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2008年11月

2008年11月23日 (日)

青い空とボールパークと…

Dsc03746 今日はカープファン感謝デーがあり、家族で行きました。

ファンと選手のゲームあり、お楽しみ抽選会あり…と楽しいイベントが目白押しでした。

何といっても最高によかったのが、外野の芝生を歩けたshoeこと。

小学生の頃、何かのイベントでグラウンドに入った記憶があります。

さらに小さい頃、親に連れられて市民球場に出かけ、盆踊りに参加した記憶があり(これをリアルタイムで記憶している人は、僕の年代くらいまででしょうか…)、その時グラウンドに行きました。

ともかく、30数年ぶりの「市民球場の芝生」の感触、気持ちよかった~happy01

子供たちものびのびと芝生ではねまわっていました。

いうまでもなく、今年は広島市民球場ラストイヤー。

僕も(先述の)盆踊りも含めて、何十回、何百回(←これはおおげさかな?)訪れてきたこの球場。

その最後に近づいた今、こうしてグラウンドに来れた事は感慨深いものがありました。

お昼はもちろん

おそらく最後となるであろう、カープうどん。

さすがに、最後ということもあってか、売店のある内野スタンド中段を先頭にして

何と1階の販売スタッフ控えスペースまで並ぶほどの長蛇の列。

再入場券をもらって球場近くのお店でお昼を買う、という選択肢もあったのですが

今日うどんを食べないと絶対後悔する!

…と思い、その長蛇の列に並びました。

待つこと、小1時間、ようやくカープうどん(の売店)にたどり着きました。

Dsc03760 ←内野3塁側売店を撮りました。

Dsc03761 ←注文したのは「てんぷらうどん」と「肉うどん」。

家族みんなで食べました。おいしかったあ~delicious

そしてもう一つ、思いがけないプレゼントが…。

それは、フィナーレが終わった時のこと。

その頃には、芝生にいたファンはみな、スタンドにいました。

もちろん、僕ら家族も。

選手たちが四方八方に散らばり、グラウンドを一周しながらスタンドにいるファンに向かってサインボールbaseballを投げ始めました。

「こっちへ投げてくれ~や~!!」と、スタンドのファンの声。

みんな、ボールをゲットしようと総立ち。

ボールが飛びこんだ、そこかしこのスタンドは、自分が ボールをつかもうと、もみくちゃになっていました。

我が長男もグローブを片手に選手の行方を追いつつ、手を伸ばしていました。

僕は

まあ、そう簡単に取れないだろうな~、等と思いつつも

長男から少し離れた場所で様子をみていました。すると…

背番号10・比嘉選手が投げたボールが、僕らが座っていたスタンドの方へ…と思いきや

何とボールはフェンスにあたってグラウンドを転々…。

「もう一回、投げて~!!」とファンの声。

で、比嘉選手はグラウンドに転がったボールを手に取り、再度スタンドへ。

ふわっと舞いあがったボール。視線を追うと…あ、僕の方に来る…

何気に思いつつ手を伸ばすと、次の瞬間、サインボールをキャッチpaperしていました。

しかも、座っていた場所がたまたま周囲に人ごみがなかったこともあって

僕はもみくちゃにされることもなく、比嘉選手のサインボールをゲットしたのでした…。

「お父さん、やった~!!」とうしろの座席でおおはしゃぎの長男。

今日は、球場のグラウンドに入ることができたし

最後のカープうどんも食べられたし

これだけで十分うれしかったのに

最後の最後でこんなプレゼントがもらえるとは…。

Dsc03782 ←これがそのサインボール。

何はともあれ、暖かい青空のもと、市民球場で楽しんだひとときとなりました。

Dsc03771_2 

←今日撮った画像のひとコマ。市民球場内野3塁側からみた風景。手前の木々はカープの優勝や鉄人・衣笠選手の連続試合出場記録の記念碑などがある「勝鯉の森」。そして道路(相生通りといいますが…)には広電の路面電車(グリーンライナー連接者タイプ)が走り、道路をはさんで向かいには原爆ドームが午後の陽射しを受けていました。この角度からこんな風景も、もう撮ることができなくなるかも、と思いつつ撮りました。

広島(市民の心)の復興をともに見続け、支えてきた市民球場がここからなくなってしまうなんて、ドームは何て思っているんだろうなあ…などど思いつつ、シャッターを切ったのでした。

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2008年11月22日 (土)

3万人の「おつきあい」に感謝!

