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2007年5月

2007年5月29日 (火)

娘の納車

昨日、注文していたルイガノLGS-J20が届きました。おとといウェブショップから「発送しましたメール」があり、宅配便配送センターに留め置きをたのみ、昨日仕事帰りに取りに行きました。Dsc08240

自転車は組み立てた状態でハンドルバー以外は画像の通りダンボール箱にしっかりと梱包されていました(画像左の白いビニールシートでくるまれているのがハンドル。つまり自転車は横倒しの状態)。愛車・インテグラのトランクにはリアシートを倒してすっぽりと入りました。

家に帰り「自転車きたぞ~!でもブレーキとかいす(=サドル)をみてもらうからお店に行くよ」と娘に言い、二人でなじみのショップへ。店長さんが梱包を解いて、中から真っ赤なフレームが見えてくると、娘はニコニコ。

それから、娘のポジションのセッティングに。サドルやブレーキの位置など店長さんが丁寧に調整して下さりました(持ち込みなのが申し訳ないくらい。いつもながら店長さんには感謝!なのです)。

実はショップでセッティングしてもらうのを娘は以前からあこがれていました。と、いうのも昨秋、ショップで次男の自転車(スペシャライズド・HOTROCK12)を購入した時、店長さんが次男のポジションのセッティングをしているの様子を娘はじっと眺めていて「こんどじてんしゃかったら、お店の人にしてほしいなあ…」と言っていたのです。次男が店長さんに話しかけられながら、サドルに何度もまたがったりおりたり、ハンドル(ブレーキ)を握ったりしている様子がうらやましかったのでしょう。今回ようやく念願がかない、娘は次男の時と同様、店長さんの指示を聞きながらニコニコ顔でサドルにまたがったりおりたり、ハンドルを握ったりしていました。

1時間で作業は終了。ちなみにサドルにまたがるとつま先から指の付け根が届く程度。娘にこわくないか、と聴くと「ううん。きっと大丈夫よ!」と意外と不安がっていない様子の娘。こうして、無事納車完了。で、これDsc08257 が娘の「新車」の画像です。

一緒に走るのがこれからのオヤジの楽しみであります…が、まずは乗りなれなくちゃね、ともちゃん!(あ、そうそう彼女のリクエストであるボトルケージも取り付けなくちゃねっ!)

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2007年5月27日 (日)

紆余曲折外伝(リフレッシュ大作戦!)

娘の自転車購入の話が我が家で盛り上がり始めた頃から長男も「僕もそろそろ新しいのが欲しいなオーラ」が出始めました。

ある日、娘とルイガノバイクのカタログを眺めていると「僕は緑がいいな。22インチは18段変速かあ…今度自転車買う時は前(=Fギア)は3枚じゃなくてもいいから、2枚がいいなあ…」等と、LGS-J22(娘が買うJ20の上級モデル)を指差して話に入ってきました。

また、最近、公園で友達の自転車を借りて乗るらしい(前述の通り、長男のBSクロスファイアーキッズはリアフェンダー破損&リアブレーキ故障?のため、注文している部品がショップに届くまでの間放置状態となっているのです)のですが、

「○○君の自転車はマウンテンバイクで6段変速だったけどちょっとの坂でも立ちこぎせんといけんかったぐらい重かったよ」

とか

「友達はみんな6段変速が最高だ(←スペックのこと?)とか言ってたから、僕のお父さんの自転車は24段あるよって言ったらみんなびっくりしてたよ。」

とか

「僕は今度買ってもらう時は10キロか11キロぐらい軽いのがいいけど、子どもの自転車でそんなに軽いのってあるの?」

とか話しかけてくるのです。

まあ、確かに今の自転車は物足りなくなっている気持ちはよくわかります。また、彼なりに次なる買い替えにあたっての(ディレーラーだの車重だのと)思いがあることは、自転車好きの僕にとっては嬉しい限り。

ところが、長男の誕生日はまだまだ先のこと。娘の買い替えにあわせて長男も…とおいそれと買い替えるわけにもいきません(経済面での問題が第一の理由)。

そこで、今回破損したRフェンダー交換を機会に、せめてできうる範囲で彼の愛車をリフレッシュしてやろうか、と思いつきました。

とりあえず、第一弾として、フェンダー注文に合わせて、ハンドルグリップを新品にするために注文しました。

いつだったか、くたびれてきたグリップを見た長男が「新しいのにかえたいな~。」と言っていたのを思い出したのです。但し、いわゆる社外品には興味ない(というか純正グリップのカラーや握りが気に入っているらしい)ので、純正交換でリフレッシュなのです。

第二弾以降は、長男の様子を見ながら、と思っています。

これらのリフレッシュで、買い替えとなるであろう来年早々のバースデーまでしのげるか…な?

