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2011年7月

2011年7月30日 (土)

いつまで一緒にあそべるかな?

子どもたちが夏休みに入り、10日近くになりましたs。

中学校生活初めての夏休みの長男。

部活があったり、友達と遊んだり…週末に近所の塾通いも始まり、忙しいながらも本人なりにはマイペースで過ごしているようです。

思春期の入口にさしかかったとはいえまだまだ幼さのある長男ではありますが、オヤジから見て、少しづつ「親離れ」を感じることがあります。

それは、家族での外出に時々ではありますが、ついて行かない(もしくは行きたくない)という意思表示をすることが増えてきた、ということ。

友達との約束が入っている訳でもなく、さりとて何か家でやりたいことがある訳でもなく…といった感じなのです。

ついに長男も家族がうっとおしいなあ、と思うようになってきたのでしょうか。これは、成長・自立という面ではうれしいと思う反面、同時に寂しさも感じています。

だからこそ、長男が家族と一緒にでかける時は、大切に過ごせたらな~…と思うことが自分自身増えつつあるような気がします。

我が家のこの夏休みは週末、家族で出かけることが多いです。

先々週の3連休の中日は県北の某オートキャンプ場にて日帰りのデイキャンプに行きました。

先週の日曜日は、妹と甥と一緒に、広島市内の某キャンプ場に、水遊びに行きました。

今日は、島根県の某海水浴場に出かけました。

この内、2回(先々週と今日)、長男も一緒に行きました。

長男は、妹や弟と本気で口げんかをしながら(この辺りに長男の幼さを垣間見たりしますが…)も、時間が経てば一緒に遊んだり、僕や嫁さんにはしゃぎながら話してきたりもします。

出かける前には「行きたくないな~。」と言うことがあっても、いざ出かけてみると、結構楽しんでいたりすることがまだ多いです。

それだけに、いつかは、いやそう遠くない時期に、長男が家族と出かけたくない、出かけても面白くない…と本気で意思表明する日が来るんだろうな~、とふと思うと今のこの長男との時間がとても貴重な時間に思えてくるのです。

おそらく残り少ないのであろう、長男との貴重な「遊びの時間」を楽しみたいと思う、今日この頃のオヤジなのです…。

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2011年7月18日 (月)

梅雨明け週末自転車三昧

今年は全国的に梅雨明けが早かったですね。

中国地方(広島)も7月初旬に明けました。

以後、週末ともなると、娘と次男と3人で早朝や夕方、時には夜なども自転車で走っています。

子どもたちと走る時は、例えば「○○公園に寄って遊ぶ」とか「○○パン屋さんで朝ごはんを食べる」…等いわゆる「道中のお楽しみ」が大切なポイント。

さらに、小4の娘はともかく、小2の次男はそんなにスピードを上げて走る方ではないため、必然的にのんびりペースとなるわけです。

走る時間は1~2時間程度で、距離は10キロ~20キロ、といったところです。

Dsc01918_2 ←早朝、川土手をひた走る次男。

Dsc01924 ←この日のお楽しみはパン屋さんでの朝ごはん。真剣に品定めをしている次男。

Dsc01910 ←これは、とある夕方。日が沈むまで公園で遊んだ子どもたち。

Dsc01930 ←道中にサプライズで「ちょっとおもちゃ屋で涼んで行こうか?」と言うと、子どもたちは喜んで「当面の目的地」であるおもちゃ屋までがんばって走りました(もちろん、おもちゃを買い与えたりはしませんが…)。

こういうサプライズ的な「お楽しみ」も大切なんですよね~。

ペースを上げられない分は、とりあえず少しでも運動になれば…と軽いギアにして走っています。

子どもたちと走るのは、一人で走るのとは少々勝手は違いますが、これはこれで日々のストレス解消と心身のリフレッシュになっていて、結構楽しいものです。

何より、最近は「お父さん、自転車乗りに行こう!」と、小さい頃は自転車に乗るのに消極的だった次男が僕を誘うようになったことが、とてもうれしかったりするのです。

中学に入り、部活に友達とのつきあいにと多忙になった長男とあまり走れなくなったことは少々寂しかったりするのですが

「今年もしまなみに行きたい!」という娘も含めて、我が子どもたちの「自転車熱」はまだまだ続きそうで、

オヤジとしては、うれしいかぎりなのです…。

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