ついに、この「ソーダ水のつぶやき」にも

極めてひっそりと、ではありますが

アクセスカウンターをつけましたflair

ほんとうに、ひっそりと…です。

「え~、今ごろ~?」と思われる方もいらっしゃるでしょうね~。

で、つけてみてわかった新事実が一つ。

この「つぶやき」を始めて今日までの約3年7ヶ月

アクセスは3万を超えていたんですね~shine

驚いたと同時に

こんなとりとめないつぶやきをのぞいていただき、あらためて感謝happy01しております。

よく、アクセス数がものすごくて有名になったブロガーの方々とか

逆に(?)有名タレントさんのアクセス数がスゴイ、とか

時おりマスコミを賑わせていますが

僕自身、人に見てもらいたいとかアピールしたいとか

あまり考えずにつぶやいている感じなので、それだけに

自分が意識していないのに、のぞいてくれている方々がおられることに感謝しております。

これからもマイペースでつぶやきますので

ひまあれば、のぞいてやってくださいませ。

取り急ぎ、ご報告と感謝まで…。

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2008年11月15日 (土)

最後の七五三

広島は昼過ぎまで快晴でした。

今日は朝から、七五三で近所の神社に行きました。

シーズンだけに、「お祭り」「年末年始」以外の日はいつも閑散としている神社も家族連れでごったがえしていました。

我が家の七五三は娘(7歳)と次男(5歳)。

つまり、今回で最後の七五三。

思えば、我が家族の七五三デビュー(?)が長男3歳の時。

それは今から6年前のこと。

以後、3兄弟で「ダブル七五三イヤー(?)」も含めて

今回を入れて、4回の七五三を経験してきました。

今や

「え~、僕も七五三についていくの~。」

などどいっちょまえの主張をするようになった小4の長男も

6年前の「デビュー」の時は

神社の境内の敷地の片隅にひっそりとたたずんでいる

収容人員数名?(MAX一家族)といったこれまたこぢんまりした神殿の中で

神主さんの太鼓の音が、小さな神殿に反響しまくり

驚きのあまり始終目を丸くしてこわがっていたこと等、思い出しました。

そんな小ぢんまりしていた神社の神殿も

今年行くと

境内に入って真正面にデンと構えていて

10や20家族分まとめて祈祷できるほど

大きくて立派なものに変わっていました。

神殿の変化をながめつつ

子どもたちも大きくなったんだよな~

と思うとともに

もう七五三で神社に行くこともないのか~

とちょっとしみじみ…。

やがて

「僕もついていくの~。」

くらいですんでいる長男も

「僕は友達と約束があるからついていかん」

などと

親にとってはさびしいセリフをはくようになるんでしょうね~。

そして

娘、次男…と同じように次々と…。

子どもたちの成長(自立)には必要なプロセス

だけど

親からすればちょっとさびしくなる時期。

そんな時期がそう遠くない未来に近づいているんだな~。

…と、思いをめぐらせてしまいました。

とにかく、今のうちに

めいっぱい子どもたちと

ベタベタしておくぞ~!!

いつのまにか七五三から逸脱したつぶやきになっちゃいました…。

                 (♪「子供に」by吉田拓郎)

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ジテツウ、次なる野望!?

広島市内中心部での研修2日目。

またまた自転車通勤を楽しみました。

広島は前日に引き続き快晴sun

で、こんな写真を撮りました。

Dsc03664 ←逆光もなんのその。川面に映る朝の陽射しがどうしても撮りたくて…。

さて、研修会場付近に少し早く到着したので、そのまますぐに会場に向かわず、会場より少し手前となる、朝の広島駅(北口)近くをぐるっと回りました。

Dsc03665 ←もみじまんじゅう業界(?)では有名な某社本店付近の、何気ない風景。

そして…。

Dsc03667 ←すぐ近くでは、再開発が進んでいて、このブロックには33階建ての超高層ビルを建設中。2年後には完成するとか。

研修が終った夕方、週末ということもあり、前日よりもうちょっと回り道して帰ろうか…と思ったのですが、出発してしばらく走ったところで、トラブル発生!

とある信号待ちで何気に自転車のシートポストに目をやると…あ、ないっ!!

なかったのは、シートポストに取り付けていたリアフラッシャーランプflair

日はとっぷり暮れていました。

僕はもと来た道を引き返すことに。

しばらく戻ると…見事に発見!!

