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2009年2月

2009年2月21日 (土)

さすが、男の子ってヤツは…

Dsc045101/2(にぶんのいち)成人式、というのを広島市内の多くの小学校ではやっています。

成人式(を迎える20歳)の1/2…つまり、10歳の子どもたちを祝う行事です。

長男の小学校でもこないだ行われ、嫁さんと参加しました。

これに先立ち、この10年間の子育てエピソードを自分の子どもに親が話し、それを聞いた子どもがメモと取って学校に提出したり

小さい頃の写真を1枚小学校に提出したり…

当日に向けて、いろいろと準備がありました。

それらのメッセージは当日の子どもたちからの「よびかけ」に使われたり

写真は、1枚1枚スクリーンで映しだされたりしました。

加えて、子ども達には当日までナイショで

親が我が子に向けてのメッセージを手紙として事前に書いて小学校に提出し、当日子どもに渡して読んでもらう、というサプライズ企画もありました。

ちなみに、我が長男への手紙は僕がこっそりと書きました。

式典が始まり

よびかけや写真を見聞きしながら涙ぐむお父さん、お母さん方もいらっしゃり

厳粛な雰囲気の中

「事件」は起きたのでした

サプライズ企画の親からの手紙に入り

子どもたちがそれぞれの親たちからの手紙を読んでいる時

「ブ~ッ!!」

音の鳴ったあたりの近くにいた子どもたちはクスクス…

ある男の子がおならを一発放ったそうです。

「そうです」というのは、僕は式典後、他の保護者から聞いてわかったからですが…。

噴射(?)後のその男の子の一言。

「やった~っ!!俺、こんなときにおならをやっちゃったぜ!!もう一回やろうかな~」

ところが、どんなに力んでも

「二発目」は噴射されなかったようです。

ちなみに、この男の子

クラスの人気者。

しかも

「お笑い」だけじゃなく

成績よし、スポーツ万能、なおかつ学級委員なんかの係も積極的に立候補する、等

クラスのリーダー的存在だそうです。

そういえば、どのクラスにもこういうキャラが一人くらいはいたよな~

と、思い出したりしました。

やったことが、感心していいことかどうかはともかくとして

理屈ぬきで彼の大物ぶりに妙に感服。

そして、まだまだ子どもだよな~。

などと、ほほえましくも感じた僕なのでした…。

式典の様子をビデオに撮ったので

「噴射」の瞬間をチェックしてみようかな~。

※画像は式典と直接関係ないのですが、嫁さんと二人で自転車で小学校に行ったので、並べて停めたところを撮ってみました。

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2009年2月15日 (日)

シラス、ちょこっとリニューアル(その2)

’05シラスのパーツ交換の続きです。

2つめは、これ。

Dsc04400_3 Dsc04401_3 ←ブレーキをシマノデオーレに交換。

ついでに、というわけではありませんが

Dsc04397 Dsc04398

Dsc04399_2

シフター&ブレーキレバーをシマノアリビオ一体型のものに交換。

シフターは以前装着していたもの(シマノEF35EZFIRE)よりもカツッカチッときまり

とても快適happy01

それからRディレイラーも…

Dsc04421

パーツ自体は以前装着していたものと同じ(シマノソラ)。

加えて、細かい部分では各ケーブルも新しいものに。

ざっと、以上が今回のパーツ交換。

本当は

リア9速化&各パーツのグレードアップ…etc.

本格的(?)な交換もしたいなあ、とかも思うのですが

予算面の問題と

現状、そんなに困っていない(?)ので

リフレッシュ程度の交換で一応、満足しております。

今回予定していた全てのパーツ交換(装着)が終った先週末

家族で近くの緑道公園をサイクリングしました。

このことは、またあらためてつぶやきます。

春も近くなり

走るには楽しみになってきますね~。

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2009年2月14日 (土)

ついに、手作りチョコ!

