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2006年11月

2006年11月26日 (日)

デジタルプレイヤー、いいねえ…

デジタルオーディオプレイヤー、ようやく最近使い始めましたが、マイブームになっています。

プレイヤーを選ぶ時に僕の中では「これは必須」というものがあって

1.できるだけ小さくて薄くて軽い(せめてMDウォークマンサイズ以下)

2.できればメモリカード対応(あとから増やせるから)

3.ダイレクト録音可能(アナログ音源も取り込むため)

4.安価であること(これが一番肝心?)

まず、沢山の曲を取り込むならHDDタイプなんでしょうが、どうしてもぶ厚く重くなってしまいます。プレイヤーを使うシチュエーションは歩いている時や電車移動中など、服のポケットやカバンに入れて…というのがほとんどでしょうから、手軽に持ち歩けることは重要なのです。

かといって、内蔵メモリタイプは取り込む曲数が限られているため、当たり前ですが拡張性は期待できません。おそらく一度取り込んだ音源を削除してまた新たに取り込む、なんてことはあまりしたくないしょうから…(聴きたい時に聴きたい曲を…という思いがあるので)。

そうなってくると残る選択肢は例えばSDメモリカードなど対応のプレイヤーとなるわけですが、実はつい最近までメモリカード対応のプレイヤーでダイレクト録音機能がついた機種がありませんでした(最近パナソニック製でようやくでましたが)。

Dsc06890 で、まあそのうち…と思っていた時に目に止まったのが、今使っているシャープのプレイヤーでした。本体は小さいいわば「名刺サイズ」。そして厚さは8.9ミリと薄くて(写真手前の青いのがプレイヤーです)軽さもわずか65グラム。メモリは1GBの内蔵メモリにくわえてミニSDスロット搭載のいわばハイブリッドタイプ。これなら、保存音源はミニSD、ちょい聴きしたい音源は内蔵モリに…と使い分けができます。いざとなったら内蔵メモリとミニSD間のデータ移動もすぐできます。加えて、ダイレクト録音機能もあります。

ついでにこのプレイヤーにはFMトランスミッターも内蔵なのでいざとなったらこれを車に持ち込んでその時の気分で聴きたい曲を車で…ということも容易です。今まではあらかじめMDやCDを選んで車に持ち込む時何を持ち込むか迷ったり、「あのCD(MD)にしときゃよかった…」後悔するといったこともしばしばありましたが、これからはそういったことはなくなりそうです。そのほかこのプレイヤーにはFMラジオも内蔵しています(僕はもっぱらAMラジオ派なのであまり聴きませんが…)。

で、なにより安価だったことも大きかったです。僕が購入した夏の時点で一万円台前半でした。もっとも実際には持っていたMDウォークマンを売ったり値引き交渉や電器店のポイントを使ったのでタダ同然で購入したのですが…。おそらく、後継モデルがそう遠くないうちに出るのかもしれません。

CDなどの音源はもっぱらWINのメディアプレイヤーで取り込んでいます(PCと本体を接続するだけで自動的に取り込めるソフトも同梱されているのですが僕には不要です)。プレイヤーを使っている方ならそんなこととっくに知ってるよ、と言われそうですが、CDを取り込む際にインターネット接続をしていると、そのCDのタイトルや曲のタイトルを自動更新してくれるんですね~。これには「おお~ハイテク!(死語)」と感動しちゃいました。

取り込む時ビットレートは俗に「CDの音質なみ」といわれる64kbpsに落としています。ビットレートを上げるとより高音質になるそうですが、そうすると取り込む曲数も少なくなってしまいます。また、音質へのこだわりは全くないため(聴ければよいので…)これで十分。メモリは2GBのミニSDカードに取り込んでいます。今CDアルバム50枚分くらいの音源を取り込みましたがそれでもまだ1.3GB使ったくらいです。取り込む時間もわずか(1枚のCDアルバムで3~4分程度)ですので何か用をしているついでにできます。しかも先述のとおり曲にタイトルもつけてくれるので、ここがあとで自分でタイトルをつけなばならないCD→MDダビングとは違って、本当にちょっとした時間でできて、仕事に子育てにと忙しい僕にはうれしい限りです。