しか~し、ランプは、電池を交換するためのふたが外れてました。

もしや、路上に落とした後、踏まれて(轢かれて?)バラバラになったのか?

とりあえず、ふたを本体に合わせてみると…無事にカチッとはまりました。

スイッチを入れると…これまた無事に点灯~点滅。

ふたが外れた原因は、単に落下して衝撃によるものだったようでした。

ちなみに落ちていた場所は交差点の歩道に入る所。

下手をすれば車はおろか

自転車や歩行者に轢かれ(踏まれ)たかも知れない場所でしたが

僕が落としてから発見するまでの間

そのようなことはなかったようでした。

とりあえず、よかった…happy01

が、この一件で、回り道をする時間がなくなりました。

というわけで

このあとは前日とほぼ同じコースを通って帰りました。

まあ、この2日間、自転車通勤を満喫できたことでよしとしなくちゃいけませんね~。

それに、また2週間後

研修参加で広島市内中心部に行く予定がありますので…。

今度こそ、じっくり走るぞ~。

その時までお楽しみはとっておくとしますか…。

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2008年11月13日 (木)

久々のジテツウ

今日と明日の2日間、いつもの職場を離れて、研修に参加しています。

会場は、広島市中心部(ちなみにいつもの職場は広島市西部郊外にあり、車で通勤。高速道路経由で1時間弱はかかります)。

しかも、研修開始時間は、いつもの勤務開始時間よりも20分遅い設定。

となると…

これなら、いつもどおり次男を(車で)保育園に送ったあと自宅に車を置きに帰ってからでも出勤できるぞ…

と、思い立ち、あるたくらみ(?)を思いつきました。

それは、

普段はなかなかできない自転車通勤!

7時40分、次男を保育園に送ったあと、一旦車を置きに自宅に戻り

ジテツウスタイル(?)に身支度をして

7時50分頃に自宅を出発(もちろん、今日の足は「シラス」)。

今日の広島は、朝から快晴。

さすがに、出発直後は肌寒かったものの、

10分も走っていると冷たい風も気持ち良く感じられるようになりました。

道中の景色を楽しみながら

30分かけて約10キロ離れた研修会場に到着。

以下、道中撮った風景の画像です…。

Dsc03659 Dsc03660

Dsc03661

朝9時から夕方5時まで、カンヅメ状態の研修も、

自転車で帰る楽しみを時おり想像しつつ(?)何とかのりきりました。

復路は往路とルートをまるっきり変えました。

日が沈むのが早くなり、出発後すぐに道中は薄暗くなしました。

が、今度は鮮やかな満月が上がり、広島の街明かりとともに、これはこれでとても良い景色でした。

また、日中の気温上昇もあってか

日が暮れても寒さを感じることはなく

往路同様、気持ちよく走れました。

平均時速は15キロとゆったりペースでしたが

シラスはアスファルトの道を、音も立てずに快適に走ってくれました(クロスバイクの本領発揮!)。

明日も晴れそうなら

ぜひ自転車通勤したいな~。

…とまたまたたくらんでいるところなのです。

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2008年11月 9日 (日)

エコな遊び?

今日のお風呂は、子どもたちが先に入り、10分位して僕も入りました。

いつものように、浴室からおおはしゃぎしている3人の声が…。

ところが、浴室に行くと、真っ暗。電気をつけずにお風呂に入っているようです。

「お父さんも入るぞ~!」と言いながら、電気をつけようとすると

「つけちゃだめ~!!」と子どもたち。

「どうして?」

「だって、お風呂でエコしてるんだもん!」と娘。

え?エコ?

「だって、電気つけてお風呂に入ったら、電気代もったいないじゃん!」と長男。

「それにさあ、暗い方がお風呂で遊ぶの面白いもん!」と次男。

「まあ、いいか…。」と僕も電気をつけずに浴室へ。

3人の洗髪と体洗いの時も

「お父さん、今日はシャワーじゃなくてお風呂のお湯で流してよ。せっかくエコしてるんだからさ~。」と子どもたち。

「しかたないな~。」

久しぶりに手桶で子どもたちの頭と体を流しました。

先にお風呂から上がった嫁さんと子どもたちの会話が聞こえてきました。

「今日のお風呂はエコだったね~」と子どもたちが言うと

「じゃあ、お部屋の電気とかもつけっぱなしにしないでよ~。」と嫁さん。

子どもたち、どこまでエコを考えているのやら…。

話は変わり、明日はまた平日休みです。

僕も明日はエコに過ごそうかな…。

というわけで自転車にでも乗るとするかな~。

ちょっとこじつけですな、我ながら。

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2008年11月 4日 (火)