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2007年5月26日 (土)

紆余曲折

娘のバースデープレゼントに自転車を、と以前つぶやきましたが(詳しくは2007.4.7「サドルは限界」2007.4.22「子どもたちのチャリネタ3題」参照)、その後いろいろあって、この度「間もなく納車」の運びとなりました。

思えば、この1ヶ月半、苦労しました。今回のつぶやきはそのてんまつです(今回はいつも以上に思いっきり超長文ですので、あしからず…)。

その後(4月下旬)、娘と欲しい自転車の話をしました。結果、オヤジ(←私)と娘の希望条件(?)は以下の通りでまとまりました。

・オヤジの希望:20インチ(もうこのサイズかな?)

          シングルスピード(変速機つきはまだ早いかな?)

          軽量(軽い自転車だと喜んで乗ってくれるのは長男で実証済み?)

・娘の希望:いろはみずいろ(なかったらあかとかピンクとかしろでもいいよ)

       かっこいいじてんしゃ(お父さんやおにいちゃんみたいなのがいい)

       ジュースを入れるところがあるじてんしゃ(訳:ボトルケージを付けたい)

で、これらの条件を融合した結果(←大げさな)、購入する自転車が決定。それは…。

「ルイガノLGS-J20」

MTBタイプ(但しハンドルはBMX風でポジションは楽)、シングルスピード、アルミフレームで車重は10キロちょっと、前後Vブレーキ。

カラーはレッドまたはLGホワイト、旧モデルの在庫がどこかにあればピンク、オレンジでも可

カタログを見て気に入った様子の娘。

その後、5月上旬は現車さがしにショップまわり…ところがどこも

「メーカーに在庫なし」

「今年分はもう入荷予定なし」

え~っ、そんなあ…。

なじみのショップの店長さんにもいろいろあたってもらいましたが、どこも在庫切れ、とのこと。(このあと、店長さんはいろいろ考えてくれて在庫でストックしていた女の子もカラー的にOKのコナのキッズバイクとかすすめてくれました…いつもながら感謝!です)

で、もうこうなったらこれしかない、と打って出た手段は

「ネット購入」

ちなみに、僕はよほどのことがない限り、ネット購入はしない主義(大事なものこそこの目で確かめて、という思いやイマイチネット通販に信用できないフシがあるので…感覚がアナログなんでしょうね~)なのです。

あ、誤解のないように付け加えると、僕はネット通販自体を否定しているわけではありません。購入の手軽さや余計な経費カット、いろいろながめる(比べる)楽しみ…etc.ネット通販だからこそのメリットもあることも事実ですから。要はユーザー(つまりこちら)側の利用(購入)の仕方等スタンスの問題。たまたま僕がネット通販に重きを置いていないだけのことなので…。

5月12日、「ルイガノLGS-J20在庫あり」の1店目を発見。早速、現時点での在庫確認のメール送信。ところがこのあと5日間待っても返信なし。

5月17日、在庫確認の催促メール送信。

5月18日、1店目からようやく返信メールあり。詳しくは添付の在庫表を見て欲しい、とのこ   と。早速確認すると「レッド、LGホワイト在庫あり」とのこと。

5月19日、オーダー入れる前になじみのショップに「コナのバイクは(娘はルイガノ希望に         変わりなかったため)ごめんなさい。」とおことわりの電話を入れて、再度1店目の在庫確認。あるのを再確認した上で、オーダーを入れる(カラーはもちろんレッド)。

…ところが数時間後、念のため、と再度在庫確認をしたところ「ブルー以外は全て在庫切れ」と更新されていました。

これって、最後のレッドをゲットできたのか、それとも…。

仕方がないので1店目に電話連絡。すると…。

今日、最新の在庫表に更新。僕がオーダーを入れる時点で既に在庫切れになっていた

という事実判明。

おいっ、そりゃね~よ!

更新のタイミングもあるので、そこを責める気はないけど、だったら何で在庫の返信メールを5日も放置したんだ~っ!!

5日間の間にリアル店で完売したのかそれとも更新そのものを数日放置していたのか

一体何のための「メールで問い合わせ」なんだよっ!!