ネットでのユーザーレポを見ると「立ち上げの時間がかかる」とか「トランスミッターの性能がイマイチ」といった酷評な部分もあるようですが、少なくとも僕の使用状況ではあまり問題はありません。むしろこのプレイヤーをチョイスして大正解!というのが僕の実感です。

久々にはまったこのプレイヤー、当分の間、外出のおともになりそうです。

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2006年11月21日 (火)

幸運の女神

この日曜日、近所の神社のおまつりがありました。このおまつりでは紅白のお餅がふるまわれ、町内会で賞品を準備したくじ引きが恒例であり、大人も子どもも楽しみにしているのです。家族の人数分くじが引けるわけですから、我が家のように大人2人・こども3人だと賞品の内容はともかく、わくわく感も5回分楽しめるわけです。

で、結果は以下の通り。

長男と僕:四等賞→粉末洗剤1箱(ケースではない)合計2箱ゲット

次男:三等賞→お菓子詰め合わせ

嫁さん:二等賞→しょうゆ1本

そして娘は…なんと特等賞!

「おお~おめでとうございま~す!」の声に一瞬何があったのか、といった表情の娘。

「おじょうちゃん、すごいね~よかったね~」近所の人たちの声に照れ笑いの娘。ところが…。

「こりゃあ、お父さんがよろこぶの~。」と娘に手渡した特等賞は…何と清酒2L!

「とくとうしょう」はうれしかったでしょうが、娘的にはむしろ次男がゲットした「さんとうしょう」がもっとうれしかったでしょう。

ついでに言うと「お父さん」こと僕は普段はお酒は飲みません(「飲めない」のではなく「飲まない」)。そういう意味では(特等賞はよかったけど、賞品は…う~ん)娘と同じ心境。

まあ、くりかえすようですが、賞品云々ではなく、くじ引きのワクワク感が5回も味わえることができるだけでも十分。それに、洗剤や醤油など、買わずにすむ日用品ゲットはありがたいものです(洗剤なんて、ホームセンターの年末か年始の目玉商品とかでまとめ買いが安かったりしますんで、それまでどうにか持たせたいので1箱でもふえると本当にありがたい!)。

ところで、見事特等賞をつかんだ我が娘。実は幸運の女神だったりして…なんて、たった一回のくじ引きだけで思いはちょこっと広がったりして…。そういえば、もうすぐ年末ジャンボ宝くじの発売だな~。よし、今回は娘を連れて宝くじを買いに…いや、やはりやめておこう…などど、しばし一人で思いをめぐらせた僕なのでした…(年末ジャンボ?もちろん一人で買いに行きますよ…)。

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2006年11月20日 (月)

七五三でも三者三様…

既出のデイキャンプの前日(11日)、次男・3歳の七五三で神社に行きました。この時の子どもたちのエピソードをつぶやいてみます。

出発前、まずはとっくに七五三を「卒業」した長男が「え~?七五三、行きたくな~い!」と予想通りのひとこと。「なおくんのお祝いをみんなでするんで。お前も2回やったじゃろう?ともちゃんのお祝いもみんなで行ったじゃろう?ちゃんと祝ってあげんとな。」と長男を促す僕。長男のこの発言は想定内であったので、僕の説明も頭の中で事前準備していました。よほど嫌な時はそれでも食い下がる長男ですが、その説明に納得したのか、あれほど着るのを嫌がっていたスーツもうれしそうにさっさと着て(長男には事前に「スーツが嫌なら学校の制服でもええぞ」と伝えておいたのですが…)、同じくスーツを着た次男と部屋中をはしゃぎまわっていました。

一方、長男とは対照的に、今年は「主役」ではないのに出発前からノリノリだったのが娘(5歳)。いつもの「ピンク&ハート大好きファッション」ではありませんでしたが、2人の男の子チームよりもすばやくお着替え完了。茶色のワンピースを着ていつでも出発オーケー、といった具合でした。

そして「主役」の次男。初めてのスーツ。ネクタイを着けると「なおくんもおしごとにいくの?」とひとこと。毎朝、僕の出勤準備(スーツ姿)を見てるからなんでしょうね~。かわいいひとことにお出かけ前のあわただしさが少しなごみました。

途中、実母と合流しいざ神社へ。神主さんの祈願がはじまってほどなくして、境内の中を白い猫がうろうろ。「あ、ねこがおるよ!」と次男。娘は僕と嫁さんの横で、長男はおばあちゃん(←実母)の横でそれぞれクスクスと笑っていました。

