱい遊ぶなど、いつもとかわらぬ様子でした。結局、その日のうちに平熱に戻り、昨日(月曜日)もいつもとかわらぬ様子で保育園へ。きっと、土曜日にがんばり過ぎていわゆる「知恵熱」がでたのでしょう。

次男も娘同様、いつもとかわらぬ元気ぶりで昨日保育園に行きました(ガーゼが痛々しいですが…)。

そして、長男のインフルエンザもドクターの治癒証明が出たことにより完治。今日から学校に復帰です。

いろいろあった先週末。今週末はいいことばかりあればいいな…。

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2007年2月25日 (日)

次男の笑顔よこれからも

今日、散髪から帰り車を止めると「おと~さ~ん、おかえり~!」と娘と次男が笑顔でおでむかえしてくれました。

駐車場から玄関へ。途中、次男が僕の方をまじまじとながめて、笑顔いっぱいで一言。

「おと~さん、頭かっこいいね~!」

うれしい一言に

「おお~、ありがとう、なおくん。おとうさんうれしいよ!」と僕。すると次男は「えへへっ!」と照れ笑い。このかわいいこと!(←毎度おなじみの「親バカ」)

何がうれしかったって「かっこいいね」と言ってくれたこともですが、次男が髪型の変化を見て思ったことを言ったくれたことがとてもうれしかったのです。そして、僕を見ている次男のいつもとかわらぬ笑顔は僕に(ああ、よかった。いつものなおくんで…)とあらためてほっとしたのでした。

実は昨日、娘と次男と公園に行った際、帰り際に次男は高い岩場から滑り落ちてしまい、砂地から出ていた石に額をぶつけてケガをしてしまいました。すぐさま救急車で病院に行き、次男は何と5針もぬうことに。不幸中の幸いともいうべきか、額は後日きれいに治るそうで、あとは鼻の下を擦りむいた以外、他は大丈夫とのドクターの診断。病院から帰った長男はひと眠りしたあと、そんなケガをしたとは思えないほど、いつもの笑顔とはしゃぎっぷりに戻っていました(と、いうわけで昨日は娘の補助輪が取れたことと次男のケガという、両極端な出来事があったのでした…)。もし、あの時次男が石にぶつかった位置がずれていたら…考えるとぞっとします。ひょっとしたら今日の笑顔もみられなかった可能性だってあったわけですから…。

次男の手を引いて玄関に向かうまでの数秒、そんなことに思いをめぐらしながら笑顔いっぱいでしゃべる次男をながめつつ(なおくん、これからもその笑顔いっぱいみせてね)と心の中でつぶやきながら、次男をあらためてぎゅっと抱きしめた僕だったのでした…。

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2007年2月24日 (土)

おにいちゃんの自覚

Dsc07578 「おにいちゃん」といっても長男のことではなく、わが子たち3兄弟の末っ子・次男の話。

次男はこの4月からいわゆる「幼児組」に進級します。先日保育園での進級説明会で準備物などを聴いてきました(もっとも、我が家では3人目の「幼児組進級」なのでとりたててわからないことはないのですが…)。その中で、こどもにとって進級するんだ、ということが一番わかるのが通園バッグ。

今までは着替えetc.毎日の準備物(もしくは汚れた服など持って帰るもの)が多いため、手提げタイプのバッグで通園してきました(ちなみに次男は画像上の黄色い手作りバッグを使ってきました)。

これから4月の進級までは「準備期間」ということで、新しい通園バッグで通っても可、とのことだったので、早速次男と近くのお店に買いに行き、今週の初めから新しい通園バッグ(画像下のブルーの「シンカンセン」バッグ)で通いはじめました。

月曜日からおおはりきりの次男。毎日「なおくんね、おにいちゃんぐみになるんよ~。」と言いながら、前日の準備。着替えを自分でバッグに入れたり…。

また、翌朝保育園に着くと、自分のロッカー(棚)やポケットに着替えや連絡ノートをセットしたり…。僕がセットするより当然時間はかかるのですが、せっかくの次男の「おにいちゃん」の自覚を萎えさせないよう、少し時計を気にしながらですが終わるまでがんばりをながめている毎日なのです…。

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2007年2月16日 (金)

娘よいつまでも(って無理かな…)

バレンタインデー、今年は嫁さん、母、娘からと職場の同僚からの(当然)義理チョコ…計4個。素直にありがたいです。

思えば、嫁さんからはつきあいはじめてからも含めると、16回目のバレンタインチョコ。何度もらってもうれしいな~。

そして、娘。5才ともなると2月14日はチョコをあげる日、くらいの認識はあるようで嫁さんとともに、ショッピングセンターで選んだそうです(嫁さん談)。これもうれしい!

いずれは年頃になり、初めは友達同士で手作りチョコを交換し合う程度のものが、片思いの男の子への本命チョコになり、やがて彼氏ができ彼氏への手作りチョコのついでの余り物チョコをオヤジに、となりついには…。いやあ、考えたくないシナリオだあ~。

今日も「おとうさん、いっしょにねよ~。」と言ってくれる、最近僕にべったりの娘。

「ともちゃん、チョコレートありがとう!おとうさん、うれしかったよ!」

まだまだ先の話だよね。

若干将来を憂いつつ(←大げさな…)娘に寝床でお礼を言いギュッと抱きしめた僕なのでした…。

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2007年2月12日 (月)

ひさびさのゲレンデ

Dsc07493_1 「スキーに連れてって!」…嫁さんと子どもたち(特に長男)にせがまれて、これまでスキーには腰が重かった僕でしたが、昨日家族で行ってきました。

スキー場なんて、二十数年ぶり。これまで、嫁さんと付き合っていた頃など冬場になるとスキーに行きたい…とリクエストがしばしばあったのですが、ウェアだの何だのと買うにもレンタルするにもお金や手間がかかるのがどうも…とこれまで乗り気があまりしなかった僕。

そうこうするうちに結婚して、子どもが一人、二人…さすがに子どもたちが小さいうちはスキーというわけにもいかず、年月が過ぎていったのでした。

しかし、次男もだいぶ大きくなりこの冬は嫁さんの「スキー待望熱(?)」が再燃。また「とりあえずスキー用のグローブやブーツやウェアがシーズンオフ直前で安くなってるから、もし今シーズン行けなくても来シーズン使えるし」と、嫁さんが家族5人のグローブ、子どもたちのブーツ、長男のウェアをとりあえず購入。

で「とりあえず、下見がてら行ってみるか。そりぐらい持って行って…。」と僕も重い腰をようやく上げた次第。

昨日はまずまずの晴天。3連休のど真ん中であったこともあったためか、九州など他県からのツアーバスや家族連れなど、とにかくスキー場は人ごみであふれていました。入場券買うのも長蛇の列。

下見がてら、とはいえゲレンデに入り、ソリコースへ。ここも家族連れでごったがえしていました。暖冬のため、雪があるのはゲレンデの敷地のみで人工降雪機がフル稼働中。

僕は次男とソリで「滑り初め」これがなかなか楽しいこと!そうそう、スキー場ってこんな感触だったな~、と二十数年前を回想しつつ、滑りました。次男はこのあと嫁さんと一緒に滑りまくっていました。また、娘は初めから一人でそりすべり。誰が教えたわけでもないのに、人にぶつからないよう上手にそりの操舵コントロールを早々と覚えて、これまた大喜び。一方、ウェアを着てきた長男は子ども向けスキー教室に参加してスキーがしたかったのですが、保護者の同伴に必要な、大人用のウェアがレンタルがなくなってしまい、教室に参加できなくなったため、初めはごねていましたが、その後ソリコースでそり遊びを始めると大喜び。結局、1時間半後に大人用ウェアのレンタルが可能となったため、スキー教室も参加可能となったのですが長男に尋ねると「今日はスキーはいいよ。」と長男。

その後は長男と娘と3人で雪合戦を楽しみ(次男はお昼寝タイムになったため、嫁さんと車でお昼ごはんをかねての休憩となりました)、昼過ぎにゲレンデをあとにしたのでした。

中国道~広島道~山陽道…と帰る道中「よし、こうなりゃ(長男のだけでなく)みんなのウェアを買いに行こう!」とすっかりノリノリになった僕。もちろん、家族みんなもノリノリ。そのまま最寄のインターを通過して、都市高速経由で某ショッピングセンターへ。スポーツ店をはしごして僕、嫁さん、娘、次男のウェアを格安で買って帰ったのでした。

今までの重かった腰はどこへやら。…今シーズン中にもう一回行けるかな…。今度はスキーだぁっ!

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2007年2月 9日 (金)

ビデオも親も2WAY

今日は保育園の参観日で、午前中仕事のお休みを取らせてもらって嫁さんと行って来ました。

次男の発表会があり、デジタルビデオカメラで撮影開始。ところが、思った以上にもりだくさんの内容で(劇ありうたあり銭太鼓演奏あり…etc.)予想以上の撮影時間。で、テープ残量がやばくなりついには「残り(撮影時間)5分」の表示が。そこで、急遽デジカメの動画モードをスタンバイ。「テープ残り0分」となった瞬間、デジカメ動画モードでの撮影にバトンタッチ!無事最後まで何とか撮影できてひと安心。

このあと、次男のクラスでは(来年度はいわゆる「乳児組クラス」から「幼児組クラス」へ移行するため)進級説明会~親子レクなどありました。ここからは嫁さんが同時進行していた娘のクラスの保育参観に行くことになったため、僕のみ参加。説明会の話を聞いたあと、親子レクでは子どもたちが鬼の役、親が人間の役になってのおいかけっこや先生に頼まれて急遽こどもカルタでの読み手の役をしたり…と楽しい時間を過ごしました。その間をぬって、娘のクラスに向かい、嫁さんと娘が取り組んでいる工作(コマ作り)をのぞきに行ったりしました。

嫁さんは1日休みを取っていたので引き続き保育園にしばらくいられたのですが、僕はどうしても午後から出勤しなければなりませんでした。そこで次男の昼食時間まで一緒に過ごし次男に「お父さんはお仕事に行くから、あとお母さんに(こっちに)来てもらうからね。」と言い次男をぎゅっと抱きしめ、かなり後ろ髪をひかれつつ教室を出ました(できることならもうしばらく次男や娘の保育園の様子を見たかったなあ…)。このあとは嫁さんにバトンタッチ!