さよなら街のシンボル、そして…

11月に入り、永らく広島都心部の復興を見続けてきた、2つの「もの」が、ついに消えることになりました。

一つは、中区基町・旧太田川(本川)河川敷に雄大にそびえ立っていたポプラの木。地図でいえば、平和公園のやや上流、丁度川が「く」の字になっていて突き出たところに1本生えていました。いつ植えられたのかは不明。ですが、戦後まもなく植えられたようです。

終戦後の住宅難もあり、バラックで覆われていたこの一帯が、広島市内屈指の巨大な都市公園(中央公園)へと変貌する様を見続けてきたこのポプラが、いつしか市民の心をなごませてくれるシンボルへと変わっていきました。

4年前の台風で一度折れてしまいました。その後植えなおされ見事に復活した…かに見えました。

ところが、今年の春の調査で枯死していることが判明。そして、この11月1日、ついに伐採されてしまいました。

Dsc03539

←伐採され、切り株だけ残ったポプラ。さびしいなあ…。

僕は永年(保育園時代~社会人1年目までの20年)、この近くに住んでいて、それこそ、都心部へ歩いて(もしくは自転車で)行く時はこのポプラの木がそびえる河川敷を幾度となく通ったものですし、広島市郊外に住んでいる今でも、広島市内中心部方面へ向けてのサイクリングコースとして、この河川敷をよく走ったりしています。また、ポプラをとりまく芝生広場も、ある時は一人物思いにふける場として、ある時は恋人とのデートに、またある時は友人と語る場として、そして、家族でのお出かけの場として…今でも大好きないこいの場所だったりします。

そのシンボルだったポプラが風景の中から消えたのは、なんともいえぬさびしさがこみあげていたりします。

もう一つは、そのポプラから南東に約1キロ、中国地方一の繁華街・紙屋町交差点南東角でカーブを描く8階建ての「広電ビル」。

Dsc03544

このビルは、亡き父の話では、少なくとも昭和40年代前半にはあったようです。

ちなみに、通りをはさんで真向かい(北東角)にも、同じようにカーブを描くビルがあり、この二つのビルは、まだ紙屋町周辺に大きなビルが少なかった昭和40年代前半はそれこそこの地区のランドマーク的存在だったそうです。

Dsc03541

しかし、昭和49年、交差点北西に、当時の広島としては巨大な10階建ての「広島センタービル」が出現。その後、周りのビルも次々と高層化が進み、この二つのビルは目立たなくなってきました。

さらに、向かいのビルは数年前に(画像の通り)外壁工事が施され、見た目は近代的になりました。これにより、広電ビルはますます古さが目立つようになってしまいました。

ビルの持ち主である広島電鉄は、数年前にこのビルと隣接するビルを合わせて立て替えるとの再開発計画を発表。そして、くしくもポプラが伐採された日と同じく11月1日、ついにビルの解体工事が始まりました。

広島市内都心部にあった「憩いのシンボル」「都市復興のシンボル」が同じ日に消える(消えようとする)のも、何かの因縁かもしれません。

しかし、全てがなくなってしまうわけではありません。

ポプラの切り株のすぐ横に、数年前に植えられた、若い2世ポプラがすくすくと育ってきています。

Dsc03537

←画像左が「ポプラ2世」

そして、切り株となった「1世」もベンチとして生まれ変わるらしく、引き続き僕らの心をなごませてくれる存在としてこの地で存在していくそうです。

広電ビルは、3年後の春、今の約2倍の高さのビルとして生まれ変わるそうです。広島電鉄発表の完成予想図では、伝統(?)のカーブを活かした高層ビルになるらしく、地上階はオフィスや商業施設が入り、地下は紙屋町地下街「シャレオ」とつながるそうです(完成予想図の画像は広電のサイトのトップページで見れます)。

再び、紙屋町のランドマーク的存在のビルとして、また、広島都心部のさらなる活性化という期待を担っての登場となるそうです。

まさに、世代交代の感、ですね~。

やがて、我が子どもたちが大きくなった頃

2世となったポプラは彼らの憩いの場として

新広電ビルは彼らが行き交う都心のランドマークとして

シンボリックな存在となっていることでしょう…。

2つの消え行くものをながめつつ

そんな思いをめぐらせた僕なのでした。

                                                                            ♪「消えていくもの」by吉田拓郎

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2008年11月 3日 (月)

修理、修理、修理!!