祈願が終わって千歳飴とお絵かき帳を受け取って笑顔の次男。その横でふくれっ面の娘。聴くと「ともちゃん、あめがもらえんかったあ~!」と涙。それを見て「今日はなおくんの七五三なんじゃけえ、もらえんのはあたりまえでしょ!」とまるで親のお株をうばうような長男のせりふ。娘よ、2年後を待て!と心の中で思いつつ「あとでなおくんにもらおうかね~。」と娘をなだめすかす僕なのでした。

その後、家族6人で記念撮影。帰り際に神社の入口にあった「お清めの水」を見て駆け出す3兄弟。「これ、どうやってするん?何のためにあるん?」と尋ねる長男。ひしゃくを持ち一生懸命こぼさないようにおそるおそる水を汲もうとする娘。対照的に、スーツにこぼれてもなんのその、豪快に汲もうとする次男…3人の年齢の差(?)がありありとわかるひとコマでした。まさに三者三様、なかなか楽しい七五三でした。

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2006年11月12日 (日)

楽しかったデイキャンプ

今日は長男の通う学童保育の保護者会主催のデイキャンプがあり、家族5人で参加しました。

前半は4~5家族1グループで、グループごとにカレー作り。昼食をはさんで後半は広いグランドで思い思いに遊ぶ、といった流れでした。

前半のカレー作り。我がグループは大人4名(お母さん3名、お父さん1名=つまり僕のみ)と子どもが7名。アウトドア料理(というか、アウトドアの経験自体が)初心者のお母さん方が多く、何をどうしたらいいかわからない様子でした。そのため、とりあえず学生時代から「キャンプを通じた青年ボランティア活動」(←?)の場数をこなしてきている僕と嫁さんが行きがかり上指示を出すかっこうでの展開となりました(もちろん、今回の企画は親子みんなで協力して作ることが目的なので、お母さん方にはできる範囲での無理のない指示や子どもたちにはチャレンジ、といったところを頭に入れつつ、僕と嫁さんだけで作りあげないように心がけました)。小なべを使っての8合の炊飯準備や肉・野菜のカット、かまどの準備…わいわい言いながらの楽しいカレー作りとなりました。

午後からの遊びタイムは、小学生の男の子達はいつの間にか野球、女の子達は近隣の山の探検、乳幼児チームはその辺を走り回ったり、飛び跳ねたり(?)…この間、お母さん、お父さん達はカレー作りが終わってひと段落、といった状況でまだ火が残っているかまどの回りで、適当に分かれての子育て談義などで盛り上がりました。子どもたちは広い野外でのびのびできたでしょうし、大人達は、ふだん関わりの薄いお父さん、お母さん方や子どもたちとも関わりがもてたり、子どもたちを遠めに眺めるシチュエーションで(つまり大人達みんなで子どもたちを見守りつつ)つかの間子育て時間から解放されつつ話しができるなど、良い1日が過ごせたと思います。今とても疲れていますが、子どもたちの満足そうな笑顔、今日のエピソードを聞くとやはり参加してよかったなあ、と実感。とても心地よい「疲れ」なのです。

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2006年11月11日 (土)

セルボ復活!で思い出あれこれ…

珍しく、車についてのつぶやきです(とはいえ、車は小さい頃から興味があって大好きでした。このことはまたいずれつぶやくとします)。

数日前スズキのディーラーに「新型セルボ…」の看板発見!えっ「セルボ」って…なつかしい車名を久々に目にしました。

その後車の雑誌に「5代目セルボ」「8年ぶりに伝統の車名復活」などの見出しが。どうやら、セルボは本当に復活したんですね~。

小さい頃からホンダの車が好きで「大人になったらホンダの2ドア(クーペ)に乗るんだ!」と心に決めていました。が、免許を取ったのはまだ大学生で、車など自力で買うほどの財力は持ち合わせていませんでしたので(?)、もっぱら、日中我が家の駐車場に停めっぱなしだった父の車を借りていました。

