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2009年5月

2009年5月23日 (土)

最後の奉公?

次男の通っている保育園で保護者会役員会がありました。

思えば、初めて役員をしたのが、長男が年長組、娘が乳児組、次男が新入園だった5年前。この年、役員デビューだというのに、長男のお友達のお母さん方にそそのかされて(?)保護者会長を引き受けることに。

以後、今回まで6年間、保護者会役員から足を洗うことができず(?)、ついに次男の卒園(つまり保育園ラストイヤー)となる今年も役員をすることになりました。

ちなみに、過去5年間の役割はというと…。

会長-副会長-副会長-会長-副会長。

で、ラストイヤーの今年はというと…

保護者会長。会長はこれで3回目。

実は、最初から僕が立候補を表明していたわけではないのですが、2~3月あたりから園長先生や、前保護者会長、その他数名のお母さん・お父さん方からの「根回し」ともいうべき声かけがあり、

まあ、誰も立候補がいないならやるかな~

というぐらいの心積もりでいたのです。

…もっとも、過去の会長や副会長を引き受けた経緯も今回と同じようなものですが…。

とはいえ、次男の卒園で、長男の入園から数えて10年におよぶ、この保育園とも本当にお別れとなる今年。

それこそ「最後の奉公」とは大げさかもしれませんが、1年間楽しみながらもしっかりと会長のお仕事をさせていただくつもりです。

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2009年5月10日 (日)

くじら、小魚、イルカを堪能!?(GWその3)

熊本3日目は、義母おすすめのイルカウォッチングでした。

もちろん、水族館のイルカショーを見に行くのではなく、海に住む野生のイルカの群れを見る、というもの。

嫁さんの実家から車で出発。有明海をフェリーで渡り、さらに車で走ること1時間半。

着いたところは、天草。

受付を済ませて、小型船で沖へと出発。

Dsc05203 ←漁港を出発したところ。この日はあいにくの雨で、ライフジャケットの下にレインコートを着ての「乗船」となりました。船には屋根とベンチはあるものにの、雨が降り込むかも知れないので…とのことでした。

船は30分ほど沖へ走り、しばし停泊。ちなみに、海上での滞在時間(つまりイルカを見ることができる時間)は約1時間。1隻の船に、15人位のお客さんを乗せていくようです。

停泊してしばらく経って

「あ、イルカがいたっ!!」

誰からともなく声があがり、見ると…イルカの群れが水しぶきをあげつつ泳いでいる姿を発見!

Dsc05212

イルカの群れは、ずっと見られるわけではなく、海面にうかびあがるかと思えば、しばし水面に潜って姿が見えなくなり、またしばらくして別の海面にあらわれる…といった状態。加えて、あとでわかったのですが、この日は、いつになく、至る所からイルカウォッチングの客を乗せた観光船や漁船が多数出ていて、いるかが海面にうかびあがる姿を見るや否や、数十隻の船は一斉にイルカの群れへ走っていく有様。どの船もベストポジションでイルカを見ようと、その様子はさながらボートレースのよう。

僕らが乗った船は、なかなかベストポジションまでは行きませんでした。が僕的には遠巻きながらもイルカを見ることができたのでは良かったです。それより、海面にうかびあがるたびに沢山の船(=人間たち)に追いかけられるイルカたちのことを思うと、何とも気の毒な気がしたのも確かでした。

1時間のウォッッチングのあと、30分かけて港にもどり、ライフジャケットやレインコートを受付に返却した時

「イルカは見れましたか?」、と受付の人に尋ねられて

「ええ、見れましたが、船がすごく多くて、遠巻きにしか見られませんでした。船はざっと見て、20~30隻はいましたよ。」と僕が答えると

「ええ~っ!!そっれは船、多すぎでしたね~。」と受付のお姉さん。

ちなみに、いつもはイルカウォッチングの船は1時間の滞在時間中、平均2~3隻ぐらいらしく、この日みたいに「船団」のようにいるかを追い掛け回すこともなく、ゆったりと見ることができ、また、イルカも船のすぐ近くまで来ることがあるんですよ、とのこと。

イルカにとってはいい迷惑なゴールデンウィークだったのかも知れません。

もし機会あれば今度は船が少ない時に、ゆったりとイルカが群れをなして泳ぐ姿を

こちらもゆったりと眺めてみたいものです。

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くじら、小魚、イルカを堪能!?(GWその2)

熊本に着いて2日目は、川で小魚釣りをしました。

義父のおすすめスポットである、菊池川での浮きを使ってのいわば「ゆる釣り」。

外は曇り空でしたが、まずまずの暖かさ。

「釣りは行きたくないな~。」と、出発前には消極的だった長男でしたが

結局、一緒に来ていた娘や次男が途中から飽きて川遊びをすることになっても

長男は「僕はもうちょっと(釣りを)するよ。」とはまってい様子。

Dsc05142 ←ご覧のとおり(画像水色のシャツを着ているのが長男)。

して、釣果はというと…。

Dsc05148←1時間半でこの3匹+5匹の計8匹。うち、5匹は長男が釣りました。

ちなみに、小魚はすべてリリースしたのでした…。

(その3につづく)

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くじら、小魚、イルカを堪能!?(GWその1)

今年のゴールデンウィークは、嫁さんの実家・熊本へ行きました。

5月1日早朝、広島から高速道経由で熊本へ…ところが高速道路は既に大渋滞。山口県周南市あたりから九州方面は全く動かず。

いつもは一度高速に乗ると、大抵は一度も降りることなく熊本まで走るのですが、尋常ではない渋滞に、あせっていくこともあるまい、と、一般道も使いながらのんびりと行こう、ということになりました。

いつもならとっくに熊本に着いているであろう昼頃にようやく下関市に到着。九州は目の前でしたが、関門道(橋)も国道2号(関門トンネル)も渋滞中、との交通情報を聞き、下関・唐戸市場でお昼を食べることに。

Dsc05119 ←唐戸市場には沢山の海産物がならんでいました(さすが、漁業の町・下関!)。魚介類を新鮮なまま買うことができるだけでなく、寿司や海鮮丼のようにして売られている物もあり、それを買ってすぐに食べるスペースも沢山ありました。

何を買って食べようかとうろうろしていると

「ただ今、ミンクとタコが揚がりました~!!」との声。

ミンクって…ひょっとしてくじら?

声のする方に行くと、そこには…。

Dsc05120 ←何と!くじらの竜田揚げ。小学校の給食で大好きなメニューでした。早速、1パック(500円)買って食べましたが…そうそう、こんな味だった!と思い出しつつ味わいながら嫁さんと食べました。

ちなみに、長男や娘、次男にも食べさせました。

おそるおそる口に入れると

「くじらっておいし~ね!もっと食べた~い」と子どもたち。その一方で

「でも、くじらを食べるのって不思議な感じ。ちょっとかわいそうだね~。」と長男。

子どもたちにとっては、くじらは食べ物であるという認識は当然ながら持っていない世代。

長男の感想は、ジェネレーションギャップとともに、現代の正論(←オーバーかな)であるよな~、と感じた一言でした。

昼食を終え、関門道も少し流れてきたようだったので、高速へ。熊本に着いたのは、6時過ぎでした。

(GWその2につづく…)

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