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2011年9月

2011年9月29日 (木)

プジョーのビフォーアフター

数か月前、嫁さんの自転車(プジョーCOM-STEP IN)のリアの泥除けに亀裂が入り使用不可となっていました。

加えて、いつぞや嫁さんがどこかにぶつけてへこんでしまっていたスチール製のチェーンカバーに錆が発生。

購入後、年数が経過していることもあり、純正の同じパーツを入手するのは困難であったため、なじみのショップの店長さんと相談して、この自転車に合いそうな泥除けとチェーンカバーの取り寄せを発注していました。

このたびそのパーツが届き、店長さんに取り付けてもらったところ、別の自転車に見えるほど…と言えば大げさですが、なかなか良い感じのリニューアルとなりました。

以下「ビフォーアフター」をご覧ください!!

Dsc05916←「ビフォー」のプジョー。リアの泥除けは健在(?)だった頃ですがチェーンカバーはへこみ&錆が…わかりますか?

そして…。

Dsc02310←「アフター」のプジョー。「ビフォー」とずいぶん印象が違うでしょう。

Dsc02311_2←これが社外品のチェーンカバー。ちょっと大き目ですが今度のは樹脂製なので、錆の心配はないでしょう…。

ちなみに、数か月前にヘタっていたサドルとハンドルグリップを交換。

これでまた当分の間、嫁さんの近所のおでかけの足として、活躍してくれることでしょう…。

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2011年9月 3日 (土)

今年は「北九州」と「とびしま」ライド

1年に1回はサイクルイベントに参加する、が僕の目標。

ここ数年は、一人で単独参加することが少なくなり、家族(特に子どもたち)と参加することが多くなりました。

去年は長男、娘と3人で参加した「しまなみアイランドライド」と家族5人で参加した「似島ファミリーサイクリング大会」、おと年は長男、娘と3人で参加した「ツール・ドしものせき」、その前の年は長男と参加した「サイクルトレイン岡山」…と、内容も場所も様々。

今年は、今のところ2つのイベントにエントリーしています。

一つは10月の「サイクルツアー北九州」。いろんなコースがありますが、今回は長距離コースをどこまで走れるかが未知数な次男も参加したい、と言ったこともありひたすら走るコースではなく、「じてんしゃさんぽ」という、楽しく参加できるオリエンテーリングのようなコースに長男、娘と4人で参加予定。

そしてもう一つは「とびしま海道オレンジライド」。こちらも長男、娘、次男と4人で参加予定ですが、すでに去年の「しまなみ」で80キロを楽々と走った長男は90キロコースにエントリー。僕は娘と次男の伴走役も兼ねて、40キロコースにエントリー。次男にとっては長距離コースは初めて走ることになります。

去年の「似島サイクリング」がとても楽しかったという次男。最近「お父さん、自転車に乗ろう!」とよく言っています。

4歳から補助輪なしにのれるようになり、小学校1~2年頃には40~50キロを走るようになった長男。長男ほどではないのですが、持ち前のコツコツさ(?)でいつのまにか長距離を走る楽しさを知った娘。

2人と比べて、補助輪が取れたのも、取れてからスムーズに自転車に乗れるようになったのも遅かった次男は、なかなかうまく乗れない時に「どうせ乗れんもん…」と自転車に乗るのが嫌になっていた時期もありました。

それでも、おにいちゃんやおねえちゃんが楽しそうに乗っているのをみながら、自分もあんな風に乗れるようになりたい…と思ったのでしょう。「お父さん、自転車に乗りに行こう!」と言うようになり、練習だけでなく、近所への買物等も一緒に自転車に行くようになりました。

そして去年の「似島」での完走が大きな自信になったようです(完走しただけでなく、イベントでいろんなおみやげをもらったり抽選会に参加したり…と楽しいことがいっぱいあったことも良かったのかも)。

「北九州」で通常のコースではなく、楽しみながら参加できる「じてんしゃさんぽ」にエントリーしたのも、そういった理由からなのです。

娘は現在楽しさ絶好調!実は今年の「しまなみアイランドライド」にも参加したかったらしく、今年は参加しないことを娘に話した時、なぜ参加しないのか、今年も走りたかったのに…と言われてしまったほど。

北九州やとびしま海道は、初めて走るコース。新たな楽しさを実感してくれればなあ…と思っています。

一方、長男はもう「お楽しみ」というよりは「走りに徹する」の方向へ。「北九州」でじてんしゃさんぽにつきあわせるようになるのですが、その分「とびしま」では単独エントリーでパワーを発散(?)できれば…と思います。

とはいえ、次男は部活が忙しくなりつつあることや、自転車にさほど興味をもたなくなりつつあるので、いつまで一緒にイベント参加してくれるかな…と思ったりもしています(これも一つの「親離れ」でしょうか?)