今年のバレンタインデーは、僕にとって大きな出来事がありました。

それは、娘からのプレゼントのチョコ。

今年はとうとう手作りになりました。

夕方、外出先から帰宅すると、娘が

「おとうさん、プレゼントッhappy01

と僕にくれたのが、これ。

Dsc04439 ←ちゃんと箱に入った生チョコ

「これ、自分で作ったの?」と僕が聞くと娘は

「うん。今日のお昼から。お父さんがお出かけしてる間に作ったんよ。」と娘。

今日は、保育園の保護者会役員の合同会議みたいなものがあり、夕方まで出かけていました。

その間に、おそらくはお母さんにもいろいろと教えてもらいながらがんばってつくったのでしょう、台所にはチョコパウダーとか生クリームとか調理器具が置いてありました。

四角形あり、ハート型あり…と、娘なりに一生懸命型抜きをし、さらに金粉をまぶしてあるなど、工夫を凝らして作った生チョコが16個。

…と思いきや

実は2段になっていて、全部で32個も入っていました。

僕は娘に

「ありがとう。お父さん、とってもうれしいよ!lovely

一口食べると…これが甘くてやわらかくて…とてもおいしかったです。

見た目だけでなく、味もバッチリでした。

「おいしいよ~!!happy01一緒に食べようか?」

「うん!…おいしいね!」

娘と二人して食べました。

プレゼントしてくれるだけでもうれしいのに、しかも手作りとは…。

以後、今日の僕は、ず~っとheart04状態でした…。

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娘の授業参観で再認識

昨日は娘の授業参観日でした。

授業内容は「こころとからだのがくしゅう」で今回は「からだのがくしゅう」でした。

手洗いやお風呂に入ることなど「体を清潔にすること」の大切さにはじまり

目に見える部分だけではなく、「おちんちん」や「おしり」といった、見えない部分もなぜきれいにしいておく必要があるのか、といった、いわゆる性教育につながる話へとつながりました。

「おちんちん」という言葉や、おそらく先生が作られたであろう、男の子と女の子の体のイラストに、初めは大騒ぎだった子どもたち。

でも

「おちんちんは形が違うだけで、男の子にも女の子にもあるんだよ」

「女の子には、おちんちんとは別に、将来赤ちゃんが生まれてくるまで大切に育てるために必要な場所もあるんだよ」

「だから、おちんちんも、赤ちゃんを育てるための場所も、手や足や顔と同じようにいつもきれいにしなきゃいけないし、大切な場所だから、叩いたりけったりしてはいけないんだよ」

娘の担任の先生がこのように話すと、大抵の子どもたちが茶化すこともなくなり、真剣に聴いているようでした。

なるほど、これぐらいの話なら、小学校低学年にもわかりやすくす~っと理解し易いよな~、と

授業を見ながら感心してしまいました。

このあと、一人づつにプリントが配られ、残りの時間は今日のおさらいと感想を書くことになりました。

プリントは、その場で班ごとに回収されて、先生のもとに集められたため

我が娘はどう感じたのかはわかりませんが

単に、自分の体を自分自身が大切にする、ということだけでなく

他者の体を大切に思う心

そこから他者の理解や他者を思いやることが大事なんだ、ということを

知るきっかけに少しでもなってくれてたらいいなあ、と思いました。

僕らが子どもだった頃以上に

現代の子どもたちは

他者を思いやったり、理解することが難しい環境で生きているんだな~、と

子育てを通じて感じることが多いです。

親のしつけとかその子の性格とか学校での教育とか

そういう視点だけで他者を思いやる心を育てることは限界があります

それは、昔も今も同じですが

子どもたちを取り巻く環境の中に、そういったことを自然に学べる状況が

昔に比べて少なくなってきているような気がしてなりません。

それは、僕たち大人にも責任があると思うのです。

僕も含めて気をつけないといけないと思うのですが

自分のことしか考えない身勝手な大人が多い世の中のような気がします。

そういう大人が多い中で、他者を思いやる子どもが育つはずはありません

むしろ子どもたちは「身勝手さ」をまねしてしまうでしょう

他者を思いやる、他者の痛みや気持ちがわかる子どもたちが育っていくためには

まず、僕たち「大の大人」がちゃんとしなきゃね。

…などと、何だか、娘の授業なのに僕までも先生の授業を受けたような気になってしまったのでした。

ところで、今日の授業では

もう一つの「こころのがくしゅう」まで進めませんでした

「こころのがくしゅうは、また別の時間にします。」と先生。

小1の子どもたちに、どんな授業をされるのでしょう。

子どもたちと一緒に、授業を受けてみたいなあ…と思いつつ

小学校をあとにしたのでした…。

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2009年2月12日 (木)

