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2011年5月

2011年5月24日 (火)

ひと山越えたっ!

珍しく仕事ネタでのつぶやきです。

来週末、出張で九州の某所に行きます。

そこでは、僕が携わっている仕事関係の全国大会みたいなものが行われる予定でして

その中で1時間弱ほど何百人かの前で「実践報告」と称した発表をして欲しいと依頼があり

1週間ほど前からPowerPointでプレゼン資料の作成に取り掛かっていました。

日中はメインの(本来の)仕事があるため、資料作りはもっぱら夕方以降に行いました。

休日(土・日)は嫁さんが友人の結婚式で関東に行っていましたが

子どもたちを見ながら空いた時間を見計らって資料の仕上げをすすめていました。

そして、ようやく「ほぼ完成形」が昨日できあがり

今日、朝の会議にて職場で「模擬プレゼン」と資料の最終修正を経て

夕方出張先にプレゼンデータをメールで送りました。

僕の中では、9割5分終了。肩の荷がほとんどおりた感じです。ようやく少し解放された気分。

え?まだ当日の発表があるじゃないかって?

僕は昔から、人前で発表だの司会だのというのは全く平気でして

資料ができた時点でもう終わったも同然、なのです。

さて、当日は会議にしっかり参加し発表もしっかり行って

オフは九州を楽しむつもりです。

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2011年5月20日 (金)

アクセス50000突破

↑タイトルのとおりです。

アクセス40000突破から1年3か月。皆様、このようなつぶやきをのぞいていただき、本当に感謝しております。

子育てオヤジのエピソード、趣味の自転車のこと…etc.時には(というよりも大抵は)長文で何を言わんとしているかわからないこともあるのではないかと思いますが…。

無理せず気負わずこれからも気ままに…をモットーにつぶやきますので

あらためて、これからものぞいてやって下さいませ。

おひまな時でかまいませんので…。

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2011年5月19日 (木)

長男ぐったり

長男が、昨日から一泊二日の「野外活動」という学校行事に参加し、今日、帰ってきました。

「野外活動」といえば、僕らが中学校の頃は2年生で行うのが定番(?)だったと思うのですが

中学校に入って1か月ちょっと。ようやく学校生活に慣れてきたばかりの子どもたちがいきなりの「野外活動」って、どんな様子なんだろう…と少々不思議な感じがします。

けれども、事前に長男が見せてくれた今回の活動のしおりを見ると、

僕らが思うようないわゆる「ザ・野外活動」(?)といった趣旨、内容ではないみたいです。

カリキュラムを見ると「仲間づくり」とか「中学生としての自覚を持つ」といったことが目的のようでしたし

場所も広島湾に浮かぶ江田島市にある青年の家…と言えば、広島の方でピンとくる方もいらっしゃるかとは思いますが

あの名物(?)「カッター漕ぎ訓練」を始めとした、ハードな研修プログラムが展開される(?)ことで有名な施設なのです。

これは「野外活動」ではなく「合宿」だったのでしょう…。

夕方帰宅した長男、言葉も少なくぐったり…。

その後、夕食をとりお風呂に入り、ふとんでごろごろしていたところへ

娘と次男がちょこちょこと長男にかまうと、いつも以上に「あっちへ行って!」と二人に言っていました。

いつも以上に疲れて、二人がうっとおしかったのでしょう…。

そんな長男に、感想を聞いても「楽しかった」とも「きつかった」とも言いませんでした。

もちろん、何か理由があったわけでもなく疲れて帰ってきただけなのかも知れませんが…。

とにかく「ぐったり」そして早々に「ぐっすり」…の長男でした。

明日はいつもどおりの学校ですが…大丈夫かな?

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2011年5月 7日 (土)

習い事あれこれ

昨日、小4の娘が初めて英語教室に行きました。

娘の習いものはスイミングとこれで二つ目。

もともとはスイミングをやめたい、と娘が言い始め

嫁さんが、じゃあ、その代わりに何か他の習いものをしたら…とあれこれ考えて

平日、学校から帰ってすぐに行けるよう近所でやっている英語教室に行くことに。

習いものから帰った娘は

「楽しかったよ。こんなのしたよ。宿題も出たんだ。」

と、うれしそうに教材や自分が取り組んだプリントや宿題のプリントを見せてくれました。

仲の良い友達と一緒に通えることも娘にとっては良いらしく

まずまず、順調に通い始められそうかな、といった感じです。

結局、英語教室に入ると同時にやめることになっていたスイミングですが

こちらも当面続行することに。

親としては学費がかさむのですが、娘のやる気を削いではいけないので、何とか捻出(?)し続けなくては…。

さて、特に都市部や郊外の住宅密集地にお住いの、小学生の子を持つ親御さんの多くはご存じかとは思いますが

今どきの小学生の習いものは僕らが小学校だった頃(30年以上前)よりも忙しい状況です。

我が家の子どもたちの習いもの事情(?)ですが

長男は中学入学とともに部活(陸上部)に入ったことで通っていたスイミングをやめたためゼロ。娘は2つ、次男はスイミングの1つ…といった状況ですが、これは少ない方らしく

子どもたちの同級生のお母さんやお父さんの話を聞くと

週3~4日は当たり前、中には平日5日まるまる何かの習いもの…という子どもさんも珍しくないようです。

習いもののジャンルも、昔ながら(?)のスイミングや英語、ピアノ、書道から将棋、ダンス、パソコン教室…何てのもあります。

あと、くもんや学習塾も多いです。それも、中学受験対策に…といった明確な目的ではないけどとりあえず学習塾に通わせる、といったことも結構あるようです。

ではなぜこんなにも習いもの三昧なのかというと、どうやら放課後の子どもたちの過ごし方にも関係があるようです。

いわゆる「共稼ぎの親の子ども」は、僕らの頃も多かったと思います(実際、僕もそうでした)が

子どもをとりまく環境が「親が目を向けにくい環境」に

少なくとも僕らが子どもだった頃以上になっているような気がします。

子どもをめぐる痛ましい事件自体は昔からありますが(実は僕も小1の時、事件に巻き込まれそうになったことがあります)

