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2006年12月

2006年12月31日 (日)

見よ、あれがイクラタワーだ!

大晦日のお買物。食材を買いに近くのデパートへ出かけました。

朝早めに店に行き、ごった返す人ごみの中、必要な食材を何とか買い終え出口に向かっていく途中、いわゆる「物産展」の特設コーナーのあるモノが目に止まりました。それがこれDsc07198 。          

←なんと、イクラ。うずたかくそびえ立っていて僕は勝手に「イクラタワー」と心の中で名づけてしまいました。

実はイクラが苦手な僕。ですが、このイクラタワー、画像ではわかりにくいのですが、ちょうどこの出店ブースの照明をバックからうけてきらきら輝いておいしそうに見えました。ちなみに長男と嫁さんは大好物。このさい「プレゼント、年末太っ腹市じゃ~!」との勢いで(?)このコーナーでイクラを1パック購入。で、店のおじさんと立ち話になり、このタワーのことを聞くと「さっきまでもっと高く積み上げてたんっすよ~!」とおじさん。面白いので写真に撮らせて欲しい、というと「いいっすよ!じゃあもうちょっとイクラを積み上げようかね~。ついでにこのおねえちゃんも一緒に撮ってやってよ、お客さん!」と威勢の良いおじさん。いきなり「おねえちゃん」と言われた、同じコーナーの若い女性店員さんも「じゃあ、もっと下の方にあるイクラも上にかけちゃいましょうかねえ…」とノリの良いあいづち。ふと、遠くに目をやると、向こう側のレジの奥ではさっきまで僕もいた「買物戦争」で殺伐とした光景が続いています。物産展のゆる~いかつ心地よい雰囲気とは対照的でした。大晦日の忙しさのつかの間、イクラタワーで少し心が和みました。

家に帰ると大掃除開始。僕や嫁さんだけではなく、浴室の床をスポンジで一生懸命こする長男や、嫁さんをまねて一生懸命ほうきで掃く次男。その次男がお昼寝タイムになった時、ふとんをかけてあげたりしていた娘…1年1年子どもたちも成長し、彼ら彼女らなりにしっかりしつつあるんだよな~、と感じながら大掃除に明け暮れました。来年、子どもたちは僕や嫁さんにどんな姿を見せてくれるのか…楽しみにしつつ新しい年を迎えます。

さて、あと少しで2006年も終わり。ブログを始めて2回目の年越しです。今年もこのつぶやきにおつきあいくださったみなさま、どうもありがとうございました。みなさん、よいお年を。

                                                                                  

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2006年12月30日 (土)

「やめること」の美学

三十代半ば過ぎると、というわけでもないのでしょうが、人生積み重ねてくると、長年の習慣とかいわゆる「自分なりのこだわり」でやってきた行動や価値観を方向転換したり変える、ということが却ってしにくくなってしまうような気がします。そこであっさり自分がそれまで良しとしていた考え方やこだわりを捨ててしまえば、実はこだわり続けることよりももっと自分にとって良い方向になることだってあるのに、人生経験の積み重ねから培われたものはなかなか払拭できないことも多々あります。

で、ここ最近の出来事で「方向転換」に関することを2つ。

1つは(極めて小さいトピックなのですが)、洗髪のしかたを変えたこと。今までの洗髪はそれこそ小さい頃から培われたやり方。頭にお湯をかける→シャンプーを手に取りすぐにあたまにつけてこする→すすぐ、といった行程で、もともと「カラスの行水」派である僕(といってもお風呂は大好きですが…)はこれらの行程を短時間に済ませていました。風呂から上がって枝毛があってもあまり気にしなかったりと、およそ髪にはやさしくない洗い方を長年してきた気がします。

ところが、以前つぶやいた「薄毛疑惑」の一件が、僕の洗髪のやり方を変えるきっかけとなりました。既出のとおり結局僕の髪はまだ薄毛の前兆もなかったことがわかったのですが、この時から「将来はげないように今から努力しよう」と思い立ったのです。そこで、その時行きつけの美容院の店長さんにもらった、洗髪の仕方のリーフレットをベースに、これまで手短にすませていた洗髪の行程一つ一つを丁寧にしよう、と心がけて始めたのです。そのやり方とは…。

