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2008年9月

2008年9月23日 (火)

サイクルトレイン、東へ・その5

岡山市内のコンビニを折り返した僕と長男。

もと来た道を二人して戻りました。

とはいえ、初めて走った道は、帰りの風景も少し違って見えてそれなりに新鮮な気分で走りました。

帰路のもようは画像付きで紹介します。

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←折り返しから40分後、先ほどの休憩場所・備中国分寺まで戻りました。

Dsc03142

←さらに20分後、スタート地点の総社駅前に到着。

駅前は既にゴールした人&自転車であふれ帰っていました。また、続々とゴールインする人&自転車も…。

約100名の参加者(自転車)は、すべて完走できたそうです。

さて、いよいよ電車に乗るためホームへ。行きと違い、駅前に面したホームへの移動となったため、通常は駅員のみが通り抜けることができる門扉を開けて、直接自転車ごとホームへ乗り入れ。これも初体験!?

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←総社駅の帰りのホーム。

Dsc03147_2

←やがて、帰りのサイクルトレインが到着。

自転車は大会関係者の方々が積み込んでくださり、15時過ぎ、一路広島へ向けて出発。

長男は、電車の中で眠ってしまいました…。

3時間の移動を経て、広島に到着!着いた時には薄暗くなっていました。

広島駅ホームの様子は…

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←自分の自転車を受け取った人から、エレベーターへ移動。

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←すっかり目覚めた(?)長男も、エレベーターへ。

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←地下に着くと、秘密の通路(?)を通って出口へ。

このあと、コインパークまで自走し、自転車は前輪のみ外した状態で積み込みました。

Dsc03176

←無造作に積み込んだ自転車2台&もろもろのグッズたち。

積み終えた頃には、どっぷりと日が暮れていました。

こうして、初体験づくしのサイクルトレインは無事終ったのでした…。

今回は制限時間などもあって、残念ながら30キロくらいしか走れなかったのですが、結構走りやすく、ロケーションも最高な吉備路自転車道、結構気に入ってしまいました。

またいつか、時間に余裕があれば、ゆるゆると風景を楽しみながら、全コースを走ってみたいものです。

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2008年9月21日 (日)

サイクルトレイン、東へ・その4

Dsc03113 「お子さんと一緒に参加されている方が先に出発してくださ~い!」主催者の方の発声のもと(?)僕ら子連れ参加集団が先にスタート。とはいえ、しばらくは総社市街地の歩道を走るルート。歩行者と子どもの走行に気をつけつつ走らなければなりません。

しかし、5~6分も走るとゆったりとした歩道となり市街地も外れて人通りも皆無に。また、風景も岡山平野の広々とした田園風景へと変わりました。総勢約100名の参加者(自転車)もすっかりばらけて、思い思いのスピードで走っていました。

Dsc03115_2 ←吉備自転車道をひた走る長男

スタートから15分くらい走り、休憩ポイントとなる備中国分寺に到着。

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ここで昼食。お昼は、この近くでの調達が可能かどうか事前に調べる時間がなかったため、予め注文をしていたお弁当を食べました。

Dsc03118

←これがその弁当。「おとうさん、食べきれんよ~。」と長男がうなる(?)ほどのものすごいボリュームでした。

ところで、今回のイベントは「ファミリーコース」と「健脚コース」があり、「ファミリーコース」はこの備中国分寺まで。「健脚コース」はさらに20キロ走り吉備津彦神社あたりまで、となっていました。

もっとも、コースは事前に決める必要はなく、また、最終的には2時20分に総社駅前に間に合うように走ればよい、といった、ゆるやかな設定。

小さなお子さん連れの参加者は、ゆったりした国分寺の公園でのんびりされていたり、逆にバリバリのローディっぽい方々や中・高校生といった若者たちは、昼食もそこそこに、吉備津彦神社を目指して早々にスタート。