ちなみに、今までならこんな場面では「お父さん、行っちゃだめ!」と抱きついて離れなかった次男でしたが、今回次男は「うん、いいよ。」とぐずることなくあっさり即答。こんな反応はもちろん、さびしくないわけではないのですが、これもまた成長の一つ。その分、親子レクや昼食の時は「抱っこして!」「ちゅっ!」の連発だったので、うれしいこといっぱいでしたし…。

とにかく、ビデオの切り替えも親の動きも2WAYな午前中の出来事でした。

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2007年2月 1日 (木)

長男へのバースデープレゼント

確か、去年もこの時期(よりちょこっと前ですが)もつぶやいたのですが、毎年1月下旬の我が家はイベント目白押しなのです。しかも今年は例年以上に記念碑的記念日(←我ながら意味不明)目白押しとなりました。

母の今年のバースデーは還暦でした(赤いちゃんちゃんこならぬ真っ赤なジャンパー&真っ赤なセーターのセットをプレゼントしました)。その2日後は(これはつぶやきましたが)僕らの10周年の結婚記念日。さらにその3日後は長男8歳のバースデー…今回はその長男のバースデープレゼントについてのつぶやきです。

今年のプレゼントはこれにしました。

Dsc07425 ←画像左のケータイ…ではなく、右のデジカメ。実はこれ、ポラロイド社製    のデジカメで200万画素、デジタル3倍ズーム。液晶モニター装備。音声動画も記録可能。で、今は徐々に少数派となりつつあるスマートメディア対応。これらのスペックでピンとくる人はわかると思いますが、実はかなりの型遅れ品。加えて在庫一掃処分特価。よって、新品ながら値段はおそろしいほど格安(何とジャスト2000円!)でした。

型は古いとはいえ、きちんとしたメーカー製のきちんとしたカメラ。若干のコストダウンによる不都合がないわけではない(例えば液晶モニターの画質がイマイチ、など)のですが、それでもデジカメとしての基本スペックはちゃんと整っているので、子どもが扱うには全く問題ないレベル。早速、長男は撮りまくってました。

長男は去年あたりからカメラをいじくるのが楽しい様子。去年の3月、二人で北九州にある「市立いのちの旅博物館」での特別展「大恐竜展」に行き、長男にデジカメを貸して恐竜の化石など、展示物を好きなようにいろいろ撮らせたのがそもそものきっかけ。

以来、家族での遠出や二人で行くサイクリングetc.外へ出かけた時は必ずといっていいほど「おとうさん、カメラ貸して。」と言ってはいろんなものをパシャパシャ。

僕はその度に、長男が大切なデジカメを地面に落としたりどこかにぶつけてへこましたりしないかとちょっとヒヤヒヤしながらも「いやいや、こいつの興味ある心を萎えさせてはイカ~ン!」と自分に言い聞かせて、内心どきどきしながらも「しっかり撮りまくれよ!」と長男に手渡しているのです。でももうそんなどきどきもなくなることでしょう。もちろん、長男としても「おとうさんのカメラ」よりもマイカメラの方が思い切って使えるでしょうし…。

長男のマイカメラで撮る「8歳の感性」…これからまた、何だか楽しみです。

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2007年1月31日 (水)

連携プレー

今日は嫁さんが会議で遅くなる日だったので、僕は仕事を終えて娘と次男の保育園のおむかえに行くと…。

あれ、嫁さんの車が保育園に…こういう時は「早く終わったんで迎えに行くよ」とか「早く終わったんで先に帰って晩ごはんの準備しとくよ」とか何かメールはくるんだけど…。

とりあえず、保育園に入るとなんだかあわてた嫁さんの姿発見。瞬時に嫁さんも僕を見つけるやいなや

「なお(=次男)熱が出たけえいまから病院に行くよ。」

と言いながら次男を抱っこして走り出し、僕とすれ違い。

僕は瞬時に状況判断完了。で、

「わかった。とも(=娘)は連れて帰る。先に帰って子どもらに晩メシ食わしとくよ!」

と僕は保育園の駐車場に走っていく嫁さんに大声で言い、娘のクラスへお迎えへ。予想通り「おと~さ~ん!ともちゃんおとうさんのおむかえまってたよ!」と笑顔で飛び込んできた娘。

家に帰って、「お手伝いしたい!」と言う娘と二人で夕食の準備。できあがり長男と3人で晩ごはんを食べ始めたところ、嫁さんと次男が病院から帰宅。5人分の夕食は既にできており、嫁さんと次男もすぐに夕食開始。保育園で発熱があった次男でしたが、熱はすっかり下がり、元気いっぱい。ほっとひと安心。

ちなみに細かい状況は…。

<嫁さんの状況および判断>

思いがけなく会議が早く終わり帰宅準備をしていた頃、保育園から、次男のお迎えに早めに来て欲しい、と連絡が入った、とのこと。元々僕が迎えに行くようにしていて、僕が保育園に向かっていることはもちろんわかっていたが、病院が終わるまでに次男を連れて行った方がいい、と判断して先に保育園に向かい次男だけをおむかえに。

<僕の状況および判断>

娘には今朝保育園に送っていく時に、帰りは僕が迎えに来ることを伝えていました。こういう日は「お父さんむかえ」を楽しみにしており、今日みたいに嫁さんが迎えに来ても「お父さんが来るのを待つの!」と言って、嫁さんと次男を先に帰らせ僕を待っているため(オヤジとしてはうれしい限りですが…)もう娘のクラスに直行、と判断。

そんなこんなで、僕と嫁さんそれぞれの判断と行動が功を奏し(家では晩ごはんの準備~夕食を僕が、次男の病院付添を嫁さんが…と同時進行できたため)このあとの寝るまでのスケジュール(嫁さんと次男の夕食、みんなでお風呂~長男の宿題&時間割準備確認~保育園準備~洗濯機や炊飯器予約セット~就寝)の流れがいつもとさほどずれることもなくスムーズにいきました。

だてに10年も夫婦をやってやしないのだ~、なんてね…。

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2007年1月20日 (土)

長男といっぱい

今日の休みは長男と久しぶりにゆっくり、たっぷりと遊びました。

午前中は、昨日「一緒にこれで遊ぼう」と約束をしていたこともあり、東京土産でリクエストのあった「ポケモンカードゲーム」(これはポケモングッズを扱う専門店「ポケモンセンタートーキョー」にて購入)を早速空けてカードゲームを楽しみました。とはいえ、途中で洗濯物が仕上がったりでしばしば中断。「お父さん、洗濯物干すからゲーム(再開まで)待ってろよ。」と言うと、「え~。」と少々がっくりしつつも「早く干し終わってね。」と長男。「よし、わかった。今日は約束してたから、干し終わったら続きをしよう。」と僕。

今週末は、娘や次男が保育園から布団を持ち帰ったり、長男の給食当番用白衣などいつもより洗濯物の量が多かったため、午前中だけで2回ほど洗濯機を回しました。干すのもその回数分。いつもなら、このようなシチュエーションになったら洗濯に追われて結局あまり遊べず…何てこともしばしばあるのですが「男と男の約束」ではありませんがとにかく約束を守ろうと、出来上がった洗濯物を干し終えて、次の洗濯をしている間にゲーム再開、また仕上がると干して、その後ゲーム再開…という流れになりました。

そのあと、広島市内某所にて子どもたちが絵を描くイベントに一緒に行きました。実は、嫁さんの提案で娘と次男がこのイベント参加にのりのりでしたが、カードゲームが楽しかったせいもあり「行きたくな~い。」と長男。結局、嫁さんと娘と次男が先発で行き、僕は長男と話して参加することになり、後追いする形で車で行きました。道中も長男といろんな話をして盛り上がりました。

イベントが終わり、夕方帰宅。今日は実母とみんなで夕食を食べに行く予定にしていたので、出かけるまでの間、またもやポケモンゲーム再開。さらに外食から帰ってからも少しゲームをしました。この間、ゲームだけでなく長男といろんな話をしたのですが、最近こうやってじっくりと長男と話す余裕がなかったな~、としみじみ思いました。

5才の娘、3才の次男…長男より圧倒的に幼い二人に関わるウエイトが高い状況があります。でも、二人よりしっかりして落ち着いてきたとはいえ、長男はまだ小学2年生。彼なりに「遊んで欲しい」「かまって欲しい」気持ちは沢山あるはず。そんなことがここ最近気になっていたのですが、東京出張もありなかなか十分に関わってやれてなかった気がします。それもあって、今日はとにかく長男とじっくり遊ぼう、と心に決めていたのです。すると、いつもならだだをこねたり自分の思いを押し通そうとするような長男の行動があまりなかったような気がします。

例えば、先述の絵画イベント参加の件。いつもなら「みんなででかけるぞ!」と言いながら、さらにだだをこねて行きたがらない長男を説得して連れて行く、なんていうこともあるのですが、今日は敢えてそれをせず、娘と次男が出たあとで、ゲームをしながら長男とゆったり話す中で「面白いかどうか、行ってみないとわからないよ。面白くなかったらもう参加せんでいいから、行ってみないか?」と優しく話すと、あっさりと「じゃあ、行くよ。」と話がまとまりました。

話を戻して夜。

「お父さん、今日一緒に寝よう。」と長男が珍しい一言。いつもなら例えばどんなに日中一緒に遊んでいても、寝る時はお母さんと一緒…が普通なのですが、今日は違っていました。僕は長男が寝付くまで添い寝をしましたが、この一言がとてもうれしかったです。日々忙しいけれど、もう少しゆとりを持って子どもたちと関わって行こう、と長男との今日1日を通じて、あらためて思ったのでした。

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2006年12月29日 (金)

クリスマスの総括(?)

