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2007年8月

2007年8月31日 (金)

東京初日ライド

おととい(29日)から、研修で東京に来ています。

今回は8日間と長い滞在。

もちろん、今回も「パナソニックライトウイング」がおとも。

輪行バッグに入れて、いつものごとく新幹線で出発。

Dsc09211 ←広島駅にて。乗車予定の「のぞみ」の1本前に到着した新幹線は…なんと偶然にも点検用新幹線「ドクターイエロー」でした。手前のバッグの中にライトウイングが入っています。

Dsc09212 ←新幹線に積み込んだライトウイング。

東京に着いて、早速バッグから引っ張り出して、ホテルまで自走。

Dsc09223 ←水道橋駅近くにて。

ちなみに、ライトウイングは、つい最近ホイール&スポークを交換。

                                                                                                                                       よ~くみるとわかるのですが、アレックスのエアロホイールに交換。カラーはブラック。

Dsc09224 ←少しは精悍になった…かな?

今回は朝9時から夕方5時半、遅い日で7時半までびっちりの研修。

研修期間中は、ナイトラン中心になりそうです。

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2007年8月29日 (水)

先週末のできごとあれこれ<その2>

再度エンジンがかからなくなった僕の車。

そして、再度他の車のバッテリーとケーブルでつなぎ、エンジンをかけてこれまた再度、さっきのディーラーへ。

ところが、悲劇はディーラーへ向かう途中、起きたのでした。

しばらく走っていると「カチッ」「カチッ」といやな音が…。

その音がするたびに、インパネの各種警告灯の中の、エンジンマークが点灯。

これは、急がねば何かヤバイことに…胸騒ぎを感じつつ直感的にそう思い、なるだけエンジンを回しつつ(つまり充電を心がけつつ)走行。当然、エアコンを切り、窓は全開。暑さと胸騒ぎで汗だくでハンドルを握る僕。

やがて、離合が難しい道路にさしかかりました。ここにさしかかった時、例の「カチッ」の間隔が小刻みになっていきました。

「車が止まったら、エンジンもとまるぞ、きっと」僕はこれまた直感的にそう思いました。そして

「この数百メートルを抜ければ、広い道路。何かトラブルがあっても緊急停車できる…とにかく、なるべくスピードを落とさず、一気にこの道を抜けよう」…心に決めて、汗だくでハンドルをしっかりと握り直したその時…

自分の前を走っている車が「超」がつくほど遅いこと!徐行に近いスピード。しかも、対向車がいなくてもやたらと無意味にブレーキを踏む始末…

「前の車、止まるなよ…」と思いつつ、回転数をなるべく落とさぬよう走ったのですが、ついに悲劇が…

丁度狭い道路が広くなる十数メートル手前で、前の車が対向車もいないのにいきなり停車!僕の車も停車を余儀なくされ、タコメーターを見ると回転数はゼロに。

残る惰力でなるべく車を端に寄せたものの、車はすぐに止まり、二度とエンジンがかからなくなってしまいました(ちなみに、前の車はそんなうしろの状況などつゆしらず、またのろのろと走り出して行ってしまったのでした…)。

すぐにハザードを出して車から出て、まずは嫁さんの実家に連絡。

早速、僕の車を先頭に、ちょっとした渋滞が起こりはじめました。

田舎の道路とはいえ、実は市内中心部へのショートカットロードでもあるため、意外と交通量があるのです。ただでさえ離合が難しいのに、そこへ1台の車が停まっているのは、ひんしゅくこのうえない光景。それでもクラクションを鳴らされることも、罵声をあびることもありませんでした。

迷惑をかけているのに、自分ではどうすることもできず、申し訳ない、という表情で渋滞をながめるしかなかった、あの十数分間は何時間分かと錯覚するほど長く、また暑い時間でした。

十数分後、嫁さんと嫁さんの兄の「救援車」が到着。ここでようやく少し気が楽になり、このあと、嫁さんの兄に車を押してもらい、広い通りまで十数メートル移動。

ようやくここで、ひとまずですがほっと一息つける状態に。

この間、嫁さんがJAFに連絡。僕はさっき行ったディーラー、それに車を買った広島のディーラーに連絡し、今後の対応を検討。

車を広い通りに移動してから20分後、JAFが到着。

「おそらく、バッテリー交換で大丈夫でしょう。あれでしたら、新品のバッテリーがありますんで、交換しましょうか?」とJAFにすすめられたのですが

「いや、念のためディーラーに運んでください。もう1回しっかり見てもらいますんで。」とJAFの「提案」を断り、ディーラーに運んでもらいました。

既に日が暮れていました。ディーラーの閉店時間はオーバーしていましたが、事前に連絡していたことや、一旦は「大丈夫」と言っていたのに大丈夫じゃなかったことで申し訳ないと思ったのか、ディーラーは僕の車が運ばれてくるのを待っていたようです。