昨日はお昼まで仕事。

で、仕事帰りに兼ねてから行きたかった修理品を出しに、広島市内を3ヶ所回りました。いわば「広島市内修理回りツアー」(!?)

1ヶ所目は、車のディーラー。愛車・ホンダストリームの運転席パワーウインドがオートクローズにした時、途中で止まり勝手に下がる、という不具合が2週間前に発生。1週間前に一度ディーラーで見たもらったところ、無料で部品交換ということに。但し、部品がその場になかったため、その入荷を待っての修理となっていたわけです。

部品交換を終えて、操作もスムースになった、愛車のパワーウインド。おまけに洗車もしてくれて、とてもよい気分でディーラーをあとにしました。

2ヶ所目は、広島市内の楽器屋。10年前に購入したウクレレの電池ケースが開かなくなり(ちなみに僕のウクレレはアンプ内蔵のエレキウクレレなのです)、下手にこじ開けて壊すよりは購入したお店に持って行った方がいいだろう、と思っていたのですが、そう思いつつも忙しくて数ヶ月が経過していたのです。見てもらえるか、少々不安に感じつつも楽器屋へ。

「いやあ~、10年前当店でのお買い上げですかあ~。大事に使っていただいて、どうもありがとうございます!しかも、アンプ内蔵のウクレレですね~。今、このタイプのウクレレ、なかなか無いんですよ。これからも大事に使って下さいね~…あ、この保証書、なつかしいなあ。当時はこんな保証書でしたね~。」店員のお兄さんの明るい対応で心がなごんだ僕。

店員さんは様々な手段を講じて電池ケースを開けようとして下さりましたが、結局、電池ケースは開きませんでした。結局、製造元に対応してもらうことに。ついでに、10年選手でるため、各部分の点検等も依頼。2~3週間、ウクレレとはお別れ、とあいなりましたが急いで必要であるわけでもなく、また、店員さんが一生懸命対応して下さったことにある意味満足したこともあり、あとはもうおまかせ、といった感じで楽器屋をあとにしました。

3ヶ所目は、広島市内の時計屋。7年前に購入したお気に入りの懐中時計型スウォッチの電池交換を1ヶ月前にしたのですが、ほどなくして動かなくなってしまいました。で、これまた購入した時計屋へ。

「お客様、スウォッチの保証期間は2年間でして、それを超えたら修理不能扱いになってしまうんですよ…申し訳ありません。」と、本当に申し訳なさそうだった、店員のお姉さん。ところがあらためて時計を眺めた店員さん、「お客さん、今は動いてますね~。」確かに秒針が動いていました。

「ちょっとお借りして良いでしょうか。」と、店員さん。時計を預かると分解し、内部の機械の清掃と電池の入れ直し&点検を始めました。待つこと10分。「時間も合わせておきました。これで様子を見て下さいね。」とのこと。修理はできなかったものの、一生懸命できうる範囲で見てくださった店員さんに感謝をしつつ、時計屋をあとにしました。

修理三昧の半日、しかもまともに修理が済んで手元に戻ってきたのは車だけでしたが、なぜか良い気分で帰宅した僕なのでした…。

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2008年11月 2日 (日)

それぞれのリフレッシュ(その2)

さて、女性陣がエステを堪能されてる間、僕は着替えて車からライトウイングを引っ張り出し、サイクリングに出発。

「ホリスアイランド」は江田島市、という所にあります。江田島は広島湾に浮かぶ大きな島で、去年の春、長男とサイクリングした島でもあります。島の形は大雑把に言えばV字型で、去年走ったのは「Vの内側の海岸沿い」(←わかりにくいなあ、我ながら…)で、そこは比較的に賑やかな市の中心部を走ったのですが、今回走ったのはV字の左外側の海岸線(←またまたわかりにくい…)。前回走った「中心部」からは山を越えた、西の端にあたり、比較的静かな所でしたが、そんな雰囲気も手伝ってか、ゆったり走ることができました。

