くじら、小魚、イルカを堪能!?(GWその1)
今年のゴールデンウィークは、嫁さんの実家・熊本へ行きました。
5月1日早朝、広島から高速道経由で熊本へ…ところが高速道路は既に大渋滞。山口県周南市あたりから九州方面は全く動かず。
いつもは一度高速に乗ると、大抵は一度も降りることなく熊本まで走るのですが、尋常ではない渋滞に、あせっていくこともあるまい、と、一般道も使いながらのんびりと行こう、ということになりました。
いつもならとっくに熊本に着いているであろう昼頃にようやく下関市に到着。九州は目の前でしたが、関門道(橋)も国道2号(関門トンネル)も渋滞中、との交通情報を聞き、下関・唐戸市場でお昼を食べることに。
←唐戸市場には沢山の海産物がならんでいました(さすが、漁業の町・下関!)。魚介類を新鮮なまま買うことができるだけでなく、寿司や海鮮丼のようにして売られている物もあり、それを買ってすぐに食べるスペースも沢山ありました。
何を買って食べようかとうろうろしていると
「ただ今、ミンクとタコが揚がりました~!!」との声。
ミンクって…ひょっとしてくじら?
声のする方に行くと、そこには…。
←何と!くじらの竜田揚げ。小学校の給食で大好きなメニューでした。早速、1パック(500円)買って食べましたが…そうそう、こんな味だった!と思い出しつつ味わいながら嫁さんと食べました。
ちなみに、長男や娘、次男にも食べさせました。
おそるおそる口に入れると
「くじらっておいし~ね!もっと食べた~い」と子どもたち。その一方で
「でも、くじらを食べるのって不思議な感じ。ちょっとかわいそうだね~。」と長男。
子どもたちにとっては、くじらは食べ物であるという認識は当然ながら持っていない世代。
長男の感想は、ジェネレーションギャップとともに、現代の正論(←オーバーかな)であるよな~、と感じた一言でした。
昼食を終え、関門道も少し流れてきたようだったので、高速へ。熊本に着いたのは、6時過ぎでした。
(GWその2につづく…)
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