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2007年2月

2007年2月27日 (火)

週末いろいろ3兄弟

先週末のふりかえりのつぶやきです。

娘が自転車の補助輪なしで乗れるようになったことと、次男のケガのについてつぶやきましたが、これらのつぶやきに全く登場しなかった長男。

実は長男はというと…インフルエンザにかかっていたのでした。先週金曜日、学校から帰ってきたあたりから頭痛を訴え、咳もでてきました。翌土曜日に嫁さんが病院に連れていくと「インフルエンザですね~」とかかりつけのドクターの診断。土・日・月…と長男は家の中でゆっくりと過ごしたのでした。つまり、土曜日の我が家は「病人ひとり(=長男)、けが人ひとり(=次男)」だったのです。

3兄弟でこの日唯一、元気だったのが娘。ちなみに娘は次男がケガをした時「救急車が来るのを見てくるよ。救急車が来たらおとうさんを呼びにくるから。」と言って、ケガをした場所からかなり離れた道路まで救急車の到着を見に行ってくれたり、救急車に載せられない自分の自転車を片付けるため、僕の車の鍵を受け取り、近くにいた人と駐車場に自転車を持って行ったり(車にはその人が自転車を積んで下さったそうです)…と大活躍。次男のケガの対応をしている僕のお手伝いをしてくれたのです。僕は「ともちゃん、がんばったね。おとうさんたすかったよ、ありがとう。」と娘をほめてあげたのでした。

ところがその娘も翌日(日曜日)、発熱が…まさか長男のインフルエンザがうつったのでは…と僕も嫁さんもどきどきしたのですが、庭で元気いっぱい遊ぶなど、いつもとかわらぬ様子でした。結局、その日のうちに平熱に戻り、昨日(月曜日)もいつもとかわらぬ様子で保育園へ。きっと、土曜日にがんばり過ぎていわゆる「知恵熱」がでたのでしょう。

次男も娘同様、いつもとかわらぬ元気ぶりで昨日保育園に行きました(ガーゼが痛々しいですが…)。

そして、長男のインフルエンザもドクターの治癒証明が出たことにより完治。今日から学校に復帰です。

いろいろあった先週末。今週末はいいことばかりあればいいな…。

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2007年2月25日 (日)

次男の笑顔よこれからも

今日、散髪から帰り車を止めると「おと~さ~ん、おかえり~!」と娘と次男が笑顔でおでむかえしてくれました。

駐車場から玄関へ。途中、次男が僕の方をまじまじとながめて、笑顔いっぱいで一言。

「おと~さん、頭かっこいいね~!」

うれしい一言に

「おお~、ありがとう、なおくん。おとうさんうれしいよ!」と僕。すると次男は「えへへっ!」と照れ笑い。このかわいいこと!(←毎度おなじみの「親バカ」)

何がうれしかったって「かっこいいね」と言ってくれたこともですが、次男が髪型の変化を見て思ったことを言ったくれたことがとてもうれしかったのです。そして、僕を見ている次男のいつもとかわらぬ笑顔は僕に(ああ、よかった。いつものなおくんで…)とあらためてほっとしたのでした。

実は昨日、娘と次男と公園に行った際、帰り際に次男は高い岩場から滑り落ちてしまい、砂地から出ていた石に額をぶつけてケガをしてしまいました。すぐさま救急車で病院に行き、次男は何と5針もぬうことに。不幸中の幸いともいうべきか、額は後日きれいに治るそうで、あとは鼻の下を擦りむいた以外、他は大丈夫とのドクターの診断。病院から帰った長男はひと眠りしたあと、そんなケガをしたとは思えないほど、いつもの笑顔とはしゃぎっぷりに戻っていました(と、いうわけで昨日は娘の補助輪が取れたことと次男のケガという、両極端な出来事があったのでした…)。もし、あの時次男が石にぶつかった位置がずれていたら…考えるとぞっとします。ひょっとしたら今日の笑顔もみられなかった可能性だってあったわけですから…。

次男の手を引いて玄関に向かうまでの数秒、そんなことに思いをめぐらしながら笑顔いっぱいでしゃべる次男をながめつつ(なおくん、これからもその笑顔いっぱいみせてね)と心の中でつぶやきながら、次男をあらためてぎゅっと抱きしめた僕だったのでした…。

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2007年2月24日 (土)

娘の補助輪あっさり取れた!

