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2010年7月

2010年7月17日 (土)

蛍の光蝉の声

今日、中国地方は梅雨明けしたようです。

広島市内は青空が広がる1日。洗濯のしがいがあるというもので(?)午前中のうちに3回洗濯機を回して一気に干しました。今日は一気に乾きそうです。

ですが、同じ広島でも(ニュースで始終流れているように)県北部の方は今週ずっと降り続いた大雨の影響でまだまだ大変な状況。

早くみんなが安心して夏を過ごせるようになればいいでのですが…。

さて、夏本番を前に、ここ最近の「虫」について、つぶやいてみます。

先週末、夕食をとったあと、家族で広島市郊外の山中へ出かけました。

目的は、蛍を子どもたちに見せること。

それも、1匹2匹がチラチラ…ではなく

できれば数十匹飛び交っているようなのを。

車で走ること数十分。

山道をしばし走り、適当に車を止めました。

ライトを消すと、あたりは真っ暗。蛍がいそうな気配はなさそうでした。

「お父さん、こわいよ~。帰ろうよ。」

思えば、ここまで真っ暗で全く人気のない場所に来た経験が皆無な子どもたち。

「まあ、ちょっと待っとけ。蛍がおるかどうか見てくる。」

と、僕は車を降りて、少し山奥の方に歩いてみました。

ほんの少し歩いたところで、チラチラした黄緑色の光を発見!

「おーい、蛍がおるぞ!!」

僕は急いで車に戻ると

「え、本当?」

子どもたちはおそるおそる、嫁さんと車を降りてきました。

すると、さっき着いた時はこのあたりは真っ暗だったのに、黄緑色の光がいつの間にか沢山チラチラ。

「わ~本当だ。すご~い!!」

子どもたちは、蛍の光を追いかけたりとしばし大喜び…でしたが

「お父さん、そろそろ帰ろうよ。」

子どもたち(特に娘と次男)は暗闇の怖さに負けてしましました。

その後、少し下ったところ(そこは民家があり道路が通っていてかなり明るかったのですが)に移動し、チラッ…チラッ…と飛び交う蛍を見ました。

長男は両手にそうっと蛍をのせ、手の中の小さなあかりの点滅に喜んでいました。

ここでも娘と次男はしばらくすると「もう帰ろう。」

大人(=僕と嫁さん)としてはもう少し堪能(?)したかったのですが

まあ、仕方ないか…と帰りました。

もう一つ、虫について。

おとといの夕方、

雨上がりの帰宅途中でしたが

今年初の蝉の鳴き声を聞きました。

いよいよ夏本番。

これから暑い日々がまた始まるくんだな~

…と思いつつ

一瞬ではありましたが(車での移動中だったので)

一足早く「夏」を実感したのでした…。

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2010年7月 5日 (月)

まだまだパパさん少数派

今日のつぶやきは、珍しくちょこっと社会派(?)です。

というより、ここ10年、僕がずっと思い続けていることをつぶやいてみます。

先々週、先週…と、学校関係行事に参加しました。

先々週は、娘の学年のPTA活動に参加。子どもたちや先生方と一緒に工作をしました。

、保護者はざっと50名は超えていたと思うのですが、その内お父さんの参加は僕を含めて2名。

先週は、学童保育の保護者会がありました。こちらは立場的なものもあり(今年度副会長をしているので)僕は必須の参加でしたが、参加した保護者30名以上の内お父さんはまたまた僕を含めて2名。

たまたまなのかも知れません。

が、このての活動へのお父さんの参加率は相変わらず低いようです。

僕は、比較的休みを取り易い職場環境だったりするので、平日の学校行事にもわりと参加するようにしていますが

多くのお父さんの職場環境は、まだまだそうでもないんだよな~

…などど、このような学校行事に参加するたび、思うのです。

お父さんが気軽に子育てに入りやすい環境がもっと整っていかないとね~。

長男が保育園に通い始めた10年前から、その状況は大きく変わっていないような気がします。

未だに男の育児休暇取得うんぬん…という論議が、お父さんの子育て参加のキーワードになっていたりします。

社会が大きく変わるのに何年かかかるのはいたしかたないのかも知れませんが

社会の変化よりも子どもの成長の方が実はは早かったりします。

例えば長男は今11歳。20歳まであと9年。

9年経っても子育てをめぐる環境が今と変わらないとしたら…。

一人の子どもが生まれて成人するまで=世代交代が進んでも

社会はあまり変わっていない、ということになりますね~。

次世代育成、という観点からも、早急に手を打ってほしいものです。

「○○さん(←僕の名)の所は、お父さんが積極的よね。」

とか

「子育てに協力的よね~。」

とか

このようなセリフが飛び交うようではだめなんです。

幼稚園、保育園、学校活動に(それも平日の)

園内、校内をお父さんがウロウロ。

或いは、保護者会活動に

お父さんがうじゃうじゃいて当たり前。

そんな風景にならなくちゃね。

(いやはや、僕にしては辛口なつぶやきでしたね、すみません…)

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