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2010年10月

2010年10月23日 (土)

残念な勘違い

動物が大好きな我が次男(小1)。

好きな動物は

ヘビ、カバ、ワニ、ゾウ、カメレオン…他。

そんな次男が最近小学校の宿題として、家のお手伝いをしています。

昨日の朝も、「お手伝い」の一つとして、新聞をポストに取りに行き

「はい、お父さん!」と手渡した…その時

「お父さん、ハブのことが書いてあるよ…読んで!!」

何?ハブ?好きな動物の一つであるヘビ(ハブ)が新聞の一面トップって…

…と、よく見ると

「羽田 国際 ハブ化始動」

こんな大見出しとともに、昨日開業した羽田空港の新国際線ターミナルビルの写真が…。

このやりとりに、家族みんなで大笑い。

次男よ、残念だったね…。

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2010年10月17日 (日)

ビデオ撮影ダブルヘッダー

今日の我が家の午前中は、とてもあわただしかったです。

長男は、小学校で行われた、とある球技大会にバレーの種目で参加。

次男と娘は町内こども会のおみこしかつぎに参加。

嫁さんはおみこし担ぎのサポートで、みこしと一緒に町内をまわる担当。

僕もおなじくおみこし担ぎのサポートでしたが、僕の方は軽トラックで数ヶ所回りながら物品運搬を担当。

どれも朝スタートし、昼過ぎに終るタイムスケジュール。

…と、いうことは、僕も嫁さんも長男の球技大会を見に行けない可能性が…。

この大会、小学生が参加対象のため、小6の長男は今年の出場が最後。

せっかくなんで、ビデオを撮っておきたいな~、と思っていたのですが…。

とにかく、早く自分の担当が早く終った方が先に小学校に行こう…と嫁さんと相談して

長男を送り出したあと、おみこしの出発地点へ。

町内おみこしは、毎年子どもたちが参加しています。

ですが、去年までと違ったことが一つあります。

うちの町内は3つのおみこしが町内を練り歩きます。

わかりやすく説明すると、おみこしの大きさやまわるコースにあわせて「小学生未満」「小学校低学年」「小学校高学年以降」の3つ。

今年小1になった次男は「小学生未満」みこしから「小学校低学年」みこしへ格上げ(?)

小3の娘は次男と同じおみこしを「最年長」として、他の3年生の友達と一緒に先頭で担ぐ役割。

少し大きくて重くなったおみこし、長くなった回るコースの距離…次男や娘の様子もビデオに撮れればなあ…もし撮れればラッキーかな…等と思いつつ、とりあえず運搬用の軽トラの助手席にビデオカメラを積んでいきました。

そうこうしているうちに、町内おみこしスタート。

僕も軽トラに物品を積み込み出発。

おおまかなタイムスケジュールの中、3方向に分かれるおみこしの、それぞれのリーダーからの連絡に応じて、数ヶ所のポイントで物品を積み下ろしたり、逆に積み込んで別のポイントに届けたり…物品はおみこしに関係するものばかりで、3つのおみこしのそれぞれの動きを把握しながらの運搬で大忙しでした。

それでも次のポイントへの運搬までのちょとした時間に娘と次男がかつぐおみこしを見かけると、ビデオ撮影をちょこちょこ…細切れ状態(?)ながら、何とか娘と次男のみこし担ぎを撮ることができました。

僕の役割は予定より30分早く終了。嫁さんに連絡を入れるとまだみこしがゴール地点に着いていない、とのことだったので「先に行っておくよ。」と言って小学校へ。

長男を見つけて、もう終ったのか、と尋ねると

「今2試合終ったよ。もう1試合するよ。」と長男。既に終った2試合の結果は一勝一敗とのこと。

この2試合を見ることができなかったのは残念でしたが、残りの1試合は見れる…何とか間に合ったぞ…とほっと一安心。

さらに、次の試合まで30分待機時間があったのですが、その間に嫁さんのおみこし担当も終って、嫁さんも長男の3試合目に間に合いました。

長男のチームは1セット取ったものの、結局負けてしまいましたが、小学校最後のこの大会での長男の様子をこの目で見ることができ、また、ビデオカメラに収めることができて良かったです。

あわただしくも、子どもたちの成長記録をまた一つ収めることが何とかできて、良かったです。

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2010年10月12日 (火)