Dsc07592 今日は娘と次男を連れて、近くの公園に行きました。

そこで、娘の自転車の補助輪(「コロ」とも言いますが…)を外して

「ともちゃん、れんしゅうしてみる?」と娘に言うと「うん、やってみる!」とノリノリの娘。

初めはハンドルとサドルを持ってやり「ペダルをぐるぐるしてごらん。」と言いながら押すと最初こそ「ちょっとこわいなあ。」と2~3回言ったくらいでぐんぐんこぐ娘。もちろん、この時点ではおとうさんが自転車を持ってくれている、という安心感があったのでしょう、おもいきってペダルを回し続け、ハンドルが多少ぶれても自分でコントロールしようとしていた娘。押しながらそれを見た僕は「こりゃあ、もう次の段階いけるかも…」とすぐさまサドルだけを持って押すことにしました。ここまでを正味3分くらいでクリアした娘。

お父さん、ちゃんと持っててくれるかな…としばしばうしろ(つまりサドル)を振り返る娘に「お父さんはちゃんと持ってるよ。後ろを見たらぶつかるけえ、前見て走ってごらん。」と何度か言ううちに、振り返らずになった娘。ハンドルのコントロールも自分なりにできてきました。ここも3分くらいでクリア。

そして第3段階。初めに「もしこけそうになったり、こわくなったらすぐここを両手でギュッとしなさい。それでももっとこわくなったらペダルを足から離して地面におろしたらいいよ。」とブレーキのかけかたを教えて、途中まで押してスピードがのってきたところで僕は完全に手を離しました。すると、最初は3~4メートルぐらい一人で走れたのが、2~3回繰り返す内に距離がのびて、すぐさまちょこっと押すだけでスラスラと一人で乗れるようになりました。

「やった~ともちゃん!一人でのれるじゃん!!」娘も満足そうな笑顔。ちなみにここは5分くらいでクリア。

ここまできたら、一気に最終段階へ、と今度は一人で発進できるよう、漕ぎ出しの仕方を娘に教えると、娘は何度かトライ。さすがにこれはタイミングや娘のバランス感覚そして何度も繰り返す根気よさを要するだろうから、すぐには無理だろう…と思いつつ娘の一人練習をながめていると…何と5分くらいのトライ(この間娘は一度もくじけず何回もひたすら漕ぎ出しの練習をしていました)で、一人で発進できるように…。

途中次男と何回か遊具で遊んだりしていたものの、結局娘は正味15~20分程度で補助輪なしの自転車に乗れるようになったのでした。これは全くの想定外。今日はせいぜいサドル押しくらいかな~、もしかしたら面白くなくなって自転車に乗ろうとしなくなったらどうしようかな~などと思っていたのですが、全てはうれしい取り越し苦労となったのでした。

夕食後、娘と一緒になじみのショップに行き、スタンドを取り付けてもらいました。よほどうれしかったのでしょう、乗れるようになったことを店長さんに見せようと、店の中で乗ろうとしていた娘。

ますます自転車が好きになった娘を見て「おお~やはりわが娘だ~。」と毎度のごとく親バカの僕。長男に加えて、またしても一緒に走る楽しみが増えた今日のできごとでした…。

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おにいちゃんの自覚

Dsc07578 「おにいちゃん」といっても長男のことではなく、わが子たち3兄弟の末っ子・次男の話。

次男はこの4月からいわゆる「幼児組」に進級します。先日保育園での進級説明会で準備物などを聴いてきました(もっとも、我が家では3人目の「幼児組進級」なのでとりたててわからないことはないのですが…)。その中で、こどもにとって進級するんだ、ということが一番わかるのが通園バッグ。

今までは着替えetc.毎日の準備物(もしくは汚れた服など持って帰るもの)が多いため、手提げタイプのバッグで通園してきました(ちなみに次男は画像上の黄色い手作りバッグを使ってきました)。

これから4月の進級までは「準備期間」ということで、新しい通園バッグで通っても可、とのことだったので、早速次男と近くのお店に買いに行き、今週の初めから新しい通園バッグ(画像下のブルーの「シンカンセン」バッグ)で通いはじめました。

月曜日からおおはりきりの次男。毎日「なおくんね、おにいちゃんぐみになるんよ~。」と言いながら、前日の準備。着替えを自分でバッグに入れたり…。

また、翌朝保育園に着くと、自分のロッカー(棚)やポケットに着替えや連絡ノートをセットしたり…。僕がセットするより当然時間はかかるのですが、せっかくの次男の「おにいちゃん」の自覚を萎えさせないよう、少し時計を気にしながらですが終わるまでがんばりをながめている毎日なのです…。