とはいえ、僕は翌日はどうやってでも広島に帰らなければならなかったので、ひとまず、翌日じっくり点検してもらい、その結果(すぐ直るのか?金額はどうか?など)を昼までに連絡するよう、ディーラーに依頼して引き上げたのでした。

この日は、嫁さんの両親や嫁さんの兄家族達との、バイキングレストランでの夕食。僕らは30分おくれでレストランに到着。

席に着くなりどっと疲れが出たらしく、食べ物を取りに行く気力もなく、しばしぼーっとしていました。

翌日、例のディーラーから電話が。

「ディストリビューターの不調でした。ひょっとしたら、広島に帰る途中で充電がうまくできずにまたエンジンが死ぬ可能性があります」

JAFの「提案」断っといてよかった~、と思いました。

ともかく、車で広島に帰れないことがここで確定。

車はいわゆる「陸送」で熊本から広島に運ぶことになりました。

そして僕は電車で広島に帰ることに。

その後、広島のディーラーから連絡があり、車両保険で「陸送代」と「電車代」が全て出ることになり、ひとまず一件落着。

僕は昼過ぎ熊本を出発。電車で広島へ帰途に着きました。

こうして、ようやく長~い2日間が終ったのでした。

Dsc09188 ←おまけの画像その1。僕が帰りに乗った「特急リレーつばめ」

Dsc09195 ←おまけの画像その2。在来線(鹿児島本線)と平行して、九州新幹線の工事区間(博多~八代間)の大半を車窓から見ることができました。全線開通は3年後だとか。

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先週末のできごとあれこれ<その1>

先週は金曜日から月曜日まで、嫁さんの実家がある熊本へ、家族5人で帰省。

広島生まれの広島育ちの僕。結婚して年に2回くらいは帰省するようになりました。

嫁さんの実家からちょこっと車で走ると、大きなショッピングセンターや昔ながらのにぎやかな商店街、温泉やテーマパークなどあり、そこそこに便利がよいのですが、嫁さんの実家近辺は田園風景が広がるのどかな環境。

しかも、実家も「田舎の家」の風情満載(?)で、縁側~庭~畑…と、喧騒とは無縁の雰囲気。朝起きて、縁側に立って、鳥や虫の声に耳をすましつつ、ぼ~っと過ごすのが、僕の帰省の時の楽しみになっています。

結婚間もない頃は、さすがに緊張していた「お婿さん」の僕でしたが、嫁さんの実家への帰省は、今や日常の忙しさを忘れられる貴重な数日間なのです。

ところが、今回の帰省はの~んびりとはいかない数日間でした。

楽しいこともありましたが、冷や汗かいたことも…。

そんな中から「楽しかったこと」と「冷や汗かいたこと」を一つづつつぶやきます。

楽しかったことは、嫁さんの兄夫婦の誘いで福岡ドームで野球観戦に行ったこと。

福岡ソフトバンクホークス×千葉ロッテマリーンズ戦…広島じゃあ絶対に観られないこのカード。

福岡ドームは実は3回目。初めて行ったのは、嫁さんと結婚した時。

嫁さんの両親が、嫁さん側の親族に「お婿さん」のお披露目を肩肘張らない場所で、との計らいで、「スーパーシート」とかいう、バックネット上部にあるバルコニー付きのホテルの個室みたいな部屋を借り切っての観戦。

野球観戦といえば、屋外&ひしめき合うシートで汗かきながら…という経験しか知らない僕にとって、福岡ドームの「スーパーシート」は驚いたものです。

今回は、外野指定席。でもやはり市民球場とちがうんですね~。

座席は広いしきれいだし…きれい、というのは市民球場と比べてまだ新しいから、というだけではなく、徹底していて、例えば床にジュースをこぼした時、係員に声をかけるとモップで床を拭いてくれるのです。