入浴前の軽いブラッシングによる汚れ落とし→髪にお湯をかけた時の汚れ落とし→シャンプーを手に取り泡をつくってあたまにつける→泡で汚れを落とすつもりで丁寧に髪を扱う→しっかりすすぐ→入浴後はドライヤーでしっかり乾燥…ほんと、基本中の基本。な~んだ、そんな当たり前のこと今までしてなかったの?とこれを読んで思われる人もけっこういらっしゃるのではないかと思います。

が、洗髪を短時間ですませていた僕にとってはこれまで三十数年間続けてきたやり方をやめて切りかえるわけですから、ある意味一大事。でも「将来のために(?)」と、この際このやり方にトライしてみることにしました。

ところが、やり方をかえて(つまり丁寧な洗髪を心がけて)からは明らかに髪の感触が変わってきました。今まで洗髪しても必ずなっていた後頭部の枝毛がなくなりました。さらに、翌朝出勤準備の時の髪型のセットが楽になりました。長年の懸案事項(?)がまるでウソのように払拭。目からウロコが落ちる、とはまさにこのこと。

それから1ヶ月たっています。今では新しいやり方がすっかり定着しています。1ヶ月前のあの時、今まで習慣として続いていた洗髪のしかたを「今さら新しいやり方なんて…」と切り替えずに続けていたら、未だに状況はかわらなかったことでしょう。そう考えると、あの時思い切ってやり方を変えてよかったな~、と思うのです。

もう1つの出来事は、僕ではなく友人(かりにBさんとします)の話。Bさんはとある格闘技を20年も続けていて夢は道場を開くこと、といつも言っていたほどでした。ところが、先日会った時長年続けていたその格闘技の道場をやめた、という話しを聞きました。理由は僕がここで勝手に書くことはしない方がいいと思うので書きませんが、彼にもいろいろな経験や思いがあってのそれこそ「大英断」だったようです。そして、これからは今まで培った経験を生かして、新しい格闘技を切り開いていく活動をしていく、とのこと。

20年続け通いなれた道場をやめる、というのは相当なエネルギーや覚悟が必要だったでしょう。今まで会うたびにBさんから聞いてきた話からすると、おそらく彼は、その道場でも格付け的な面(段など)でも後輩指導といった、立場的な面でもかなりトップに近いところまで上りつめてきたはずでしょうから。

しかし、敢えてそれを捨てて、新しい道を歩もうとする彼の潔さを僕はすごい、と思いまたかっこいいとも思いました。それは、十代、二十代あたりの若者のいわゆる野心に燃えやすい年代ではなく、ある意味人生的には安定の方向に流れがちな三十代後半でのこの潔さだからこそのかっこよさ。しかも若者にありがちな無鉄砲な「撤退」ではなく、彼なりにしっかり考え、新しい道への方向を見据えた上での「撤退」だからこそ、かっこいい。僕は彼のこの潔い「撤退」に感動し、もちろんこれからの彼も応援していきたいと思うのです。

ここでつぶやいた2つの出来事。ことの大小は違えど(僕の「撤退」は極めて小さいですが)、何かをやめること(或いは今までのやり方を変えること)も時には大事なんだよな~、と痛感した出来事だったのです。そう考えると、自分の日々の生活の中で「やめること」「切りかえること」をチョイスする方がベターなことってもっとあるのかも知れませんね~。

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目先より質でしょう…

年末年始恒例のいわゆる「あけおめコール」集中のため、ケータイ各社は大晦日夜~元旦朝の通信規制をかける、とのこと。回線が殺到するのでしかたないんだよなあ…と思ってしまうのですが一方で、ケータイ会社にそれでいいの?とも思ったりもするのです。

ケータイユーザーは利用料を払っているお客なわけで、その客に対して利用の制限をかけることはちょっときつい言い方をすれば不利益を与えていることではないか、と思うのです。

確かに、大晦日~元旦なんて1年の内のたかが数時間。そのために例えば快適に通話できるような設備投資、なんていうのは効率性だの合理性だのからいえばそこまでする必要があるか、との考えも正論。僕がケータイ会社の人間だったらやはりそう考えるかも。

