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2011年1月

2011年1月31日 (月)

土壇場で急展開(うまくいきました!編)

我が家に太陽光発電が取り付けられて、今日で3日経ちました。

思えば、太陽光発電のモニターとなりそうな家を探していたとある業者さん(仮に「A社」としましょう)が我が家の日当たりにほれ込んで(?)

「この家でモニターをさせてください!!その分割引しますから」

と飛び込みでやって来たのが去年の秋。

割り引くとはいっても、もともとが高額な「買物」。僕も嫁さんも話のタネにと遊び半分で、一体いくらかかるのか、見積もってもらいました。あまりの高額に

「いくらエコでもこんなにお金がかかるんじゃあ、借金を背負うだけだねえ。それでなくても住宅ローンでも大変なのに。」

その後、嫁さんが、これまた話のタネに…と、6年前に我が家を建てた時の施工業者にA社の見積書を見せて、これが本当に安いのか、と話したところ

「いやあ、これならモニター料分くらいは通常の割引でできるはずですし、もっと安くなるはずですよ。」とのこと。

さらに、屋根にのせるソーラーパネルも少々の曇りでも発電するタイプやら、いろいろとあることや我が家の日当たり具合と今の年間の電気の使用状況だと、今より電気代が安くなったりすることも判明。

そうは言っても、やはり購入、取り付け…となると、10年リフォームローンでも組まないとどうにもならないほど高額な買物。

単純に考えて、今組んでいる住宅ローンに10年間は毎月プラスの支払いとなるわけで、これから子どもたちもますます大きくなり物入りとなるであろう我が家の経済状態を鑑みれば、これ以上の毎月の出費(リフォームローンの支払い)は無謀だよね…と笑い話で終るはずでした。

ところが、これまた話のたねにと銀行にリフォームローンの相談に行ったところから、事態は急旋回。

その銀行曰く

「リフォームだけでローンを組むより、いっそ、今お支払いの住宅ローンの借り換えとぶっ込みにしてみたらどうでしょう。」

え、住宅ローンの借り換え?家を建ててまだ6年。今まで支払った額などびびたるもの。借り換えだけでもメリットはなさそうだし、それに加えてリフォームローンなんて…と思いつつも返済シュミレーションで毎月の支払いやボーナス払いをはじき出してもらったところ

「ええ!今払っている住宅ローンの支払い金額とほぼ同じ支払い額で借り換えもリフォーム(太陽光発電)もいけるんですか!!」

しかも、今組んでいる住宅ローンが半年ほど繰上げ返済となることも判明。

「そうか、じゃあ本気で検討するか。」

ということになり、その後、11月~12月にかけて、各メーカーが発売している太陽光発電のスペックや、我が家の電気代の現状で太陽光発電を導入して本当にメリットがあるのかを調査したり、ローンの借り換えに必要な書類集めや手続き方法などを経て、年末に発注。

工期は数日がかりなんだろうなと思いきや、天候が良ければ2日位あればできる、とのこと。

室内工事(簡単にいうとソーラーパネルで蓄えた電気を室内に引き込むためのユニット取り付け)で1日、屋根にソーラーパネルを取り付けたあと、室内ユニットとの接続および施工依頼主の立ち合いによる発電確認で1日…だそうでした。

が、室内工事は無事1日で終ったものの、翌日は雪が降り屋根に上ることができないため工事は中止。さらにその次の日は工事担当者の内1人が体調不良となりまた工事ができず。

さらにその翌日は、工事担当者の体調は回復し、なおかつ雪は降らなかったものの、天気・小雨・曇り…と天候が安定しないため、またまた工事ができず。

業者さんの話では、ある程度安定した天候でないと、取り付けた発電機が適性に機能して稼動しているかがわからないことがあるため、とのこと。

結局、すべての工事が完了したのは着工から5日目となりました。

茶色の我が家の屋根にびっしりと張り付いたソーラーパネルを見て嫁さんが

「わあ~、屋根が黒々としてるね~。」

でも、驚いたのはこれだけではありませんでした。

発電量、電気の使用量、この差し引きによって発生する買電量(発電量でまかなえない分の電気を電力会社から購入する量)や売電量(逆に発電量から我が家で使った電気をさし引いて余った場合、その分を電力会社に売る電気の量)がタイムリーに変わる状況を、専用のメーターで随時チェックできたり、それをテレビモニターでみることができるのです。

「あ、今電気が売れてる!」

「あ、今電気を買ってる!」

さらに、例えばコンセント(プラグ)を1個抜いただけでも…

「あ、今電気の使用量が少し減ったよ!!…よし、今度はあのコンセントも抜いてみよう…」

大喜びの子どもたち。確かにこれだと、電気の使用量がリアルタイムでわかるので、抵抗なく(遊び感覚で)エコを意識した生活ができるかも。

子どもたちが結構関心を持ってくれたという、思わぬ「副産物」もあり、ひとまず今回の太陽光発電生活(?)は無事スタートしたのでした…。

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2011年1月30日 (日)