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2007年2月22日 (木)

つぶやきたい時につぶやきを…

前回(2月18日)のつぶやきをのぞいてくださった方々へお知らせです。

実は、前回のつぶやきを削除しました。

別に続きを書き込むこと自体に不都合が生じたわけでもなく、何か差し障りがあったわけでもありません(ご安心を?)。

何となく、「その2」「その3」と、続きを書くのがたいぎく(=「たいぎい」広島弁で「おっくうな」等の意)なったので、それならば「その1」を中途半端に残すよりは削除しちゃおう、と思い立って削除した次第です。

続き(結末)が気になった人がもしいらっしゃったら、すみません…(汗)。

言い訳ついでに僕の趣味の一つである「物書き」のスタンス(←そこまで大げさなものがあるわけではないのですが…)について、ちょこっとつぶやいてみます。

僕はいわゆる「物書き=文章を書くこと」が小さい頃からわりと好きでして、特に中学校時代から社会人になるまではしばしば地元の新聞社に投書をしたり、エッセイや小説を書いたりしてきました。大学生の頃は数名で小ぢんまりしたものでしたが物書きサークルのようなものを結成して数回「作品」を冊子にしたりしていました(今見返すと若気の至りというか…恥ずかしい文章の数々だったりしますが…)。

このブログにしても(実際に直筆で書いているわけではありませんが)やはり僕の「物書き」という趣味の一つの表現方法だったりします。

で、僕の書くときのこだわりというのがあってそれは

「今、この時(時間、瞬間あるいは年齢)に書きたいことををありのまま書こう」

ということ。

これでいくと(話しは戻りますが)、前回のつぶやきの続きを書く事が、数日経過した今となっては僕にとってはもう「旬」を過ぎてしまい「書きたいこと」ではなくなってしまったのです。

続きを期待していた人(←いればの話ですが…)、ごめんなさい。その代わり、というわけではありませんが、これからもその瞬間につぶやきたいことを気ままにつぶやいていきますので、どうかよろしくです~(何だか理屈っぽくなっちゃいましたね~)。

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2007年2月16日 (金)

娘よいつまでも(って無理かな…)

バレンタインデー、今年は嫁さん、母、娘からと職場の同僚からの(当然)義理チョコ…計4個。素直にありがたいです。

思えば、嫁さんからはつきあいはじめてからも含めると、16回目のバレンタインチョコ。何度もらってもうれしいな~。

そして、娘。5才ともなると2月14日はチョコをあげる日、くらいの認識はあるようで嫁さんとともに、ショッピングセンターで選んだそうです(嫁さん談)。これもうれしい!

いずれは年頃になり、初めは友達同士で手作りチョコを交換し合う程度のものが、片思いの男の子への本命チョコになり、やがて彼氏ができ彼氏への手作りチョコのついでの余り物チョコをオヤジに、となりついには…。いやあ、考えたくないシナリオだあ~。

今日も「おとうさん、いっしょにねよ~。」と言ってくれる、最近僕にべったりの娘。

「ともちゃん、チョコレートありがとう!おとうさん、うれしかったよ!」

まだまだ先の話だよね。

若干将来を憂いつつ(←大げさな…)娘に寝床でお礼を言いギュッと抱きしめた僕なのでした…。

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2007年2月13日 (火)

このまま、春?

瀬戸内海に浮かぶ安芸の宮島も、80メートルを超す高層ビル群が並ぶ平和大通りも「春っぽい風景」。…思わずシャッターを切った2枚。

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2007年2月12日 (月)

ひさびさのゲレンデ

Dsc07493_1 「スキーに連れてって!」…嫁さんと子どもたち(特に長男)にせがまれて、これまでスキーには腰が重かった僕でしたが、昨日家族で行ってきました。

スキー場なんて、二十数年ぶり。これまで、嫁さんと付き合っていた頃など冬場になるとスキーに行きたい…とリクエストがしばしばあったのですが、ウェアだの何だのと買うにもレンタルするにもお金や手間がかかるのがどうも…とこれまで乗り気があまりしなかった僕。

そうこうするうちに結婚して、子どもが一人、二人…さすがに子どもたちが小さいうちはスキーというわけにもいかず、年月が過ぎていったのでした。

しかし、次男もだいぶ大きくなりこの冬は嫁さんの「スキー待望熱(?)」が再燃。また「とりあえずスキー用のグローブやブーツやウェアがシーズンオフ直前で安くなってるから、もし今シーズン行けなくても来シーズン使えるし」と、嫁さんが家族5人のグローブ、子どもたちのブーツ、長男のウェアをとりあえず購入。