でも、それがたとえ1年の内の数時間であっても客に不利益をあたえることが公然となってしまうことがいかがなものか、と思ってしまうのです。

一方で、ナンバーポータビリティ制導入直前・直後のいわゆる「ご新規さん」獲得合戦。通話料のおトクさや他メーカーとは違う機能を持った新機種の投入、実は一部のユーザーにしかうまみがないのにこの制度が買い替えの絶好のチャンスです、みたいなPR戦略…目先の収益を上げるため、ケータイ各社は相当な経費を費やしていることでしょう。僕はそれをすべて否定するつもりはありませんが、一方で「大事なことを忘れていませんか?」と思うなど、ケータイ各社のこの数ヶ月の動向は何か釈然としないのです。

ご新規さん獲得も大切なことでしょう。でも、顧客ももっと大切にして欲しいなあ…一言で言ってしまえば、こんなことですね~、僕が思うのは。確かに長期利用割引とか、各社とも全く何もしていないとは思わないのですが、どうもこの業界は「ご新規さんに手厚く、顧客にはそこそこ」という印象があります。例えば、ケータイショップ自体は街のいたるところにあるけど、修理だのアクセサリー取り寄せだの、といったサービスへの対応はこれだけ新サービス、新プラン、新機種がでてきているのにもかかわらず、全く変わっていない。ちょとした修理でも待たされる、取り寄せ品にも時間がかかる。ショップのタイプによって対応できるサービスが違う。でも、みんな同じ会社の看板がついているお店ですよね。僕らの年代ならまだしも、例えばお年寄りにとってはどうなんでしょう?「ウチの店ではそのアクセサリーは置いてないので、この近くの数百メートル先のお店なら、在庫があるかもわかりません。」こういうことを平然と言って当たり前。それがサービス拠点が多いこと=安心のネットワークとはいえないと思うのですが…。こういう状況が、ケータイが普及しはじめてからもう十数年経過しているのに、ほとんど変わっていない。

加えて、例えばエリヤ内の品質向上ではなく通話エリヤのさらなる拡大とか、これだけこどもをとりまく犯罪が多発していたり、高齢化の進む社会となっているのだから、そちらにも力を入れたさらなる設備投資や、低年齢のユーザーのケータイ、ウェブ利用によって起こる問題にどう取り組んでいくのか、といった、もはやユーザーの自己責任レベルを超えた、業界として社会的責任の観点からの取り組みにもしっかり力を入れるべき時代にきているのではないかと思います。

…などと、年末年始の通話規制にはじまって、こんなことまでつぶやいてしまいました…。

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2006年12月29日 (金)

クリスマスの総括(?)

クリスマスが終わって、我が子どもたちもサンタさんからのプレゼントで遊ぶ日々。そのプレゼントの中身とは…。

Dsc07156 長男は「HoneyBee」という、とても小さいラジコンのヘリコプター。写真右端のブルーのMyケ-タイと比較してもわかるとおり、本体(ヘリコプター)の小さいこと。プロポが巨大に見えます(実際、プロポはかなりデカイです)。実はこの「HoneyBee」今ちょっとはやっているらしく、2ヶ月位前に同年代の職場の同僚数名が「あれ、大人でもはまるラジコンなんだよな~。」と言っていたものだったのです。まさか、長男がサンタさんへのリクエズトでこれを選ぶとは…。小さいだけでなく、いたって軽量。ボディは発泡スチロール然としていて、ちょっと遊んでぶつけたらすぐこわれるんじゃないか、と思うくらいのシンプルさ。1回の充電で30分遊べるという単純な簡易さ。ところが、これがなかなか奥深くおもしろい。軽い分だけ動きがトリッキーなので離着陸や飛行コントロールも微妙にテクニックを要するのです。で、少々乱暴な扱いをしても(例えば、着陸失敗で2メートルの高さからたたきつけられる、など?)なおかつこわれない。同僚の言っていたとおり、子どもだけでなく大人もはまる、というのはわかる気がします。室内専用のこのラジコン、長男の冬休みの「おとも」になっています。

Dsc07182 保育園でも「赤ちゃんのお世話ごっこ」がマイブームである娘は「You&Me」という赤ちゃんのお世話セット。本物の赤ちゃんの感触に近い(のだそうだ)人形に哺乳瓶・ベビーベッド・おんぶひもから外出用のカバンから離乳食用の食器類まで入っている本格派(?)。娘にとってはもうこの上ないほどの「ごっごアイテム」の数々に満足そう。僕が仕事から帰ってくると「おとうさん、おかえり~!」とお出迎えしてくれる娘の背中にはこの赤ちゃん(ちなみに娘はこの赤ちゃんに「ミミちゃん」と名づけたようです)がおんぶされているの今日この頃、なのです。