そういった事件から子どもたちを守る、という地域のコミュニティーの脆弱化が昔と違うところかな…と思ったりします。

例えば、PTAや子ども会、地域町内会の高齢者の方々による毎日の町内の見回りパトロールや登下校の見守り活動等、今はどこでも取り組んでいるかとは思いますが

裏を返せば、今はこういった取り組みなしには子どもの安全を守れないということ。

僕らの頃は、共稼ぎの親が我が子の放課後への目が届かなくても

「他人の子どもを叱る近所のおばさん(あるいはおばあさん、おじいさん)」の存在や

そこまでではないにせよ、地域に住む人々が「何となし」に見守っていたり

子どもに何か変わったことがあったら、だれかれとなくその親に教えてくれたり…と

今のように「お膳立て」がなくてもそういったコミュニティーができていたような気がします。

それから、子どもたちの交友関係も昔とは違う気がします。

学校でよく遊ぶ友達が近所に住んでいても、放課後は別…といった子どもは多いようです。

これは、みんな習いものが忙しくて遊びたくても遊べない…といった

「卵が先か鶏が先か」の話のようになっていることもあるのですが…。

子どもたち自身にとっても放課後を自分が思うように過ごすことを選択する環境が得にくいのかも知れません。

いずれにせよ、沢山の習いものに通わせている親御さんとの話では

「放課後一人で(子どもを)家にいさせても、不安だしね…。」

といった動機だったりすののは事実。

ところで、我が家での子どもたちに習いものに通わせたい動機(?)は

何か一つでも頑張って打ち込めるものがあれば…といった思いがどちらかというと強いです(もちろん、安全面のこともないわけではないのですが…)。

実際、娘と次男が通っているスイミングは、僕も嫁さんも休日である土曜日なのです。

かくゆう僕も、保育園の年中~高校1年頃までの10年ほど、近所の書道教室に通っていました。

おかげで字は今でもそれなりに丁寧に書けるので、書道教室に長く通っていて良かったな~と、今は思うのですが

親のすすめで受け身的に通い始めたこともあり、通っている時(特に小学校時代)は少し辛かったこともあったような気がします。

…とここまでつぶやいて

先ほど、珍しく休日の部活があり朝から中学校に行っていた長男が帰ってきました。

前にもつぶやきましたが、年齢的にはある程度自己選択をすることができつつある中学でさえ(どの中学校でも、というわけではありませんが)強制的に部活に参加させられるような状況。

今の子どもたちはどう思いながら、習いものや部活をしているのでしょう…、とふと思ったオヤジなのです。

珍しく社会派な(?)書き込みでした…。

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2011年5月 3日 (火)

かわいいカメラマン

ゴールデンウィーク真っ只中の今日は「水族館に行こう!」と家族で出かけました。

目的地は山口県下関の海響館。

出発が遅くなったこともあり、高速道路では渋滞に巻き込まれしまい、下関に着いたのはお昼1時半過ぎ。

海響館に行く前に遅いお昼ご飯を、と、隣接する唐津市場へ。お手ごろな値段の海鮮丼やタコの天ぷら、ふぐさし(これがものすごく安かったです)を買って、屋上の芝生広場で関門海峡を眺めながら食べました。

Dsc01546 ←ごったがえす唐戸市場の中の様子。

Dsc01540 ←お昼ごはん(の一部)。中でも画像真ん中のふぐさしはこれで700円。しかも、このお店で他の買物をすると、さらに値引きやら1皿を2皿にしてもらえるやら…と市場ならでは(?)の値付けだったとか(ふぐさしを買ってきた嫁さん・談)

Dsc01536_2 ←長男の海鮮丼。まぐろ、サーモン、イクラ、かにがたっぷり…おいしそうに食べてました。

お昼がおわると海響館へ移動。

家族で海響館はこれまでも何回か来たことがあります。が、子どもたちにとっては何回来てもあきない様子。

今回、子どもたちは、デジカメ片手に海のいきものの写真を撮りまくっていました。

もう1年以上MYデジカメで写真を撮っているを長男は、自分のペースでどんどん順路を進み、気に入った魚などをカメラにおさめていました。

去年の夏からMYデジカメを使っている娘は、嫁さんからデジカメを借りて撮ろうとしている「初心者」の次男に撮り方のアドバイスをしながら一緒に館内を回っていました。

Dsc01549 ←「ほらっ、あの魚が近づいて来たよ!撮らんと。」「あ、本当だ。…あ~(魚が)早いけぇ、なかなか撮れ~ん。」画像が暗くてわかりにくいのですが、水槽の中の魚をカメラにおさめようとしている次男と娘はこんな会話をしていました。

その後、次男も少しずつデジカメの扱いに慣れていき、一人で撮れるようになりました。

Dsc01554 ←次男が一人で撮った画像の中の1枚。「どうしても撮りた~い!!」と言いながら撮ったフンボルトペンギン。

帰りの道中「お父さん、家に帰ったら今日(僕が)撮った写真を印刷してね…。」と満足そうな次男。

帰宅が遅くなってしまったので印刷は明日になりそうですが、僕も次男の「でき」が楽しみだったりするのです。

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