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2008年8月

2008年8月31日 (日)

さよなら夏休み

長男と娘の通う小学校は、29日(金)より始業しました。

二学期制のため、明日(9月1日)始業ではないのです。

その代わり「秋休み」なるものがあるらしい…。

過ぎ行く夏を惜しんで…というわけでもないのですが

この夏、あまり更新できなかったせめてもの穴埋め(?)つぶやきを、画像とともにしてみます。

Dsc00658 Dsc00388

この夏休み期間だけで、野球の試合(もちろんカープ戦)を6試合観に行きました(もちろん、嫁さんや子どもたちと)。

市民球場ラストイヤーということもあり、最近は我が家のレジャー記録(?)としてだけでなく、球場や周りの風景なんかも、試合を観に行く度に、撮りまくっています。

Dsc00383 ←こんな風景とか。

あと、なかなか自転車を乗りこなすことができなかった次男に、長男の以前の愛車・クロスファイアーキッズに補助輪をつけて「おさがり」したところ、次男は喜んで自転車に乗るようになった、というつぶやきを以前したかと思いますが、そのクロスファイアーキッズでの「公道再デビュー」を次男が果たしました。

Dsc00271 ←広島市南区・宇品みなと公園にて。

画像向かって左を走っているのは娘。18インチ・スチールフレームのクロスファイアーキッズは、4才の次男には漕ぎ出しがちょっときついものの(何たって彼の本当の愛車・スペシャのホットロックは12インチ&アルミフレームですので)、思った以上にスピードにのると楽しいらしく、この日も娘を楽しそうに追いかけまわしてました。せっかく買った「本当の愛車」がほっとかれるのはオヤジとしては少々ショックではありますが、それ以上に次男が自転車好きになってくれたので、よしとしよう…。

そして、この夏の我が家の最大のニュースは…嫁さんの復活!!5月下旬の左足首骨折、約3週間の入院の後、通院と自宅療養(&リハビリ)の日々でしたが、8月中旬、仕事に復帰しました。

その他…嫁さんの実家への帰省、職場の同僚を呼んでの「お泊り子連れバーベキュー」、子ども達の同級生家族の声かけにのって行った「川遊び&バーベキュー」、植物公園の「オオオニバス乗り&水遊び」…「安・近・短」な夏を細切れに(?)楽しみました。

何より、初めての夏休みだった娘(小1)が、どうにかこうにか過ごせたことも良かったです(宿題も、何とか間にあったようだし…汗)。

Dsc00773_3 ←8月30日、16時頃撮影。雨上がりの平和大通りにて。決して涼しい日ではありませんでした。画像ではわかりにくいかも知れませんが時おり雲のすき間からビルに反射していた陽射しも心なしかやわらかい気がして、秋だな~とか思いつつ、シャッターを切りました。

いよいよ、秋ですね~。

(♪「夏の終わりに」byシュガー・ベイブ)

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2008年8月13日 (水)