シラス、ちょこっとリニューアル(その1)

久々の自転車ネタです。

購入後、5年を経過した愛車・シラスの、久々のパーツ交換。

まずは、シラスに乗り始めてついに…

Dsc04248 ←初・スタンド装着

実は

クロスバイクとはいえ、スポーツ車にスタンド装着はちょっと抵抗があるなあ…

…などど思い続けて、しばらくためらっていました。

一方で、例えばコンビニとかスーパー等の駐輪場など

自転車をささえる柱とかさがして停めるのに時間がかかったり

駐輪場に立てかけて停めていた自転車が、戻ってくると倒れていたり

こういう出来事が多かったことも事実でした。

そこで、思い切ってスタンドを取り付けることにしました。

どうせなら、さりげなくついている感(←?)がありつつかっこいいセンタースタンドをチョイス。

装着したこのスタンド、メーカーに在庫がなく、1ヶ月待ってようやく入手したものです。

カラーがシルバーのものならすぐ入手できたのですが…。

Dsc04249 ←スタンドを付けたシラスはこんな感じです。

どこに行ってもすぐ停められる

という普通の自転車なら当たり前の「動作」が

ものすごく新鮮かつ便利に感じられて

「やっぱり思い切って、取り付けて良かったな~」

と思っています。

Dsc04250←スタンドを取り付けて良かったなあ~、と思うもう一つの理由がこの画像にあります。わかりますか?

このような風景をバックにして自転車を撮る場合

今までであれば

自転車は例えば木にややななめに立てかけるかもしくは

脇の数センチのブロックにペダルを固定させて立てることとなり

必然的に撮影ポイントも限られてきました。

けれども、スタンドがあるため

気に入った風景をバックに自転車を…という撮影が気軽にできるようになりました。

効果絶大だったスタンドの装着。

ですが、今回のパーツ交換はこれだけにとどまりません。(その2につづく)

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2009年2月11日 (水)

次男の初恋?

昨日は次男の保育園の参観日でした。

午前中、嫁さんと休みを取って見に行きました。

園庭での体操(ダンス)、親子でのおもちゃ作り…楽しく参加させていただいた参観でした。

午後から仕事に行くので、給食の時間になる頃、次男に

「そろそろ仕事に行くからね。」と言うと、

「いただきますをしてもまだちょっとここにいるの?」と次男。

この一言、つらいなあ。いっそ、1日休みを取ってもうしばらくいてやりたいなあ。

…と思いつつ、結局、職場に間に合う時間ギリギリまで保育園にいました。

さて、しばしば保育園の「おともだち」のことを話してくれる次男。

その話を聞くと、つくづく5才なりに人間ウォッチングしているんだな~、と思うことがあります。

「○君はね~、ちょっといじわるだから、あまり好きじゃない。」

とか

「○君は、ふざけることがあるから、遊んだり遊ばんかったりするんじゃ。」

…etc.

まあ、これはあくまで次男の視点でみた「おともだち観(?)」ですので、実際の「おともだち」はどうなのか、何てことよりも、次男の語り口が面白くて、いつも楽しく聞いています。

そんな中、どうやら次男が好きな女の子heart02がいることが最近発覚(?)