クリスマスが終わって、我が子どもたちもサンタさんからのプレゼントで遊ぶ日々。そのプレゼントの中身とは…。

Dsc07156 長男は「HoneyBee」という、とても小さいラジコンのヘリコプター。写真右端のブルーのMyケ-タイと比較してもわかるとおり、本体(ヘリコプター)の小さいこと。プロポが巨大に見えます(実際、プロポはかなりデカイです)。実はこの「HoneyBee」今ちょっとはやっているらしく、2ヶ月位前に同年代の職場の同僚数名が「あれ、大人でもはまるラジコンなんだよな~。」と言っていたものだったのです。まさか、長男がサンタさんへのリクエズトでこれを選ぶとは…。小さいだけでなく、いたって軽量。ボディは発泡スチロール然としていて、ちょっと遊んでぶつけたらすぐこわれるんじゃないか、と思うくらいのシンプルさ。1回の充電で30分遊べるという単純な簡易さ。ところが、これがなかなか奥深くおもしろい。軽い分だけ動きがトリッキーなので離着陸や飛行コントロールも微妙にテクニックを要するのです。で、少々乱暴な扱いをしても(例えば、着陸失敗で2メートルの高さからたたきつけられる、など?)なおかつこわれない。同僚の言っていたとおり、子どもだけでなく大人もはまる、というのはわかる気がします。室内専用のこのラジコン、長男の冬休みの「おとも」になっています。

Dsc07182 保育園でも「赤ちゃんのお世話ごっこ」がマイブームである娘は「You&Me」という赤ちゃんのお世話セット。本物の赤ちゃんの感触に近い(のだそうだ)人形に哺乳瓶・ベビーベッド・おんぶひもから外出用のカバンから離乳食用の食器類まで入っている本格派(?)。娘にとってはもうこの上ないほどの「ごっごアイテム」の数々に満足そう。僕が仕事から帰ってくると「おとうさん、おかえり~!」とお出迎えしてくれる娘の背中にはこの赤ちゃん(ちなみに娘はこの赤ちゃんに「ミミちゃん」と名づけたようです)がおんぶされているの今日この頃、なのです。

Dsc07183 次男のリクエストは「動物さんのブロック。」そこで、レゴの標準ブロックに動物ブロックが数頭(?)入ったお片づけBOX(写真上方の黄色い車がそれ)セットとなりました。我が家には同規格のレゴが長男が小さい頃からあるので、それを加えて遊べ、このBOX1つあれば今までのブロックも含めて片付けることができるため、まさに一石二鳥。次男も大喜びでブロック遊びをしています。

ところで、嫁さんには今回、コートと花束をプレゼントしました。「あれ買って、これ買って」とめったに言わない嫁さんが珍しくほしがっていたコート。たまにはこういうプレゼントもいいものでしょう。ちなみに花束は記念日などで、必ずプレゼントしています。

Dsc07155

みんな、サンタさんが来てくれてよかったね!

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2006年12月25日 (月)

スタンバイオーケー<番外編>

予定では今朝5時頃、子どもたちより早く起きて昨晩包装した「サンタさんからのプレゼント」を枕元にセットするはずだったのですが、結局昨晩のうちにセットしました。

そして今朝。

「あ、みんな起きろ~!何か来とるぞ…もしかしてサンタさんが、みんなが寝とる間に来たんじゃないの~」と言うと、むくっと起きたのは娘と次男。一方、長男はなかなか起きません。

「さと、起きてみろ。サンタさんからプレゼントが来とるぞ。」すると

「もういいよ、見たから。」と長男は半分ねぼけながら一言。僕はちょっとドキッとして

「いつ見た?」と尋ねたところ長男は

「ええとね、まだみんな寝てた5時頃かな。目が覚めたらプレゼントがならべてあったのが見えたので、(安心して)またねたんじゃ。」とのこと。

おお、もし僕が昨晩梱包のみで、予定通り今朝5時頃セットしていたとしたら…あやうく♪ママがサンタにキッスした♪みたくなるところでした。

サンタクロースは本当にいて、クリスマスの夜、よい子にプレゼントを持ってきてくれるんだと、もうしばらく子どもたちには信じていて欲しいのです。とにかく、ばれずにすんでよかった…。

♪Wonderful Christmastime byPAUL McCARTNEY(この曲大好きなのです…)

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スタンバイオーケー<その2>

クリスマスプレゼントの「サンタさんへ」のリクエストハガキを出した(というより「おとうさん、お手紙出しといてね」と僕にハガキを託したのですが…)こどもたち。

そのプレゼントをサンタがこっそり持って来る時がきました。

ようやく今、プレゼントの包装が完了。ごらんのとおりです。↓ちなみに今は深夜1:00過ぎ。

Dsc07146

あとは、子どもたちが起きないように早朝、そっと枕元に置くのみ。これがけっこう息を呑む作業だったりするのです。

ところで、こどもたちのリクエスト(つまりプレゼントの中身)とは…それはまたいずれつぶやくとして、とりあえず寝ます…。

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手作りケーキでメリクリ!

クリスマスイブの昨日は、恒例のホームパーティー。今年は近くに住む実母も含めた、家族6人でわいわいがやがやと飲み食い(?)しました。

今回のケーキは、店にオーダーを入れず手作りとなりました。子どもたちはがんばってクリームを泡立てたり、これでもといわんばかりに(?)デコレーションしまくったり…。

で、出来上がったのがこれ↓。

Dsc07114

これだと高さがわかりませんね~。

で、これがいわゆる「断面図」↓。

Dsc07135

ものすごい厚み&構造でしょう…。カットも取り分けも大変でした。が、味はなかなかでした。

まあ、このケーキも今日の楽しい会話のネタになったりして、楽しいパーティーに一役買ったのでした。

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2006年12月23日 (土)

スタンバイオーケー

長男は今日から冬休み。学校から「ふゆやすみのけいかくひょう」や宿題など、やらなくてはいけない課題もあるようですが、ひとまず楽しい休みが始まります(いいなあ…)。

そして、いよいよクリスマス。今年も事前に3兄弟がそれぞれ欲しいものをおもちゃ屋のカタログから切り取り、ハガキに貼り付けていました。そして、誰が何を欲しいか間違えたらいけない、とそれぞれの「リクエスト」の横っちょに一人一人の名前を書いてあげていたのは長男。長男は、宛名面に「サンタさんへ」とも書いていました。

こんなハガキ一つをとっても、彼なりの「お兄ちゃんの自覚」みたいなものが垣間見れて、いいものです。

サンタさんへのリクエスト、かなうといいね(もちろん既にスタンバイオーケーですが…)。

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2006年12月 9日 (土)

次男は赤ちゃん?

3日前、妹が無事出産しました。

で、今日家族5人で妹が入院している病院へ行き赤ちゃんを拝見、元気な男の子でしたが小さい体でしばしばおおあくびしたり、ごそごそっとしてみたり…いやあ、赤ちゃんはかわいいものです。

「いとこ」となる赤ちゃんとご対面の我が3兄弟。一番興味津々で赤ちゃんを見ていたのは次男でした。

おばちゃん(=妹)に「なおはお兄ちゃんになるから、あそんであげてね。」と言われ、抱っこしていた僕の肩に照れ笑いしながら顔をかくしたりしていた次男。思えばコイツも3年前は生まれたての赤ちゃんだったなあ…。3兄弟で遊んでいると、長男とはいうにおよばず、娘と比べても「まだまだ赤ちゃんみたいな顔だよな~」とか思うことが多いのですが、さすがに生まれたての赤ちゃんよりは(当たり前ですが)はるかに「お兄ちゃん」に見えました。

そんな次男が数日前に言った、一生懸命でかわいい言葉。

「なおくんね~、今は3さいになったけど、小さかった時は2さいだったんよ!」

そして

「なおくんは、もう『おにいちゃんなおくん』になったけど、まだちょっとだけ『あかちゃんなおくん』なんじゃ~!」

後者の言葉など、今の次男のリアルな心境(!?)かも知れません。

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2006年12月 2日 (土)

よくがんばったね

今日は娘の保育園の発表会がありました。年中さんともなると出番も多く内容も盛沢山になってくるものですが、娘の出番は4回。数日前から発表会の話をしていた娘だけに、本人も今日の日を楽しみにしていた様子でした。もちろん、オヤジの僕など(いうまでもなく)相当に楽しみにしていました。

うた・手話付きのうた・楽器演奏・劇…(これまたいうまでもなく)かわいい娘。一生懸命にうたう姿やタンバリンを鳴らす姿(娘のパートはタンバリンでした)、笑顔いっぱいの劇での演技…当然、ビデオカメラで撮りまくり状態。どの出番もがんばっていた娘の姿に(とも、成長しとるの~、おとうさんはうれし~ぞ!)と心の中で感動しつつ発表会を楽しみながら見ました。

発表会が終わって、家族5人でお昼ごはんを食べに行き、帰宅後娘はおひるね。2時間ほどして起きてきたのですが、いつもなら起きた後はすっきりして行動開始!となるのですがいつもと様子が違う娘。むっくり起き上がると僕のひざの上で目をしょぼしょぼ。「まだねむたいの?」と聞いてもゆっくりうなずくのみ。ペラペラとしゃべりはじめることもなく僕にしがみついてまた眠ってしまいました。その後、夜も「あまえんぼう」の娘。晩ごはんもそこそこでごろごろ。嫁さんにべったりくっついて早々に眠ってしまいました。

発表会の快活な様子から一変、何だか元気のない娘。ひょっとしたら、発表会に向けて気が張っていたのが、終わって緊張の糸が解けたのかも知れません。当日に向けての練習など、娘は彼女なりに当日に向けてがんばっていたのでしょう。で、今日全てが終わりほっとひと安心となったのでしょう。そういえば、長男も丁度娘と同じ年中の時の発表会の時、今までにないほどプレッシャーと緊張の中練習をがんばったらしく、その年の発表会はそれまでの長男には見られなかったほど(長男はこういう発表会でやるようないわゆる「色もの」はあまり好きではなく、前年の発表会まではいつもやる気のなさそうな感じだったのですが)うたも劇も一生懸命にやりとげ、その姿にお父さんである僕は人目もはばからず「おお~よくやったの~!」と涙をながしながら感動した、という出来事があったくらいでした。

乳児組から幼児組へ、そして年少、年中、年長へ…当たり前に成長してるように錯覚しがちですが、決して当たり前じゃないんですよね~。毎年同じように発表会があり、その年齢ごとに内容もその数も違うわけですが、違うのはそれだけじゃなくて、子どもたちの発表会当日に向けての気持ちの変化なんかもなんですよね。プレッシャーや緊張、終わったあとのいわゆる「ほっとひといき感」…僕ら大人があたりまえにしばしば経験するこんな心の動きやそれにともなう心身の変化を、丁度この年中さんあたりから経験しはじめるのかも知れません。そう考えると、発表会で上手にできたかどうかなんてことよりも、そこに行き着くまでの子どもたちのがんばりに僕ら親はもっと目を向け、そのがんばりをほめてあげなくちゃいけませんね。ちいさな心、ちいさな体でせいいっぱい感じつつ今日を終えた娘の姿にあらためて「よくがんばったね。」ともっといっぱいほめてやりたくなった今日なのでした…。

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2006年11月21日 (火)

幸運の女神

この日曜日、近所の神社のおまつりがありました。このおまつりでは紅白のお餅がふるまわれ、町内会で賞品を準備したくじ引きが恒例であり、大人も子どもも楽しみにしているのです。家族の人数分くじが引けるわけですから、我が家のように大人2人・こども3人だと賞品の内容はともかく、わくわく感も5回分楽しめるわけです。

で、結果は以下の通り。

長男と僕:四等賞→粉末洗剤1箱(ケースではない)合計2箱ゲット

次男:三等賞→お菓子詰め合わせ

嫁さん:二等賞→しょうゆ1本

そして娘は…なんと特等賞!

