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2008年3月 2日 (日)

娘のルイガノ公道デビュー

Dsc00899 今日は天気が良かったので、長男と娘と自転車に乗りに行きました(次男は嫁さんとお昼寝)。

しかも、最近おなじみ(?)の自転車公園ではなく、自宅からのサイクリング。

去年の6才の誕生日に買った、娘の20インチの自転車(ルイガノLGS-J20)。公園内とか限られたかつ安全な場所ではバリバリ乗っている娘ですが、まだこれで一般公道で走ったことはありませんでした。

今日のサイクリングも、娘はややおっかなびっくりでスタート。

障害物や、人の往来をあまり気にせずゆったり走れる公園と違う公道、はじめは「ちょっとこわいな~」とおそるおそるの走行。

僕は娘に「前を見て走ること」「いつでも止まれるように、走っているときでもブレーキレバーに手をかけておくこと」…しばしば走りながら声をかけました。

長男を先頭に走らせ、中間に娘、僕は後方…と娘をサンドイッチにしての走行。

「こっちに行くよ~。ついてきんさい。」いつもはけんかの耐えない長男と娘ですが、時おり娘の様子を把握しながらペースを合わせて走ってあげたり、娘に進路の指示を出す長男とそれに忠実についていく娘の「兄弟愛?」に

「おお~、いいじゃないか!」と後からプチ感動しつつ走るオヤジ。

Dsc00915  ←これがその様子。

ちなみに、今日のルートは娘の不安度(?)を考えて往復7キロの緑道公園を採り入れました。

その緑道公園の終点にちょっとした遊具があり、そこで遊ぶことに。

「まあ、今日はこれで折り返せばいいか」と思っていたところ、

「もうちょっと向こうまで行きた~い!」と二人。

長男はともかく、娘も走る気まんまんの様子。

とはいえ、出発した時間が遅かったためあまり足を延ばすこともできず、結局、そこから10分ほど走ったところにある公民館まで行くことにしました。

公民館までの歩道は、途中からカラー舗装されているものの、しばくは白線が引かれているだけの道。しかも路上駐車もちょくちょくあります。

ちょうどそのあたりを走っているとき、後方からマツダ・ロードスターがやってきて、僕ら3人を追い越したのち、少し先で歩道をつぶす形で停車。

この車の近くまで接近していた、先頭の長男は、対向車を確認しながら無事スルー。

「お兄ちゃんと同じように走れ!車のドアに気をつけて。ドアが開いたら止まれ!」

僕は運転者が車からまだ出てこないことを祈りつつ、娘に声をかけました。

結局、運転者も自転車の存在に気づいてくれていたらしく、娘も無事スルー。

その後、無事に公民館に到着。館内にある図書室で本を読んだ後、家までの復路を走りました。

行きのこわごわ走行と違って、かなりバリバリ度がアップ(?)した、娘の走り。

復路はあまり僕が声をかける必要もないほど、娘は安定して走っていました。

途中、おなじみのショップに立ち寄り、空気を入れました。

Dsc00911 Dsc00914

←わかりにくいかもしれませんが、これらがその様子。

こうして、約8キロ・正味1時間(公園遊び&公民館読書込みで2時間弱)のサイクリング(娘にとっては8キロでもサイクリングといえるでしょう…)は無事終わりました。

3人だと、あまり距離は走れませんが(超ゆるポタモードですので)、これはこれで楽しかったので、またちょくちょく3人で走りたいものです。

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