で「とりあえず、下見がてら行ってみるか。そりぐらい持って行って…。」と僕も重い腰をようやく上げた次第。

昨日はまずまずの晴天。3連休のど真ん中であったこともあったためか、九州など他県からのツアーバスや家族連れなど、とにかくスキー場は人ごみであふれていました。入場券買うのも長蛇の列。

下見がてら、とはいえゲレンデに入り、ソリコースへ。ここも家族連れでごったがえしていました。暖冬のため、雪があるのはゲレンデの敷地のみで人工降雪機がフル稼働中。

僕は次男とソリで「滑り初め」これがなかなか楽しいこと!そうそう、スキー場ってこんな感触だったな~、と二十数年前を回想しつつ、滑りました。次男はこのあと嫁さんと一緒に滑りまくっていました。また、娘は初めから一人でそりすべり。誰が教えたわけでもないのに、人にぶつからないよう上手にそりの操舵コントロールを早々と覚えて、これまた大喜び。一方、ウェアを着てきた長男は子ども向けスキー教室に参加してスキーがしたかったのですが、保護者の同伴に必要な、大人用のウェアがレンタルがなくなってしまい、教室に参加できなくなったため、初めはごねていましたが、その後ソリコースでそり遊びを始めると大喜び。結局、1時間半後に大人用ウェアのレンタルが可能となったため、スキー教室も参加可能となったのですが長男に尋ねると「今日はスキーはいいよ。」と長男。

その後は長男と娘と3人で雪合戦を楽しみ(次男はお昼寝タイムになったため、嫁さんと車でお昼ごはんをかねての休憩となりました)、昼過ぎにゲレンデをあとにしたのでした。

中国道~広島道~山陽道…と帰る道中「よし、こうなりゃ(長男のだけでなく)みんなのウェアを買いに行こう!」とすっかりノリノリになった僕。もちろん、家族みんなもノリノリ。そのまま最寄のインターを通過して、都市高速経由で某ショッピングセンターへ。スポーツ店をはしごして僕、嫁さん、娘、次男のウェアを格安で買って帰ったのでした。

今までの重かった腰はどこへやら。…今シーズン中にもう一回行けるかな…。今度はスキーだぁっ!

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2007年2月10日 (土)

買物ちょいポタでも楽しい

Dsc07480 午前中、長男が通う小学校の学童保育保護者会の役員会があり、公民館へ。ここ最近、室内エアロバイクの朝トレに少々フラストレーション気味なこともあり、シラスで行きました。

公民館はすぐ近くにあるため、あっという間に到着。会議が終わって何か買物はないか嫁さんに連絡を入れたところ「お昼ご飯が足りないからちょこっとつまめる食べ物買ってきて。」とのこと。

公民館のすぐ隣にスーパーがあるのですが、せっかくのシラス(?)。僕は「ここよりあの店の方が大きくて品揃えもいいだろう…よし、行ってみよう」と自分に言い聞かせて、その店には寄らず、あえてもう一つのスーパーへ。

ところが、もう一つのスーパーに行ったものの、僕が思う食べ物はなし。そこで…。

「よ~し、こうなりゃ向こうのコンビニに行ってみよう。」

品揃え、安さ…どう考えてもコンビニに行くよりここの大型スーパーの方が買物するなら良いに決まっているのに、思い立ったらすぐさま、僕はサドルにまたがり出発。家からさらに離れていきます。

今日の広島は、曇りでやや肌寒かったです。が、久々に外で走ることの楽しさが先行していて、うきうきしながら走りました。

結局、コンビニで目当ての商品を購入。

距離が延びた分帰路も楽しく、家までペダルをこぎまくりました。

要は、ポタりたかったということだったんですね~。

本当はもうちょっと走りたかったな~。

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2007年2月 9日 (金)

ビデオも親も2WAY

今日は保育園の参観日で、午前中仕事のお休みを取らせてもらって嫁さんと行って来ました。

次男の発表会があり、デジタルビデオカメラで撮影開始。ところが、思った以上にもりだくさんの内容で(劇ありうたあり銭太鼓演奏あり…etc.)予想以上の撮影時間。で、テープ残量がやばくなりついには「残り(撮影時間)5分」の表示が。そこで、急遽デジカメの動画モードをスタンバイ。「テープ残り0分」となった瞬間、デジカメ動画モードでの撮影にバトンタッチ!無事最後まで何とか撮影できてひと安心。

