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2007年11月

2007年11月27日 (火)

近況<チャリ関係編>

ここのところ多忙でなかなかつぶやく時間もなかったのですが、

ひとまず、我が家の最近のチャリネタを少々。

6月、娘のバースデープレゼントに買った真っ赤なルイガノ(20インチ)でしたが、娘にはやや大きいフレームサイズだったらしく、しばらく乗っていませんでした。

というより、娘にとっては、ルイガノより長男のBS(クロスファイアーキッズ・18インチ)の方が小さくて乗りやすいため、自転車を持ってでかけた折ははもっぱら長男のBSを借りて乗り回していました。

逆に、長男はBSでは小さくて物足りなくなったため、娘の乗らないルイガノを借りて、「この自転車、軽い!」と乗りまくり。

つまり、お互いの利害の一致により自転車をとりかえっこして乗っていました。

しかし、先週末のお出かけで、娘がついにルイガノを乗り回すことに。

Dsc00084 ←これが、その時の画像。

ルイガノが本来の持ち主に戻ったためかどうかわかりませんが、長男は来年1月の誕生日プレゼントでリクエストしていたジャイアントのMTB(MTX-220)を

「おとうさん、自転車は誕生日プレゼントじゃなくて、クリスマスプレゼントでサンタさんに頼んでいいかね~。」(←小3でサンタの存在を信じる長男、かわいいでしょう…親バカだなあ、我ながら…)

と変更することに。

少し前、なじみのショップでMTX-220の今後の入荷状況を聞いたり、と「プチ先行リサーチ」をしていて、その結果「まあ、誕生日は1月下旬なのでオーダーはまだいいか…」と思っていました。が、長男の「変更」によりサンタは急いで行動しなければならなくなりました。

まあ「チャリ好きサンタ」としてはうれしい限りではあるのですが…。いずれにせよ、12月は目前。娘のルイガノ入手の時はかなり苦労したので、同じ目にあわないよう、ぼちぼち動くとしますか…。

Dsc00080

←おまけの画像。この日、嫁さんと次男は外出していたため、僕は長男と娘と3人で某河川敷へ。3人で自転車を乗り回したり、キャッチボールしたり…で、納車1ヶ月経ったホンダ・ストリームと自転車の4ショットです。

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2007年11月17日 (土)

スイスイ、いい顔みっつ

最近、毎週土曜日、スイミングスクールに通い始めた3兄弟。その送り迎えはもっぱら嫁さんがやっていて、帰宅してからプールでの3人の様子を聞かせてくれるのですが、僕にはどうもイメージがわきませんでした。

ところが、今日は嫁さんが仕事だったため、半ばピンチヒッター的感じで僕が送り迎えに行くことに。

入館手続きは嫁さんから手順を聞いていたので、至ってスムーズ。着替えは既に数回経験済みの子どもたちが「勝手知ったる」でこれまたスムーズ。

で、いよいよ正味1時間弱の「教室」がスタート。保育園組の娘と次男は同じクラス。で、隣りのコース(小学校低学年クラス)には長男が。

1クラス4人程度のグルーピングで、それぞれインストラクターの先生が指導。その間、僕ら保護者はガラス越しの少し高い位置から、我が子の様子を見ることができるようになっています。

1時間も待つのは退屈だな~…と思っていたのは見事に取り越し苦労。3人の様子が面白くて、あっという間の1時間でした。

長男は、スイミングへの参加は元々受身的でもあり(半ば嫁さんの説得に折れた格好…)、そのためか(後述の)娘や次男ほど楽しそうにレッスンを受けている様子はあまりみられず。それでも、笑顔で時おり僕に手を振ってくれたりしながら、インストの先生の指示を一生懸命聞いて、長男なりに楽しそうに泳いでいました。

娘は終始笑顔。そして、自分のレッスンの番が来ると真剣な表情に一変。飛び込む様子やインストの先生の指示を聞くしぐさからもがんばり屋さんぶりが感じられる様子。

次男は「水を得た魚」みたく、終始おおはしゃぎ。はしゃぎすぎて、時おりインストの先生に注意される場面もありましたが(…汗)、これまた次男らしく、楽しくレッスンを受けている様子でした。