ネット通販は対応が迅速じゃね~と意味ね~だろ~がっ!

こちとらお遊びでお買物してんじゃね~っ!!

だからネット通販は信用ならね~ってんだよっ!!

…などなど瞬時に言いたいことは山ほどあったのですが、あえてショップにクレームをつけることはしませんでした。店員さんの応対がとても丁寧で、在庫確認の返信が遅れたことも認識されていて、申し訳ない、といった様子がわかる感じでしたので。まあ、ショップにもいろいろ事情があるんでしょうし、ネット通販なんてそんなもの、とこちらが思ってしまえばそこまで腹も立たない、というもの。たった1つのショップに不満をぶちまけたところで何の解決にもなりませんし。

ところが、さすがに店員さんの方は(例の在庫確認返信メールを5日間放置していたこともあってか)相当すまなさそうな様子。で、店側から「つながりのあるショップに在庫をあたったり、最近レッドのオーダーを入れたお客さんに(在庫で残っている)ブルーにかえてもらえないか交渉してみますので、少し時間くれまさんか?」と提案。僕はそこまでしなくてもいいのに、と思ったのとまた返事待ちで数日かかるのかな~、という不安が脳裏をよぎりましたが、そこまで考えてくれるなら、とショップの提案を受け数日待つことに(極めてアナログな僕)。

3日後「やはりありませんでした。レッドを購入したお客さんにもあたったのですがだめでした…」とショップから回答あり。

「いやいや、もう十分ですよ。そんなに気になさらないで下さい。いろいろあたってくれただけでも感謝ですから…。」と僕。ショップの誠意は伝わったので本当にこんな思いで電話を切りました。

が、しかし、また在庫探しを再開。この時既に5月も下旬に。娘のバースデーは6月12日。急がなくては…。

5月21日、「在庫あり」の2店目にオーダーを入れる。

5月22日、「メーカー、在庫共に完売」返信メール届く

このショップも在庫表の更新遅れだったらしいがいちいちカバチタレている(←広島弁)暇はない、3店目をさがさなくては…。

5月22日、「在庫あり」の3店目にオーダーを入れる。同日中にショップから「注文承りOK」の返信メールが支払い方法および発送方法など購入手続きの流れとともに届く。

何て迅速な対応!と本来なら当たり前の出来事にちょこっと感動…。

5月23日、購入代金等、銀行へ振込に行き入金。

5月24日、ショップから入金確認と「商品発送予定日および納車予定日」の案内メールあり。

ここでようやくひと安心、とあいなったのでした。

…というわけで只今、来週中ごろ(予定)の納車を、娘とともに心待ちにしているところなのです。

(この長~いつぶやきにおつきあいいただき、どうも、です)

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2007年5月24日 (木)

ちょこっと夫婦ポタ

今日は娘と次男の保育園の参観日。で、嫁さんと二人して行きました。

保育園と我が家の距離は大してないのですが、緑道公園がありポタるにはなかなか良いコースなのです。

僕はシラスで、嫁さんはおと年、誕生日プレゼントしたプジョー・COM-STEPINというなごみ系クロスで、とつるんで移動。

平日の午前中。人もまばらな緑道公園。今日の広島は日中とても良い天気で公園の緑も時おり風にふかれてゆらゆら。軽く汗ばむ程度の走りは心地よかったです。

帰りももちろん、2台でつるんでの走行。

Dsc01289 「今度、サドル上げてくれる?」と嫁さん。そう、このCOM-STEPINはまるでロードバイクよろしくサドルにクイックレバーが付いてないので、高さ調整はアーレンキーが必要なのです(ぱっと見ママチャリっぽいだけにこの意外性がおもしろい…)。

「ああ、やろう。サドルの角度は大丈夫?」

「うん、ちょっと前側に下がり気味だから乗りにくくて…それも調整してよ。」

「オーケー。」

昼一の陽射しの中、嫁さんと何気ない他愛ない会話をしながら公園をゆるポタしました。

午後から予定がなければ、このまま嫁さんともう少しポタりたいなあ…。子どもが3人いると、こうやってゆるりと2人で過ごす時間は普段はそんなにないので、ふとそんなことを思いつつ、つかの間、夫婦ちょいポタを楽しんだのでした…。

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2007年5月23日 (水)