この、思い思いに自転車を楽しめるところがなかなかGOODでした。

さて、僕と長男はといえば…。

昼食をそれなりに時間を取って食べたため、吉備津彦神社は断念。

「もっと早くお昼ごはんを食べて出発したら行けたのにね~。」

と、少し残念そうな長男。

そこで、オヤジがタイムキーパーをしながら、総社駅に2時20分までに戻れる範囲で遠くまで走ることに。

12時10分、僕と長男は備中国分寺を出発。

Dsc03119 ←20分ほど走ったところで「総社市」から「岡山市」へ。ちなみにこの吉備路自転車道は岡山市中心部に至るルートなのです。

Dsc03122

←見渡す限りの田園風景をひた走る長男。本当に走りやすい自転車道でした。

国分寺を出発して1時間。そろそろ折り返した方がいいかな、と判断。地名板では「岡山市撫川」となっていました(とはいえ、総社駅からは約15キロ程度)。

とりあえず、コンビニで小休止。

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←小休止中の僕。

そして、折り返すことに…。

                                           (その5につづく)

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サイクルトレイン、東へ・その3

電車は目的地の総社駅に着いたものの、そのあとすぐ到着する普通電車が行くのを待ってから自転車を搬出、とのアナウンスがあり、しばらくは車内にとどまっていました。

今回、オヤジの指名?で「食料係(←要はリュックにカロリーメイトやおやつ少々を持っておく役割)」となった長男は、3時間超の電車の旅はさすがに少々たいくつだったのと、お昼が近づきおなかが空いたらしく、電車を降りる前にカロリーメイトを食べたりしていました。

普通電車が行き、ようやく総社駅のホームへ降り立ち、3時間ぶりに愛車とご対面。

Dsc03103 ←それほど大きくない総社駅のホームは、あっと言う間に自転車と人間(それも大半はイベント参加者)であふれかえったのでした。普通列車を先に行かせてから…というのは賢明な判断。

ここから、係員の誘導により階段を1台ずつかついで上がり、改札口へ(ちなみに総社駅は橋上駅となっていました)。う~ん、まるでクロスカントリー…って、ママチャリでの参加者の方はちょこっと大変そうでしたが…(もちろん、イベント主催者の方々がばっちりサポートされていました)。

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←駅構内を出て、ようやく開会式。

時刻は11時過ぎ。満を持して、吉備路自転車道へのサイクリング、スタートです。

Dsc03111 ←出発を待つオヤジの姿(撮影:長男)。

                                                                (その4につづく)

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サイクルトレイン、東へ・その2

イベント参加者を乗せて広島駅を発車した電車は、山陽本線を東に走ります。

途中、このイベントに広島県東部から参加する人たち(&自転車)をのせるため、福山駅停車。

電車がスピードを落としつつ福山駅構内に入ると、車窓からは相当な台数の自転車と人がホームにがったがえしているのが見えました。

これも初めての体験。

しかし、さらに僕を驚かせた初体験がありました。

それは、山陽本線から伯備線への乗り入れ。

Dsc03234 ←広島から山陽本線経由で伯備線に乗り換えの場合、少なくとも分岐点となっている倉敷までは行く必要があります。それは、地図のように線路的に、広島方面から直接伯備線に乗り入れできないためです。

一体、どうやって伯備線に行くのだろう。まさか、今さら自転車(参加者)を別の電車に乗り換え、とかないだろうし…。

広島を出て2時間半を過ぎたでしょうか。電車は倉敷駅に。ところが電車はそのまま東へ走って、倉敷の一つ先の中庄(なかしょう)で停車。

ここで少なくとも、十数分は停車していたでしょうか。

何と、電車はそのまま倉敷へ逆走。そこから伯備線へ。

どうやら中庄で運転を交替し、進行方向を変えたようでした。

ああ、その手があったか!

その後は初めて眺める伯備線の車窓の、のどかな風景を楽しみながら(これも初体験)、

10時半過ぎに無事に電車は総社駅に到着したのでした…。

                                           (その3につづく)