「おお~おめでとうございま~す!」の声に一瞬何があったのか、といった表情の娘。

「おじょうちゃん、すごいね~よかったね~」近所の人たちの声に照れ笑いの娘。ところが…。

「こりゃあ、お父さんがよろこぶの~。」と娘に手渡した特等賞は…何と清酒2L!

「とくとうしょう」はうれしかったでしょうが、娘的にはむしろ次男がゲットした「さんとうしょう」がもっとうれしかったでしょう。

ついでに言うと「お父さん」こと僕は普段はお酒は飲みません(「飲めない」のではなく「飲まない」)。そういう意味では(特等賞はよかったけど、賞品は…う~ん)娘と同じ心境。

まあ、くりかえすようですが、賞品云々ではなく、くじ引きのワクワク感が5回も味わえることができるだけでも十分。それに、洗剤や醤油など、買わずにすむ日用品ゲットはありがたいものです(洗剤なんて、ホームセンターの年末か年始の目玉商品とかでまとめ買いが安かったりしますんで、それまでどうにか持たせたいので1箱でもふえると本当にありがたい!)。

ところで、見事特等賞をつかんだ我が娘。実は幸運の女神だったりして…なんて、たった一回のくじ引きだけで思いはちょこっと広がったりして…。そういえば、もうすぐ年末ジャンボ宝くじの発売だな~。よし、今回は娘を連れて宝くじを買いに…いや、やはりやめておこう…などど、しばし一人で思いをめぐらせた僕なのでした…(年末ジャンボ?もちろん一人で買いに行きますよ…)。

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2006年11月20日 (月)

七五三でも三者三様…

既出のデイキャンプの前日(11日)、次男・3歳の七五三で神社に行きました。この時の子どもたちのエピソードをつぶやいてみます。

出発前、まずはとっくに七五三を「卒業」した長男が「え~?七五三、行きたくな~い!」と予想通りのひとこと。「なおくんのお祝いをみんなでするんで。お前も2回やったじゃろう?ともちゃんのお祝いもみんなで行ったじゃろう?ちゃんと祝ってあげんとな。」と長男を促す僕。長男のこの発言は想定内であったので、僕の説明も頭の中で事前準備していました。よほど嫌な時はそれでも食い下がる長男ですが、その説明に納得したのか、あれほど着るのを嫌がっていたスーツもうれしそうにさっさと着て(長男には事前に「スーツが嫌なら学校の制服でもええぞ」と伝えておいたのですが…)、同じくスーツを着た次男と部屋中をはしゃぎまわっていました。

一方、長男とは対照的に、今年は「主役」ではないのに出発前からノリノリだったのが娘(5歳)。いつもの「ピンク&ハート大好きファッション」ではありませんでしたが、2人の男の子チームよりもすばやくお着替え完了。茶色のワンピースを着ていつでも出発オーケー、といった具合でした。

そして「主役」の次男。初めてのスーツ。ネクタイを着けると「なおくんもおしごとにいくの?」とひとこと。毎朝、僕の出勤準備(スーツ姿)を見てるからなんでしょうね~。かわいいひとことにお出かけ前のあわただしさが少しなごみました。

途中、実母と合流しいざ神社へ。神主さんの祈願がはじまってほどなくして、境内の中を白い猫がうろうろ。「あ、ねこがおるよ!」と次男。娘は僕と嫁さんの横で、長男はおばあちゃん(←実母)の横でそれぞれクスクスと笑っていました。

祈願が終わって千歳飴とお絵かき帳を受け取って笑顔の次男。その横でふくれっ面の娘。聴くと「ともちゃん、あめがもらえんかったあ~!」と涙。それを見て「今日はなおくんの七五三なんじゃけえ、もらえんのはあたりまえでしょ!」とまるで親のお株をうばうような長男のせりふ。娘よ、2年後を待て!と心の中で思いつつ「あとでなおくんにもらおうかね~。」と娘をなだめすかす僕なのでした。

その後、家族6人で記念撮影。帰り際に神社の入口にあった「お清めの水」を見て駆け出す3兄弟。「これ、どうやってするん?何のためにあるん?」と尋ねる長男。ひしゃくを持ち一生懸命こぼさないようにおそるおそる水を汲もうとする娘。対照的に、スーツにこぼれてもなんのその、豪快に汲もうとする次男…3人の年齢の差(?)がありありとわかるひとコマでした。まさに三者三様、なかなか楽しい七五三でした。

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2006年11月12日 (日)

楽しかったデイキャンプ

今日は長男の通う学童保育の保護者会主催のデイキャンプがあり、家族5人で参加しました。

前半は4~5家族1グループで、グループごとにカレー作り。昼食をはさんで後半は広いグランドで思い思いに遊ぶ、といった流れでした。

前半のカレー作り。我がグループは大人4名(お母さん3名、お父さん1名=つまり僕のみ)と子どもが7名。アウトドア料理(というか、アウトドアの経験自体が)初心者のお母さん方が多く、何をどうしたらいいかわからない様子でした。そのため、とりあえず学生時代から「キャンプを通じた青年ボランティア活動」(←?)の場数をこなしてきている僕と嫁さんが行きがかり上指示を出すかっこうでの展開となりました(もちろん、今回の企画は親子みんなで協力して作ることが目的なので、お母さん方にはできる範囲での無理のない指示や子どもたちにはチャレンジ、といったところを頭に入れつつ、僕と嫁さんだけで作りあげないように心がけました)。小なべを使っての8合の炊飯準備や肉・野菜のカット、かまどの準備…わいわい言いながらの楽しいカレー作りとなりました。

午後からの遊びタイムは、小学生の男の子達はいつの間にか野球、女の子達は近隣の山の探検、乳幼児チームはその辺を走り回ったり、飛び跳ねたり(?)…この間、お母さん、お父さん達はカレー作りが終わってひと段落、といった状況でまだ火が残っているかまどの回りで、適当に分かれての子育て談義などで盛り上がりました。子どもたちは広い野外でのびのびできたでしょうし、大人達は、ふだん関わりの薄いお父さん、お母さん方や子どもたちとも関わりがもてたり、子どもたちを遠めに眺めるシチュエーションで(つまり大人達みんなで子どもたちを見守りつつ)つかの間子育て時間から解放されつつ話しができるなど、良い1日が過ごせたと思います。今とても疲れていますが、子どもたちの満足そうな笑顔、今日のエピソードを聞くとやはり参加してよかったなあ、と実感。とても心地よい「疲れ」なのです。

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2006年11月10日 (金)

にぎやかな朝の車中

昨日の朝、いつものように娘と次男を車に乗せて、保育園へ送っていこうとしたところ、娘は絵本を手に持って「ともちゃん、これ持っていく!」とひとこと。どうやら、その絵本は保育園で借りてきたものではなく、以前娘に買ってあげたもの。

「保育園に持って行ったら(保育園の絵本と混ざって)わからなくなるよ。」と娘に言うと「ううん、ほいくえんにいくとちゅう(=車の中で)、みるの。」と娘。

保育園に向かう途中、リアシートからは一生懸命に絵本を読む娘の声。と、ふいに

「ぷ~っ!ぷぷ~っ!」

リアシートを見ると、娘のとなりに座っている次男が、赤ちゃんの頃鳴らしまくっていた笛のおもちゃをくわえて、満面の笑みで吹きまくっていました。

「なおくん、どうしたん?」僕はわざと尋ねると「なおくんももっていくの。」と次男。娘のまねをしたようです。

かくして、次男の迷演奏(?)と娘の朗読をBGMに、車は保育園に向かって行ったのでした。いつもの、おしゃべりをしながら行くのも楽しいけど、こんなのも楽しくていいなあ、と感じたひとときでした…。

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2006年10月17日 (火)

一日中保育園+α

今日は午前中、次男のクラスの「保育参観」ならぬ「保育参加」という企画に参加しました。先生方と一緒になって子どもたちと遊んだり、お昼を食べたり、おひるねで添い寝したり…。とても楽しい「保育参加」でした。

お昼の「所要」をはさんで、午後からは娘のクラスの個人懇談で再び保育園へ。担任の先生と、娘の園での様子や家庭での様子など情報交換しました。ちょうどおひるねの時間だったため、園庭の木陰にベンチを置いて、のんびりした懇談会でした。

保育園は毎朝子どもたちを送って行ったり、嫁さんの仕事がおそい日におむかえに行ったりしているのですが、先生方となかなかじっくり話したり、子どもたちの園での様子を見ることは朝やおむかえの時間では難しいですね~。だからこそ、運動会や発表会はもちろんのこと、今日のような「懇談会」や「保護者参観」「保護者参加」は子どもたちの園での様子や先生方がどんな思いで日々保育の取り組みをされているのかがよくわかったり、何よりも先生方や他のお母さん・お父さん方とコミュニケーションを深めることができる、といったいいことづくめだったりするので、僕は(仕事との兼ね合いもありますが)可能な限り参加するようにしているのです。今日も参加してよかった~、というのが今の実感です。

ところで今日のタイトルの「+α」ですが…お昼の「所要」のことで、保育園に隣接する、長男の通う小学校に行っていました。学校内にある学童保育にダンボールで2個分のお菓子を先生に配達。そう、これはおととい学童保育用に購入したおやつなのです…。

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2006年10月16日 (月)

2006カープ最終戦in市民球場

数日前からカープの試合を見に行きたがっていた長男と娘。

で、今日の対中日最終戦に二人を連れて行きました(ちなみに次男は先週から体調が良くないので、嫁さんとのんびりお留守番でした)。仕事が終わり一旦帰宅しての出発だったので、市民球場に着いたのは19時をまわっていました。晩御飯や飲み物を買う間もなくチケットを買い、球場へ。

