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2010年2月

2010年2月23日 (火)

給湯器よ、お前もか

3週間前に、我が家の給湯器(エコキュート)がいきなりエラー表示。

それから業者に修理を依頼。基盤交換となり、部品が届いた、と連絡があり先週修理をしてもらいました。

この時の修理代金、1万2千円。

ところが、その3日後、再びエラー表示が。

しかも、ちがうエラー表示も…。

再度、修理した業者に連絡を入れて、昨日見てもらったところ

「給湯器の湯を沸かす機能がだめになっています。今タンクに残っているお湯を使い切ったらもうお湯は出なくなります。これは、給湯器のユニットを全て交換するしかありません。」

ええ~っ!!

この給湯器は我が家を建てた時(5年前)、同時に設置したもの。まだそんなに経っていないのに、もう交換するほどの故障とは…。

しかも、ユニットを全て交換となると、少なくとも20~30万はかかるはず、どうしよう…。

ところが、事態は急展開。

「こちらの対応の責任なので、無償交換させていただきます。」

しかも、5年前のモデルはすでに廃盤となっているため、現行最新モデルの同スペック品と交換、とのこと。

話は遡りますが、去年のビデオカメラと全く同じパターンでの新品ゲットとなりました。

そして、今日、業者から連絡があり、設置完了!

さすがに、今日はまだお湯は満タンになっていないので

夜は家族で近くのスーパー銭湯に行きました。

思いがけなく…の外風呂利用に、子どもたちも大喜び。

僕も、気分が心なしかリラックスモードなのです。

災い転じて…とはこんなことを言うのでしょう…。

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2010年2月21日 (日)

春間近

今日は1日中、自転車三昧でした。

朝、寒い中でしたが、久しぶりにウェアを着て1時間程度走りました。

Dsc08228 ←こんな出で立ちで…。

体はそうでもなかったのですが、手の指先はグローブをはめていたにも関わらず、かなりかじかんでしまいました…)。

昼は近所への外出で1時間程度走りました。

Dsc08236 ←昼の出で立ち(?)はこんな感じ(注=サングラスは撮影のため?かけています。普段は全くかけていません)

さすがに昼間は暖かかったです。道中、こんな風景を発見!

Dsc08232 ←春ですね~。

Dsc08231 ←別アングルから。

午後からは、子どもたちを連れて、広島市西区・観音マリーナの海浜公園へ。子どもたちの自転車(長男のJスルーGOGO含む)と、僕のトランジットコンパクトを車に積み込み出かけました。

実は、先週末も同じ公園に行って、みんなで自転車に乗ったりしましたが、今日の方が天気が良くて、暖かかったです。

と、いうわけで、プロフィールの画像も今日撮りたてのもの(?)に更新しました。

先週撮った画像とほぼ同じアングルですが、先週の画像は曇っていたため、僕としては今いちだったので…。

朝はともかく、日中は暖かくサイクリング日和の1日だったようです。

早く、本格的な春がきませんかね~。

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2010年2月20日 (土)

アクセス40000突破

気がつけば、アクセスカウンターが40000を超えました。

30000を超えたのが、おと年の11月のこと。それから1年3ヶ月。

こんなつたないつぶやきでものぞいて下さる方がいらっしゃるのは、本当にありがたいです。

これからも、おひまな時でかまいませんので、のぞいてやって下さいませ。

それから、久しぶりにプロフィールの画像も更新しました。

瀬戸内海(広島湾・宮島)をバックに愛車のトランジットコンパクトを撮ったものです。

そんなこんなで(?)これからもよろしくです~。

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2010年2月19日 (金)

参観日・その3(長男の小学校編)

次男と娘の参観日の1週間後、今度は長男の参観のため、再び小学校へ行きました。

小5の長男の参観は、保健の授業。

テーマは「心の健康」。僕らの子ども時代以上にストレスを抱え易くなっている、今の子どもたちにとっては、こういう授業も大切なんでしょう。

授業では、相手を理解することの大切さを学ぶ内容で、いわゆる「他己紹介」のロールプレイをしていました。

さすがに、次男や娘の参観のように「うるうる」はなかったです。

むしろ、僕が気になったのは、例の、バレンタインデーに、長男にチョコと手紙をプレゼント(?)をしてきた子がどの子なんだろう、ということ。

隣で一緒に参観をしていた嫁さんに

「なあ、アイツ(=長男)にチョコを持って来た子って、どの子?」

嫁さんは

「ほら、あの髪をうしろで結んでいる、あの子よ。」

と嫁さん。

見ると、おとなしそうな雰囲気の女の子。

身長は、長男と比べて頭一つ分は高い(クラスでも高い方)子でした。

「へええ、あの子がねえ~。」と僕。

授業は、他己紹介をグループですることになり

教室内はグループをつくるのに、子どもたちがうろうろ。

例の女の子は友だちと話しながらも、そばを長男が通ると、ちらっと見ていたような…。

そんな様子など、気にもとめない様子(に僕からは見えた)で通りすぎる長男。

ちょっとは、あの子の方を見てやりゃあいいのに…と、思いつつも

ほほえましく、その様子を見ていた僕なのでした。

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うるうるの参観日・その2(娘の小学校編)

