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2008年9月21日 (日)

サイクルトレイン、東へ・その2

イベント参加者を乗せて広島駅を発車した電車は、山陽本線を東に走ります。

途中、このイベントに広島県東部から参加する人たち(&自転車)をのせるため、福山駅停車。

電車がスピードを落としつつ福山駅構内に入ると、車窓からは相当な台数の自転車と人がホームにがったがえしているのが見えました。

これも初めての体験。

しかし、さらに僕を驚かせた初体験がありました。

それは、山陽本線から伯備線への乗り入れ。

Dsc03234 ←広島から山陽本線経由で伯備線に乗り換えの場合、少なくとも分岐点となっている倉敷までは行く必要があります。それは、地図のように線路的に、広島方面から直接伯備線に乗り入れできないためです。

一体、どうやって伯備線に行くのだろう。まさか、今さら自転車(参加者)を別の電車に乗り換え、とかないだろうし…。

広島を出て2時間半を過ぎたでしょうか。電車は倉敷駅に。ところが電車はそのまま東へ走って、倉敷の一つ先の中庄(なかしょう)で停車。

ここで少なくとも、十数分は停車していたでしょうか。

何と、電車はそのまま倉敷へ逆走。そこから伯備線へ。

どうやら中庄で運転を交替し、進行方向を変えたようでした。

ああ、その手があったか!

その後は初めて眺める伯備線の車窓の、のどかな風景を楽しみながら(これも初体験)、

10時半過ぎに無事に電車は総社駅に到着したのでした…。

                                           (その3につづく)

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