久々の活字化に…

昨日(11日)、とある子育て支援団体から1冊の冊子が届きました。

実は、月刊誌であるその冊子の今月号に、僕の執筆した原稿が掲載されているのです。

できあがって届けられたこの「最新号」に、編集部からのお礼の手紙が添えてありました。

詳しくはここではつぶやきませんが、見開き2ページ、原稿用紙にして4枚程度のものです。

内容は(当然ですが)、自分の子育ての現状について。

わずか2ページでも、こうやって自分が書いたものが活字になるという快感は、何度味わっても良いものです。

思えば、まさに晴天の霹靂だった、東京の編集部からの、3ヶ月前の原稿依頼。

いろいろ話していくうちに、結局原稿を書くはめに…。

資料集め、下書き、自己修正を重ねて、編集部にメールで送ったのが、今から約1ヶ月前。

この間、編集部で文字通り編集された原稿がメールで届き、最終チェック。

そして、無事完成!とあいなったのでした。

プロフィールにもあるように、文章を書くことが好きな僕ですが、ここ数年、日々の忙しさもあって、いわゆる趣味としての「執筆」という作業がままならない状況でした。

かつては、小説だのエッセイだの、何かのコンクールに応募するしないに関わらず書いていたり

そこまで大きな動きじゃないにしても、新聞への投書だの趣味の雑誌への投稿だの…と、頻繁に書いていました。

思えば、そういう「執筆」はとんとしていませんでした。

まあ、ここ3年はこの「つぶやき」がこれら「執筆」にとって代わった、といえなくもないのですが…。

で、今回のような「原稿執筆&掲載」なんていう経験を久々にすると、創作意欲みたいなものがちょこっと復活してきたりするのです。

学生時代から社会人になって数年の間、(細々とではありますが)数人で文芸サークルのようなものをやっていて

何度か自分達の書きたいことを集めて冊子にし「発行」していました。

その後、メンバーがばらばらになり、また僕自身も多忙になってきたため活動休止状態に。

活動休止後、何度か「復活」に向けて試みたのですが

未だ至っていない現状があります。

まあ、そのサークルを当時のメンバーで再び復活、というのは無理にしても

何か書いて、活字にするとか

もしくは書いたものが例え手書きであっても、そのまま載せて冊子にするとか

要は、書いたものを形にする、というアクションを

自分なりに再び興してみたいな~

とか

今回の件ちょっとした野望がよみがえったのです。

この野望、誰かのりませんかね~。

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2008年8月 9日 (土)

お米屋さんのジュース

まだまだ暑い日々が続いていますが、なつかしい冷たい飲み物を見つけたのでつぶやいてみます。

3日前、近所のコンビニに長男と買物した時

「あ、なつかしいロゴ!」

手にとって思わず買ったのがこれ。

  Dsc00466_2

 

「プラッシー」という、なつかしいジュース。

僕が小学校低学年頃(昭和50年代前半)、夏になるとCMとか流れていた記憶があります。

プラッシーのCMを見ると

なぜか「夏休みが来た!」と思ってウキウキしたものです(なぜだろう…)。

中身は見てのとおり、オレンジジュース。

小さい頃の記憶では、もっと黄色だったような…。

容器はさすがにペットボトル全盛の現代(?)。

もちろん、当時はビン。

それから、当時はオレンジだけでなく、グレープとか数種類の「味」が発売されていたと思います。

この「プラッシー」当時はお米屋さんで売られていました。

フツーのスーパーではあまり見かけなかった記憶が…。

小学校時代に住んでいた家の近所にお米屋さんがあって

「プラッシー」の固定看板が店先にありました。

夏休みともなるとそのお米屋さんによく行ったものです。

目的は「コーラバー」というアイスキャンディを買うため(プラッシーはたまに買っていたかな…)。

確か、1本30円。

アイスの成型加工が今一つだったのか

アイスの形が整ってなくかつ棒もまっすぐにささっていない、等

今考えるとよく製品として成り立っていたよな~

とか思うのですが

値段の割にはアイスの量が(当時売っていた50円くらいの棒つきアイスキャンディと比べて)多く

しかもよく当たる「くじつきアイス」でした。

あまりにもよく当たるんで、一時期、当たりバーを数本ストックして

いつかまとめて交換して、冷蔵庫に保管しておいて家で食べたい時に食べられたらいいな

…などとひそかにたくらんでいたほど(?)よく当たるアイスキャンディでした。

実際には、せっかくためていた当たりバーの大半は交換することもなくいつの間にか行方知れずになってしまい

僕のひそかなたくらみは夢と消えてしまったのですが…。

ともかく、夏休みともなると毎日のようにそのお米屋さんに「コーラバー」を買いに行き

お米屋さんの近くの公園で、蝉の声を聞きながら食べたものです。

コンビニから帰ってペットボトルに入ったプラッシーを飲みながら

30数年前の、そんな夏休みの記憶をたどっていたひとときでした…。

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