さて、試合ですが4-1でソフトバンクホークスの勝利。

ホークスが勝つと、ドーム内で花火があがり、そのあとドームがゆっくりと開いていく、というセレモニーがあり、ホークスファンは狂喜乱舞。

それが、この画像。

Dsc09154 Dsc09158 Dsc09160

←天井付近を撮影。

Dsc09152 Dsc09159_2

←スコアボード上部はこんな感じ。

ちなみに、開閉式の福岡ドームですが、周辺に病院やさまざまな施設があるため、騒音などの環境(防音)対策として、開いて試合をすることはないそうです(開設当初は試合中開けっぱなしということもあったらしいのですが)。

今や、ホークスが勝たないと上記の様なシーンは拝めないそうです。

それから、カープでおなじみ(というか、ルーツはカープなんですが)「ジェット風船とばし」は定番のラッキーセブン(7回ウラ)と、勝った時の試合終了直後の計2回あり、ラッキーセブンは黄色い風船を、試合終了直後は白い風船を飛ばします。

風船は4個セット+ホークスシールのおまけがついて、200円、安い!

Dsc09147 ←ラッキーセブン。

Dsc09153 ←試合終了後、ドームの屋根に向かう白い風船。

なかなか楽しい野球観戦でした。

翌日は、午前中、子どもたちを連れて、近くのテーマパークのプールへ。

昼からは、嫁さんのいとこが結婚されたとかで「お婿さん」のお披露目、ということで実家近くにある、民家を改造した自然食材主体の食堂で会食。

この時、お店まで車2~3台で移動するようになっていて、僕の車も出すようにしていました。

ところが、エンジンがかからない!どうやらバッテリー上がりのようでした。

車の確保は何とかなったので、会食は予定通りで、楽しい時間を過ごせました。

僕の車のその後はどうなったかというと…?

とりあえず、別の車のバッテリーとケーブルでつなぎエンジンをかけて、近くのディーラーへ。

ところが、点検の結果「バッテリー異常なし、まだ十分使える」とのこと。

翌日、嫁さんや子どもたちより一足早く、車で広島に帰るようにしていたので高速走行は大丈夫か、とディーラーに尋ねたところ

「おそらく、大丈夫でしょう。念のため、広島に帰られたら最寄のディーラーで再度点検されることをおすすましますよ。」とのこと。

ひとまず、ほっと胸をなでおろして嫁さんの実家に戻り、エンジンを切りました。

それから2~3分経って、念のため、と思いキーをひねったところ…

「ひえ~っ!エンジンがかからん!!」

これが、その日の夕方から夜にかけての僕の冷や汗かき&ぐったり事件(?)の始まりになろうとは、その時点では思いもしなかったのでした…(その2につづく)。

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2007年8月21日 (火)

「朝トレ」復活

Dsc08923  この夏、以前毎日やっていた自転車での「朝トレ」を再び始めました。

「トレ」なんて言うと、たいそうハードな走りこみとか想像されるかも知れませんが

いえいえ、要はこれまでよりちょこっと朝早く起きて、その分を自転車でひとっ走り…という程度のもの。

時間にして20~30分程度。コースは当然、自宅を拠点に往復20~30分圏内。

これでも、今の僕の(特に平日の)生活の中で自転車に乗る時間を確保できる貴重かつ大きな時間なのです。

以前(長男や娘がまだ小さかった頃)は、朝のもろもろの準備にさほど追われることもなかったため、出勤前に毎日1時間位は走る時間を確保していました。

ところが、子どもたちが大きくなるにつれて、

洗濯干し(量が増加)

朝食準備(食数が増加)

保育園&小学校に行かす支度(「そろそろ保育園に行くぞ~!」「早う学校に行きんさい!」等声かけ数が増加)

もちろん、僕一人でこなしているのではありませんが、嫁さんと二人して朝から忙しい毎日。

これらをこなすだけでも少なくとも6時には起床は必須。

これにさらに「朝トレ」何てとんでもない!どんだけ早く起きんといかんのじゃ…という状況がここ2~3年続いていました。

唯一、少し時間を取って乗れるのが土・日といった、休みの日の朝のみという現状なのです。

しかし、どうしてももうちょこっとサドルにまたがりたくなり、7月のある日、久々に5時過ぎに起きて(いつもは5時半起床ですが)、思い切ってシラスを引っ張り出して近所を30分ほど走ったところ

