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2006年10月

2006年10月27日 (金)

ツーキニストだったの?

昨日、職場である福祉施設にとある事業所(「A所」としましょう)の担当者(「A氏」)が調査と見学にこられました。

僕がA所に出向き、担当者と協議…というのが普通なんですが「そちらの施設の状況調査で伺いたい」と依頼があり、昨日A氏が我が職場を訪問、となったわけです。

聴き取り調査がおわり、職場内を見学。建物の外に出てみると、見慣れぬ自転車が…チェレステカラーのクロスバイクであるビアンキ・アドバンテージでした。それはA氏の自転車だということがわかったのは、彼が帰る時でした。

「その自転車、Aさんのだったんですね~」「ええ、まだ乗り始めたばかりなんですよ~」とつかのま、自転車の話に。聞くと彼はツーキニストらしく、片道15キロ通勤している、とのこと。A氏がツーキニストとは驚きでしたが、逆に「○○さんも自転車が趣味とは、意外な一面を知りました」と僕も驚かれてしまいました。シラスに乗っているんですよ、と話すと、アドバンテージ購入を検討するときにシラスも気になった、とA氏。最近、Fサスがへたってきているのと、タイヤが太い(700×38C)ので、もう少し細いタイヤにしたかったのだが、某自転車店(←地元では結構有名な大型自転車量販店なのですが)に相談しに行くと「それはできない」と断られた、対応してくれるショップをさがしている、とのことでした。

そんなことはない、交換は可能で28Cまではいけるはず、とA氏に話し、なじみのショップをすすめました。とはいえ、A氏の自宅からはおそらく25キロ。かえりがけ、というのは難しいかな、と思いつつすすめたところ「それくらいなら問題ないです。自転車でじゅうぶん行けますから…」とのこと。さすがツーキニストだな~、と妙に感心してしまいました。

「まとまった資金ができたら、あらためてショップの紹介をお願いします。今日は、仕事以外の収穫があってよかったです」とA氏はアドバンテージにまたがり、颯爽と走り去っていきました。

意外なところで自転車好きをまた発見したのでした。

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2006年10月24日 (火)

プジョーの自転車

日本での販売がストップしていたプジョーの自転車ですが、早くも販売を本格的に再開したんですね~。今回の再開は以前の輸入販売元であったサイクルヨーロッパじゃなく、プジョーのカーディーラーから、とのこと。

いずれにせよ、本格再開は自転車好きにとっては朗報でしょう(←何だか他人事みたいな文章表現ですが、もちろん僕もうれしい限り)。

そういえば、販売中止前の今から1~2年前だったか、スポーツオーソリティでとても安価なプジョーのクロスバイクが売られていて「あ、ちょっといいな」とながめたことがありました。

フラットバーハンドル+700Cのタイヤ+アルミフレームで車重は11キロくらいだったと思います。持ち上げるとまずまずの軽さ。スローピングフレームで乗りやすそうかつぱっと見なかなかスポーティ。

難点はRメカがシマノターニー6スピード。いくらフロントがトリプルでもなあ…なるほど、コンポでコストダウンか~がありありとわかる構成。但し、それを差し引きしても3万円台いくかどうかの価格設定はなかなか。「スピード系クロス」として乗るにはパーツ交換がかなり必要ですが、ちょいのり感覚でのいわゆる「なごみ系クロス」として乗るならありかな…と思いつつながめていたものです。さすがに、僕は当時シラスを買って乗り始めていたこともありこのプジョーの購入までは考えませんでしたが…。

今回の「再開」のラインナップは3万円台からみたいですがこの3万円台というのはキッズバイク(子供用MTB)のようで、大人が乗る方のラインナップは4万円台後半から16万円台までのようです。

サイクルヨーロッパからの販売の時は廉価モデルから高価なものまで、種類もロード、MTB、クロス、シティサイクル、折りたたみ&小径、電動、キッズ用、三輪車…と結構豊富でカタログをながめるだけでも楽しかったプジョーの自転車。

さてさて、今回はどこまでラインナップが拡大されるんだろう。きっと買いはしないでしょう。が、ちょこっと気になるなあ…。

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2006年10月22日 (日)

「15分でよろしく」って…

昨日~今日と、福岡であったとある会議に参加してきました。

全国から2000人規模の参加という会議。昨日は全体会議的な内容で、到着した昼から夕方まで講演や各職場での実践報告を聴いていました。

で、今日は分科会があったのですが、僕は100名程度参加のとある分科会にて職場での現状や分析、課題やこれからの取り組みといった実践報告を発表することになっていました。