長男の「一人自転車校区内解禁日」に…

昨日、長男の通う小学校で「自転車安全運転教室」があり、小3生はこれに参加すると「自転車免許証」なるライセンス(?)がもらえます。で、この日から子どもたちは校区内であれば一人で自転車に乗っても良い、との「お許し」が学校から出るわけです。もちろん、さらには保護者の「お許し」も出てから晴れてOK、となるわけですが…。

その夕方の出来事。

嫁さんが長男に「お父さんに今日のこと、ちゃんと話しんさいよ。」と一言。

「どうした?」と長男に尋ねると、放課後友達(便宜上A君)に自転車を貸したらしく、その友達が公園で別の友達(こちらはB君)にまた貸しして、B君が乗っている時にリアフェンダーを壊してしまった、と長男。

長男曰く「まだお父さんとお母さんが外で一人で乗っていいと言ってないけえ(自分は)乗らんかったよ。友達に貸しただけ。」うん?何かおかしくないか?しかも友達に大事な自転車を壊されて、こともなげにそう答える長男。

僕も嫁さんも長男にまだ「お許し」は出していないのに、友達に自転車を貸すというのは?まあ、それはいい。長男の友達付き合いもあろうから、断りきれなかった(もしくは断る理由がなかった)のかも知れない。また、また貸しして壊されたこともある意味、仕方ない(後でわかるのですが、フェンダーは自転車を持ち上げるために負荷がかかりポッキリ折れたようなので、友達はいたずらで壊したわけではない様子)。僕も小学校の頃、友達と自転車の借りあいこをして、こけて友人の自転車の前カゴをへこませたり、逆に友達が自分の自転車に乗っていてこけてフェンダーをぶつけてへこまされたり…小学校も3年生あたりになってくると男の子達の遊びも激しくなるもの。両者がよければ、それは子どもたち同士でOKなんだろうから、親がめくじら立てることはない。

ただ僕が気になったのは、壊されたことは仕方ないにしても、大事な自転車が壊れたという出来事を長男がどう思ったのか、とかこわれた自転車をこれからどうしたいと長男が思っているか、ということで、その話を切り出そうとしたところ、長男は布団にくるまって「黙秘権」。布団にくるまりごろごろと隣の部屋に行こうとする長男。長男からすればお父さんに叱られる、とかお説教される、とかいろいろ思ったのでしょう。

しかし、僕は今回の出来事は「物を大切にする気持ちを持つ」ということをしっかり教えるいい機会と思い、「拒否」の態度を取る姿勢の長男に大事な話をするからこっちに来るよう、長男に言うも「行きたくない。」の一点張り。僕はついに

「お前はお父さんの話もちゃんと聞けんのかあ~っ!よ~し、わかった。じゃあ、お父さんはもうお前の自転車を壊した友達の家に電話して、友達やお父さん、お母さんに自転車を直せ、いうてやかましゅう言うぞ!ええんじゃのう!嫌ならここに来て、父さんと話しをせ~や~!!」と怒り大爆発。もちろん、友達の家に電話なんてかける気はないし、ましてや友達の親にやかましく言う気も当然なし。長男がしぶしぶでも来るかと思い、わざと言ったのですが、さずがに「いや~!電話しちゃいけん」と言うものの、長男は来る気配なし。長男も彼なりに精一杯だったのでしょう。僕も作戦変更、とばかりに長男のところに行き

「あの自転車、かわいそうだろ。こわれた泥除けをどうするか考えんといけんだろ。お父さんがどうするか勝手にきめるんじゃなくて、お前の自転車なんだから、どうしたいんか、ちゃんと言わんといけんぞ。もしどうしていいかわからんのなら、お父さんも一緒に考えるから。その話しがしたいんで。」と、僕は長男を抱っこして優しい口調で言うと、ようやく僕の顔を少しまともに見れるようになった長男。

「よし、とりあえずお父さんに自転車がどうなったか見せてくれ。一緒に見に行こう。」と僕が言うと「うん。」と長男。二人して、もう日はとっくに暮れていて真っ暗な庭にでて、懐中電灯で自転車を照らしました。

前述のとおり、リアフェンダーは持ち上げられた力でネジ止め部からポッキリ。あと、リアブレーキもかなりあまあまに。「泥除けはもう使えんのう。」と長男に言い家の中に入り「お父さんに、こわれた自転車をどうしたいのか、言ってごらん。」と言うと、