ライトウイングは軽快に走ってくれました。以下、ちょこっと画像にて…。

Dsc03480 Dsc03490_2 

ひと走りして、一応記念に、とホリスアイランドの前でも一枚。

Dsc03491

前述の通り、ホリスアイランドはどちらかと言えばリゾート地。そんな場所の近辺で

Dsc03485_2

Dsc03484 ←こんな出で立ちは「我ながら場違いだよな~」と思いつつも…

しっかりいい汗をかかせてもらいました。

昼食は女性陣と合流。エステも気持ちよかったらしく、その感想や、仕事のこと、家族のこと…みんなそれぞれいろいろあるんだな~と思いつつ、話を聞きつつ、料理に箸をはしらせました。

その後、ホリスアイランドの敷地内にある展望台(ここは360度海を見渡せる絶景ポイントでした)や、海岸を散策したあと、再び女性陣とは別行動となり、施設内にある温泉へ。

高台にあるホリスアイランド。温泉も海と近隣の島を望み、最高のロケーション。おまけに僕が入っている間、入浴客は現れず、事実上の(?)貸切状態でした。さすが、平日!

温泉好きなのにいわゆる「烏の行水」である僕は早々にお風呂からあがり、女性陣を待ちつつ、施設内のショップへ行き、家族のおみやげをセレクト。女性向けのおみやげ品が多いため、嫁さんと娘のおみやげは選び易かったのですが(ちなみに嫁さんは香りの良いポプリ、娘には好きな水色のビーズでできた、素朴なミサンガにしました)、長男と次男のおみやげ選びには一苦労。結局、江田島の海の幸を使ったせんべいにしました。

Dsc03610

←嫁さんへのプレゼントのポプリ。パッションフルーツ&メロンの香りだそうで、嫁さんの車に早速入れていました。

まだ女性陣があがってくる様子がなかったため、僕は、施設に備えつけてあったビリヤード(ナインボール)をしました。ビリヤード場も、平日ということで誰も利用者なく、僕はゆったりと一人で楽しみました。

そうこうしているうちに、女性陣が上がってきました。どうやら、女湯も貸切状態だったそうです。

時計を見ると、夕方。僕は次男の保育園のおむかえに、また、Tさんも子どもさんのおむかえ&晩御飯の準備に…とそれぞれ予定があるため、広島市内へ帰ることに。

帰りも、明日からの現実(=仕事)をブルーにとらえることもないほど、修学旅行のノリでいろんな話で盛り上がりました。

思えば、Tさんは僕やMさんのような現場職ではなく、事務職だったりします。現場職とはまた違った苦労もあるようで、彼女も僕やMさんとは違った仕事のストレスがたまってたようです。

それぞれ、社会人になって16年。楽しいこともあるけれど、いわゆる「新人」「若手」と呼ばれてた頃とは全く違う大変さもあり、そんな中忙しく生きている日々。

最近日々の生活のストレスから「心の病」にかかる人々が増えています。

特に、僕らのような、40代~30代後半あたりは、仕事的には管理職と若手の間(しかもどちらかというと管理職寄りになりつつある)でのリーダー的立場としてのポジションを担ったり、家庭では子どもが大きくなってきて、子育てが難しくなってくる年代だったりするので、ストレスをかかり易く、要注意な年代だとか。

そんなニュースを見聞きしたり、、身近なところでそうなっている人たちがいたりすると、

他人事じゃないな~、気をつけないとなあ…。

とか思うこともしばしば。

「いやあ、今日は本当にリフレッシュしたね。明日から、また仕事だね~。」

「そうそう、明日からもがんばりすぎないように、バリバリ仕事しよう!」

「無理しすぎないように行こう、お互いにね!」

それぞれがしっかりとリフレッシュできた一日となったようです。

帰宅して、嫁さんと子ども達におみやげを渡して、今日の出来事を話しました。

1ヵ月後、今度は嫁さんの職場である福祉施設でおまつりがあり、これからは僕とバトンタッチする形で、その準備のため嫁さんの方が忙しくなります。が、施設のおまつりが終ると嫁さんの職場も平日休みがあるため、職場で日帰り旅行企画がある、とのこと。

がんばりすぎないよう、仕事、しっかりな!おまつりが終ったら、日帰り旅行が待ってるぞ~!!そして、僕も明日から、仕事、またバリバリいくぜ~!!

…と心の中で嫁さんと明日からの自分にエールを送った僕なのでした…。

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