「○ちゃんって、好きなの?」

ある日、嫁さんが次男に尋ねたところ

「う~ん、そうなんじゃhappy01heart04

とちょっとてれくさそうにこたえた長男。

それからしばらく経ったある日のおむかえのこと。

着替えやカバンを持ち、靴も履いた次男は、一直線に正門へ…

と思いきや、いきなりUターン。

「○ちゃ~ん、お母さんがおむかえに来たよ~!!」

ここまでは、次男が「おともだち」によくする「おせっかいやき」

ところが、次男はその「○ちゃんのお母さん」が教室に行くと、ついて行き…

そして、○ちゃんのカバンを取ってあげたり、靴を履くのを待ってあげたり…

ついには

「○ちゃ~ん、いっしょに門まで帰ろっ!」

そう、その「○ちゃん」とは、今次男が大好きなheart04女の子だったのです。

いやはや、何と積極的な…。

思えば、長男はといえば、保育園時代から小4の現在に至っても「好きな女の子がいる」という兆候すら見られず。

娘は保育園の年長組の時、初めて「好きな男の子」ができたことを教えてくれましたが、そこは女の子。その男の子と「おはなし」をするのははずかしかったようです。

相対する次男のこの積極性。これも「三者三様」。

ちなみに、嫁さん曰く、(嫁さんは)小さい頃は恥ずかしがりやだったらしくこういう積極性は皆無に等しかったらしいので、

次男の積極性は僕のDNAではないか

…という結論に達してしまいました。

う~ん、次男くらい小さい頃にここまで積極的だったかどうかは?ですが

あながち否定できないかな…と思ったりしています(?)。

ところで、さっきのおむかえの出来事には続きがあります。

○ちゃんと保育園の門でわかれて次男を車に乗せました。

お母さんの自転車の後カゴに乗って信号待ちをしている○ちゃんに

「○ちゃんと○ちゃんのお母さ~ん、バイバ~イhappy01paper!!」

と、姿が見えなくなるまで次男は叫んでいました。

帰る車中の僕と次男の会話。

「本当に○ちゃんのことが大好きなんだな~。」と僕が言うと、次男は思いも寄らぬ発言を…。

「うん、だ~いすきっ!!でもね~、けっこんはせんかもしれん!happy01」と笑顔でキッパリ。

「え、何で?大好きなんだろう?どうして?」と尋ねる僕に

「それはねえ………ナイショッ!」

結局、次男の発言の真相は、わかりませんでした。

5才の男の子なりの恋愛観(こういうのを「恋愛」と表現するのも何だかなあ)が何かしらあるのかも知れません。

いろんな意味で、次男の将来が楽しみなオヤジなのです(?)

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2009年2月 7日 (土)

我が家、今週も病人発生

先々週の長男のインフルエンザ、先週の嫁さんのインフルエンザに引き続き、次男もひょっとして!?。

それは、今週水曜日の仕事中に入っていた嫁さんから入っていたメールのメッセージ。

「保育園から連絡があって、(次男が)嘔吐4回。で、今迎えに行ってこれから病院へ…」

もしや、インフルエンザ?次男よ、お前もかcoldsweats02

帰宅すると、次男は意外と元気そう。

で、嫁さんに尋ねたところ

次男は「嘔吐下痢症」の下痢のないバージョン(?)だったとか。

発熱、その他…etc.はなく

当然、インフルエンザの疑いもなし。

1~2日、投薬&おなかにやさしい食事をちょっとづつ摂るように。特に今日はおかわりなど30分はあけて下さい。但し、嘔吐がなければもう大丈夫でしょう。

かかりつけのドクターの診断で、ほっとひと安心。

その日の次男の晩ご飯riceballはおかゆにしました。もちろん少量。

しかし、次男は元気いっぱい。少量のおかゆをあっという間にたいらげ「おなかすいた~。まだ食べた~いhappy01。」を連発。30分ごとに我慢させるのがかわいそうなほどでした。もちろん、嘔吐は全くなし。

翌日(木曜日)も嫁さんが休みを取って次男をみていましたが、もはや「看病」という言葉が不似合いなほど、いつもと変わらない様子の、日中の次男だったそうです。

結局、1日半(?)の自宅療養(←というのかな?)を経て、次男は金曜日から保育園に通いはじめました。

ちなみに、次男の体調不良が長引きそうであれば、金曜日は僕が1日休みを取って看病する予定にしていましたが、それはせずに済みました。

もちろん、嘔吐下痢症も侮れない(?)病気ではありますが

インフルエンザ療養ウィーク(?)が2週続いた我が家としては、今回の次男の症状とその後の回復ぶりからそんなに大したことではありませんでした。

次男としても、おかあさんと1日半べったりと甘えられてheart04happy01良かったのかも知れませんね~。

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