Dsc07183 次男のリクエストは「動物さんのブロック。」そこで、レゴの標準ブロックに動物ブロックが数頭(?)入ったお片づけBOX(写真上方の黄色い車がそれ)セットとなりました。我が家には同規格のレゴが長男が小さい頃からあるので、それを加えて遊べ、このBOX1つあれば今までのブロックも含めて片付けることができるため、まさに一石二鳥。次男も大喜びでブロック遊びをしています。

ところで、嫁さんには今回、コートと花束をプレゼントしました。「あれ買って、これ買って」とめったに言わない嫁さんが珍しくほしがっていたコート。たまにはこういうプレゼントもいいものでしょう。ちなみに花束は記念日などで、必ずプレゼントしています。

Dsc07155

みんな、サンタさんが来てくれてよかったね!

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2006年12月26日 (火)

アイスブルーもいいねえ

先日、急ぎでチャリパーツ調達のため東急ハンズのサイクルコーナーに行ったところ、TOKYO BIKEのメタリックライトブルーバージョンが展示されていました。このブルーが明るくて、なかなかかっこいい。TOKYO BIKEはどちらかといえばなごみ系クロスバイクなのですが、フレームのデザインが独特それでいてスポーティなので好感が持てます。で、あのブルー。メーカーでは「アイスブルー」と称しているようです。車重は10キロちょっと。タイヤサイズは確か650×25C。Fシングル&R8スピード。街中で扱うには十分なスペック。あれでアスファルトの上をすいすいっと軽快に走ったら気持ち良いだろうなあ…と思えるほどでした。

ブルーといえば、今年の冬に出張で東京に行った際(もちろん愛車を持って行ってオフタイムは都内を走りまくりましたが…)、信号待ちだった若い娘さんが乗っていたライトブルーのコルナゴ・ウィンディも(あの色いいなあ…)と思いながらながめました。コルナゴといえば、em(エム)にも「アイスブルー」なるカラーがあって(07モデル)、カタログで見る限りはこれまた明るくていい色そう。

我が愛車・スペシャのシラスは同じブルーでも「つやなし&ダーク系」(←いわゆる紺ってヤツですな)。もちろんこのカラーも気に入っているのですが、何年か経ってあせてきたら「アイスブルー」にでも全塗しようかな~。

ところで、僕が着目する自転車はクロスバイクばかり。MTBやロードにこだわりある人は多い、というかそれが普通だと思うのですが、僕が気になる自転車はいつもクロスバイク。自転車雑誌でロードやMTBの新車記事にはあまり目がいかないのですが、クロスバイクの新車記事はじっくり読んだりしています。こういう人間も珍しいのでは…、と我ながら思っているのです。

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2006年12月25日 (月)

スタンバイオーケー<番外編>

予定では今朝5時頃、子どもたちより早く起きて昨晩包装した「サンタさんからのプレゼント」を枕元にセットするはずだったのですが、結局昨晩のうちにセットしました。

そして今朝。

「あ、みんな起きろ~!何か来とるぞ…もしかしてサンタさんが、みんなが寝とる間に来たんじゃないの~」と言うと、むくっと起きたのは娘と次男。一方、長男はなかなか起きません。

「さと、起きてみろ。サンタさんからプレゼントが来とるぞ。」すると

「もういいよ、見たから。」と長男は半分ねぼけながら一言。僕はちょっとドキッとして

「いつ見た?」と尋ねたところ長男は

「ええとね、まだみんな寝てた5時頃かな。目が覚めたらプレゼントがならべてあったのが見えたので、(安心して)またねたんじゃ。」とのこと。

おお、もし僕が昨晩梱包のみで、予定通り今朝5時頃セットしていたとしたら…あやうく♪ママがサンタにキッスした♪みたくなるところでした。

サンタクロースは本当にいて、クリスマスの夜、よい子にプレゼントを持ってきてくれるんだと、もうしばらく子どもたちには信じていて欲しいのです。とにかく、ばれずにすんでよかった…。