もちろん、娘も次男も長男と同様、しばしば僕に笑顔で手を振ってくれました。

当然、僕も3人に笑顔で手を振りまくり。

本当は、3人のレッスンへの参加ぶりを写真に撮りたいほどいい表情だったのですが、インストのお姉さんの写真を撮っていると勘違いされるかも知れないと思い、撮るのは控えました(今度、嫁さんが付き添いする時、子どもたちの写真を撮ってきてもらおうかな…)。

それくらい、本当に水の中でいい表情をしていた、3兄弟でした…。

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2007年11月 8日 (木)

なつかしの浪人ライフ回想

Dsc00035_2 広島都心部にあるこの高層ビル、20年前にしょっちゅうお世話になってたものです。

このビルは広島県庁(東館)。県庁各部署のほか、広島県警本部も「入居」しています。

で、お世話になったのは県警…ではなく、このビルの8階にある「食堂」。

今回はこの「食堂」のつぶやきです。思い出話満載は必至ですので、長文ご容赦下され。

昨日、外回りで通りかかったのがお昼どき。そろそろどこかでお昼を…と思っていた時だったので、

「おお、なつかしい!よし、久しぶりに行ってみるか」

と早速8階へ。

実は20年前、僕はこのすぐ近くにある某予備校に通う浪人生でした。で、ここの食堂は頻繁に利用していました。

1階エントランスも、入ってすぐにあるエレベーターのドアのデザインも、行先階ボタンを押した時の「♪ポン」とかエレベーターが着いた時の「♪ピンポ~ン」も当時と変わらず。

そうそう、理由なくさえない気持ちでスーツ姿の県庁の職員に混じって、僕ら私服姿の場違いな若者達が黙ってエレベーターを待っていたっけな…と、ちょこっと20年前の気持ちがよみがえってきました。

8階に上がると、食堂の入口のショーケースや自販機コーナー、食券販売機コーナーなど、ここもほぼ当時のままの配置でなつかしいこと!また、食堂の中のテーブル、椅子、テレビの配置なども変わっていませんでした。

ちなみに当時は、安くてボリュームがあり、腹持ちが良かったのでカレーをここでよく食べていました。当時の値段は覚えていませんが、今でも360円とリーズナブル。

メニューは豊富で、当時あこがれていたのはとんかつ定食。今はひれかつ定食となっていて530円。今でも十分安いのですが、当時はめったに食べられませんでした。

さすがに、「社会人16年生」かつ妻と3人の子持ちである(?)今の方が、19才浪人生の時よりも幾分か財布にはお金があるので(?)当時のあこがれメニューを530円で食べようか…とも思ったのですが、ここはやはり「とことんなつかしくいこう!」とカレーをチョイス(でも、かなり空腹だったので、450円のカツカレーにしましたが…)。

食券を買ってカウンターに置く、というシステム(←オーバーな…)も変わらず。

ふとテレビを見ると、ちょうどNHK連ドラ「ちりとてちん」をやっていました。

…そうそう、20年前(のこの時期)は同じくNHK連ドラの「はっさい先生」をここで見ながらカレーを食べていたっけな~。そのドラマのヒロインだった若村麻由美さんがとてもかわいかったです(今でも素敵な女優さんですが…)。

ちなみに「はっさい先生」は若村さんだけでなくストーリーもなかなか良くって(?)はまってしまい、当時我が家で初めて買ったビデオデッキでちょくちょく録画しては、見ていたものです(勉強はどうした?)。

先日、スカパーで全話放送されていたので全部録ってDVDに焼いちゃいました(←これは余談ですが…)。

「カツカレーどうぞ~。」と年輩の調理員さんのやさしい声でカウンターへ取りに…そうそう、当時はここに「名物」と僕らが密かに思っていた調理員のおじさんがいたっけな~。