「お父さん、新しい泥除けに交換できる?そうしたい。」と長男。僕は長男によく言った、エライぞ、とほめて、泥除けの交換が可能かどうか近々自転車屋さんに行くことを約束。その上で、自転車が壊れてどう思ったか長男に尋ねて(嫌だった、と長男)、物を大切にすることがどうして大事なことなのか、話しました。

そして最後に

「お父さんは、もうちょっとしたら、お前の自転車を一回り大きくて変速機がついたヤツに買い換えることを考えてるけど、もうしばらくは今の自転車に乗らんといかんから、できるだけ大事に乗ってやれよ。大事に乗ってると自転車もきっとうれしいぞ。」というと、長男は「うん、わかった。」と素直に返事。

リアフェンダーが壊れたのは残念だけど、この一件が長男と一対一でひざを突き合わせてじっくり話すいいひとときになったことやあらためて物を大切にすることについてじっくりと話すいい機会に、結果的にはなってよかったです。

これで長男も晴れて一人で校区内を乗り回すことが「解禁」となったのでした(もっとも、僕と二人では校区内はおろか広島市内中心部だの江田島市内だの、と既にかなり走っているのですが…。

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2007年5月19日 (土)

乗れるかな?乗りたいな!

(前述の)痛めた左足の状態も良好。念のため外科へ。

「おお~、はれもすっかりひいて良くなってますね~。」とドクター。もう大丈夫だろう、とのことだったので、ついでに聞いちゃえ、とばかりに僕は…

「あのう~自転車とか乗っても問題ないですかねぇ?」と尋ねると

ドクター曰く

「あ、大丈夫でしょう。もしペダルをこいでいて痛みがあれば無理はしないぐらいのことで、いいと思いますよ。」

とのこと。

明日、軽~く(というよりおそるおそる、かな?)乗ってみようかな、ワクワク…。

シラス君、よろしくね。

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2007年5月16日 (水)

アクシデントで無念!

21キロポタで気持ちいい朝を迎えた日曜日は予期せぬ出来事で辛い夜を過ごすことになったのでした。

それは、午後の出来事。

家族で公園に遊びに出かけていました。

ちなみに、自宅から僕と長男は自転車で、嫁さんと次男は荷物運搬として車で現地へ移動。娘は途中まで嫁さんたちと車で行き、公園より少し手前で僕や長男と合流。そこで、車に積み込んでいた娘の自転車を搬出し、そこから3人は自転車で移動、という流れでした。

「事件」があったのは、公園で遊び始めて間もない頃。

車に積み込んであるレジャーシートや長男とキャッチボールする約束のための野球道具、着替えやおやつ…etc.これらを取りに行くために、公園と駐車場所の出入口の階段を1段、2段…何気に下り最後の1段である地面にフツーに足を下ろすと…

まるでコントのように左足が内側にくきっ、と曲がり、一瞬歩くバランスを崩してしまいました。あとで見ると、地面に大きなくぼみが。人体とは賢いもので、同一の段差で一歩づつ階段を下りていると、「次の一歩も同じ高さだろう…」と予測しているんでしょうね(もちろん僕らの無意識の中で)。

ところが、例の「最後の1歩」も同じ高さだろうと足を下ろすとそこには「想定外」のくぼみだっのでしょう。どうやら、僕はそのくぼみに左足を取られてひねったようでした。

ところが、ひねった瞬間こそ「痛っ!」と声を上げ、4~5歩は足を引きずったものの、その後は痛みもなくフツー通りに公園で子どもたちと数時間遊んでいました。特に長男とのキャッチボールなどは飛ぶわ走るわ…と足を使いまくる状態でしたが、それでも足の痛みは全くなく、また、帰りの自転車もいつもと変わらずこぎまくりでしたのでその後左足のアクシデントなど忘却の彼方(?)となっていたのでした。

ところが…帰宅して、夕食を終えて夜風呂に入ろうと2階から1階に向けて階段を降りる時に少し左足に違和感あり。で、しばらくするとさっきまでフツーに上り下りしていた階段の「下り」で左足をかばいながら下りる状態に。

さらに寝る時になると、ちょっとした姿勢で左足に負荷がかかると、ある角度でそれこそひねった時と同じ痛みが…あれ、さっきまでなんともなかったのに…と思いつつ、眠りにつきましたが…翌朝(月曜日)も症状は変わらず。但し、痛みがあるのは階段や坂を下る時のみで、その他の状況では痛みもなく何ともない、といった摩訶不思議な症状。そうはいってもよく見ると、昨日よりいくらか足がはれている様子。