♪Wonderful Christmastime byPAUL McCARTNEY(この曲大好きなのです…)

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スタンバイオーケー<その2>

クリスマスプレゼントの「サンタさんへ」のリクエストハガキを出した(というより「おとうさん、お手紙出しといてね」と僕にハガキを託したのですが…)こどもたち。

そのプレゼントをサンタがこっそり持って来る時がきました。

ようやく今、プレゼントの包装が完了。ごらんのとおりです。↓ちなみに今は深夜1:00過ぎ。

Dsc07146

あとは、子どもたちが起きないように早朝、そっと枕元に置くのみ。これがけっこう息を呑む作業だったりするのです。

ところで、こどもたちのリクエスト(つまりプレゼントの中身)とは…それはまたいずれつぶやくとして、とりあえず寝ます…。

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手作りケーキでメリクリ!

クリスマスイブの昨日は、恒例のホームパーティー。今年は近くに住む実母も含めた、家族6人でわいわいがやがやと飲み食い(?)しました。

今回のケーキは、店にオーダーを入れず手作りとなりました。子どもたちはがんばってクリームを泡立てたり、これでもといわんばかりに(?)デコレーションしまくったり…。

で、出来上がったのがこれ↓。

Dsc07114

これだと高さがわかりませんね~。

で、これがいわゆる「断面図」↓。

Dsc07135

ものすごい厚み&構造でしょう…。カットも取り分けも大変でした。が、味はなかなかでした。

まあ、このケーキも今日の楽しい会話のネタになったりして、楽しいパーティーに一役買ったのでした。

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2006年12月24日 (日)

チョイポタ日和

Dsc07066 昨日は、所要あり市内中心部へお出かけしました。そのついで、というわけでもなかったのですが久々に愛車・ライトウイングでポタリング。

Dsc07069 広島はまずまずのいい天気。風も走行中はさほど気になるほどの冷たさはなく、ほどよい心地よさ。つかの間のポタを楽しみました。

ライトウイングの状態も良好。8月の東京ポタリング前に交換したサドルがなかなか良い。スポーティさとお尻へのやさしさ感(?)の両立ってヤツがバランスよいサドルなのです。

また市内ポタ、したいなあ…。

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2006年12月23日 (土)

スタンバイオーケー

長男は今日から冬休み。学校から「ふゆやすみのけいかくひょう」や宿題など、やらなくてはいけない課題もあるようですが、ひとまず楽しい休みが始まります(いいなあ…)。

そして、いよいよクリスマス。今年も事前に3兄弟がそれぞれ欲しいものをおもちゃ屋のカタログから切り取り、ハガキに貼り付けていました。そして、誰が何を欲しいか間違えたらいけない、とそれぞれの「リクエスト」の横っちょに一人一人の名前を書いてあげていたのは長男。長男は、宛名面に「サンタさんへ」とも書いていました。

こんなハガキ一つをとっても、彼なりの「お兄ちゃんの自覚」みたいなものが垣間見れて、いいものです。

サンタさんへのリクエスト、かなうといいね(もちろん既にスタンバイオーケーですが…)。

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2006年12月17日 (日)

生涯初めて…かな?

金・土・日…といわゆる「飲み会」3連チャンだったこの週末。思えば、飲みが3日間連続であるなんて、38年の人生でおそらく初めてではないか、と思います。

僕は普段は晩酌など全くしませんし、飲みに行っても「飲む」より食べたり話すのが楽しい、といった感じなので、お酒がないと困る、といったこともありません。

が、しかし実は元々酒は強い方でして、今は仕事&子育てに多忙であったりするので例えば飲みに行ってもさすがに「午前様」はめってにありませんし、あったとしても午前0時をまわるかどうか、といったくらいです。が、多分今でも飲みに行って深夜2時、3時…なんてのはいけるような気がします(する気などありませんが)。で、二日酔いも全くなし。取り乱すこともありません。

そんな中の今回の「生涯初?の3連チャン」でしたが、いずれも楽しい飲み会でした。

金曜日は職場の忘年会。一次会は焼肉屋。で、二次会は数名で某広島市内のホテル最上階でのカクテルを…30歳をまわったあたりから、それまでの「二次会はカラオケでとんだりはねたり!?」の飲みはどうでもよくなってきて、どちらかといえば「二次会は静かにちょこっと飲むか、コーヒーか」にかわってきました。で、今回も二次会は職場の同僚(本当に小ぢんまりした人数)でしずかに飲んできました。もちろん、23時過ぎに帰宅。

