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2006年11月20日 (月)

七五三でも三者三様…

既出のデイキャンプの前日(11日)、次男・3歳の七五三で神社に行きました。この時の子どもたちのエピソードをつぶやいてみます。

出発前、まずはとっくに七五三を「卒業」した長男が「え~?七五三、行きたくな~い!」と予想通りのひとこと。「なおくんのお祝いをみんなでするんで。お前も2回やったじゃろう?ともちゃんのお祝いもみんなで行ったじゃろう?ちゃんと祝ってあげんとな。」と長男を促す僕。長男のこの発言は想定内であったので、僕の説明も頭の中で事前準備していました。よほど嫌な時はそれでも食い下がる長男ですが、その説明に納得したのか、あれほど着るのを嫌がっていたスーツもうれしそうにさっさと着て(長男には事前に「スーツが嫌なら学校の制服でもええぞ」と伝えておいたのですが…)、同じくスーツを着た次男と部屋中をはしゃぎまわっていました。

一方、長男とは対照的に、今年は「主役」ではないのに出発前からノリノリだったのが娘(5歳)。いつもの「ピンク&ハート大好きファッション」ではありませんでしたが、2人の男の子チームよりもすばやくお着替え完了。茶色のワンピースを着ていつでも出発オーケー、といった具合でした。

そして「主役」の次男。初めてのスーツ。ネクタイを着けると「なおくんもおしごとにいくの?」とひとこと。毎朝、僕の出勤準備(スーツ姿)を見てるからなんでしょうね~。かわいいひとことにお出かけ前のあわただしさが少しなごみました。

途中、実母と合流しいざ神社へ。神主さんの祈願がはじまってほどなくして、境内の中を白い猫がうろうろ。「あ、ねこがおるよ!」と次男。娘は僕と嫁さんの横で、長男はおばあちゃん(←実母)の横でそれぞれクスクスと笑っていました。

祈願が終わって千歳飴とお絵かき帳を受け取って笑顔の次男。その横でふくれっ面の娘。聴くと「ともちゃん、あめがもらえんかったあ~!」と涙。それを見て「今日はなおくんの七五三なんじゃけえ、もらえんのはあたりまえでしょ!」とまるで親のお株をうばうような長男のせりふ。娘よ、2年後を待て!と心の中で思いつつ「あとでなおくんにもらおうかね~。」と娘をなだめすかす僕なのでした。

その後、家族6人で記念撮影。帰り際に神社の入口にあった「お清めの水」を見て駆け出す3兄弟。「これ、どうやってするん?何のためにあるん?」と尋ねる長男。ひしゃくを持ち一生懸命こぼさないようにおそるおそる水を汲もうとする娘。対照的に、スーツにこぼれてもなんのその、豪快に汲もうとする次男…3人の年齢の差(?)がありありとわかるひとコマでした。まさに三者三様、なかなか楽しい七五三でした。

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