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2008年4月

2008年4月26日 (土)

四十代突入

shine昨日、ついに四十歳になりましたshine

1年前のつぶやき(「不惑へのカウントダウン」)で、この1年で不惑の人になれそうもない、みたいなことをつぶやきましたが…やはりそうでした。

まだまだ「迷う」ことの多い人生(?)、ぼちぼちと四十代を楽しみながらいければ、と思っております。

これから、各種書類などで年齢記入欄には「40歳」と、間違えずに書かねば!

そうそう、このブログは17日で4年目に突入(のぞいてくださる方々、ありがとうございます!)、引き続きよろしくお願いします。

あ、プロフィールの「三十代後半の…」も「四十代前半の…」とかに書きかえなくちゃ…。smile

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2008年4月14日 (月)

かわいいって…ねぇ!?

数日前、職場の事務所の真向かいに座っている、一回り近く年下(つまり、二十代後半)の女性(以下「A子」さん)から

「○○さん(←僕の名前)、髪を切られたんですね。」

と言われました。

「そうなんよ~。ここ最近忙しくて、なかなか美容院に行けなくてね~。やっとこの度、切りに行けたんだ。」

と僕が何気に言うと、A子さんは

「何だか…かわいいですよ~。」

予想もしなかったA子さんのコメントに瞬時に

「えっ?」と口をついて出ていた僕。

すると、A子さんの席の隣に座っている(やはり彼女と同じ位の年の)「同僚」のB子さんが

「ちょっと、それは失礼よ。」とA子さんにひとこと。

「失礼…だったですか?ごめんなさい。でも、かわいくなったなあ…と思ったので。すみません…」

申し訳なさそうに僕にあやまったA子さんに

「いやあ、気にしなくていいよ。ただ、かわいいとかそういうの、久しぶりに言われるんでちょっとびっくりしただけだから…。」と僕。

本当、まさかこの年でかわいいと言われるのは…何だか不思議な気分なのです。別にいやとかそういう「不快」ということもなく、さりとて「ものすごくうれしい」というでもなく…というのが正直なところ(まあ、何にせよとりあえずほめ言葉だったのだろう、と良いように解釈して「ちょっとうれしい(?)」くらいで受け止めておりますが…)。