土曜日は(自転車の)ショップつながりで、店長さん主催の初の忘年会。これも楽しかったです。ショップ近くのお好み焼き屋さんにショップのお客さんが集合。ショップやサイクリング大会でちょくちょく見かける人、そうでない人…また、ショップのBBSのHNと顔が一致したりして、なかなか楽しいひとときでした。こちらの帰宅は23時過ぎ。

そして今日は半分仕事?がらみの忘年会。これも楽しかった。が、一人ほど今日大失恋をした女性がいて、行きがかり上彼女のグチ聞き役になってしまい(僕はどうも昔から、悩み相談とか恋愛相談とかもちかけられてしまうことが多いです…)、さらにこの人が飲むは泣くは酔ってトイレに駆け込むはで結局グチ聞き&介抱役に。まあ話を聞いてもらってすっきりした、とは彼女の弁、よかったよかった…。ちなみに帰宅は22時50分でした。

ちなみに、このブログも酔いはすっかり醒めていて、当然、シラフでつぶやいているところなのです…。

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2006年12月10日 (日)

ほっとひと安心…。

「ちょっと、薄くなってきてない?」1ヶ月前、嫁さんが僕の後頭部をながめてぽつりと一言。

「そんなばかな~。」と苦笑いの僕。

嫁さんはさらに「毎日ムースとか使ってるから髪が痛んで薄くなり始めたんじゃないの~。」とさらに一言。そこまで言われると少々不安になった僕。

「どうしよう?アデ○ンスのヘアサポートとか行ってみようかなあ。」と僕が言うと、「とりあえず今度髪を切りに行った時、手入れとか相談してみたら?」と嫁さん。

で、先週の土曜日、行きつけの美容院にカットしに行き、後頭部の薄毛疑惑(?)について店長さんに尋ねたところ、

「いや~、ぜんぜん薄くなっていませんよ。大丈夫、大丈夫。」と店長さん。薄いどころか、薄くなる兆候も全くないので安心してください、とまで言われ「ああ、よかった。」と安心した僕。後頭部が薄く見えたのは、店長さん曰く僕の髪型のせいらしく、頭のてっぺんから前髪にかけて上げ気味にしている分後頭部のボリュームが少なく見えるため、とのこと。と、いうわけで前髪と後ろ髪のボリュームのバランスを取るため、いつもより少し短めに頭のてっぺん近くをカットしてもらいました。

ついでに手入れについて店長さんに尋ねたところ

「薄毛対策とか育毛対策とかまだしなくても大丈夫ですよ。ムースもバンバン使ってOK!強いて言えば毎日のシャンプーをきちっとしていれば今のところ問題ないですから…。」と店長さん。さらに安心した僕。

とはいえ、三十代後半ともなると周りには結構薄くなっている人がいたりするんでやはり脅威(!?)。とにかく、今はしっかりシャンプー、シャンプー!

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2006年12月 9日 (土)

次男は赤ちゃん?

3日前、妹が無事出産しました。

で、今日家族5人で妹が入院している病院へ行き赤ちゃんを拝見、元気な男の子でしたが小さい体でしばしばおおあくびしたり、ごそごそっとしてみたり…いやあ、赤ちゃんはかわいいものです。

「いとこ」となる赤ちゃんとご対面の我が3兄弟。一番興味津々で赤ちゃんを見ていたのは次男でした。

おばちゃん(=妹)に「なおはお兄ちゃんになるから、あそんであげてね。」と言われ、抱っこしていた僕の肩に照れ笑いしながら顔をかくしたりしていた次男。思えばコイツも3年前は生まれたての赤ちゃんだったなあ…。3兄弟で遊んでいると、長男とはいうにおよばず、娘と比べても「まだまだ赤ちゃんみたいな顔だよな~」とか思うことが多いのですが、さすがに生まれたての赤ちゃんよりは(当たり前ですが)はるかに「お兄ちゃん」に見えました。

そんな次男が数日前に言った、一生懸命でかわいい言葉。

「なおくんね~、今は3さいになったけど、小さかった時は2さいだったんよ!」

そして

「なおくんは、もう『おにいちゃんなおくん』になったけど、まだちょっとだけ『あかちゃんなおくん』なんじゃ~!」

後者の言葉など、今の次男のリアルな心境(!?)かも知れません。

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2006年12月 3日 (日)

思いっきり走りたい!