急遽、通院してから出勤します、と職場に連絡を入れ、朝の保育園送りも嫁さんに代わってもらい、外科へ。

「骨には異常はないですよ。靭帯を少し傷めているようですが、シップ&テーピングで4~5日医程度でよくなるでしょう…。」とドクターの診断。とりあえず、大事ではない症状だったのでよかった…。

それから2日経過。「下り」での左足の踏み込みを慎重にする以外のシチュエーションでは不自由を感じることもなく日々過ごしており、いつもどおりに出勤して仕事をするなど、順調に回復しつつあります。が、油断は禁物。完治するまではなるべく左足に負担をかけないように、と心がけています。

そのため、日曜日の21キロポタで味をしめてしまい「出勤前の早朝ちょこっとポタ」を今週から再開しよう、と決意していたのに、無念の断念。月、火、水…とここ3日の早朝の広島の天気は「ポタ日和」つづきで、うらめしい限り。こんな時に限っていい天気なんだよな…ベランダ越しの晴天をうらめしくながめつつ、左足に全く負担がかからない「早朝の洗濯物干し」をしている僕なのです。

まあ、ポタは週末までがまんしますか…しかたないなあ(ため息)。

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2007年5月13日 (日)

爽快21キロ朝ポタ

広島は、金曜日あたりの天気予報では確か「日曜日は朝から雨もよう」だったのに、いつの間にか「晴れ」に変わっていました。

6時頃目を覚まして外を見ると…おおっ、いい日和そう(←?)ではないかっ。

と、いうわけでせっかくの早朝からの晴天をのがす手はないぞ、とばかりにそそくさと着替えて朝ポタに出発。

往路は10キロ。目的地は平和公園という、朝ポタ定番コース。出発時はやや肌寒さがあったものの、河川敷の新緑がまぶしいこと。「みどりがきれいじゃ~」などど、まわりに聞こえない程度につぶやきつつ、30分で平和公園に到着。

Dsc08116

で、ものすごく気持ちよかったので「よ~し、じゃあさらにお気に入りコースへGO!」と一瞬思ったのですが、何せ出発したのが6時半。朝ごはんまでには帰りたいので「また近いうちに行こう」と断念。

ちなみに「お気に入りコース」とは、この平和公園からさらに3~4キロ南下すると海が見えるところまで行けるのですが、ここが高校生の頃から好きなビューポイントだったりして、海をながめつつぼーっとたたずむのにもなかなかのロケーションなのです。

「お気に入りコース」をあきらめた代わり、というわけではないのですが、復路は往路よりゆるくかつ少々回り道をすることに。

日中なら人ごみでごったがえしているのでチャリでかっとぶ、なんてことはご法度である広島市内都心部の鯉城通り(広島以外の方、わからなくてスミマセン…)も人はまばら。このあたりの舗装路はとても走りやすく、愛車・シラスは「水を得た魚」状態(?)で快走。クロスの真骨頂をいかんなく発揮してくれて、気持ちの良いこと…。

Dsc08127 基町クレド前で2度目の休憩&補給食タイム。今朝の補給食は

Dsc08130_1 ←ミニッツメイド朝バナナ(ヨーグルト風味、だそうだ…)。

このあと、ゆるゆるペースで自宅まで走りました(何と復路の11キロで50分もかけてしまいました…景色を眺めるのが気持ちよくって「走っちゃ止まり」を繰り返してたものですから…)

AM8:30、帰宅。当然、嫁さんも子どもたちもとっくに起きていて、丁度朝食時間。おいしくいただきました。

メシもうまかったけど、今朝の新緑まじりの新鮮な空気もうまかったし、気持ちよかったですね~。

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2007年5月10日 (木)

はだかんぼうはだめだよ

おとといの夜のできごと。

仕事から帰宅し車を停めると、いつものように娘が「おかえりなさい!」と車までお出迎え…ところが娘は服を着ず上半身ははだかんぼう(下はちゃんとスカートをはいてましたが…)という出で立ち。

「おむかえはうれしいけど、はだかんぼうで出てきちゃだめだよ。」と娘に言いつつ、とりあえず着ていたスーツを娘にかけてやると娘は

「やった~、おとうさんの服だ~!えへへへ…。」と大喜びで僕のスーツにくるまりながら、家に入っていきました。

お父さんの服を着て(正確には「羽織って」)喜んでくれたのはうれしいけど…

はだかんぼうで出てきちゃだめだよ、ともちゃん。

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