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2008年2月21日 (木)

ダブルヘッダートーク無事終了

先日、とある子育て集会にて、総合司会をしてきました。

某大学の体育館、参加者600人ちょっとの研究集会でのMC。

この分野で有名な先生の講演会、各子育て現場からの基調報告…と午前中3時間のMCでした。

ちなみに毎年、保護者の立場で参加者として、この集会に参加しているのです。

もちろん、今年もそのスタンスで参加するつもりでした。

が!

およそ1ヶ月前に、突然この主催者から我が家に電話が…。

「○○さん、実は今度の集会で前半の総合司会をお願いしたいのですが…」

誰だあ~、僕の名前を出したのは…

その数日後、この集会に毎年スタッフとして関わっていらっしゃる、長男の同級生のお母さんが実行委員会で

「あの人ならやってくれるよ!」とか言ったのが発覚。

ていうか、参観日の時

「もしかして、(僕を)すすめた?」と尋ねたところ

「すすめた~!ごめんね~でもバッチリやってくれると思って」

あっさりとそのお母さん。

まあ、とりあえず、バッチリMCさせていただきました。

正直、久々の600名という大人数の観客(席)を前にしてのステージは、実は快感でした。

ところで、この集会の午後は分科会がありました。

こちらはやはり1ヶ月前に別の担当者から

「分科会で15分程度、子育てのエピソードをしゃべってもらえませんか?」

と突然の連絡。

MCより、こっちの方が、準備が大変でした。

何せ、主催者曰く

「子育ては大変だけど楽しいこともあるよ、と参加者が前向きになれるような内容にしてもらえたらうれしいのですが…」

と注文あり。

しかも15分にまとめる必要あり。

結局、レジュメを作り、項目をいくつか設定し、項目毎に話すおおまかなネタをそこに書き込んで当日に望みました。

40名参加の小規模分科会。発表者は僕以外にも数名いらっしゃって、この手の分科会でよくある、時間オーバーが続出。

僕は4人目の発表でしたが、予定の時間はかなりオーバー。巻きは必至の状況。

結局、発表時間を12分に短縮し、何とか伝えたいことは全てしゃべりました。

やや早口でしゃべったので、参加者のみなさんが理解できたか、気になりましたが

「楽しそうな発表、元気がでました!」

とか感想をいただき、とりあえず目的は達成できたようです。

しか~し、

やっぱり1つのイベントで2つの「大役(?)」はハードでした…。

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