その車が型式SS20こと、初代スズキセルボCX-Gだったのです。1981年式で、初代の末期モデルでした。色はシルバー。僕がこの車に乗り始めた当時(1988年)、軽自動車はそのほとんどが全高が高い2ボックスタイプのスタイルが全盛な時代。そんな中初代セルボは全高がいわゆるスポーツカー並に低い2ドアクーペスタイルで、異彩を放っていてかっこいい!と自己満足しながら乗っていました。また、外観だけじゃなく6連メーターのインパネなど、内装も軽とは思えないほどの本気度(?)で、まさにその気にさせてくれるスポーティなものでした。エンジンも当時のスズキお得意の2ストロークエンジンをリアにマウント。したがって、駆動方式はRR。たまに大学の駐車場でオイル補給(2ストだからねぇ、オイル交換じゃないのさ…)のためエンジンルームを開けようものなら「あの車、エンジンが後ろにある!」と注目の的(←当然、ものめずらしさから)だったものです。初代セルボは僕にドライブすることの楽しさを初めて教えてくれた思い出深い車なのです。

1977年にデビューした初代からセルボは普通の軽より「ちょっとスポーティでちょっと上質」が売りだった気がします。しっかりした実用車であるアルトとは一線を画すというのがコンセプトだったんですかね~。

1982年デビューの二代目セルボは背の高い軽が増えつつある中、初代同様背の低いクーペボディで、ターボ付きモデルなんてのもありました。高校の担任の先生がブラックのセルボターボに乗っていて、小さいけどなかなかかっこいいじゃん、と思いつつながめていたものです。

1988年にデビューした三代目セルボは2ボックススタイルになったものの、思い切って小さくしたリアクオーターウインドなど、スタイル重視の独得な外装は(かっこよかったかどうかは別として)実用車・アルトやとんがったアルトワークスとはちがう路線でした。世界初だったか、電動パワステを装備したのは、確かこのモデルだったと思います。

1990年にデビューした四代目はセルボモードと呼ばれ、デビュー当初はターボ付きなど走りのモデルのみ。それでもワークスのようなとんがった性格ではなく、マイルドな走り。内装も当時の軽の中では上質かつスポーティで初代からのコンセプトは貫かれていました。その後このセルボモードはノーマルエンジンや5ドアなど少し「アルト寄り」のタイプも追加されましたが、内装の上質さや装備の良さは変わらずでした。この四代目はちょこっと思い出があって、スズキがデビュー記念で出した「La MODE」というタイトルのスペシャルCD(心地よい洋楽数曲が入っていました)のプレゼントに応募、当選したのでした。

その後、後継車が登場。本来はこれが5代目セルボになるはずが、「Kei」という車名としてデビュー。これは軽いショックでした。しかし、KeiはSUVスタイルなど、アルトとは明らかに違う方向性であるという意味ではやはり初代からの血を引いていたわけで「今どきのセルボの在り方はこうなんだろうな~」と妙な感心をしたものです。

そして、今年。本当に「5代目セルボ」が復活(ちなみにKeiはしばらく継続販売とのこと)。今回は5ドアのみのようですが「ちょっと上質」という初代からのコンセプトは引き継いでいる様子。

思い出のある車名復活でとりとめなくつぶやいちゃいましたが、何はともあれ早く実車が街中を走る姿を見たいものです。

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2006年11月10日 (金)

にぎやかな朝の車中

昨日の朝、いつものように娘と次男を車に乗せて、保育園へ送っていこうとしたところ、娘は絵本を手に持って「ともちゃん、これ持っていく!」とひとこと。どうやら、その絵本は保育園で借りてきたものではなく、以前娘に買ってあげたもの。

「保育園に持って行ったら(保育園の絵本と混ざって)わからなくなるよ。」と娘に言うと「ううん、ほいくえんにいくとちゅう(=車の中で)、みるの。」と娘。

保育園に向かう途中、リアシートからは一生懸命に絵本を読む娘の声。と、ふいに

「ぷ~っ!ぷぷ~っ!」

リアシートを見ると、娘のとなりに座っている次男が、赤ちゃんの頃鳴らしまくっていた笛のおもちゃをくわえて、満面の笑みで吹きまくっていました。

「なおくん、どうしたん?」僕はわざと尋ねると「なおくんももっていくの。」と次男。娘のまねをしたようです。

かくして、次男の迷演奏(?)と娘の朗読をBGMに、車は保育園に向かって行ったのでした。いつもの、おしゃべりをしながら行くのも楽しいけど、こんなのも楽しくていいなあ、と感じたひとときでした…。

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