いずれにせよ、楽しいイベント参加になればなあ…と今から楽しみなオヤジなのです。

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2011年9月 1日 (木)

2011年夏・宿題仕上げ顛末記

8月30日、我が子たちの通う学校は、中学校も小学校も一足早く(?)始まりました。

夏休み最後の日となった8月29日は宿題総仕上げデーでした。

やり終えた宿題のチェックとやり残した宿題の仕上げ、翌日(始業)の準備…等、朝早くから夜遅くまで大変でした。

子どもたちはもちろんのこと、僕も嫁さんも…反省も含めて(?)今日はそんなつぶやきです。

次男はいわゆる「夏休み帳」や図工課題等、大半の宿題は終わっていたのですが、2枚提出する絵日記の内、1枚ができていなかったり、音読、計算をした日を表に塗りつぶす作業を(宿題自体はやっていたのに)塗りつぶしていなかったり、とムラが多く、宿題の確認作業や明日の準備等…次男のサポートに僕が入りました。かなり時間がかかりましたが、何とか夜遅くになることはなく終了。

娘はこつこつ派なので、宿題はほとんど終了していました。唯一、この前日までに書いていた読書感想文が、かなりの修正を要する出来(?)だったので、ここも国語が得意だった(?)僕が娘にアドバイス。それでも、すぐにこなして早々と「もう終わったよ!」宣言。そのあとは大変な長男と次男(&僕と嫁さん)がばたばたする様子を尻目に悠々と過ごしていました。

さて、一番大変だったのは長男。宿題を全くやっていなかったわけではないのですが、彼の個性であるマイペースさ(?)で日々のんびりと過ごしていたらしく、中学校の宿題のボリュームを少々なめていたようです。

加えて、部活やこの夏から通い始めた学習塾での忙しさもあり(宿題をしっかりやっていないのに、塾で忙しいのはいかがなものか…と嘆きつつも親として反省、の僕でしたが…)これでは間に合わない、と尻に火がついたのが、8月下旬。

中でも数学のプリントや社会の研究課題(レポート)は、徹夜覚悟でやらないと間に合わないほどの「緊急事態」。まずは数学を仕上げさせよう、と、数学が得意な嫁さんについてもらい(この間、僕は前述の娘と次男の対応をしていたのです)、それが終わって社会の課題レポートは僕と嫁さんとでサポート。

幸い、レポートのテーマは決めていた長男。あとは学校が指定する流れに即してのそのテーマを選んだ理由や途中の考察、まとめ等を(もちろん)本人に書かせた上で、その文章(構成)のチェックを僕がし、資料のとりまとめや資料のレポートへの添付方法等のサポートを嫁さんが行う…といった役割分担(?)をしながら、どうにか仕上がったのが、日付が変わった30日の深夜。

翌朝は、比較的早く寝たはずの娘や次男も含めて、家族5人とも眠い目をこすりながらの起床となりました。

まあ、なんとか宿題は間に合ったものの

「やっぱりこつこつやらせるよう、もうちょっと子どもらの宿題をこまめに見てやらんといけんかったね。二人とも日中は仕事で忙しくて(宿題を)あまり見てやれんかった、は理由にならんよね~。」

と、嫁さんと二人して反省。

実は僕も嫁さんも子どもたちの宿題を全く見ていなかったわけではなく、時々は子どもたちの宿題がどこまでできたか等、時々チェックをしたり声をかけたりはしていたのです。

が、結局ギリギリでこんなことになってしまったということは、単に子どもたちのマイペースさの問題とかやる気のあるなし以前に、親が日々どこまでできているか、とか、うまくいかない時にしっかり見てやれていたか…等、要は子どもたちに対して宿題を意識させるような関わりがまだまだ足りなかったことが大きな原因だった気がします。

特に、中学校初めての夏休みとなった長男については、1学期は小学校とは違う授業の流れや、慣れない定期試験等、戸惑いつつもどうにかこなしていっただけに、本人の自覚だけにまかせるのではなく、新学期に向けての学習意欲や意識をしっかりもたせ、勉強する習慣付けを固めていく良いチャンスだったのですが、うまく生かし切れなかったなあ…と親として反省することしきり。

まあ過ぎたことは仕方がない。これを機にもうちょっと長男に意識を持たせるよう、これからアプローチしていこうか、(長男も)今回のことでこつこつ勉強しないと痛い目に合うことがわかったみたいだし…と嫁さんと苦笑しあいながら話した僕だったのでした…。

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