心と体

2010年1月11日 (月)

20年ぶりの初すべり

昨日(10日)は、家族でスケートをしに行きました。

「スケートに行こう!」と発案したのは嫁さんでしたが、我が家の中でスケート経験者は僕だけ。

その僕にしても、盛んに滑っていたのは10代~20代前半の頃。

20年近くブランクがあることから

「果たして滑れるだろうか…」と心の中では少々心配していました。

ところが、人間の「体の記憶」というのはすごいもので

スケート靴を履いてリンクに入りおそるおそる数メートル進むと

手足の動き、体重のかけ方、おまけに若い頃よくやっていた180度ターンしながらの静止…etc.

数秒にして、若い頃のように滑れるようになりました。

Img_0102←こんな感じ。

昔の感覚(?)を取り戻したところで、スケート初体験の子どもたちに教えることになりました。

最初はおそるおそるリンクを歩いていた(?)長男や娘でしたが、いつの間にか一人で滑れるようになっていました。長男に至っては、だんだんとスピードや体のコントロールもそこそこ自分でできるようになり、初めてにしてはなかなかの滑りっぷりとなりました。

次男は初めリンクに入るやいなや氷の上に立つことができず、その場でこけたり手すりにしがみつき「スケートはできないよ。」と言っていたのですが、僕や長男や娘が手を取って教えるうちに面白くなったらしく、 スムーズに滑るとはいかないまでも、どうにかリンクを1周まわることができるようになりました。

Img_0104 ←次男の手を取りコーチしている長男。

Img_0106←僕と娘。これはコーチしているのではなく、この時点では娘はもう一人で滑れるようになっていたので、二人で滑りました。

次男の初めの様子から、1時間滑ることができるかどうか、と思っていたのですが、結局3時間半もスケート場にいたのでした。

久々のスケートでしたが、若い頃のようにはまってしまいそうです…。

さてさて、遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

今年もおひまあれば、このつぶやきにおつきあいいただければありがたく思います。

どうか、よろしくおねがいします!

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2007年5月16日 (水)

アクシデントで無念!

21キロポタで気持ちいい朝を迎えた日曜日は予期せぬ出来事で辛い夜を過ごすことになったのでした。

それは、午後の出来事。

家族で公園に遊びに出かけていました。

ちなみに、自宅から僕と長男は自転車で、嫁さんと次男は荷物運搬として車で現地へ移動。娘は途中まで嫁さんたちと車で行き、公園より少し手前で僕や長男と合流。そこで、車に積み込んでいた娘の自転車を搬出し、そこから3人は自転車で移動、という流れでした。

「事件」があったのは、公園で遊び始めて間もない頃。

車に積み込んであるレジャーシートや長男とキャッチボールする約束のための野球道具、着替えやおやつ…etc.これらを取りに行くために、公園と駐車場所の出入口の階段を1段、2段…何気に下り最後の1段である地面にフツーに足を下ろすと…

まるでコントのように左足が内側にくきっ、と曲がり、一瞬歩くバランスを崩してしまいました。あとで見ると、地面に大きなくぼみが。人体とは賢いもので、同一の段差で一歩づつ階段を下りていると、「次の一歩も同じ高さだろう…」と予測しているんでしょうね(もちろん僕らの無意識の中で)。

ところが、例の「最後の1歩」も同じ高さだろうと足を下ろすとそこには「想定外」のくぼみだっのでしょう。どうやら、僕はそのくぼみに左足を取られてひねったようでした。

ところが、ひねった瞬間こそ「痛っ!」と声を上げ、4~5歩は足を引きずったものの、その後は痛みもなくフツー通りに公園で子どもたちと数時間遊んでいました。特に長男とのキャッチボールなどは飛ぶわ走るわ…と足を使いまくる状態でしたが、それでも足の痛みは全くなく、また、帰りの自転車もいつもと変わらずこぎまくりでしたのでその後左足のアクシデントなど忘却の彼方(?)となっていたのでした。

ところが…帰宅して、夕食を終えて夜風呂に入ろうと2階から1階に向けて階段を降りる時に少し左足に違和感あり。で、しばらくするとさっきまでフツーに上り下りしていた階段の「下り」で左足をかばいながら下りる状態に。

さらに寝る時になると、ちょっとした姿勢で左足に負荷がかかると、ある角度でそれこそひねった時と同じ痛みが…あれ、さっきまでなんともなかったのに…と思いつつ、眠りにつきましたが…翌朝(月曜日)も症状は変わらず。但し、痛みがあるのは階段や坂を下る時のみで、その他の状況では痛みもなく何ともない、といった摩訶不思議な症状。そうはいってもよく見ると、昨日よりいくらか足がはれている様子。

急遽、通院してから出勤します、と職場に連絡を入れ、朝の保育園送りも嫁さんに代わってもらい、外科へ。

「骨には異常はないですよ。靭帯を少し傷めているようですが、シップ&テーピングで4~5日医程度でよくなるでしょう…。」とドクターの診断。とりあえず、大事ではない症状だったのでよかった…。

それから2日経過。「下り」での左足の踏み込みを慎重にする以外のシチュエーションでは不自由を感じることもなく日々過ごしており、いつもどおりに出勤して仕事をするなど、順調に回復しつつあります。が、油断は禁物。完治するまではなるべく左足に負担をかけないように、と心がけています。

そのため、日曜日の21キロポタで味をしめてしまい「出勤前の早朝ちょこっとポタ」を今週から再開しよう、と決意していたのに、無念の断念。月、火、水…とここ3日の早朝の広島の天気は「ポタ日和」つづきで、うらめしい限り。こんな時に限っていい天気なんだよな…ベランダ越しの晴天をうらめしくながめつつ、左足に全く負担がかからない「早朝の洗濯物干し」をしている僕なのです。

まあ、ポタは週末までがまんしますか…しかたないなあ(ため息)。

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2007年3月 6日 (火)

人間ドック無事終了!

わが職場年1回の定期健診は35歳以上は人間ドックが必須です。ちなみに僕は今回で4回目。採血、超音波検査、胃透視…12の検査項目のあと結果が出ます。検査結果は2~3週間後郵送されてくるので、終わったら帰っても良いのですが、希望者は1~2時間後ドクターより検査結果を聞くこともできます。で、僕は毎年そうするので結果を聞くことに。

結果、去年と変わったところはなし。そればかりかコレステロール値は少し下がっているなど、ちょこっとうれしい結果が。とはいえ、過去最低値をたたき出した(?)おとどしと比べると高い数値。せめて、おとどしなみに落とさねば…。

とりあえず、例えば極端に運動量を増やすとか、油物を控えるなどといった、ストイックなダイエットまでする状況ではないらしく、夕食を腹八分目にすることや、短時間の軽めの運動を取り入れるなど少し心がけるくらいで十分数値は下がる、とのこと。

もちろん、これで安心してはいません。四十代や五十代でツケがまわってきても困るし子どもらが大きくなるまではしっかり働かんといけんので、メタボリックシンドロームが深刻化していない今のうちにより健康体になっておかないと…とあらためて心に誓った僕なのでした…。

ところで今日は、人間ドックが1時過ぎに終わったので、夕方までの時間「平和大通り横断ポタリング」を楽しんできました。そのてんまつは…次回以降でつぶやきます。

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