次男の保育参観が終って、お昼を食べたあと、今度は娘の授業参観のため、小学校へ。

娘の授業は「自分物語」というテーマ。子どもたち一人一人が生まれてから今までの、その時々のエピソードを予め親から聞いて書いたメモをもとに、発表していきました。

加えて、この1年で頑張ったことを一人づつ発表していきました。

そして、授業も終盤となったこのあと、予想外の展開に、またしてもうるうる、となった僕。

先生の合図で、一斉に教室の後ろ(つまり、親が参観している方向)を向いた子どもたち。

「ここまで育ててくださった、お母さん・お父さんに感謝をこめて、歌を歌いましょう」

そんな流れで、子どもたちが合唱を始めました。

歌声をバックにスライドが流れます。

その映像は、この1年間のクラスの子どもたちの様子。

もちろん、娘の映像もありました。

4月から3年生となるため、おそらくはクラス替えとなることでしょう。

このクラスで娘が過ごすのも、あとわずか。

おそらく、この授業には、この2年間のクラスのしめくくり、という意味合いもあったのでしょう。

まだ、ランドセルを背負いつつよたよたしながら教室に入っていった、1年生の頃。

それからもうすぐまる2年。考えてみれば、娘も彼女なりにいろんな経験をして、成長してきたんだな~

…と、あらためて思うと、さらにうるうるしてしまったオヤジなのでした…。

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うるうるの参観日・その1(次男の保育園編)

先週の水曜日は午前中に保育園(次男)、午後からは小学校低学年(娘)の参観日、そして、今週の水曜日は小学校高学年(長男)の参観日でした。

特に目頭が熱くなったのは、先週の「ダブルヘッダー参観」。

午前中の保育園参観は、いつもの保育風景を見るだけでなく、親子でクイズに参加したり、給食をちょこっといただいたり…と特別メニュー(?)

さらに、親子での卒園アルバム作り、なんてのもありました。

我が子が写っているこの1年間の行事や活動、その都度書いたり作ったりした我が子の作品…を、親子でアルバムに貼り付けて行きました。

あっという間にお昼。にぎやかに盛り上がった参観日でしたが…。

「あとでおむかえに来るからね~。」と次男に言って、保育園の門を出るとき、ふと思いました。

こうやって、子どもたちの参観をするのも、もうないんだな~

と。

長男が保育園に通い始めてから数えると、もう十年が経ちました。

この間、長男~娘~次男…と、幾度となくあった保育参観。

僕も嫁さんも、なるべく仕事をさいて、参観日には参加してきました。

その時々のエピソード、子どもたちのしぐさ…断片的にですそれこそ走馬灯のようにフラッシュバックしました。

園庭にまだ沢山残っていたお母さん、お父さん方や保育士さんたちがわいわいしている様子をながめつつ、思わずうるうるしてしまいました。

あと1ヶ月と少しで、次男の卒園式です。

残りわずかとなった、オヤジの保育園通い…かみしめながら次男と楽しもうと思います。

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2010年2月14日 (日)

長男のバレンタインデー(&オマケ「オヤジのバレンタインデー」)

家族で外出していて、帰宅した夕方。

ポストに小さな紙袋が。

中にはチョコレートと手紙。

手紙の差出人は、長男の同級生。保育園時代からよく知っている女の子です。

…と、いうことは…

長男、小5にして母親・妹・祖母以外の女性からバレンタインデーのチョコを初めてもらったようです。

しかも、嫁さんの話では

いわゆる「義理チョコ」ではないらしく…。

数時間後、その女の子のお母さんから嫁さんにメールが届きました。

…うちの娘がチョコを○○君(←長男の名前)のところへ持って行ったのですが、いらっしゃらなかったので、ポストに入れさせてもらったようなのですが…○○君は受け取ってくれたか、娘は心配してまして…

…と、こんな内容。

チョコは「本命」であることが決定的であると(?)判明したメールでした。

その子はきっと、長男のためにチョコを作り

勇気をふりしぼって我が家に届けにきたのでしょう。

そして、ちゃんと受け取ってもらえたかが心配で、お母さんに相談したのでしょう。

何てけなげな子だこと!!

いやあ、青春ですな~。

僕が長男の立場だったら、

僕がその子のことを好きかそうでないかに関わらず

わざわざ自分のためにそこまでしてくれた、ということでまずうれしくて感動したでしょうし

お返しにも気合を入れぞ~!…という展開になるでしょう。

それは過去の経験(?)からなのですが…(まあ、僕の経験などどうでもいいことですが)。

ところが、長男は、うれしいとかそういった様子はあまり見られず、どちらかというとあまり意識をしていない様子。

もともとポーカーフェイスな面(何事においても)があることに加えて

今まで「好きな子」とか「つきあっている子」といったような

いわゆる「浮いた話」を聞いたことがない長男。

そんな中での、突然の「本命チョコ」。

ひょっとしたら、長男なりに内心戸惑っているのかも知れません。

本当は

相手の女の子の気持ちを察すると

明日学校に行った時

「昨日はありがとう。」

と、長男がひとことその子にお礼を言ってあげたらいいのでしょうが

長男はどうもそういうのが苦手なタイプなので、無理。

僕なら何のためらいもなく言うでしょうけどね~(これまたどうでもいいことですが)。

まあ、長男がその子のことを好きかどうかはおいといて

最低限、きちんとホワイトデーのお返しはするように、と

「オヤジ」というより「男」として

長男にはアドバイスした方が良いようです。

Dsc08162 ←これは、今朝、娘が僕にくれたチョコレート。

昨日の夜「お父さん、今から台所に絶対来ちゃだめよ。見てもだめっ!」と言っていた娘の言葉がわかりました。

「そうか、昨日の夜はこれを作ってたんだ。お父さんのために、ありがとう~!!」

と、娘をぎゅ~っ。

大感激のオヤジなのでした。

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