「おお~これこれ!気持ちいいじゃ~ん!」

それからずっと、よほど疲れているか、もしくは悪天候の日以外は極力「朝トレ」するようにしています。

これに加えて、土・日の「朝トレ」は1時間半~2時間。

今の生活の流れではこれが自転車に確保できうるMAXの時間数なのです…。

たった20~30分のライドですが、朝、外の風を受けながら体を動かすことでゆっくりと心身が覚醒されます。

で、帰宅後良いコンディションで朝の一連の忙しさ(?)に立ち向かうことができるような気がします。

肉体的には「トレ」にならないかも知れませんが、体調を整える、といった面で捉えると僕にとっては心地よい「トレ」なのです。

まあ、いつまで続きますやら…。

「毎日やらねば!」と思うと続かなくなる気がするので「今日も走ってこようかな。イヤなら今日はやめちゃえばいいじゃん」ぐらいの軽い気持ちでやっています。

気楽に取り組む方が、案外続いたりするんですね~、僕の場合。

さて、明日はどのコースを走ろうかな…。

それよか、朝起きれるかな…。

ま、いいか。気乗りしなかったら明日はやめちゃえばいいじゃん。

あさって走りゃあいいじゃん、ってね。

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2007年8月20日 (月)

オヤジと子どもたちの2日間・続編

嫁さんが一泊二日の九州同窓会ツアーの2日目の昨日。

あ、なぜ九州でわざわざ同窓会かというと、嫁さんが通っていた広島の某女子大は、九州出身者が多いため(ちなみに我が嫁さんも九州人)。

嫁さんが、佐賀・嬉野温泉の宿でのんびりと朝ごはん…の頃、広島の我が家では

「よ~し、プールでも行くか~!」

と急遽準備。

かくして、広島市内中心部は市民球場裏にある「中央公園ファミリープール」へ3人を連れてGO!

お昼前にプール到着。夏休み終盤近い日曜日ということもあってか、場内は親子連れだの若者達だのでまさにいもの子を洗う状態。

あまりの混雑ぶりに、30分後毎に全ての利用客を一旦プールから引き上げさせ、5分間の休憩を入れることで、混乱をさけるアナウンスがでるほど。

Dsc09034

←これが「5分休憩中」で係員からGOサインが出るのをプールサイドで待っている光景。この3つの背中は我が子たち。

プールでひとしきり遊びまくった頃、嫁さんがいよいよ帰広に。

そこで、プールを出たあとは嫁さんのお迎えのため、広島駅へ。

広島駅前のデパート「福屋」で30時間ぶりの再会。

その足で8階に行き、5人で行ったところは

「ポケットモンスターわくわく冒険ランド」

これも、子どもたち3人ともこの夏行きたがっていたイベント。

5人でわいわいがやがやと、会場内で遊びまくりました。

お母さんにこの2日間のエピソードを話す長男、「だっこして~!」とベタベタする次男。わざとだだをこねる娘。

そして、そんな嫁さんと子どもたちをニコニコしながら時おりながめていた僕。

子どもたちとあれこれ楽しんだり、ごはんを作って食べたり、掃除、洗濯、寝かしつけ…嫁さんが2~3日いないくらいなら、オヤジでも十分オーケー、十分やれる!と実感したこの夏の2度の経験。でもね…

やっぱり5人で過ごすのがサイコー!

そうあらためてものすごく実感したのも、この夏の2度の経験だったのでした…。

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2007年8月19日 (日)

オヤジと子どもたちの2日間

嫁さんが、昨日から大学時代のクラスメイト達と、一泊二日の九州同窓会ツアー。

で、「期間限定シングルファザー」の第2弾とあいなりました。

「第1弾」は7月29日~31日、嫁さんが東京出張の時。

29日は仕事でしたが(長男は学童保育、娘と次男は保育園)、30日は、長男と広島市内中心部にてサイクリングしたり、31日は広島市内にある比治山公園に3人を連れて行き、思いっきり遊びまくりました。

何だか自信がついてしまった「第1弾」。

なので、今回嫁さんから「行っていい?」と同窓会ツアー参加の「伺い」があった時も

「まあ、いいんじゃない。」とオーケーを出しました。

で、「第2弾」の昨日。

本当なら、午前中の内にこれだけのことを済ませて、昼から子どもたちを遊びに連れて行こう、と思っていました。

1.僕:洗濯

2.僕:掃除

3.長男:夏休みの宿題(漢字ドリルの仕上げ)

4.娘と次男:子ども部屋のおかたづけ(おもちゃが出しっぱなしだったので)