このあと、次男のクラスでは(来年度はいわゆる「乳児組クラス」から「幼児組クラス」へ移行するため)進級説明会~親子レクなどありました。ここからは嫁さんが同時進行していた娘のクラスの保育参観に行くことになったため、僕のみ参加。説明会の話を聞いたあと、親子レクでは子どもたちが鬼の役、親が人間の役になってのおいかけっこや先生に頼まれて急遽こどもカルタでの読み手の役をしたり…と楽しい時間を過ごしました。その間をぬって、娘のクラスに向かい、嫁さんと娘が取り組んでいる工作(コマ作り)をのぞきに行ったりしました。

嫁さんは1日休みを取っていたので引き続き保育園にしばらくいられたのですが、僕はどうしても午後から出勤しなければなりませんでした。そこで次男の昼食時間まで一緒に過ごし次男に「お父さんはお仕事に行くから、あとお母さんに(こっちに)来てもらうからね。」と言い次男をぎゅっと抱きしめ、かなり後ろ髪をひかれつつ教室を出ました(できることならもうしばらく次男や娘の保育園の様子を見たかったなあ…)。このあとは嫁さんにバトンタッチ!

ちなみに、今までならこんな場面では「お父さん、行っちゃだめ!」と抱きついて離れなかった次男でしたが、今回次男は「うん、いいよ。」とぐずることなくあっさり即答。こんな反応はもちろん、さびしくないわけではないのですが、これもまた成長の一つ。その分、親子レクや昼食の時は「抱っこして!」「ちゅっ!」の連発だったので、うれしいこといっぱいでしたし…。

とにかく、ビデオの切り替えも親の動きも2WAYな午前中の出来事でした。

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2007年2月 1日 (木)

長男へのバースデープレゼント

確か、去年もこの時期(よりちょこっと前ですが)もつぶやいたのですが、毎年1月下旬の我が家はイベント目白押しなのです。しかも今年は例年以上に記念碑的記念日(←我ながら意味不明)目白押しとなりました。

母の今年のバースデーは還暦でした(赤いちゃんちゃんこならぬ真っ赤なジャンパー&真っ赤なセーターのセットをプレゼントしました)。その2日後は(これはつぶやきましたが)僕らの10周年の結婚記念日。さらにその3日後は長男8歳のバースデー…今回はその長男のバースデープレゼントについてのつぶやきです。

今年のプレゼントはこれにしました。

Dsc07425 ←画像左のケータイ…ではなく、右のデジカメ。実はこれ、ポラロイド社製    のデジカメで200万画素、デジタル3倍ズーム。液晶モニター装備。音声動画も記録可能。で、今は徐々に少数派となりつつあるスマートメディア対応。これらのスペックでピンとくる人はわかると思いますが、実はかなりの型遅れ品。加えて在庫一掃処分特価。よって、新品ながら値段はおそろしいほど格安(何とジャスト2000円!)でした。

型は古いとはいえ、きちんとしたメーカー製のきちんとしたカメラ。若干のコストダウンによる不都合がないわけではない(例えば液晶モニターの画質がイマイチ、など)のですが、それでもデジカメとしての基本スペックはちゃんと整っているので、子どもが扱うには全く問題ないレベル。早速、長男は撮りまくってました。

長男は去年あたりからカメラをいじくるのが楽しい様子。去年の3月、二人で北九州にある「市立いのちの旅博物館」での特別展「大恐竜展」に行き、長男にデジカメを貸して恐竜の化石など、展示物を好きなようにいろいろ撮らせたのがそもそものきっかけ。

以来、家族での遠出や二人で行くサイクリングetc.外へ出かけた時は必ずといっていいほど「おとうさん、カメラ貸して。」と言ってはいろんなものをパシャパシャ。

僕はその度に、長男が大切なデジカメを地面に落としたりどこかにぶつけてへこましたりしないかとちょっとヒヤヒヤしながらも「いやいや、こいつの興味ある心を萎えさせてはイカ~ン!」と自分に言い聞かせて、内心どきどきしながらも「しっかり撮りまくれよ!」と長男に手渡しているのです。でももうそんなどきどきもなくなることでしょう。もちろん、長男としても「おとうさんのカメラ」よりもマイカメラの方が思い切って使えるでしょうし…。

長男のマイカメラで撮る「8歳の感性」…これからまた、何だか楽しみです。

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