昨日、なじみのショップのお客さん主催であるサイクリング大会がありました。日程の都合がつけばぜひ参加したかったのですが既出のとおり娘の保育園の発表会の日と重なってしまったため参加はあきらめました。その代わり、というわけではありませんでしたが、保育園との行き帰りで久々にシラスに乗りました。乗った、といってもわずかな距離と走行時間。でも、ここ最近なかなかサドルにまたがることがないため、寒かったのですが「気持ちいい~やっぱり自転車はいいなあ…」とつかの間感じながら走りました。そうそう、これも既出のつぶやきですが、拓郎のコンサートがあった11月28日もライトウイングのサドルの上で同じことを実感。僕の「自転車乗りたいフラストレーション」はたまる一方なのです。

一人で走るだけでなく、ここのところ週末は雨が多かったため「こんどの休みの日に天気が良かったら自転車乗りに行こうな!」と何度長男と約束しても果たせないことか…いや、僕や長男だけではありません。つい最近、ショップで娘の自転車のハンドルグリップ交換とブレーキ調整し、早く走りたい娘も、今秋、3才の誕生日祝いでスペシャのホットロックを買ったばかりの次男も、なかなか自転車に乗る機会がありません。

思えば、毎年1回はサイクリング大会に参加するという目標があるのですが、今年は「サイクリング大会」と称するものには2回参加…と回数こそ多かったものの、ハーフセンチュリーラン以上の距離を走る大会にはついぞ参加できませんでした(ちなみに今年参加した2つの大会はいずれも30キロ程度のものでした…)。その理由のほとんどが、日程の都合が悪かった、というもの。ここまで日程がつかず参加を断念したのも過去あまり記憶にありません。

そして、12月。さすがにセンチュリーラン系のようなサイクリング大会はないでしょう。来年こそ、何とか1回でも参加をするぞ~!と目標にしつつ「冬トレ」である全くおもしろみのないエアロバイクでの室内トレーニング開始!なのです…。

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2006年12月 2日 (土)

よくがんばったね

今日は娘の保育園の発表会がありました。年中さんともなると出番も多く内容も盛沢山になってくるものですが、娘の出番は4回。数日前から発表会の話をしていた娘だけに、本人も今日の日を楽しみにしていた様子でした。もちろん、オヤジの僕など(いうまでもなく)相当に楽しみにしていました。

うた・手話付きのうた・楽器演奏・劇…(これまたいうまでもなく)かわいい娘。一生懸命にうたう姿やタンバリンを鳴らす姿(娘のパートはタンバリンでした)、笑顔いっぱいの劇での演技…当然、ビデオカメラで撮りまくり状態。どの出番もがんばっていた娘の姿に(とも、成長しとるの~、おとうさんはうれし~ぞ!)と心の中で感動しつつ発表会を楽しみながら見ました。

発表会が終わって、家族5人でお昼ごはんを食べに行き、帰宅後娘はおひるね。2時間ほどして起きてきたのですが、いつもなら起きた後はすっきりして行動開始!となるのですがいつもと様子が違う娘。むっくり起き上がると僕のひざの上で目をしょぼしょぼ。「まだねむたいの?」と聞いてもゆっくりうなずくのみ。ペラペラとしゃべりはじめることもなく僕にしがみついてまた眠ってしまいました。その後、夜も「あまえんぼう」の娘。晩ごはんもそこそこでごろごろ。嫁さんにべったりくっついて早々に眠ってしまいました。

発表会の快活な様子から一変、何だか元気のない娘。ひょっとしたら、発表会に向けて気が張っていたのが、終わって緊張の糸が解けたのかも知れません。当日に向けての練習など、娘は彼女なりに当日に向けてがんばっていたのでしょう。で、今日全てが終わりほっとひと安心となったのでしょう。そういえば、長男も丁度娘と同じ年中の時の発表会の時、今までにないほどプレッシャーと緊張の中練習をがんばったらしく、その年の発表会はそれまでの長男には見られなかったほど(長男はこういう発表会でやるようないわゆる「色もの」はあまり好きではなく、前年の発表会まではいつもやる気のなさそうな感じだったのですが)うたも劇も一生懸命にやりとげ、その姿にお父さんである僕は人目もはばからず「おお~よくやったの~!」と涙をながしながら感動した、という出来事があったくらいでした。