ところで、思い返せば、それこそ「かわいい」と散々言われた時期がかつてありました。

ピークは中学生の頃。

「小柄」で「童顔」だった当時の僕(今もそうですが…って、40歳になろうかとしているのに「童顔」って…汗)。

最初は忘れもしない中学校に入りたての頃でした。

休憩時間など校内を歩いていると、話したこともない、2年生、3年生のお姉さん方が

「あ~っ、○○君(←僕の名前)よ!かわいい~っ!!」

どかどかっと寄ってきて、時には取り囲まれてぎゅ~っと抱きしめられたりしてました。

普通、思春期の男子ともなれば女の子にちやほやされたらうれしいでしょうし、

ましてや、抱きしめられたら「もう最高~!(←?)」の気分なんでしょうが

僕の場合はとにかく恥ずかしくて、「かわいい」とか言われるのはちょっとなあ…とか思っていました。

でも結局は、そんな「お姉さん方」に抵抗することもできず、だまって真っ赤な表情(だったと思う)でうつむいて、なすがまま。

そんな僕の様子にお姉さん方は

「照れてる~、ウチらこわい?こわかったらごめんね~。でもかわいい~!!」

挙句の果てに

「○○君(←僕の名前)を守る会」

といった会が結成される始末。

実際、その会の活動でどんなことをしていたのか、張本人の僕にはわかりませんでしたが…。

そんな様子をみていた同級生は僕に

「お前は母性本能をくすぐる何かがあるんだよ。」

とわけのわからないなぐさめ(?)を言われてますますこっちがわけわからず、でした。

やがて2年生、3年生と進級し、当然「かわいい~」と騒いでいたお姉さん方も順次(?)卒業していなくなり、やれやれ、と思っていた、3年生の1学期のある日。

廊下ですれ違った1年生(つまり後輩)の女の子達の

「あの先輩、3年生だけど、かわいいね…。」

「うん、ウチもそう思ったんよ…。」

との会話が耳に入り

「え~っ、今度は1年生かよ…。」

この時はさすがに「恥ずかしい」よりも「ばかにされてるかな…」と一瞬思いつつも

「まあ、好きなように言ってくれ。もうどうでもいいや。」

と開きなおり。

さらに、何と言っても絶句だったのは、高校の入学式。

すれ違いざまに、数人の3年生から

「あいつ、かわいいのう…。」「ほんとじゃ、かわいいのう…。」

との会話が耳に。

…僕の通った高校は男子校なんですけど…。

さすがに

「男からは言われたくねぇなぁ…まだ中学の頃がマシだったなぁ…。」

とその時は思った僕でしたが…。

それから20年以上過ぎた今「かわいい」と言われるとは…。

ただ今回は、中学の頃の「戸惑い」とは明らかに違う戸惑いでした。

あの頃はうぶな少年の僕だった(?)ので、どう対処していいかわからないという「戸惑い」でしたが

今は

「40歳目前のおっさんが、かわいいって…どうなんだろう?」

かなり中身の違う「戸惑い」なのです。

だって、もう「うぶ」でも「少年」でもないわけですから…。

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2008年4月 8日 (火)

桜、しっとりと

昨日、広島は朝からどしゃぶりでした。

そんな中、我が娘は小学校の入学式がありました。

嫁さんと3人で、どしゃぶりの中、歩いて小学校へ。

娘のせっかくの真新しい制服も、足元からびしょびしょに…。

それでも入学式は、笑顔いっぱいで入場行進の娘。

僕はもちろん、ビデオカメラで娘を撮りまくりました。

その後教室へ行き、お昼にはすべて終了。

その頃には雨はすっかりあがっていました。

小学校から自宅へ帰る道中に通った緑道公園の桜並木で、とてもきれいな風景を発見!

思わず、シャッターを切りました。

Dsc01313

←桜の木の下は、散った花びらで敷き詰められたピンクのじゅうたんのようでしょう。

Dsc01316 ←同じ木の下を別の角度から。

雨上がりも間がない時間。どことなくまだしっとりとした空気が流れていて、キレイでした。

朝はさんざんだったけど、昼下がりのこの風景は、自然からの娘の入学祝いのプレゼントになったような気がします。

娘よ、本当におめでとう!!

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2008年4月 3日 (木)

春、いろいろ

あわただしかった3月が過ぎて4月になりましたね~。

我が職場は人事異動の発表がありましたが、僕は職場も部署も変わらず。

それでも、年度があらたまり4月になると「さて、やるぞ!」と心機一転を心がけております。

我が家でみると、3月から4月になりすこ~し生活の変化がありました。

まず、娘が保育園を卒園したので、4月1日より保育園への送りは次男だけになってしましました。

3月までは、マイペースでなかなか「出発状態」にならない次男に

「なおくん、行くよ~」「早くカバンもって!」

等々、次男に声をかけてくれる娘でしたが、今はもちろんなし。

保育園に行く道中もさすがに一人減ると、少し静か。

いや~何だか、さびしいもんです。

でも、そんな僕の気持ちを知ってか知らずか、次男は

「おとうさん、なおくんとふたりでほいくえんだねっ!」と笑顔いっぱいで言ってくれます。

思えば、こうして保育園通いもあと2年。次男と楽しみながら通うとしますかね~。

さびしい、といえば、小学校の、長男の学年主任の先生が退職されました。

この先生は、長男がお世話になっただけでなく、何と僕も小学校の頃お世話になった先生。

退職されるとわかった2日後、子どもたちを保育園に連れて行く途中、その先生にバッタリ(ちなみに、次男の通う保育園は長男や娘が通う小学校に隣接しているのです)。

「先生、息子も僕も、親子二代でお世話になりました。それにしても、もうそんなになられるとは…なんか、ピンとこないんですよ」

僕が先生にこう話すと先生はニコッとされながら

「もう、さすがに年じゃけね~。」

とはにかんでおられました。

その笑顔は、僕がお世話になった30年近く前の若かった頃の先生の「笑顔」でした。

ちなみに、その数日後にあった小学校の退任式に出た長男が

「今日、先生の紹介でお父さんの小学校の名前がでたよ~。お父さんの学校は3ヶ所めだったらしいよ。」

と教えてくれました。

思えば、こんな話をしてくれる長男も長男なりに成長してるな~、と思いました。

あれこれ、いろいろあったこの年度またぎの1週間。

心機一転、また走り出すとしますか…。

(♪「俺たちの明日」byエレファントカシマシ)

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