じゃがりことニコダマとショートケーキ

毎年1月恒例(?)の、記念日週間。

21日の母の誕生日に始まり、23日の(僕らの)結婚記念日、26日の長男の誕生日…と続きます。

21日の母の誕生日は、「最近靴がくたびれてきたんよ。」とちょっと前に母が言っていたのを思い出し、革靴をプレゼントしました。

23日の結婚記念日(ちなみに今年で結婚14年)は、嫁さんにバラの花束をプレゼント。

Dsc01365 ←今年は本数よりカラフルさ重視(?)。ちなみに画像右上に白く見えるのはメッセージカード(恥ずかしいので裏返しにしていますが、ちょこっとメッセージの内容を紹介しますと「今年で出会って丁度20年…」のようなことを書きました…汗)。

そして、26日の長男の12歳の誕生日。

「プレゼントは何がいい?」と長男に尋ねたところ

「う~ん、そんなに欲しいものはないんよ。」と欲の無い長男。

以前(1~2年前)、お金を貯めてDSを買いたい、等、一時はものすごくゲームを欲しがっていたのに、そんなことは一言も言わない長男。

ひょっとしてプレゼントとして親にねだっても買ってもらえないから敢えて言わないのかも…と思いつつ、僕は

「欲しい物を買ってやるかどうかはわからないけど、とりあえず遠慮せずに欲しいものがあったら、言ってもいいんだぞ。」と尋ねるも

「うん、本当にものすごく欲しいものはないんよ。DSとかゲームはもうどうでもいいって感じだし。」

なんとも物欲のない長男。そんな長男が強いて言えば…とようやく言った物は僕と嫁さんの予想外の物でした。

「あ、そうだ。じゃがりこが欲しいなあ。」

「えっ?じゃがりこって…あのスナック菓子のじゃがりこ?カルビーのじゃがりこ?」

「うん。あのサラダ味がいっぱい食べたいんよ。3個買ってよ。」

長男のこのリクエストに拍子抜けの僕と嫁さん。

「いやあ、お前がそれでいいならじゃがりこにするけど、本当に他にないのか?」

しばらく考えた末、長男が欲しい、と言ったのは

「あ、そうだ、あれ、ニコダマ。あれが欲しいなあ。」

ニコダマ、というのは、その名のとおり形状(?)は二個の目玉で、乾電池で時おりまばたきをする、という極めて単純なギミックのおもちゃ。

このまばたきに癒されるとかで、サラリーマン等、大人の癒し系のグッズとして発売直後にちょっとしたブームになり、入手困難となっている…と、いつだったか、TVのニュースで取り上げられていたのを見た覚えがありました。

12歳の小学生にしては、なんとも渋い(?)リクエスト。

結局、長男にはじゃがりことニコダマをプレゼントしたのでした。

Dsc01370

Dsc01369

さらに、バースデーケーキはというと…。

Dsc01366 ←これまた長男の希望で、ショートケーキをいろいろ。

家族それぞれが好きなケーキを2個づつ選びましたが

長男だけでなく、娘も次男も、嫁さんも

「食べたいケーキが食べられて、こんなのもいいね~。」

と大好評でした。

ちなみに、誕生日だからとろうそくを立ててみたのですが…。

Dsc01368_2 ←なんとも不思議な光景(?)。こちらも子どもたちには大ウケでした…。

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2011年1月 1日 (土)

積雪の新年

あけましておめでとうございます。

…と、新年のあいさつを嫁さんの実家である熊本から更新しているわけですが、早速昨日、つまり昨年最後のつぶやきの内容を更新せざるを得なくなりました。

というのも、昨日のつぶやきで、帰省先である熊本の有明海沿岸地域ではここ2~3年にない降雪・積雪…と画像をアップしましたが

今朝起きると、目の前には昨日以上にものすごい白銀の世界が窓ガラス越しに広がっていました。

Dsc01132 ←今朝10時頃。昨日アップした画像とほぼ同位置から撮影。しかもこの時、雪は降り続いていました。

地元で60数年生活している義父によると「正月に、こんなに雪が積もったことは見たことがないよ。」とのこと。

つまり、今日の積雪は「2~3年に1回」という昨日の積雪よりもさらに積もった、ということでした。

かくして、新年早々、積雪の記録も僕のこのつぶやきの「記録」も更新とあいなったわけです。

何はともあれ、今年もひまな時がありましたら、このつぶやきにおつきあい下さいね!

あらためて、今年もよろしくお願いします。

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