Dsc06601 試合はその時点ではカープは負けていました。子どもたちが退屈しないように、と持参していたヘッドフォンラジオが結構重宝しました。とはいえ、ずっと聞いていることはなく、時おり二人でかわりばんこに聞く、といった何ともほほえましい光景でした。

途中、売店でポップコーンやスナック菓子、飲み物などを買いました。が、これも二人してにこにこしながら分け合って食べていました。いつもならお互いに「あげない!」と言い張ってけんかになる二人ですが、ラジオの貸し借りと同じくこちらでもほほえましい光景が見られました。

試合の方はこのあとカープが逆転。新井の100打点クリアのタイムリーや今日で引退する浅井、ファンがカープを熱望しているエース黒田の登場時の大歓声に「おとうさん、何でみんなさわぎよるん?」と長男。そのたびにいろいろと説明する僕。でも長男なりにわからないことがわかってくると楽しくなったらしく、いつの間にか他の観客と同じように拍手したりしていました。これまでも長男は何度か連れてきているのですが、前回の観戦あたりから例えば野球のルールを尋ねてきたりと、変わりつつあります。それより前は娘や次男とスタンドをうろうろしたり、退屈そうな様子が目立っていたのですが今日は全くありませんでした。長男も娘も、結構楽しんだようです。

Dsc06611Dsc06613  試合は結局7-5でカープが勝ちました。試合終了後のセレモニーでのブラウン監督のあいさつや浅井選手のあいさつも、二人ともじっと聞いていました。

帰りの車中で「楽しかった」と二人。来シーズンはもっと連れて行こうかな、と思います。市民球場でカープが見られるのもあと1~2年かも知れないですしね…。

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2006年10月15日 (日)

ものすごい買物

昨日は嫁さんと長男と、近所のスーパーに買物に行きました。と、いってもいつもの買物ではなく、ちょっとかわった「大買物」をしたのでした。

長男の通う学童保育では毎日おやつが出ます。そのおやつは保護者が半月ごとの当番で購入し、先生に届けるのです。

で、今月後半分の購入当番はウチにまわってきたわけです。

おやつの購入、といっても半月分しかも学童保育には毎日50人の小学生が通ってくるわけです。しかも1回に出るおやつは一品とは限りません。なおかつ先生方が配りやすくなおかつ子どもたちが片付けやすいことを考えて、個別包装となっているものが原則。また、おやつのバリエーションも偏りがないようにしないといけません(何せ子どもたちにとっておやつの時間はは楽しいひとときのはずですから…)。予算の目安は1万円ちょっと、とのこと。

昨日の買物では嫁さんとあれこれ手にとりつつ、商品名・単価・個数・金額をメモしながら40~50種近くのおやつをチョイス。1つの種類で3~5個(袋・箱)は買わないと50人にいきわたらないので、結局品数にして100は超えていたと思います。スーパーの大きなカート2つ分、おやつでいっぱいになりました。

途中の会話はこんな感じでした。

「チョコはどうする?」「教室はまだ結構あついけえやめた方がいいかも」とか

「このビスケット、おやつででたらみんな食べるかな?」と長男に聞いてみると「みんなあんまり食べんと思うよ。前に同じのが出たけどみんなおいしくな~い、とか言ってたよ。」と長男(←一種のマーケティングリサーチ?)。

それから「今何円分くらいになった?」「う~ん、8千円分ぐらい。もう2~3千円くらいいけるぞ。」などど、その買物の状況はさながらなつかしのTV番組「がっちり買いまショー」のようでした(←わかる人はせいぜい30代後半以上かなあ)。

週明けには配達予定(といっても当然宅配便じゃなくて自分達で持って行くのですが)。大変な「大買物」だったけど、嫁さんと長男とけっこう楽しみながらの買物でした。

子どもたちが笑顔で食べてくれればいいなあ…。

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2006年10月12日 (木)

今日のおむかえ

唐突ですが僕は今勤めている職場に労働組合というものがあって、そこで副執行委員長なんてのをやってたりします。で、今日は午前中いわゆる「当局との交渉」なんてのがあったりして、それが終わって職場に「交渉が終わったのでいまから出勤します」と連絡を入れていざ職場へ。

ところが、職場に向かう途中嫁さんからケータイ連絡が。「次男が保育園で嘔吐あり、おむかえ行ける?」とのこと。昨日次男は保育園で発熱があったのですが、夕方嫁さんが迎えにいくと元気な様子の次男(ちなみに娘は「お父さんのおむかえ」を期待していたらしく「お母さんと帰らん!」とごねたため、嫁さんは次男だけ連れて帰り、娘は僕がおむかえに行った、という出来事もありました)でした。

結局検温しても昨晩、今朝ともに平熱で食欲も普段どおりだったので「休みをとらずにすみそうだね」と保育園に連れて行ったのですが…まあ、子育てをしていたらよくあることですね~。

で、とりあえず出勤し現場の状況を確認した上で上司に「かくかくしかじかで…」と事情を説明して休みをいただくことになり、すぐさま保育園へおむかえに行きました。

午後3時過ぎ。こんな昼下がりのおむかえはそうそうありません。せっかくだから次男だけじゃなく娘もいっしょにおむかえだ~、と保育園に「今からおむかえに行きます」と連絡。ついでに学校が終わって学童保育に行っているであろう、長男もおむかえだ~とばかりに学童保育にも連絡。

保育園の入口で、長男が笑顔で待っていました(ちなみに長男が通う学童保育は小学校内の空き教室にあり、娘や次男が通う保育園は小学校に隣接しているのです)。長男に車に乗って待っておくように伝えると、僕は保育園に行き次男のおむかえに。

案の定、すっかり元気な次男。続いて娘の教室をのぞき、おむかえに。かくして、帰途に着く道中、車の中は三兄弟のにぎやかな声になりました。

帰宅して、昨日からとりかかっていた長男の工作を一緒にしたり、次男に絵本のよみきかせ、娘に保育園であったことのおはなしを聴いたり…夕方近くまでゆったりと子どもたちに関わることができました。

今日はもともと嫁さんの仕事が遅くなる予定だったので、夕食の準備をしなければいけなかったのですが、いつもより1時間早く準備にとりかかれたのでこちらも余裕。次男の食欲は今一つでしたが(元気に見えてもやはり完全復調じゃないんですね~)、食事が終わると3人とも大暴れで遊んでいました。

思いがけない昼間のおむかえ。職場には申し訳なかったのですが、子どもたちと楽しくゆったり過ごせて、ちょっと得した気分でした。

明日、次男は1日大丈夫かな~。ちなみに明日、僕は休みがとれない状況なので、また保育園から連絡があったら嫁さんが「おむかえ」に行くことになりますが…。

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2006年10月 6日 (金)

オヤジ、出ずっぱりの運動会

先週土曜日は娘と次男の保育園の運動会でした。

5才の娘はダンスにかけっこ、嫁さんとの親子競技に大ハッスル。とりわけ、笑顔をふりまいてのダンスを見て「かわいいのう~」と毎度おなじみの親バカの僕。

次男は娘ほど出番は多くなかったのですが、それでもかけっこや親子競技…一生懸命ぶりがやはり「かわいいのう~」とこれまた親バカ。

その次男の親子競技ですが、お父さんかお母さんのいずれかが子どもと競技に参加するのがふつうですが、今回僕も嫁さんも参加したのです。とある絵本のストーリーで、複数の主人公が悪役数匹とたたかう、というもの。子どもたちの役は主人公。親の参加はこの「正義」の主人公について悪役とたたかうのです。嫁さんは当然、他のお母さん方とともに主人公側に参加していました。

ところが、思いがけず僕もこの種目に参加することに。と、いうのも事前に園長先生から「悪者の手下役をしてくれない?」との打診があり、これを受けることになったのです。

かくして僕は他2名のお父さんたちとともに悪者の親玉役の園長先生の手下その1、その2、その3として子どもたち+お母さん方扮する主人公とたたかうことに。

特にリハーサルなどしていないのにノリノリの悪者カルテット。演じている時はわからなかったのですが、後日談で観客の方々には大ウケだったとか。とりあえず役目は十分果たせたようでよかったです。

僕はこの他、保護者競技のグループ対抗着せ替え競争に借り出されて妊婦のコスプレをしたり(袋に入っている衣装を身に着けなければならないルールで袋に入っていたのがマタニティ服でした)、閉会のあいさつをしたり(←保護者会副会長なので仕方ない)…とまさに出まくり状態。下手をすれば次男以上にそして娘に匹敵するくらい参加していたのではないでしょうか。

まったく、誰の運動会じゃ!と自分に突っ込みを入れたくなる位の今年の運動会でした。

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2006年10月 1日 (日)

長男(小2)の初取引!?

長男の運動会の翌日、小学校は代休でした。僕も休みを取って長男と過ごすことにしたのですが、この日長男に生まれて初めての「取引」を経験させました。何の「取引」かというと、それは銀行との取引。

夏休みの課題として「家のお手伝いを決めてやりとげる」というのがありました。僕と嫁さんは長男とできそうなお手伝いについて話し合い、結局「早朝、新聞を屋外の郵便受けに取りに行く」ことと「ゴミの日に近くのゴミステーションに出しに行く」という2つのお手伝いをすることに決めたのでした。とはいえ、せっかくのお手伝い。少し付加価値でもつけることでがんばれるように…と、ゴミを出しに行けた時と、6時までに新聞を取りに行けたら「お手伝い賃」として1回につき5円をあげることにしました。

思った以上にがんばった長男。時には5時58分に飛び起きて新聞を取りに行きギリギリセーフ、何てのもありながらでしたが結構がんばってお手伝いをしました。5円玉(もしくは10円玉)が目に見えて増るようになっていった夏休み中盤あたりから、それを数えるのが楽しみになってきたようでますますお手伝いに意欲的になってきた長男。弱冠7才ながら「労働をしてその対価を得る」という経験を結果的にした格好になりました。夏休みが終わる頃、長男お気に入りのPUMAの財布はあふれんばかりの5円玉でぱんぱんになっていたのでした。して

さすがに5円玉で買物、というわけにもいかないかな、と思いつつなかなか両替してやる時間がなく9月下旬になってしまいました。長男は僕に早く両替してほしいなどせかすこともなく、また自分のお金で勝手に買物をすることもないため、ここまできてしまった、ということもあったかも知れません。とはいえ、いつまでも5円玉ばかり財布に入っているのもいかがなものか、というのと、両替することで夏休みのがんばりが形として見えたら長男にとって何かしら感じることがあるのかもしれない、と思い家の近くの銀行に行って両替することにしたのでした。