絹代さん&スタッフの方に感謝…娘60キロ完走!(後編)

絹代さんは、同じグループ(Eグループ)だったのでした。

僕と、がんばってきつい坂を上る娘は、だんだんとグループのうしろになってきていましたが、絹代さんはそのうしろで、今回のイベントで様々なサポートしてくださる山鳥レーシングのスタッフの方と走られていました。

少しきつそうな表情の娘。

「行けるところまででいいぞ。無理はするな。」と僕。

結局、娘は上り坂途中で「もうだめ。」と言い、自転車から降りて押して行くことに…。

そんな娘にスタッフの方と絹代さんは

「よくここまでがんばって上ったね。すごいじゃん。」

と娘に声をかけて下さりました。

確かに、娘が自転車から降りたあたり前後は、ぱらぱらではありましたが、上りきれずに押して行く参加者の方もいらっしゃいました。

親バカを差し引いても、よくここまでがんばったな~、と僕も思ったほどでしたが

親以外の人からほめてもらったことが、娘にとってはかなり大きかったようで

上り坂が終るところからサドルに再びまたがり、元気いっぱいに走りはじめました。

このポイントから途中、1ヶ所休憩ポイントをはさんで最初のASである多々羅しまなみ公園までの区間、スタッフの方と絹代さんと一緒に走りました。

スタッフの方も絹代さんも、とても気さくに娘や僕に話しかけて下さりました。

加えて、130キロコースや90キロコースの方々も対向車線から、あるいは追い越しながら「おお~、がんばれよ~!!」と娘に声をかけて下さりました。

こういったこともあり、僕はもちろんのこと、娘も楽しみながら休憩ポイント以外で一度も途中で止まることはなく、快調に走ることができました。

AM11:00頃、多々羅しまなみ公園ASに到着。

Dsc00630 ←多々羅ASの様子。ASでは冷凍みかんやペットの天然水、キャンデーなどがふるまわれていました。バックの橋は、このあとアタックすることになる、多々羅大橋。

Dsc00633 ←僕らよりひと足早くASに着き、今後のルートをチェックしていた長男。グループの中位あたりを走っていたとか(本人・談)。

Dsc00626 ←キャンディー&冷凍みかんをほおばる子どもたち

しばらくして…。

「Eグループ、出発しま~す。」

張り切って集合ポイントに集まる長男と娘。僕は娘に

「もう出発できるか?走れるか?ここは橋のたもとじぇけえ、すぐに上り坂だよ。」

と言い、前グループが橋の上部に向かって走る姿を指差しながら尋ねると

「さっきの坂(大三島)よりきついかな~。」と娘。

「いや、さっきの坂よりはきつくないけど、あの橋の高さまで行くよ。」と僕が言うと

「行ける気がする。」と涼しい顔でニッコリの娘。

ほどなくして、Eグループ出発。すぐに上り坂に突入。

長男はあっという間にはるかかなたへ。

娘は…さっきの長い坂とは走りが一変、橋に向かってばりばりと上っていくではありませんか。

オヤジの心配はどこへやら、娘はあっという間に橋まで上りきりました。

多々羅大橋を渡ったあとは下り坂でしたが、娘はここでも軽快に走りました。

「普段も子どもさんたちと走りに行ったりするんですか?」

後方で走りながら声をかけて下さる絹代さん。

「そうですね。でも普段は近所をちょこちょこ走るぐらいで、せいぜい20キロぐらいですよ。」と僕。

山鳥レーシングの方は道中の見どころやエピソードを話して下さりました。

多々羅ASから次の万田発酵ASまでの23.1キロは「グルメライド」とでもいうべきコースでした。

ここでは、道中みんなで立ち寄ったお店や風景の画像で振り返ります。

Dsc00635 ←瀬戸田のいい感じの商店街。時間は12時半頃。スタッフの方がおいしい揚げたてのコロッケ店を紹介され、参加者の大半が並んで1個80円のコロッケを買いました。

