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2008年6月22日 (日)

BSクロスファイアーキッズ、予期せぬ復活?

久々のつぶやき&チャリネタです。

天気が回復した夕方、庭で自転車をいじっていると、お昼寝から覚めた次男がやってきました。

「自転車に乗ってみる?」

と尋ねると、次男は

「う~ん、でもなかなか前に進まんもん…。」

と自信なさそうな返事。

次男のスペシャライズド・ホットロック12はリアはコースターブレーキとなっています。

当然、フリーホイールではないためペダルを後に回すと自転車は止まります。

実は、これが次男にとってはちょっとしたハードルになっているのです。

例えば、止まった自転車を再スタートさせるとします。

当たり前ですが、ペダルを前に踏み込みます。

ところが、次男ぐらいの年のこどもとなると、足の力が弱く、前に踏み込めないこともあります。

その場合、フリーを上手に使って(一旦ペダルをバックさせて助走をつける、等)前進させる足の力をカバーする、という動作をこどもは自然に覚えて使いこなすのですが、

次男の自転車ではことごとくストップ。

なかなか前に進まず、つまらなくなってしまうのです。

話を今日の夕方に戻すと…

僕は、長男が去年まで乗っていたBSクロスファイアーキッズがほったらかしになっていることを思い出しました。

さらに、それについていた補助輪も倉庫に保管していることも思い出しました。

長男がこの自転車を買った時は既に補助輪なしオーケーだったため(長男は4才で補助輪なし走行可となったのでした)、早々に外していたのでした。

案の定、未使用の補助輪は倉庫で輝きを放って(?)置かれていました。

次男にサドルに跨らせると…足は地面に届きませんが、サドルをめいっぱい下げるとペダルは余裕でグルグル回せます。

こりゃ、いけるぞ…と僕はクロスファイアーキッズに補助輪を取り付けました。

Dsc00092 ←これがその画像。

早速、次男を呼んで跨らせると…

タイヤサイズが大きい(18インチ)のと、重量増のため(ホットロック12比)軽快に走行、とはいかないまでも、途中で自転車が止まってそこから再び走り出す時、フリーを上手く使いながらのスタートができるようになりました。

また、「お兄ちゃんのお下がり自転車」には、次男あこがれのボトルケージがついていて、これにも大喜び。

Dsc00093 ←こんな感じ。

その後、小さい次男の手に合わせて、ブレーキレバーの位置や引きしろを調整。

しばし、長男の指導(?)を受けつつ、自転車を乗り回しました。

「よかったの~。今度、休みに公園に行って、この自転車に乗るか?」

と尋ねると、次男は

「うん!持って行きたい!!だってこれなら、乗れそうだもん。でもね、お父さん、これは僕の自転車じゃないから、あの赤い自転車(=ホットロック12)も持って行ってね。だって、あれが僕の自転車だもん…」

あんなになかなか思うように乗りこなせなくたって、次男は次男なりに「僕の自転車」を意識していることが垣間見れて、それはそれでうれしかったです。

かくして、思いがけない形で、長男のかつての愛車が陽の目を見ることになったのです。Dsc00094

←おまけの画像。これがクロスファイアーキッズ・純正補助輪。

今日取り付けるまでは「未使用・新品」状態でした。

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