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2010年1月

2010年1月26日 (火)

ローラースルーGOGO復活?

今日は長男の誕生日。

11歳になりました。

誕生日プレゼントで彼がリクエストしたものは、何と僕ら40代以上にはなつかしいおもちゃ、というより乗り物?でした。

それが、これ↓

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「JスルーGOGO」と付けられた名前のキックボード。ステップの後方にペダルがあり、このペダルを踏み込むことにより(チェーン駆動で)前に進みます。

このギミックそして名前、何よりこのスタイル…なつかしくないですか?

今から35年以上前

当時の子どもたちが憧れたこれですよ

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「ホンダ・ローラースルーGOGO」

当時、近所の友達や同級生が持っていて、時々乗らせてもらいました。当時、5500円。こどものおもちゃとしてはあまりに高価で、我が家では買ってもらえなかったこともあり、持っていた友達がうらやましかったなあ~。

で、話は現代に戻して…

長男がリクエストした「JスルーGOGO」は多少スタイル(および製造メーカー)は違えど乗り方は「ローラースルーGOGO」と同じでした。

早速、近所で長男と乗り回しました。

最初はペダルの踏み加減がわからなかった長男でしたが、すぐに乗りこなせるようになりました。

それを見ていた娘も「それ、面白そう。」と飛びついてきました。

勿論、僕も30数年?ぶりにペダルの感触?を味わいながら乗りました。

ちなみにかつての「ローラースルーGOGO」は、体重制限があり子どもしか乗れませんでしたが、この「JスルーGOGO」は大人の体重でも問題なし。

しばし、親子で乗り回しました。

僕からすれば、かつてのあこがれとなつかしさもあって、とてもうれしかったのですが

それ以上に、今どきの子どもたち(=長男や娘)にも、この手のおもちゃが受け入れられたことがうれしかったです。

ちなみに長男は、最初はゲーム機を欲しがっていましたが「JスルーGOGO」を見たとたんに「こっちの方がいいなあ~」と心変わり。

しばらく、休日は屋外で親子して遊ぶことになりそうです…。

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2010年1月24日 (日)

ショートケーキもいいねえ

昨日は結婚記念日でした。

早いもので結婚して13年。ここまであっという間でした。

毎年、結婚記念日は家族で1ホールケーキを食べてお祝いをしています。

今日、1日遅れとなりましたが、結婚記念日のお祝いをしようと、ケーキを買いに行きました。ところが…。

ケーキ屋さんに行くと…1ホールタイプ(?)のケーキがあいにく売り切れ。

逆に、ショートケーキはバラエティに富んでいて、選び放題。

ワンホールがないのかぁ~。

内心、ものすごく残念な思いだった僕。

「まあ、ショートケーキもいいじゃない。」と嫁さん。

結局、子どもたちも含めてそれぞれが好きなショートケーキを選ぶことに。

長男は即決でいちごのムースに生クリームがかかったケーキ。

娘はさんざん迷った挙句、シュークリームをチョイス。

次男は抹茶ケーキにするかプリンにするか迷い、結局プリンに。

僕は生クリームたっぷりのモンブラン。

そして嫁さんは、誰ともかぶっていないものにするよ、と

チョコがかかったモンブランを選びました。

それに3個、別のショートケーキを追加し、それはみんなで分けて食べることにしました。

家に帰り、早速食べました。

テーブルの上に、いろとりどりのショートケーキ。

いわゆる「食べあいっこ」をしながら、わいわいと盛り上がりました。

ワンホールのケーキにろうそくをつけて「おめでとう!」もいいけど

ショートケーキで子どもたちとわいわい言いながらの「おめでとう!」もいいものです。

子どもたちが大きくなりつつある中での結婚記念日のお祝いは

もうおごそか(?)じゃなくていいかも、と思った僕なのでした。

ところでケーキといえば2日後、長男の11歳の誕生日なので

今日行ったケーキ屋さんで、ついでに長男のバースデーケーキを注文しました。

…一体、我が家はこの短期間でどれぐらいケーキを食べるのでしょうか…(汗)。

それはさておき、ケーキ屋さんに行く前、長男に希望のケーキを尋ねたところ

「丸い(=1ホール)のじゃなくてもいいよ。ショートケーキでもいいよ。」と長男。

ここ最近、長男の行動や言動を見たり聞いたりする時

ほんの少しではありますが

「男の子」ではなく「男」になりつつあるな~

と感じる瞬間があります。

誕生日にショートケーキでもいい、とは…なかなか大人なチョイス(?)な気がして…。

結局、ケーキ屋さんで心が変わったのか、ワンホールのケーキを選んだ長男。

僕は長男がどんなケーキを選んだかは知らないので、当日がとても楽しみなのです。

ショートケーキを選ぼうとした、ちょこっと大人になりつつある(?)長男(もうすぐ11歳)と

ワンホールケーキにわくわくしている、まるで子どものような僕(41歳)。

こういうのを間逆(まぎゃく)というのでしょうね~。

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2010年1月11日 (月)

20年ぶりの初すべり

昨日(10日)は、家族でスケートをしに行きました。

「スケートに行こう!」と発案したのは嫁さんでしたが、我が家の中でスケート経験者は僕だけ。

その僕にしても、盛んに滑っていたのは10代~20代前半の頃。

20年近くブランクがあることから

「果たして滑れるだろうか…」と心の中では少々心配していました。

ところが、人間の「体の記憶」というのはすごいもので

スケート靴を履いてリンクに入りおそるおそる数メートル進むと

手足の動き、体重のかけ方、おまけに若い頃よくやっていた180度ターンしながらの静止…etc.

数秒にして、若い頃のように滑れるようになりました。

Img_0102←こんな感じ。

昔の感覚(?)を取り戻したところで、スケート初体験の子どもたちに教えることになりました。

最初はおそるおそるリンクを歩いていた(?)長男や娘でしたが、いつの間にか一人で滑れるようになっていました。長男に至っては、だんだんとスピードや体のコントロールもそこそこ自分でできるようになり、初めてにしてはなかなかの滑りっぷりとなりました。

次男は初めリンクに入るやいなや氷の上に立つことができず、その場でこけたり手すりにしがみつき「スケートはできないよ。」と言っていたのですが、僕や長男や娘が手を取って教えるうちに面白くなったらしく、 スムーズに滑るとはいかないまでも、どうにかリンクを1周まわることができるようになりました。

Img_0104 ←次男の手を取りコーチしている長男。

Img_0106←僕と娘。これはコーチしているのではなく、この時点では娘はもう一人で滑れるようになっていたので、二人で滑りました。

次男の初めの様子から、1時間滑ることができるかどうか、と思っていたのですが、結局3時間半もスケート場にいたのでした。

久々のスケートでしたが、若い頃のようにはまってしまいそうです…。

さてさて、遅ればせながら、明けましておめでとうございます!

今年もおひまあれば、このつぶやきにおつきあいいただければありがたく思います。

どうか、よろしくおねがいします!

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