ところが…。

1、2、4、は早々に完了したものの、3が昼を回ってもできず

結局、長男の漢字ドリルが仕上がったのは、夕方近く。まあ、よくがんばったと思います。

で、外出は夕方からに。外出、とはいっても遊びに行くほどの時間はないため、近くの公園を3人で散歩することに。

近くの公園、のつもりがJRで一駅分、ワイワイ言いながら散歩となりました。

駅近くのコンビニでちょこっと買物して、帰りはJRに乗りました。

夕食のあとは、家でボードゲーム。

いつもなら夜も9時をまわると僕や嫁さんから「もう寝る時間でしょ!」とか毎日のようにうるさく言われる子どもたちですが、たまには無礼講もいいか~、と僕は子どもらの気が済むまでゲームにつきあいました(最後の1時間はかなり眠たかったのですが…)。

結局、床についたのは11時半。子どもたちもさすがに眠たかったのでしょう、いつもなら床についてもごそごそしてなかなか寝付かない(特に次男)のですが、3人ともあっという間に眠ってしまいました。

さて、今日はどんな1日になるでしょうか?

今日こそは早く外に遊びに連れ出したいものです。

そろそろ遅い朝ごはんにとりかかるとしますか…。

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2007年8月18日 (土)

2試合連続カープ観戦

Dsc09007 広島生まれで広島育ちの僕は、小さい頃からカープファン。

当然、広島市民球場にも幾度となく野球観戦に行ってるわけですが、

8月15日、16日と、巨人戦を子どもたちと観に行ってきました。

2日連続同一カード観戦は、39年の人生でおそらく初めて(ものごころつかない頃に親が連れて行った、とかあれば別ですが)のこと。

しかも連勝。しかもいずれも逆転勝ち。かつついでに一試合目は隠し球なる珍プレーをライブで観れたし、2試合目は劇的なサヨナラ勝ち。

いや~、よかったです(巨人ファンの方、スミマセン…)。

嫁さんと付き合っていた頃や、結婚しても子どもたちが生まれるまでは、年に数回は観に行っていたものです。

が、ここ何年間か、3兄弟が小さかったこともあって、どちらかといえば「自粛モード」でした。

おと年~去年あたりから、子どもたちが野球観戦も楽しめるくらいになってきたことや、

今シーズンは長男が「ジュニアファンクラブ」に、僕も「カープファン倶楽部」に入会したりと野球観戦しやすい環境が結構整ってきた(?)ためか、よく観に行っていますね~。

おとといなど、長男と二人して、カープTシャツを着込んでの観戦でした。

チーム状態は決して良いとはいえないカープですが(18日現在5位)

新聞記事によると、カープの観客動員数(ホームゲーム)は、昨年度同時期と比較して増加しているとか。

今シーズンも残り少なくなりつつありますが、少しでも観に行きたいと思います。

新球場への移転まで1年半ちょっと。

市民球場で歓声あげられるのもあとわずかだしね~。

Dsc08991 ←早めに球場に行った16日、晩御飯は「黒田の男気弁当」でした…。

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2007年8月14日 (火)

子どもたちのお守りで元気百倍!

今日から3日間、長男の学童保育が休みなので、嫁さんと交代で休みを取って子守りなのです。

初日の今日は嫁さんが休み。娘と次男も保育園を休ませて、保育園のおともだち、お母さん&お父さん方数名での、郊外の川でのカヌーやバーベキュー企画に参加する、とのこと。

僕も休んで嫁さんや子どもたちとお出かけしたいな~、と思いながら、半ば後ろ髪をひかれつつ車に乗っていざ出勤!

と、そこへ

「おと~さ~ん!」と庭から娘の声。

「おとうさん、ともちゃんのおまもりかしてあげるけえ、おしごとがんばってね!」

と、娘は何かのおまけでついてきたミニ万華鏡を僕に手渡してくれました。

ついで娘と一緒に庭で遊んでいた次男も

「ぼくのおまもりももっていってね!

とやはり何かのおまけでついてきた、ちいさな鈴を僕に。

と、そこへこのやりとりを部屋から見ていた(らしい)長男も庭に出てきて

「お父さん、僕のも持って行っていいよ!」

と手渡したのは、関門橋のキーホルダー。さらに長男は

「お父さん、これあげるよ。」

と板ガムを1枚。

そして、3人で庭先にならんでとびきりの笑顔で

「おと~さ~ん、いってらっしゃ~い!」

一人だけ仕事に行くのは少しさびしかったけれど、3人の子どもたちの「お守り」と「お見送り」で元気よく出勤できた、今朝の僕なのでした

こどもたちよ、ありがとう!

Dsc08962 ←これが、こどもたちが朝手渡してくれた「おまもり」

  画像左からミニ万華鏡(娘)、関門橋キーホルダー(長男)、鈴(次男)

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