だれにでもフレンドリー(2009年・次男について初つぶやき)
我が子どもたちの中で、小さい頃から知らない人にも愛想を振りまくのが一番うまい(?)のが、次男。
言葉がばっちりしゃべられるようになった頃のある日、喫茶店で隣の席からガラス越しに「かわいい~」と若い女の子に言われて、それから店を出るまでその女の子に「見てみてえ~」とか「な~にを食べてるかな~」とか、極上の笑顔
でしゃべりかけたり
今でも、例えばガソリンスタンドに行って給油が終って店員さんから声をかけられなくても
「バイバ~イ!!
」と極上の笑顔で自分から手を振り続けるのは次男だけ。
とにかくだれにもフレンドリー
そしてお世話やき。
保育園でも、泣いているおともだちにやさしく声をかけてあげたり、ともだちのお父さんやお母さんがおむかえにくると
「お~い、○○く~ん、おかあさんがおむかえにきたよ~!!」と声をかけに行ったり…。
そしてもう一つ、いわゆる「恋バナ(っていうのかね~)」をペラペラと自分から親に暴露してくれたのも、3人の子どもたちの中で次男のみ。
長男は、保育園の頃はおろか、小4の今でもいわゆる「色気づいた話」はまったく言わないだけでなく、そのそぶりや影すら見当たらない有様。
娘は保育園の年長さんの時に、好きな男の子の名前を尋ねると、恥ずかしそうに教えてくれました。
しかし次男は…。
「僕、○○ちゃんがすきなんよ!」
「どんなところがすきなの?」と僕が尋ねると次男はちょこっと考えたあと、これまた極上の笑顔で…
「え~っとね~…ぜんぶっ!!![]()
でもね~、けっこんはするかどうかわからないよっ!
」
さらっとこたえる次男。
ちなみに、「けっこんするかどうかわからない」理由を尋ねたところ
「う~ん、わかんないけど、なんとなくだよっ!
」
ある日、保育園におむかえに行くと、たまたまその○○ちゃんもお母さんがおむかえに…。
長男はいつものおせわやきモードで
「○○ちゃ~ん、おかあさんがおむかえにきたよ~!!
」
さらに
「いっしょにかえろ~![]()
」
まあ、何て積極的なこと…。
このフレンドリー&ラブリーさをこれからも持ち続けてほしいなあ…と思うオヤジなのです。
小さい頃から「ポーカーフェース
」な長男。
小さい頃から「密かにあねご肌![]()
」的な一面を見せる娘。
小さい頃から「フレンドリー&ラブリー![]()
」な次男。
本当、「三者三様」とはまさにこのこと。
しかも、学校や保育園で新発見することが多い、子どもたちの様々な様子。
今年も三者三様で何をやらかしてくれるか…楽しみなのです。
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