Dsc00636 ←コロッケ店の前で。「おいしいね。」と長男と娘。

僕らももちろんコロッケを買い、近くの空き地で食べていると、ここでも絹代さんやスタッフの方が僕らに声をかけて下さりました。

Dsc00642 ←同じくスタッフの方おすすめの、瀬戸田のドルチェというジェラートで有名な店。ここも参加者こぞってアイスを買い、みんなで食べました。

Dsc00639 ←長男は瀬戸田の夏ミカン、娘はチョコチップ、僕は伯方の塩アイスを食べました。

広い駐車場は車ではなく自転車が占拠。アイス片手にみなさん談笑で盛り上がっていました。ちなみに、この道路の反対側は海。

このあと、生口島橋へ。上り坂にアタックする子どもたち。相変わらずロケットスタートで一気に駆け上がる長男。またもや、あっという間にはるかかなたへ。一方娘は、スピードはそこそこながら、必要に応じてハンドルのブレが少ないダンシングとシッティングを効率よく繰り返し、軽々と上っていきました。へばることもなく安定した走りで何かコツをつかんだ様子。大人たちと混じっての堂々とした走りに伴走のオヤジは感動(←親バカ)。

そして、PM2:00、昼食ポイントでもある万田発酵ASに到着。ようやく昼食。

Dsc00644 ←万田発酵AS。昼食(メニューは次の画像)、万田酵素入りキャンディー、ペット天然水がふるまわれました。

Dsc00645 ←お昼を食べながら休憩する子どもたち。

Dsc00646 ←これが昼食。瀬戸田名物のしょうゆめし(貝柱、お肉、しいたけなどが入った炊き込みご飯で、しいたけが苦手な長男も、にんじんなど野菜が苦手な娘も「おいしい!」と食べまくり)と万田酵素入りにゅうめん。すっかり満腹になりました。

2:30、AS出発。ここからゴールまでは約15キロ。この区間からゴール地点までの大半も、また、絹代さんやスタッフの方と話しながら走ることに。

途中、またもやスタッフの方おすすめのお店で「はっさく大福」を休憩がてらいただき(何とタダでふるまわれていました!)。お餅の甘さと中のはっさくのすっぱさ&冷たさが最高でした。「これ(=はっさく大福)を楽しみにしていたんですよ。」と絹代さん。

Dsc00648 ←はっさく大福を食べる娘。最初は「おいし~♪」と言ってましたが、はっさくのすっぱさに半分残して「あとはお父さん食べて。」娘には少し大人の味(?)だったかも!?

Dsc00649 ←はっさく大福の店の前で。画像右側の白いロードが絹代さんが乗られていたトレック。いかにも軽そう(&高価そう)な自転車でした。すぐ近くに停めようとした娘に「当たって倒したら大ごとじゃ。」と言い、少し離して停めました(画像左端の赤いルイガノが娘、その隣のブルーのスペシャが僕の自転車です)。

はっさく大福を食べて、いよいよ最終区間の残り8キロ弱。因島大橋へ。

橋に続く

Dsc00652 ←因島大橋へ続く上り坂にアタックする娘。

「この子の体力はすごいですね~。こんなに走ってるのに、まだスタートしたばかりみたい。一体あの細い足のどこからパワーがでるんだろう。シングルギアのキッズバイクですよ。」と絹代さん。

「自然につま先でペダリングしてますね~。教えないと普通はかかとでこぐのに…すごいな~。」と山鳥レーシングのスタッフの方。

お世辞だったとしても、自分のことのようにうれしかったです。

因島大橋もクリア。よし、この勢いで一気に残り数キロを走り抜けよう…と意気揚々の娘でしたが、ゴール地点直前に、大人でもへばる方がいらっしゃったほどの長い長い坂が…さすがに途中から自転車を降りて押して行った娘。ここで長く一緒に走ってくださった絹代さんは「先に行きますね。」と、あっという間にはるか彼方へ。

上り坂を抜けると、最後の下りを走り、PM4:00、ついにゴール地点の向島運動公園に到着!!