財布にたまった1円玉、5円玉、10円玉のみをビニール袋に入れさせいざ出発。ほどなくして銀行に到着。受付で順番待ちカードを受け取り、長男に持たせてソファーで待っているとしばらくして呼ばれました。いつもは「ここで待っててね。」と子どもたちに言いお父さん(もしくはお母さん)だけがカウンターに行くわけですが今日は「行くぞ!」と長男を連れてカウンターへ。口頭での両替のお願いこそ僕がしましたが袋に入ったお金を渡すのは長男にさせました。さらに両替依頼書は「ここにひらがなでいいから名前を書くんだぞ」と長男に書かせました。いつもはあまり丁寧に書かない長男ですが丁寧にかつしっかりと氏名欄にフルネームをひらがなで書いていました。

手続きが終わり再びソファーで待つこと10分。名前が呼ばれて受け取りに行くと500円玉が1枚、10円玉が1枚、5円玉が1枚…「515円もあったんじゃ~!」とうれしそうな表情の長男。その顔を見てこれまたうれしかった僕。

さらにもうひとついい事がありました。今回、両替の手数料105円が発生したため、さすがに長男ががんばって貯めた5円玉たちから引き落とすのも酷だったので僕が出すことにしたのですが、両替したお金を受け取った際にその手数料領収書も受け取りました。その氏名欄にはちゃんと銀行員がひらがなで長男の名前を書いてくれていました。長男に説明して領収書を見せてやりました。長男からすれば難しい漢字やら言葉が書かれている紙きれ。しかしそこには大人の字でしかもひらがなで自分の名前が書かれているのを見るとニコっと笑っていました。

「また5円玉がいっぱい集まったら両替しに行こうな。」「うん。またお手伝いがんばろうかな…」長男と話して銀行をあとにしましたが、それから長男のお手伝いは続いています。さすがに新聞は、僕が5時半頃に起きて早く新聞を見るため取りに行くので長男が取りに行くことができませんが、ゴミ出しはがんばってやっています。長男の「初取引」はいろいろな意味で良い結果をもたらしたのではないでしょうか…。

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バンダナでGOGO!<長男の運動会編>

拓郎のつま恋ライブから寝台特急&新幹線で広島に帰ったのが朝7時半。そこから1時間半後の9時には長男の小学校の運動会を見に行っていました。

かけっこはあいかわらず速い長男。今回も6人中ブッチギリで1位。ほんと、父親にはない俊足さ。

また、4人グループでの大玉転がしは、コースから時おりそれる大玉を必死に追いかける奮闘ぶりでした。

そして、保育園時代からあまり好きではないいわゆる「色物系」のダンスなどの披露もありましたが、ここでは明暗が分かれました。このうち学年オンリーの出し物は気合が入っていて真剣に踊っていました。が、逆に全校児童でのダンスは明らかにやる気がなさそうな動き。高学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんに時おり声をかけられつつ踊っていました。長男らしさが垣間見れた(?)色物系の出し物でした。

僕の方は昼いちで、PTA競技「町内会対抗リレー」に参加。グランドで並んだ時、丁度対面の児童待機テントに長男がいてニヤニヤしながら僕の方を見ていました。長男に「お父さんも行くぜ~!」といわんばかりにこぶしを振り上げた僕。当然、つま恋で買ったバンダナ(今度はブルー)を頭に巻き、グランド半周をスキップ&なわとび(←この2つはこのリレーで必須でした)で走りました(2日連続で3時間半睡眠だというのにこのハイテンションぶりはやはりつま恋効果?)。

こうして長男の運動会は無事終了。僕にとっての週末の「祭りのあと」がようやく訪れたのでした(もちろん、この日の夜は♪もうねむってしまおう~と唄わんばかりにチョーがつくほどのばく睡状態とあいなったのでした…)。

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2006年9月18日 (月)

いまいちだった三連休

本来ならば秋の良い季節にあたる(はずの)この時期の三連休がもうすぐ終わります。

思えば、これほどいまひとつだった三連休もここ最近なかったような気がします。

初日=16日(土)は雨の中、仕事(のようなもの)で広島市内中心部にて会議に参加。天気でも良ければ自宅からシラスで…と思っていたのですが、それもかなわず。

中日=17日(日)は「接近当確」だった台風13号対策で、家のまわりの片付け&買物で追われる。また、夜中は次男が発熱で、嫁さんとテレビやラジオの台風情報をながめたり聴いたりしつつ、次男の熱さまし&寝かしつけ等々でばたばた(翌朝、次男の熱はすっかり下がって元気いっぱいでほっとひと安心)。

最終日=18日(祝)寝不足気味で、朝食後動きがにぶく午前中は何となくだらだら過ごして、昼前あたりから遠くなっていく台風のまだ残る強風を確かめつつ、家のまわりの現状復帰(幸い我が家は被害なしでしたが、先述のテラス屋根が吹き飛ばないかと心配でしたが、それもなしでこちらもほっとひと安心)。

初日は仕方ないにしても、あとの2日間は台風に翻弄されてしまいました。もっとも、僕ら以上に子どもたちの方がつまらなかったかも知れません。外で遊びたかっただろうになあ…。夕方長男と「結局3日もお休みがあったのに自転車に乗れなかったな~。」と話しました。

まあ、秋はこれからが本番。しっかり取り返さねばいけませんね~。

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2006年9月12日 (火)

次男と恐怖のカラーコーン

次男が3歳のバースデーを迎えました。3人兄弟の末っ子は上の子二人にもまれてたくましくすくすくと育っています。また、お兄ちゃん、お姉ちゃんとも違う個性をしっかり持っています(長男や娘はどちらかといえば恥ずかしがりやで慣れていない人と関わるのが苦手な面があるのに対して、次男はあまりものおじせずフレンドリーだったりするのがわかりやすい違いですね~)。バースデーだった昨日(11日)は機関車トーマスのイラストが入ったデコレーションケーキでお祝いをしたのですが、そんな日々しっかりしてきている次男にも意外ともいうべき(?)「こわいもの」があるのです。

それはカラーコーン。よく工事現場に置いてあるプラスチック製の、さんかくの…あれです。しかも次男がこわいのは、「さんかく」の先端がカットしてあるタイプ。

Dsc05291 ←これこれ。

それは、5月の「広島フラワーフェスティバル」の出来事でした。会場(平和公園)におかれていたカラーコーンの「さんかく」の先端に、長男が何気に手を突っ込んだところ、一瞬手が抜けなくなってしまいました。

「カラーコーンに食べられたぁ~!」とおおさわぎの長男。落ち着いてゆっくり抜くと簡単に抜けたのですが、そこはまだ(当時)2歳児。かくして、カラーコーンは次男にとって「こわいもの」になってしまい現在にいたっているのです。

もっともカラーコーンを見つけただけなら「おとうさん、カラーコーンあるよ!」と笑顔で平気で近づくのですが「さわってごらん?」と言うと「いやだ~」と拒否。しばらくはまだ次男の「こわいものリスト」から削除されない日々がつづきそうです。

なおくん、3歳のたんじょうびおめでとう!カラーコーンに負けるなよ~。

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2006年9月 3日 (日)

娘の通園カバンがピカピカ!

娘が去年から使っている、お気に入りの「シナモロール」の通園カバン。ピンクや白のパステル調のカバンは、使い始めて1年半が経過し、すっかり黒く汚れてきました。

そこで、嫁さんがカバンを洗ってはどう?と娘に言ってみたところ「うんっ!」とノリノリの娘。かくして、昨日は朝から娘の「通園カバン洗い」がスタート。小さな手で一生懸命カバンをゴシゴシする娘。午前中のうちに洗い終えてその後は天日干しに。昨日は天気が良かったので、夕方までにはすっかり乾き、夜にはピカピカのカバンをみんなにおひろめしたのでした。

僕は、すっかりきれいになったカバンを見てびっくり。あれだけこびりついていた黒ずみが全くムラなく落ちていて、本当に買ったばかりの時のようにピカピカでした。まさか、5才の子どもがここまできれいにするとは…と感動するぐらい。それだけ娘は一生懸命だったのでしょう。

「ともちゃんが一人でがんばったんよね~。」と嫁さんが尋ねたところ

「うん!」と自信たっぷりにこたえていた娘。

「ともちゃん、すごいじゃん!買った時と同じだね~。がんばったじゃん!」と僕が言うと

「へへへっ…。」とかわいい照れ笑い。こんなちょっとした出来事でも、娘のがんばりや成長なんてのが垣間見れた気がして良かったな~、としみじみ。

明日は月曜日。娘は笑顔でピカピカのシナモロールと一緒に保育園に行くことでしょう…。その笑顔を見るのが今から楽しみなオヤジなのでした…。

Dsc05985

←これがそのカバン。「ビフォー」の画像がないので変化がわからないかも知れませんがピカピカなんですよ~。

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2006年8月28日 (月)

もうすぐ終わる夏休み

今晩、高速で無事「火の国・熊本」から一家5人で帰ってきました。嫁さんの実家近辺はとてものどかで、時間を忘れるくらいにのんびりとした風景があります。かといって、幹線道路はとても近く、車で数分走ると買物には申し分ないショッピングセンターが数ヶ所ありますし、九州ではけっこう大規模なテーマパークもあったりします。「都会」という程ではありませんが、それでもその地域の中心都市として昔から栄えてきたこともあり、かつての勢いはないらしいのですが、それでも活気があるように感じます。温泉がフツーにその辺にあったりするのもよいです。そういった「街」の部分と嫁さんの実家近辺の「田舎」がほどよいバランスで、なかなか良いところなのです。

僕よりも少し早く熊本に行っていた嫁さんと3人の子どもたち。嫁さんは実家でお母さんと朝晩の食事の準備や洗濯など、家事をこなしつつも、のんびりとはねをのばせたようですし、子どもたちものびのびと遊んだようです。僕自身も、タイトなスケジュールの中での滞在、といったものになりましたが、先週末までの忙しさをしばし忘れ、嫁さんの実家であるにもかかわらず、のんびりと過ごさせてもらいました。