乳児組から幼児組へ、そして年少、年中、年長へ…当たり前に成長してるように錯覚しがちですが、決して当たり前じゃないんですよね~。毎年同じように発表会があり、その年齢ごとに内容もその数も違うわけですが、違うのはそれだけじゃなくて、子どもたちの発表会当日に向けての気持ちの変化なんかもなんですよね。プレッシャーや緊張、終わったあとのいわゆる「ほっとひといき感」…僕ら大人があたりまえにしばしば経験するこんな心の動きやそれにともなう心身の変化を、丁度この年中さんあたりから経験しはじめるのかも知れません。そう考えると、発表会で上手にできたかどうかなんてことよりも、そこに行き着くまでの子どもたちのがんばりに僕ら親はもっと目を向け、そのがんばりをほめてあげなくちゃいけませんね。ちいさな心、ちいさな体でせいいっぱい感じつつ今日を終えた娘の姿にあらためて「よくがんばったね。」ともっといっぱいほめてやりたくなった今日なのでした…。

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2006年12月 1日 (金)

圧巻のライブ

28日(火)は夜から吉田拓郎のコンサートに行ってきました。以前、9.23つま恋ライブに行ったことをつぶやきましたが、今回はコンサートツアー。会場は地元(←拓郎にとっても僕にとってもですな)広島。

会場から適度に離れたところに「60分100円」という、広島市内中心部ではありえないコインパーキングを発見(ちなみに広島市内中心部では「15分100円」のコインパーキングが増殖中、困ったものです)。そこにとめてトランクからライトウイングを出して会場まではちょこっとサイクリング。この日の広島は暖かくて走るには快適でした(最近サドルにまたがる時間がなかったこともあり、爽快でした。もっと走りたかったなあ…)。

拓郎のコンサートですが…いやあよかった!この人は世間じゃ(いわゆるブレイクした時代の音楽シーンがそうだったんでしょうから)「フォークの…」と形容されることが多いのですが、アマチュア時代はロックバンドもやってたくらいでバンド指向が元々強いんですよね~。今回もいわゆる「拓郎バンド」の編成とここ数年続いている「瀬尾一三ビッグバンド」編成の二本立て、しかも3時間近くのライブは圧倒されっぱななしでかっこ良かったです。MCもつま恋裏話や広島のネタ等楽しかったです。

ところでもう一つ面白かったことがありました。それは僕の座席の両隣にいた人たち。まず、右隣の席には明らかに70年代に若者だったであろう、初老のご夫婦のようでした。特に奥様(であろう人)は久々にコンサートにいらっしゃった方らしく「あ、拓郎が出たよ!」「キャー!たくろ~!」と、きっと若い娘さん時代にもそうしていたであろうと思われるほどはしゃぎっぱなしでした。さらにその右隣にいらっしゃった旦那さん(であろう人)は対照的に、時おりはしゃぐ奥様のあいづちを静かにうったりされながら落ち着いた雰囲気で楽しまれていました。一方、左隣には秋だというのに半袖Tシャツ&履きこなしてるとおぼしきジーンズ(当然チェーンぶらさがりは必須アイテム)で僕より少なくとも10歳以上は年下の若者のようでした。

で、いよいよラスト4曲、となった時が最高に面白かった!まだツアー中なので(ネタバレになるので)具体的な曲名は言いませんがこの4曲で両席が総立ち。右の「奥様」は曲に合わせてノリノリで踊りまくり、左の「若者」はこぶしをつきあげ熱唱!当然、間にはさまれた格好の僕も黙って聴いているわけにはいかず(そんなことはないのですが…)立ち上がって両手をふりかざして「拓郎~!」と絶叫。

とにかく燃えまくった3時間。いやいやそれ以上にとても還暦を迎えたとは思えない、拓郎の圧倒的なステージに感動。来年も広島に帰って来いよ~拓郎!

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