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サイクルトレイン、東へ・その1

先週日曜日、長男と一緒に岡山は吉備路自転車道を走ってきました。

広島から岡山(総社市)までの移動手段は…

自転車を車に積み込んでの移動ではなく、はたまた輪行でもなく、当然(?)自走でもなく…。

電車の車両にそのまま自転車ごと乗り入れる、いわゆる「サイクルトレイン」というもの。

今回のイベントは「サイクルトレイン&吉備路自転車道サイクリング」という2本立て。

人生初体験のサイクルトレインに、わくわくしながら迎えた当日。

自転車を車に積み込み、広島駅付近のコインパークへ。

イベントは早朝に広島駅集合で、長男も眠いだろうから、という理由もあり(?)自走はやめました。

Dsc03088 ←コインパークの駐車スペース外に程よいスペースがあり、ここでセッティング。画像右はまだ眠そうな表情で準備をする我が長男。

それから二人して自走で広島駅へ。

集合場所は「手荷物預かり所」のようなところでした。あとでわかるのですが、このイベント、僕が思っていた以上に相当の参加者がいて、さすがに、例えばヨーロッパみたく一般の乗客と同じように自転車を押しながら通常の改札口を抜けてホームに移動するのは大ひんしゅくをかいそうでしたので、この集合場所は正解なんでしょうね~。

広島駅の手荷物預かり所は新幹線ホームと在来線ホームの間にあります。普段はもちろんここから駅に行くことはできません。

何だか不思議な気分で集合場所に行くと、「こちらへどうぞ~!」とイベント主催者の方の声。参加者が着用する名札をつけて参加記念品を受け取り、JRの誘導員さんの誘導に従い自転車を押して行くと、地下へ通じる入口が…。

Dsc03175_2

さらに進むと、やたらと幅の広くゆるやかなスロープが…。

Dsc03174

地下に着くとエレベーターが…。「これでホームに行けますので乗ってください。」とJRの誘導員さん。

エレベーターに乗って地上へ。そこは何と…。

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おなじみのホームにおなじみの電車。違うのは、ホームのそこいらに止めてあった自転車と、そして自転車をその電車に積み込んでいる、といった、明らかに普段目にしない駅の風景。

ちなみに、車両の中はというと…。

Dsc03093

フツーの車両のありとあらゆるスペースに自転車がぎっしり(画像ではわかりにくいかもしれませんが…)。

ちなみにこの電車、今回のイベント向けの特別列車で、4両編成。内先頭の2両は「人専用」でうしろ2両は「自転車積み込み専用」でした。

すべてが新鮮な光景と体験の中、僕らを乗せた特別列車は7時32分、広島駅2番ホームを発車。ルートは山陽本線~伯備線を通って岡山・総社を目指す旅。

しかし、総社に着くまでの電車の中でさらにもう一つ、普段では絶対にしたくてもできない体験が待っていたのでした…。

                                           (その2につづく)

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2008年9月 7日 (日)

アサガオ、学校へ

K3200009 長男と娘の小学校が始まり、一週間が経ちました。

そんな中、娘が夏休み前に学校からもって帰って育てていたアサガオを再び学校へ持っていきました。

「学校に着いたらお水をあげよう。ペットボトルに水sweat02を入れて持っておいで。」

僕は娘にそういって用意させると、アサガオの鉢を車の中へ。

長男の時も思ったのですが

いまどきの植木鉢はプラスチック製で軽いこと。

しかも取っ手つきの親切設計(?)

これなら、子どもでもらくらく持ち運ぶことができます。

思えば、僕らの頃ときたら

茶色系ので焼き物でできていた、あの誰もがすぐ思い浮かぶ、あの形…。

Cocolog_oekaki_2008_09_07_20_26

いかにも「うえきばちだっ!ど~だ、重いだろ~!」

…といわんばかりの堂々とした風格と重量を兼ね備えていた(?)ものです。

夏休みに入る時、あのやたらと重い植木鉢を持って家に帰るのがものすごく辛かったwobblyことは、今でも鮮明に記憶しているほど。

今の子どもたちがうらやましい…。

それはさておき、学校に着くとすぐさま娘は水をあげていました。

毎朝起きた時と夕方の2回(しばしばいずれか1回でしたが…)、娘はペットボトルに水を入れて、こうして水やりをせっせとしていました。

そのあと、娘と二人でタネを取りました。

明日から娘は学校での水やりです。

ねぼけまなこで水をあげていた、夏休みの娘の様子を思い浮かべながら

ああ、やっぱりもう夏も終わるんだなあ…despair

…などど、ちょっぴりせつなくなりつつ

小学校をあとにした、今日夕暮れのできごとでした…。

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