気がつけば、もうすぐ夏休みも終わります。今日広島に帰る時、長男とこの夏休みの話をちょこっとしました。夏休みで一番の思い出は、長男的には先週の大鬼谷キャンプ場での一泊二日のキャンプ。そして、今残っている宿題は、漢字ドリルが4枚・絵日記があと1日(全部で2日分書くのが課題となっているらしい)それに工作を1作品(作品は自由)、とのこと。

既出のとおり、長男の夏休み期間は、後半になって楽しく過ごせる企画が目白押しでした。前半はというと、僕も嫁さんも仕事が忙しかったため、あまり夏休みらしいことができませんでした。仕事で仕方がなかったとはいえ、娘や次男も含めて申し訳なかったなあ…。

広島に帰る車の中で「おとうさん、工作はわりばしでっぽう作るけぇ、いっしょに作ろうよ。」と長男。「よ~し、一緒に作るぞ!」と僕。

明日は、もう一日休みを取っています。子どもたちと「楽しい夏休みのしめくくり」といきたいものです。

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2006年8月22日 (火)

バンガローもGOOD!<その1>

先週末(土日)は子どもたちの保育園つながりで3家族(大人:5人、子ども:7人)で広島県北・庄原市高野町の大鬼谷オートキャンプ場に行ってきました。

このオートキャンプ場は広大な敷地に持ち込みテント&車横付け可能の区画ゾーンをはじめ、コテージゾーン、バンガローゾーン…テントの有無に関わらず手軽にキャンプが楽しめるようになっています。かまどや流し、トイレといった基本設備は結構きれいでした。さらにコインランドリーまで野外にあったりして驚きでした。また、敷地を小川(といっても子どもたちが思いっきり泳ぐこともできるぐらいの広さはある)が流れ、魚釣りもOK。管理棟の売店はキャンプに必要なグッズが何でもそろってましたし、加えて、管理棟併設のレンタサイクル(これがレンタサイクルにありがちな「ルック車」じゃなく、GTやBSのMTBだったりするのでなかなか本格的でした)や露天風呂も完備。まさにいたれりつくせり、といった感じ。テント一丁あればどこでもキャンプOK、の人には「ここまで設備が良すぎるとキャンプじゃないよなあ…」となる程の設備だなあ、と感じましたが同時に我が家をはじめとする、子どもが多い家族にはこういう「いたれりつくせり」もありかな、とも思いました。

Dsc05843

今回、僕ら総勢12人で泊まったのは持ち込みテント…ではなく、写真バンガロー。これを2棟予約したのでした。もちろん、バンガローの室内もいたれりつくせり…。

Dsc05842 室内はロフト付でテーブルは少々重いけれど当然動かせます。照明2個に換気扇、コンセントも2口タイプが2ヶ所…ここまでくりゃほんと、家感覚。早速、2棟のうち1棟は7人の子どもたちの「城」と化してしまいました。

こんな設備の整いまくったキャンプ場での一泊二日とは…次回につづく。

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2006年8月19日 (土)

走れオヤジ娘のために…

昨日は嫁さんの仕事が少し遅くなる、と聞いていたので、保育園のお迎えに行くことにしていました。朝、保育園に送っていく時娘に「今日の帰りはおとうさんむかえだからね!」と言うと「うん!」と笑顔で手を振った娘でした。

さて、夕方。あと10分くらいで保育園に到着、といった時に嫁さんから連絡が。「思った以上に早く仕事が終わったのでもう保育園に向かってるよ。そっちはあと何分くらいでつきそう?」とのこと。

僕があと10分くらいかな、というと「じゃああたしの方が早くつきそう。迎えに行くね。」と嫁さん。僕はお迎えをバトンタッチしました。

ところがそれから5分くらいして、また嫁さんのケータイの着信が…。取って見ると娘。嫁さんは次男のクラスにお迎えに行っているらしく、この間に娘は嫁さんからケータイを借りてかけてきた様子。僕は「ともちゃん、どうしたの?」と尋ねると娘は「おとうさんむかえじゃなくなったの?」…どうやら娘は「おとうさんむかえ」を楽しみにしていたようです。

「ちょっと待っててね。」僕は家に向かうルートを保育園へのルートに変更。道路はあいにくの渋滞でしたが気持ちは「爆走モード」の僕。やがて5分ほどで保育園に到着。

娘は僕を見つけると笑顔でかけてきました。まるで数十年ぶりの再会であるかのように抱き合う娘と僕。

その後、次男は嫁さんの車に、娘は僕の車に乗って帰宅。道中、娘に「どうしておとうさんむかえがよかったの?」と尋ねると娘は

「だって、おとうさんといっしょにかえりたかったけぇ。エヘヘ…。」笑顔でこたえる娘をみて「やっぱりおむかえに行って良かったな…。」と、これまた笑顔の僕でした…。

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2006年8月14日 (月)

天然魚&カメのつかみどり!

毎年夏休みは職場の同僚のMさんのお誘いで、広島市郊外の自宅におじゃましての企画があり、昨日はそこにおじゃましてきました。

Mさんは、僕より少し年上で独身なのですが、毎年姪っ子さん(小3と小6)が遊びに来られるそうで、もちろん、僕だけでなく嫁さん、我が子たち、それから同じ職場の同僚Hさん夫婦+その子どもたち(こちらは男の子3兄弟)…姪っ子さんのお母さん、Mさんのご両親…大人8人・子ども8人で、庭でのバーベキューに始まり、大量の花火を買い込んでの大花火大会。もちろん、これに加えてまわりの大自然の中でのびのびした遊び…Mさんは広島市郊外でも本当にのどかな地区に住んでいます。目の前にこれまた敷地の広い家が一軒あるだけで、見渡す限りの田んぼ、その向こうに木の茂みがあって小川が流れています。小川の水も天然で、去年は長男と小魚取りをしたほど。小魚、といっても我が家近くの用水路にいる「メダカ級」ではなく、結構つかみがいがある大きさの魚たちがうじゃうじゃ…。

その小川と田んぼを結ぶ用水路にはこれまた川から迷い込んだ小魚、カメ、そしてカエル…大人たちがバーベキューの準備をしている間、子どもたちは用水路で魚やカメのつかみ取り大会、となったのでした。「あ、なおくんのだいすきなかめさんだ~!」長男が手づかみでみせるカメに少しこわがりながらも喜ぶ次男。「おとうさん、みてみて~!こんなにおさかなとったよ~」とプラスチックケースに大小さまざま、数匹の魚を入れて見せてくれた娘。そして「あそこの水路にどじょうがおったよ!」と大声で話す長男。お祭りの金魚すくいでは味わえない醍醐味に8人の子どもたちは大歓喜。もちろん、捕獲した魚やカメたちは全て、バーベキューが始まる頃には子どもたちがにがしてやっていました。

花火大会もダイナミック。何せまわりは家が建て込んでいないのですから、打ち上げも数十発上げ放題で手持ち花火も持ち放題(←?)。これも毎年の子どもたちのお楽しみ。2時間くらいはやったと思います。

帰る頃には、空には沢山の星が…やがて遊びつかれた3兄弟は車の中でぐっすり、となったのでした。今年の夏休み、前半は僕の関東研修や嫁さんの週末出勤などあり子どもたちを思いっきり遊ばせることがここまでできていないのですが、これをきっかけに後半は子どもたちが満喫できる夏休みにしたいところです。

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2006年8月13日 (日)

広島市民球場にて

Dsc05726 昨日は家族で広島市民球場へ野球観戦に行きました。巨人戦で夏休み、しかもお盆ということもあって観客も多かったです。

僕らが観戦したのは2階席の1塁側。球場を見渡すことができる位置でながめが良いこともあり子どもたちも大喜び。娘は7回恒例のジェット風船とばしでおおはしゃぎ。次男もメガホンを持って踊ったりしていました。ナイターとはいえ結構暑かったのですが、応援の熱気の渦の中で暑さはどこへやら、という感じで盛り上がっていました。

もう何度もカープの試合を観に来ている長男は、今までとは少し違っていました。それは僕に試合中、ルールのことをいろいろ尋ねてきたこと。「今のは何でアウトになったん?」とか「ゲッツーってなに?」…今までは野球を観に連れて来てもポップコーンを食べながらスタンドをうろついたりするぐらいで試合にそんなに目がいってなかった長男でしたが…。「さと、あのかまえはバントいうてのう~…」「9回の裏じゃけえここであのランナーがホームに帰ったら勝ちになるんで」…etc.僕は、こんな具合に試合中に起きたいろんなプレーやルールを長男に教えたりしながら見ました。う~ん、我ながら「オヤジと息子」しちゃってましたね~(?)

Dsc05742 試合は2-1で昨夜に続くカープの連勝。しかも昨日は石原のサヨナラタイムリー。もちろん長男に「サヨナラ勝ち」についても教えました。

ところで、カープの本拠地は3年後に広島駅近くにできる新球場に変わる予定です。あと何回、市民球場で応援できるのかなあ…最近は観に来るたびにそんなことを考えていることが多くなりました。試合の合間に球場の雰囲気をデジカメにおさめました。

「昔はここでカープの試合をしよったんで。」写真とともに子どもたちにこんな話をする日が来るのかも知れません。

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2006年7月29日 (土)

少しは涼しく…

今朝、長男が通う学童保育(以下「学童」)の保護者会長さんからメールが。メッセージは子どもたちの教室にすだれをつけたいのだけど、時間がとれるようならご協力いただけませんか、といった内容でした。

長男の学童は小学校の空き教室を活用しています。扇風機は数台あるものの、当然エアコンはありません。ここに小学校の放課後、50数名の1~2年生がうじゃうじゃ…この教室が校舎の南端に位置しているため三方に窓があるため風通しが良いことがせめてもの救いではあるのですが、さすがに人口過密状態では相当暑いはず…そこでひとまず陽射し対策を、ということになってすだれを取り付けることになったのです。「おとうさん、今からお前の(学童の)教室を涼しくなるようにしてくるぞ!」と言いつつ、小学校へ。

教室は土曜日ということもあり3~4名の子どもたちが来ていました。「平日は夏休み(の学童の受入)なんでいつもよりは少ないけど、それでも40数名はいますよ。」と先生。いやいや、我が長男もその一人。先生、お世話になっております、ありがたい限りです。

すだれと簡易巻き取り器(←大抵のフツーのすだれに取り付け可能なすぐれものです)が8セット。「巻き取り器、どこに取り付けるかわかります?わたしはどうやってつけるんかわからないんで、どうですか?」と会長さん。「ああ、大丈夫ですよ」と僕。ひとまず、巻き取り器のすだれへの取り付け方を会長さんにも教えて、手分けして今回取り付ける6セット分のすだれに巻き取り器を取りつけました。「へえ~、こんなのでうまく巻き取れるものなのね~。」と会長さん。