Dsc00660 ←一足早くゴールインしていた長男。

Dsc00655 ←娘も60キロ無事完走。

Dsc00659_2 ←ついでにオヤジも…。

ゴールした直後「やったね~!!がんばったね~!!」と絹代さんが娘に声をかけてくださりました。

「ありがとうございます!!絹代さんやスタッフのみなさんがすごく声かけてくださったので、娘もがんばれたと思います。」と僕。

絹代さんは、このあと、ルイガノの販売ブースの人やあの今中大介さんにも娘のことを紹介してくださりました。

「この子なんですよ~。60キロ走ったんですよ、シングルスピードで…。」と今中大介さんに娘を紹介して下さりました。「へえ~すごいな~。」と今中さん。恐れ多いお二方を前に内心緊張しながら、写真を撮らせていただきました。

Dsc00667 ←絹代さん、娘、今中大介さんの3ショット。

キャットアイの販売ブースでは、同じEグループで走った方がブースのスタッフとしていらっしゃり、長男と娘に「二人ともよくがんばられたから…」と、リフレクター付きキーホルダーを下さりました。

こうして、しまなみでの楽しい1日が無事終りました…。

と、しめくくりたいところですが、実はおまけの話が一つ。

前述のルイガノのブースで、ルイガノのキッズバイクでカタログを見た娘がいきなり

「お父さん、今度はこの自転車がいい!」

彼女が指差した先には、ルイガノのキッズMTB・LGS-J24(カラー:オレンジ)の写真が…。どうやら、今回のイベント参加で、娘の自転車熱がまた上がったようです。

購入資金をどうする?いつ買えるのか?…etc.買うとなると、課題は山積み(?)ですが、今回のイベント参加で、娘の自転車熱がまた上がったことは確かなようです。

天気にも恵まれ、娘や長男と楽しく(おいしく?)走れた今回のしまなみ。

山鳥レーシングのスタッフのみなさん、絹代さん、イベント関係者の方々、娘や長男に声をかけてくださった多くの方々に感謝…なのです。

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絹代さん&スタッフの方に感謝…娘60キロ完走!(前編)

10月10日、長男と娘と「しまなみアイランドライド2010」に参加しました。

今回は「ガイドツアー60キロ」コースにエントリー。

個人的には、しまなみを走るのは6回目。すべてイベントがらみでのライドで、この内5回はハーフセンチュリー、あと1回は30キロコース(これは、部分的に未開通だった区間が開通することになり、その区間を自転車で走ろう…という主旨のイベント)でした。

…となると、今回のイベントはハーフセンチュリー以上のコース…といきたいところでしたが、敢えて60キロをチョイス。

理由は、娘の参加があったからです。

このつぶやきでも以前ふれたとおり、現在小3の娘に今の愛車・ルイガノLGS-J20をプレゼントしたのが、小1の誕生日。

シングルスピードながら、同年代の「おともだち」が乗る「カワイイじてんしゃ」に比べればはるかに軽いこのキッズバイクは、彼女にとって「軽い=速く走れる」を体感する結果とになり、すっかりお気に入りに…。

さらに、去年の10月に、彼女にとってはイベント初参加となる「ツール・ド・しものせき2009」にエントリー。

このイベントでは、最初からフツーの(?)ツーリングコースにエントリーすると、もししんどいばかりの思い出だけ残ってしまったら、せっかくめばえている自転車(走ること)への興味が萎えてしまうかも…と思い、敢えて「自転車さんぽ~THT26~」にエントリーしました。

この判断は結果的には良かったようで、見ず知らずの土地を文字通り宝探し感覚で楽しみながら走れ、また、完走する達成感やイベント特有のお楽しみ企画に参加すること等、娘にとってはますます自転車に乗ることが楽しくなったようでした。

以後、休みのたびに「お父さん、自転車に乗ろうよ!」と、逆に僕を誘うようになった娘。

…こんな状況の中での今回のしまなみ。60キロコースはガイドツアーというもので、スタッフの方々がついてくださり、コース内の名所やグルメポイントを回りながらゴールを目指すというもの。

おお、これなら娘も楽しみながら走れるかも!とエントリーしたものの、当日まで一抹の不安はありました。

まず、距離。ツール・ド・しものせきではメーター値で20キロ位走りました。

普段、娘と週末に走るといっても、自宅~広島市内中心部の往復がやはりせいぜい20キロ。

そこにいきなりのトリプルスコア(?)の60キロ。

さらに、スタート地点が大三島…ということは、スタート早々に、しまなみ屈指の上り坂が彼女の行く手に立ちはだかるわけです。

大人でも根を上げる人がいるあのだらだらと長い坂を、いくら軽いとはいえ、シングルスピードのキッズバイクで9歳の女の子が走れるのか…あの坂でもうそこから先を走るのが嫌になったらどうしよう

