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2009年10月

2009年10月31日 (土)

ツール・ド・しものせき2009レポ・その2

ふれあいパーティーまでの間、ひとまず昼食とバザール会場と呼ばれる各ブースをひと回りすることにしました。

まずはふく鍋と焼きそばで腹ごしらえ…とふく鍋券を片手に飲食ブースへ。

Dsc07295Dsc07298_2 ←ふく鍋は、温かく中身の具(もちろんふぐ)もたっぷりでした。参加者は無料券で1杯食べられましたが、100円で一般販売もしていて、大人気でした。ふく鍋初体験(?)の長男と娘にも「おいしい!」と大好評。

飲食ブースではこの他、焼きそば、フランクフルト、フライドポテト…各種飲み物等もあり、僕らはふく鍋をたいらげたあと、焼きそばを食べました。

Dsc07253_2 Dsc07254_2  ←飲食ブース以外もまわってみました。これはシマノのブース。新製品の紹介コーナーや、面白自転車に乗れるコースがあり、子どもたちに大人気。長蛇の列ができるほどでした。

Dsc07256 ←これは、パナソニックのブース。新車の試乗会をやっていました。

Dsc07309 Dsc07310 ←これは、とあるショップのブース。最新のウェアや自転車の展示コーナー、もちろん各パーツの販売も(格安で)していました。

この他、救急講習会ブース、自転車を持ち込んでの点検ブースやバイクトライアルの実演ブース等、楽しいブースやイベントが沢山ありました。

さて、いよいよふれあいパーティー開始。

コカコーラさんの協力で、参加者一人に1本、コカコーラがふるまわれ…

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ステージ上のスタッフの音頭で…

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「コカコーラでカンパ~イ!!」

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画像アップはしていませんが、僕も子どもたちとコカコーラで乾杯しました。

このあと、結果発表&各賞受賞…僕らのチームは残念ながら1位になれなかったのですが、「最も楽しんだで賞」を受賞(?)。商品のドリンクホルダーをいただきました。

このあと会場は、予め配られていた抽選券やジャンケン勝ち抜きで、いろいろな景品がああたるお楽しみ抽選会などありました。景品は自転車用のウェアやパーツといったものから地元の特産品まで様々。僕らは残念ながら何もゲットできなかったのですが、当選番号やジャンケンで一喜一憂しつつ、楽しく参加しました。17:00、全てのイベントが終了。

「楽しかった?」帰りの道中、子どもたちに尋ねたところ

「うん、また行きたいね。」と二人。

それからほどなくして、子どもたちは寝てしまいました。長男にとっては久々の、娘にとっては初めてのサイクルイベント参加は、ひとまず大成功!だってようです。

 

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ツール・ド・しものせき2009レポ・その1

10月25日、山口・下関で行われた「ツール・ド・しものせき」に行ってきました。

このイベントは「ロングライド(130km)」「ミドルライド(45km)」「自転車さんぽ(THT=トレジャ-ハントツーリング)26」のいずれかのコースを走る大会です。

当初、小学校高学年でも参加可能なミドルコースを長男(小5)とエントリーしようか、と考えていたのですが、小2の娘も「自転車に乗りに行きたい!」ということになり、ファミリーチームとして「自転車さんぽ」にエントリーしました。

朝9時30分、スタート地点&各イベントブースがひしめきあう下関北運動公園に到着。早速、ゼッケンやTHT26で使うコースマップの受け取り等、手続きに。

Dsc07237 ←手続き中の長男と娘。

ちなみに、この時間は既にロングとミドルはスタートしていました。が、会場内は参加者でごったがえしていました。おそらくは大半の参加者が「自転車さんぽ」へのエントリー者でスタート待ちだったのでしょうが、ロングやミドルを走ってもよさそうな、いわゆる「本気モード」の出で立ちの方々が多かったこと。後述しますが、自転車さんぽ(THT26)は気軽ながらも結構走ることができるイベントだったりもします。

Dsc07264 ←スタートを待つ参加者。

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←「お父さん、撮るよ!」と長男が、僕を撮ってくれました。

11時、自転車さんぽ(THT26)スタート。

さて、このTHT26ですが、最近注目を集めているサイクルイベントで、自転車遊び総合研究会(転遊研)という団体が全国各地で展開されているイベントです。実は僕はTHT26に参加するのが今回で2回目でして、去年の4月に広島初開催となったTHT26に参加して、すっかりはまってしまいました。

ルールはというと…。

コース内26ヶ所のチェックポイントをめぐり、各ポイントに設けられたクイズを回答していくというものです。が、これだけだと単なる「自転車版オリエンテーリング」。時間内にチェックポイントを沢山まわった人もしくは沢山クイズの正解を出した人が有利になってしまいます。そこで、このTHT26では、ゴール後にまわったチェックポイントの内の8ヶ所を任意で選び、所定のチェックシートにて提出します。得点は、クイズの正解で加点、所定の時間をオーバーしてのゴールは減点。そして、このイベントの面白いのは、訪問した人が少ないチェックポイントを訪問したら加点…というルール。ですから、8ヶ所を選ぶ時、どのポイントがあまり誰も行ってないだろうか…等、いろいろと推理をめぐらす面白さがあります。と、いうことは、26ヶ所全てをまわる必要はなく、また、順番に回る必要もないので、誰が1位になるかは最後までわからないのです。

予め渡された下関市内の地図をハンドルに取り付けて、我がチームも出発。チェックポイントは神社、建物、案内板…といったわかりやすいところから、JR駅ホーム階段手すりの表示、住宅団地内公園のとある遊具はたまたとある畑にひっそりと立つ小さな看板etc.…地図をたよりに「あっちかな」「こっちかな」と3人して走りながら探しました。

Dsc07286 Dsc07282 Dsc07277 ←「あ、ここにあった!!」とチェックポイントを発見する長男と娘。

そして、時には…。

Dsc07274 ←「あ、海だ!!」日本海に向かって走り出す(?)我が子たち。

結局、全部で15ヶ所のチェックポイントをまわり、スタートから3時間20分後の14:20、ゴールイン。サイクルコンピューターで計測したところ、15km走っていました。と、いうことは、26ヶ所まわっていたら、少なくとも20~25km位は走れていたかも知れません。

「しっかり楽しまれましたね~。」とスタッフの方々に声をかけられつつ、子どもたちをあれこれ推理をめぐらせた結果、ピックアップした8ヶ所をチェックシートに記入して提出。それと引き換えにスタッフからいただいたのは…。

Dsc07294 ←「お楽しみ抽選券」ともう一つ…何と「ふく鍋交換券」。もちろん3人分。下関といえばふぐ(地元では「ふく」と言います)料理が有名ですが、こんなところでふぐ料理が味わえるとは…。そういえば、飲食ブースにふく鍋コーナーがあったなあ、と思いつつ受け取りました。

さて、この時間ともなると、自転車さんぽだけでなく、ロングやミドルの参加者も続々とゴールしていました。会場ではこのあとふれあいパーティー(結果発表、お楽しみ抽選会)…とイベントは続きます。が、ひとまず腹ごしらえだ!と、子どもたちとともに、飲食ブースへ。

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