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2008年3月24日 (月)

娘に花束(卒園を迎えて)

今日は、娘の保育園の卒園式でした。

まずは、「保育証書授与」。何と、娘はトップバッターでした。

ものおじせず、おそらくは練習したのであろう、歩くコース・立ち位置。受け取りも堂々としたものでした(←親バカ)。そして、着席前、お母さん(=嫁さん)の元に行き、ひとこと。

「おかあさん、いつもあそんでくれて、ありがとう。」

これは娘だけでなく、卒園児はみんなしました。もちろん、お母さん、お父さんへのことばは、例えば

「いつもおいしいごはんをつくってくれて、ありがとう」

とか

「ほんをよんでくれてありがとう」

とか

さまざまでした。

全ての保育証書が子どもたちにいきわたった後、園長先生のお話。

実は、僕は今日、保護者席ではなく、来賓席で卒園式に臨みました。

と、いうのも、「保護者会長お祝いのことば」を述べるためでした。

しかし、僕自身、卒園児の父親であるため、単に「お祝いのことば」だけでなく、我が子を含めた、卒園児をここまでしっかり見ていて、保育してくださった先生方への「感謝のことば」も盛り込んだあいさつにしなきゃな~…と思いつつ、前日まで台本でも作ろうか、と思いながらも、結局、文書にはせず、伝えたいことのみ頭で整理して、台本なし・アドリブ100%で今日の「ことば」にのぞみました。

無事に役目を果たし、その後は近隣の小学校長あいさつ、来賓紹介、祝電披露…と式はつづいて、いよいよクライマックス。

子どもたちが一言づつ言いながら、また、歌を交えながらの1年の行事を振り返る…というもの。

ここにきて、僕の涙腺はゆる~くなってしまいました。

来賓席で涙を瞳にためる人というのも、あまりいないことでしょうね~。

思えば、人前である・なしに関わらず、いくら悲しいことや、泣きたいことがあっても「涙を流す」ということがほとんどなかった僕でしたが、30代半ば、それも、我が子が保育園に通い始めた頃から、涙腺がゆるくなった気がします。

そして、最後に子どもたちの歌でフィナーレ。

園庭では、全園児が花道をつくって、卒園時のお見送り。

その中には、あと2年通う、無邪気な次男の姿もありました。

卒園式はお昼におわったため、娘はその後、今日1日仕事の休みを取っていた嫁さんと二人でランチを食べに行ったそうです。

いつもなら、1日休みを取って、娘や嫁さんと一緒に過ごす僕ですが、卒園式の日にちが決まる前に、一件、どうしても動かせない仕事が入っていたため、昼過ぎから仕事へ。

休んで、娘と一緒にいたかったな~。さすがに今日は、仕事に向かうのが辛かったです。

その代わり、というわけでもないのですが、仕事帰りに、娘にプレゼントを買って帰りました。

それが、これ。

Dsc01135

←チューリップの花束。

娘に花束をプレゼントするのは、初めてです(嫁さんには誕生日とか、結婚記念日とか、しばしばあるのですが)。

最初はきょとんとしていた娘でしたが、花束だとわかるとニコニコ顔になりました。

娘よ、卒園おめでとう!この花みたく、もっとかわいくなってね!(←かなり親バカ)

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