« お米屋さんのジュース | トップページ | さよなら夏休み »

2008年8月13日 (水)

久々の活字化に…

昨日(11日)、とある子育て支援団体から1冊の冊子が届きました。

実は、月刊誌であるその冊子の今月号に、僕の執筆した原稿が掲載されているのです。

できあがって届けられたこの「最新号」に、編集部からのお礼の手紙が添えてありました。

詳しくはここではつぶやきませんが、見開き2ページ、原稿用紙にして4枚程度のものです。

内容は(当然ですが)、自分の子育ての現状について。

わずか2ページでも、こうやって自分が書いたものが活字になるという快感は、何度味わっても良いものです。

思えば、まさに晴天の霹靂だった、東京の編集部からの、3ヶ月前の原稿依頼。

いろいろ話していくうちに、結局原稿を書くはめに…。

資料集め、下書き、自己修正を重ねて、編集部にメールで送ったのが、今から約1ヶ月前。

この間、編集部で文字通り編集された原稿がメールで届き、最終チェック。

そして、無事完成!とあいなったのでした。

プロフィールにもあるように、文章を書くことが好きな僕ですが、ここ数年、日々の忙しさもあって、いわゆる趣味としての「執筆」という作業がままならない状況でした。

かつては、小説だのエッセイだの、何かのコンクールに応募するしないに関わらず書いていたり

そこまで大きな動きじゃないにしても、新聞への投書だの趣味の雑誌への投稿だの…と、頻繁に書いていました。

思えば、そういう「執筆」はとんとしていませんでした。

まあ、ここ3年はこの「つぶやき」がこれら「執筆」にとって代わった、といえなくもないのですが…。

で、今回のような「原稿執筆&掲載」なんていう経験を久々にすると、創作意欲みたいなものがちょこっと復活してきたりするのです。

学生時代から社会人になって数年の間、(細々とではありますが)数人で文芸サークルのようなものをやっていて

何度か自分達の書きたいことを集めて冊子にし「発行」していました。

その後、メンバーがばらばらになり、また僕自身も多忙になってきたため活動休止状態に。

活動休止後、何度か「復活」に向けて試みたのですが

未だ至っていない現状があります。

まあ、そのサークルを当時のメンバーで再び復活、というのは無理にしても

何か書いて、活字にするとか

もしくは書いたものが例え手書きであっても、そのまま載せて冊子にするとか

要は、書いたものを形にする、というアクションを

自分なりに再び興してみたいな~

とか

今回の件ちょっとした野望がよみがえったのです。

この野望、誰かのりませんかね~。

|

« お米屋さんのジュース | トップページ | さよなら夏休み »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/100228/42151033

この記事へのトラックバック一覧です: 久々の活字化に…:

« お米屋さんのジュース | トップページ | さよなら夏休み »