威勢の良いかけ声で調理し、カレーやうどんなど同じメニューが立て続けにできあがると

「はい、うどんジャンジャ~ン!カレージャンジャ~ン!!」

とか忙しく連呼。

で、浪人生が、カウンターに取りに行くのがちょっとでも遅くなったものならすかさず

「あんた、取りに来るのがおそいの~。そんなことじゃけぇ大学すべったんでぇ~」

とか

「早う取りに来んと、来年も落ちるで~」

などと、笑顔で浪人生達に悪態をつきまくるおじさんでした。

当時、同じ予備校に通っていた高校時代の友人・F君とこの食堂に通っていたのですが、このおじさんの悪態を聞くたびにF君は

「あのおやじ、腹立つの~。今に見とれよ。大学受かったら高級官僚になってあいつをクビにしてやるんじゃけ~。」

とか良く言ってました(ちなみにF君はその後志望校に合格。卒業後、高級官僚…ではなく、地元では名の知れた某飲食業チェーンに就職したのでした)。

さすがに、窓から見える景色は高層ビルが乱立していて、20年前とは変わっていましたが、それ以外はほぼあの頃のまま。

僕の中では、カレーを食べつつも20年前のいろんな思い出がよみがえってきました。

20年前のこの頃、僕は朝から夕方まで予備校通い、夕方から夜はスーパーでのアルバイト(学費稼ぎのため)に加えて、その年の夏の終わりに知り合った、一つ年下(高3)の彼女とデート…という生活に明け暮れていました。

ですが「バイトに行ったり彼女がいたから大学にすべったんじゃ、とか人から絶対に言われたくない。絶対に志望校に合格ってやる!」みたいな確固たる思い(?)があって、いわゆる「現役」の時よりは集中して勉強していた気がします。とはいえ、本当に合格るのかわからない、ゴールは少なくとも4~5ヵ月後にならないと見えないんだ…という状況の中で日々過ごしていたことも事実ですが…。

そして、20年後の今。当時の「ゴール」だった志望校を卒業して15年以上経ち、年齢もいつのまにか40代目前に来ています。僕は県庁の職員ではないけれど、いつの間にかスーツ姿で(その気になれば?)530円のヒレカツ定食が食べられる側に自分の立場が変わったんだな~…と、20年前とかわらない味(だと思う)のカレーを食べながら、しみじみと思った、昨日のお昼どきだったのでした…。

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2007年11月 4日 (日)

次男の初お泊り

昨日は、家族5人と母(=実母)の6人で近くの回転寿司屋で夕食。

で、母を実家まで車で送っている道中、次男がひとこと。

「きょう、ばあちゃんのいえにおとまりする!」

次男に理由を尋ねたところ

「だって、ばあちゃん、ひとりぼっちでさみしいでしょ?だからきょうおとまりするんよ。」

これにはばあちゃん(=僕の母)も感激の涙。

4才の次男、実は一人で「おとまり」するのは初めての経験。

長男は、物心つく前(=僕の実父の生前)は、しょっちゅう実家にお泊りしていましたし、

娘は「ばあちゃんちにおとまりする!」と言っていても実際にはさびしくなって「やっぱりおうちに帰る」と断念することが多かったですが、長男と一緒の「お泊り」はありました。

しかし、今まで「お泊り」の「お」の字も言ったことがなかった次男。

「なおくん、さびしくならないかね~。だいじょうぶならばあちゃんちでおとまりしておいで。」

と僕が言うと

「うん!だいじょうぶよ。さびしくないけえ。ばあちゃんとねるんじゃ!」

あっけらかんとこたえる次男。

やがて車は実家の近くに到着。

母がおりるとすぐさま

「なおくんもおりるよ!」

と、チャイルドシートのベルトを外してばあちゃんにかけより

「ばいば~い!あしたおむかえにきてね、おとうさん!」

とこれまたあっけらからんと手を振った次男。

親とのお別れギリギリでいつもお泊りを断念したおねえちゃん(娘)のみならず

あそこまであっけらからんとしていかった(気がする)長男とも違う、次男の行動…三者三様、とはよく言ったものです。

次男のいない「4人家族」の我が家の夜。いつもなら3兄弟が大騒ぎして遊んだり、ケンカしたり、でそれを叱る僕ら…そんないつものにぎやかな雰囲気がなく、し~んとしていました。

「なんだか、一人いないだけで、こんなに静かとはねえ…。」

僕と嫁さんはしみじみ話しました。

何だかんだ言っても、親が一番さびしいんですよね~。たかだか一泊なのにね…。

それにしても、なおくん、ばあちゃんちでちゃんとねんねしてるかな~。

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