次にいよいよ窓枠へのすだれの取り付け。窓枠は木製なのでそこにフックを取り付けてすだれを引っ掛けよう…ということになりましたが、何せ小学校の教室。結構高い位置に窓枠があります。脚立を使っても小柄な僕も会長さんもきびしそう…とそこへ別の保護者のお父さんが手伝いに来られました。僕よりもはるかに身長が高く(ついでにかっぷくもよかった)まさに適材適所!そのお父さんはフックとすだれの取り付けを快く引き受けてくださり、小1時間で6つのすだれの取り付けが無事完了。

家に帰ると「お父さん、何したん?」と長男。「すだれをつけたぞ。月曜日に学校(=学童)に行ったらわかるけぇのう。少しは涼しくなるかもしれんぞ。」と僕。これから暑い夏本番。共稼ぎといういわば「親の都合」で日中学童に通う沢山の子どもたち(もちろん、我が長男もその一人)。これで少しでもすごしやすくなればいいなあ…。

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2006年7月 8日 (土)

次男のねがいごと

保育園に持っていく七夕の短冊に去年までは「キティちゃんになりたいっ!」とおねがいごとをしていた娘でしたが(→2005年7月10日のつぶやき参照)、今年は「てつぼうとプールが(上手に)できますように」「のぼりぼうができますように」ときわめてノーマルな(?)ねがいごとでした。娘に「キティちゃんはいいの?」と尋ねると「うん。でもキティちゃんよりウサハナがいいな…」と娘。とはいえ、結局短冊には「ウサハナになりたいっ!」とは書きませんでした。こんなことからも娘がだんだん「おねえちゃん」になりつつあることを実感してしまいました。

その代わり、というわけではないのですが今年は次男がやってくれました。「なおくん、七夕のおねがいなににする?」と次男に聞いたところ次男は

「う~ん、なおくんね~ぞうさんになりたいっ!!」ときっぱり。またえらいビッグなおねがいごとだこと…。さらに次男のねがいごとはつづきます。

「あとねえ、ライオンとかへびとか…」次男のねがいごとはとまりそうにありません。「いちばんなりたいのはなに?」と尋ねなおすと次男は「いちばんはぞうさん!」…ということで、短冊には「ぞうさんになりたいっ!!」と、でかでかと書き片隅に「あとライオンとか、へびとか…」と念のため(?)小さく書き記しておきました。

ちなみに次男はぞうさんが大好き。「いちばんすきなどうぶつはぞうさんじゃもん!」といつも言っているほど。そんなところからすれば今回のねがいごとは次男らしいねがいごとなんでしょうね~。

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2006年6月21日 (水)

娘の涙にぎゅ~

昨日の朝、娘と次男を保育園に送っていった時のこと。

いつものようにまず次男の教室がある2階に次男を連れて行きエプロン、おしぼり、着替え、ビニール袋を次男と一緒にセッティングしたのち、「先生、お願いしま~す!」と次男をあずけて1階へ。

いつもならこの間に娘は自分の教室に行きカバンを自分の棚に置き、おしぼりや着替えを所定のハンガーにセッティングし、1階へ下りてきた僕を待っていてそのあと笑顔で「タ~ッチ!」と「いってらっしゃ~い!」と僕を見送ってくれます。僕も「しっかりあそんでおいで。おとうさん、おしごとにいってくるね~」と言って保育園をあとにするのです。

ところが昨日は1階に下りてみると、娘はじっと立ったまま、カバンも肩にかけたままでした。「どうした、ともちゃん?何かあったの?」…娘はだまっています。そしてすぐに「おとうさん、行ってよ…」と静かに一言。なんとなくいつもと違う、娘の様子。朝家でも特に変わったことはなかったし、車中も次男とにぎやかにうたってたし…体調も特に変わりないし…。一体どうしたんだろう?

僕は「じゃあ、おとうさんお仕事に行くね…」と言いつつも娘の様子を眺めながら2~3歩進むと、娘はだまって立ったまま。僕はそこで「直感」しました。僕が1階に下りてくるまでの間に娘は急にさびしくなったのだ、ということを。僕はすぐさま引き返して「ともちゃん、どうしたん?」と娘を抱っこすると、それまでじっとしていた娘はしがみつくように僕にぎゅ~っ。その顔を見ると涙が…やはりそうだったようです。「ともちゃん、さびしくなったんだね。」と僕はしばらく娘をぎゅ~っと抱きしめ続けました。すると、ようやく笑顔になった娘。それからは「タ~ッチ!」や「いってらっしゃ~い!」といつもの娘のお見送りに戻り、ひと安心して僕は職場に向かったのでした。

夜お風呂に入った時娘に「今日の朝はどうしたん?」と聞くと「ともちゃん、さびしかったんよ。」と娘はニコッとしながら言いました。やはり、僕の思ったとおりだったようです。

親からすれば、朝の保育園での一連の流れはともすればルーティンワーク的になってしまいます。そして、子どもたちも毎日同じようにスムーズに保育園に行くと思いがちです。でも昨日の娘みたいに、いつもと変わりなく見えても小さな心の中はいつもと違う、そんな日だってあるんだ、ということを親はどこかで思っておくことも大切でしょうね~。そして、そこに気づいてやれるかどうか…昨日の僕はギリギリのところで何とか気づいたからまだよかったものの、もしあのまま本当に「じゃあ行くよ」と娘とバイバイしていたら…娘のさびしい気持ちはしばらく続いていたかも知れません。

仕事に家事もちろん育児…忙しさに文字通り「忙殺」されてしまっている、いわゆる「今どきの親世代」である僕ら。けれども、その日常の忙しさで我が子の小さな心の動きまでみのがさないようにしなくちゃいけませんね~。

そんなことにあらためて気づかされた、昨日の朝のできごとでした…。

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2006年6月17日 (土)

嫁さんのおみやげ

昨日、職場の飲み会で遅い帰宅となった嫁さん。子どもたちにばっちりおみやげを買ってきていました。そのラインナップというと…。

・長男:修正テープ。最近「ほしい!」とずっと言っていたので、とても喜んでいました。

・娘:ひらがなミニドリル。娘は最近、自分が描く絵にひらがなを書いていたり、お手紙を書いたり、とひらがなに興味があるようです。

・次男:動物おりがみ。しまうまやヒョウ柄など動物柄のおりがみで、動物の折り方説明書付き。動物大好き、の次男。さすがに自分で折るのはまだムリなので、長男が折ってやってました。

子どもたちが最近興味を持ってたりあるいは欲しいものをチョイスするとは…さすが嫁さん!と感心しちゃいました。

ちなみに、僕が飲み会とかで遅くなった時、4人によく買うおみやげはといえば…ケーキとか、プリン・ゼリー類とか…お菓子が多いなあ。

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すずしくあそぼう!

朝から夜までおおはしゃぎの3兄弟。さっきまでなかよく遊んでいたかと思えばけんかに…なんて日常茶飯事です。それはそれでいいのですが、たまには違うあそびをしてみようかな…と昨晩少しおもしろい遊びをしてみました。

昨晩、嫁さんは職場の飲み会があるため帰宅が遅くなる、とのことだったので、4人での夕食とお風呂のあと、着替えを取りに2階にあがったのですが、着替えをすませて部屋を消灯。そして、窓を全開に…ひんやりした風が入ってきました。

「すずしいだろ~」わざと小さい声で3人に話しかけると「うん、すずし~」と娘。

「あ、おほしさまだ!」はじめは大きな声でしゃべっていた次男もその声も「ひそひそ」に…。

長男は、最近お気に入りのおもちゃである、お菓子のおまけでついてきた恐竜のミニチュアを持ってきました。小さな声で「あ、やっぱり光るよ、おとうさん!」そのミニチュアは蓄光塗料が塗ってあり、暗闇でグリーンに光っています「おお、おもしろいのう!」と僕。

やがて、ベランダにでよう、ということになり、4人でひんやりしたベランダへ。昼間見慣れているはずの景色も違って見えるらしく「あ、あそこに赤や白の電気がピカピカしてるよ~!」と次男が言うと「あれはネオンって言うんよ」と長男が教えてあげたり、娘が次男の手を引いて、夜景がよく見えるところに連れて行ったり…狭いベランダもちょっとした遊び場になりました。

再び部屋にもどると、今度は僕がLEDのミニライトを持ってきて、部屋中をぐるぐると照らしました。「見て、影が大きくなったよ~」と、壁に映っている自分の影を長男が指さすと、「わ~すご~い、ともちゃんもやってみよ~!」と娘。一方、次男は「お~ば~け~」と影がウロウロ…テンションがあがるとだんだんおおはしゃぎになる3人でしたが「窓を開けとるけえ、外に声がひびくよ。小さい声で…」と僕が言うと、すぐに小さい声に戻る子どもたち。いつもなら、テンションあがりっぱなしで収集がつかず、思わずカミナリ…というパターンが多いのですが、やはり雰囲気が違うからなんでしょうね~。

こうして、小1時間ほどひんやりした暗闇の部屋で遊んだあと「じゃあそろそろ寝ようか」と寝室へ。心なしか、いつもほど寝るときもさわぐことなく、早く眠りについた3兄弟。たまには、こんな一風変わった遊びも「あり」かな…と思いつつ、眠りについた僕なのでした…。

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2006年6月15日 (木)

思わずうるうる…

長男が学童保育で作ってきたキーホルダー。それは、ブルーの台紙にはりつけられて、小さなビニール袋に入っていました。

「何か書いてあるぞ…」とその台紙をよく見ると…

「おとうさんいつもありがとう」と黒いペンで書かれていました。そう、それは「父の日」のプレゼントだったんです。

一生懸命書いてくれた長男の字面を見て自然に目がうるうる…。

「これ、さとが書いてくれたんか?」と長男に尋ねると「うん。そうよ。」と長男。

「おとうさん、うれしいよ!おとうさんに作ってくれたり書いたりしてくれたことが、とてもうれしいぞ。ありがとうな。」

ひと足はやい父の日のプレゼント、とてもうれしかったです。このキーホルダーとブルーのメッセージが書かれた台紙…何度見てもうるうるしそうです(…涙)。

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2006年6月13日 (火)