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2007年2月24日 (土)

娘の補助輪あっさり取れた!

Dsc07592 今日は娘と次男を連れて、近くの公園に行きました。

そこで、娘の自転車の補助輪(「コロ」とも言いますが…)を外して

「ともちゃん、れんしゅうしてみる?」と娘に言うと「うん、やってみる!」とノリノリの娘。

初めはハンドルとサドルを持ってやり「ペダルをぐるぐるしてごらん。」と言いながら押すと最初こそ「ちょっとこわいなあ。」と2~3回言ったくらいでぐんぐんこぐ娘。もちろん、この時点ではおとうさんが自転車を持ってくれている、という安心感があったのでしょう、おもいきってペダルを回し続け、ハンドルが多少ぶれても自分でコントロールしようとしていた娘。押しながらそれを見た僕は「こりゃあ、もう次の段階いけるかも…」とすぐさまサドルだけを持って押すことにしました。ここまでを正味3分くらいでクリアした娘。

お父さん、ちゃんと持っててくれるかな…としばしばうしろ(つまりサドル)を振り返る娘に「お父さんはちゃんと持ってるよ。後ろを見たらぶつかるけえ、前見て走ってごらん。」と何度か言ううちに、振り返らずになった娘。ハンドルのコントロールも自分なりにできてきました。ここも3分くらいでクリア。

そして第3段階。初めに「もしこけそうになったり、こわくなったらすぐここを両手でギュッとしなさい。それでももっとこわくなったらペダルを足から離して地面におろしたらいいよ。」とブレーキのかけかたを教えて、途中まで押してスピードがのってきたところで僕は完全に手を離しました。すると、最初は3~4メートルぐらい一人で走れたのが、2~3回繰り返す内に距離がのびて、すぐさまちょこっと押すだけでスラスラと一人で乗れるようになりました。

「やった~ともちゃん!一人でのれるじゃん!!」娘も満足そうな笑顔。ちなみにここは5分くらいでクリア。

ここまできたら、一気に最終段階へ、と今度は一人で発進できるよう、漕ぎ出しの仕方を娘に教えると、娘は何度かトライ。さすがにこれはタイミングや娘のバランス感覚そして何度も繰り返す根気よさを要するだろうから、すぐには無理だろう…と思いつつ娘の一人練習をながめていると…何と5分くらいのトライ(この間娘は一度もくじけず何回もひたすら漕ぎ出しの練習をしていました)で、一人で発進できるように…。

途中次男と何回か遊具で遊んだりしていたものの、結局娘は正味15~20分程度で補助輪なしの自転車に乗れるようになったのでした。これは全くの想定外。今日はせいぜいサドル押しくらいかな~、もしかしたら面白くなくなって自転車に乗ろうとしなくなったらどうしようかな~などと思っていたのですが、全てはうれしい取り越し苦労となったのでした。

夕食後、娘と一緒になじみのショップに行き、スタンドを取り付けてもらいました。よほどうれしかったのでしょう、乗れるようになったことを店長さんに見せようと、店の中で乗ろうとしていた娘。

ますます自転車が好きになった娘を見て「おお~やはりわが娘だ~。」と毎度のごとく親バカの僕。長男に加えて、またしても一緒に走る楽しみが増えた今日のできごとでした…。

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コメント

はじめまして!
ともちゃん!おめでとう!!
私も小さかった頃初めて自転車の
ころが取れたときは、父が練習につきあってくれました
ふと振り向いたら父が自転車から手を離しずっと
後ろのほうから満足そうに見ていたことを
思い出しました

ともちゃんも今日の感激を大切な宝物として
何年か後に優しい気持ちで思い出されることと思いますよ♪
とても素敵なパパですねー

投稿: suimiy | 2007年2月25日 (日) 02時22分

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