とか

ガイド役の山鳥レーシングのスタッフさんに迷惑をかけはしないか

とか

オヤジとしては不安がかなりありました。

そんな中、朝7時、スタート地点の尾道市役所西桟橋に集合。

Dsc00524 ←尾道にて(長男と娘)。

Dsc00525 ←船に乗る長男(画像左)と娘(右)

ここから約2時間かけてチャーター船で大三島・宮浦港へ。

Dsc00598 ←船上からの風景。壮観でした。

船内では、このコースに参加する約160名のライダーとコースのガイドをして下さるスタッフの方々でごった返していました。

この時、スタッフの方々から、今日のタイムテーブルの説明や走行の流れ、(スタッフの)自己紹介といった、オリエンテーションがありました。

説明によると、160名の参加者が5つのグループ(A・B・C・D・E)に分かれてそれぞれにスタッフの方々が数名、伴走をして下さるということでした。

ちなみに僕らはEグループでした。

オリエンテーションのあと、僕は娘と一緒に(長男は客室でごろごろ過ごしていました)船内を散策(?)。

Dsc00601 ←甲板に広がる(?)自転車の数々。これまた壮観(?)でした。

ふと、甲板の奥に目をやると、スタッフの方々と一緒にお話しをされている女性が…この人、見たことあるなあ…とよく見ると

あ、絹代さんだ!!

このイベントのスペシャルゲストで、60キロコースを走られる、とは事前に知っていたのですが、まさかこんなに身近なところにいらっしゃるとは…。

「絹代さん、ですよね。…写真撮らせていただいてもいいですか?」

快く承諾してくださった絹代さん。

Dsc00607 ←これがその時の写真。僕が持っている本や自転車雑誌の記事に載っている写真と同じ、おキレイな方でした。

絹代さんはとても気さくな方で、写真を撮ったあとでちょこっと話しました。僕の方は「有名な人が目の前にいるんだ…」という思いが先に立ち、珍しく緊張してしまい(そういえば、同じ緊張感は10年前の「ツール・ド・しまなみ」でやはりスペシャルゲストとしていらっしゃっていた、今中大介さんと会話した時以来)ました。

やがて、船は宮浦港に到着。

Dsc00608 ←出発に備える長男と娘。

Dsc00609 ←」いよいよ船を出て、スタート。

少し走って最初のポイントである大山祇神社という神社に到着。

Dsc00618 ←境内にあった、樹齢約3000年という日本最古の楠「雨乞(あまごい)の楠」をながめる娘。

やがて、この近くにあるおまんじゅう屋さんで饅頭を買い、糖分補給(?)。しばしの休憩(自由行動)をはさみ、再出発。

しばし海沿いなどを走っていましたが、やがて僕らは、いよいよあの例の長い上り坂に…。

僕はここで長男に

「お父さんは、○○(=娘の名)と一緒に走るけえ、先に行けそうなら、行っていいぞ。○○は多分途中で押して行くようになるけえ。お父さんは○○と一緒に行くから。」

もともと130キロコースを希望していた長男。力いっぱい走りたい気持ちに水をさしてはいけないな、と思い、そう言うと

「うん、わかった。」と長男。

そうこうしていると、ついに、長い上り坂に。

「お父さん、先に行くね。」長男はのんびりモードから一変、ターボがかかったように、きびきびと坂を上り始め、あっという間にはるかかなたに豆粒になってしまいました。

「お兄ちゃん、もうあんなところに行ってるね~。」

長男からどんどん差がつく娘。とはいえ、僕が思っていた以上に表情を変えることもなくがんばって坂を上っていきます。

そんな時

すごいね~、こんなところまでのぼってるなんて、がんばって!…と、すぐ後方から娘に声をかけて下さる女性が…

何と!絹代さんでした。

                                           (後編につづく)

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2010年10月 2日 (土)

スタンバイ、かなりOK

Dsc00467

しまなみアイランドライド2010の大会主催よりガイドブックやゼッケン番号が入ったシート等、書類が届きました。

もちろん、僕だけじゃなくて一緒にエントリーした長男と娘にも届きました。

ツーリング大会参加が2度目の娘はガイドマップを見て「走れるかな~。」「途中で休憩できる?」…等、ドキドキ、ワクワクしている様子。

今日、いつものショップに3台の自転車の点検&整備をしていただきました(少し早いのですが…)。

大会まで一週間ちょっと、徐々にモチベーションが高まっているところです…。

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