今日にそなえてレジュメは数ヶ月前から取り掛かり、あらかじめ作成(これは僕一人で取り組んだわけではありませんが…)。A4版にして4枚、表紙込みで8ページ、そのまま読むと早読みしても40~50分はざっとかかる内容。ところが発表当日まで僕の持ち時間が不明でしたので、昨日の人の実践報告をもとに20分程度で発表できるよう、今朝宿泊先で原稿チェックしてのぞみました。

そしていよいよ発表の時間が近づいてきました。ところが、僕よりも前に発表した方々数名の時間オーバー続出。僕の発表の番になり、100名の参加者を目の前にしてステージに立った時、司会者からそっと一枚のメモが…。

「15分でお願いします」とマジックで書かれていたメモを見て、え~っ!(と心の中で)叫んだ僕でしたが、それはそれ。何事もなかったかのように発表を開始。20分バージョンにチェックしていた原稿を発表しながら割愛し、どうにか15分で収めました。

それにしても…ちょっとあせったかな、今日は。

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2006年10月17日 (火)

一日中保育園+α

今日は午前中、次男のクラスの「保育参観」ならぬ「保育参加」という企画に参加しました。先生方と一緒になって子どもたちと遊んだり、お昼を食べたり、おひるねで添い寝したり…。とても楽しい「保育参加」でした。

お昼の「所要」をはさんで、午後からは娘のクラスの個人懇談で再び保育園へ。担任の先生と、娘の園での様子や家庭での様子など情報交換しました。ちょうどおひるねの時間だったため、園庭の木陰にベンチを置いて、のんびりした懇談会でした。

保育園は毎朝子どもたちを送って行ったり、嫁さんの仕事がおそい日におむかえに行ったりしているのですが、先生方となかなかじっくり話したり、子どもたちの園での様子を見ることは朝やおむかえの時間では難しいですね~。だからこそ、運動会や発表会はもちろんのこと、今日のような「懇談会」や「保護者参観」「保護者参加」は子どもたちの園での様子や先生方がどんな思いで日々保育の取り組みをされているのかがよくわかったり、何よりも先生方や他のお母さん・お父さん方とコミュニケーションを深めることができる、といったいいことづくめだったりするので、僕は(仕事との兼ね合いもありますが)可能な限り参加するようにしているのです。今日も参加してよかった~、というのが今の実感です。

ところで今日のタイトルの「+α」ですが…お昼の「所要」のことで、保育園に隣接する、長男の通う小学校に行っていました。学校内にある学童保育にダンボールで2個分のお菓子を先生に配達。そう、これはおととい学童保育用に購入したおやつなのです…。

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2006年10月16日 (月)

2006カープ最終戦in市民球場

数日前からカープの試合を見に行きたがっていた長男と娘。

で、今日の対中日最終戦に二人を連れて行きました(ちなみに次男は先週から体調が良くないので、嫁さんとのんびりお留守番でした)。仕事が終わり一旦帰宅しての出発だったので、市民球場に着いたのは19時をまわっていました。晩御飯や飲み物を買う間もなくチケットを買い、球場へ。

Dsc06601 試合はその時点ではカープは負けていました。子どもたちが退屈しないように、と持参していたヘッドフォンラジオが結構重宝しました。とはいえ、ずっと聞いていることはなく、時おり二人でかわりばんこに聞く、といった何ともほほえましい光景でした。

途中、売店でポップコーンやスナック菓子、飲み物などを買いました。が、これも二人してにこにこしながら分け合って食べていました。いつもならお互いに「あげない!」と言い張ってけんかになる二人ですが、ラジオの貸し借りと同じくこちらでもほほえましい光景が見られました。

試合の方はこのあとカープが逆転。新井の100打点クリアのタイムリーや今日で引退する浅井、ファンがカープを熱望しているエース黒田の登場時の大歓声に「おとうさん、何でみんなさわぎよるん?」と長男。そのたびにいろいろと説明する僕。でも長男なりにわからないことがわかってくると楽しくなったらしく、いつの間にか他の観客と同じように拍手したりしていました。これまでも長男は何度か連れてきているのですが、前回の観戦あたりから例えば野球のルールを尋ねてきたりと、変わりつつあります。それより前は娘や次男とスタンドをうろうろしたり、退屈そうな様子が目立っていたのですが今日は全くありませんでした。長男も娘も、結構楽しんだようです。

Dsc06611Dsc06613  試合は結局7-5でカープが勝ちました。試合終了後のセレモニーでのブラウン監督のあいさつや浅井選手のあいさつも、二人ともじっと聞いていました。

帰りの車中で「楽しかった」と二人。来シーズンはもっと連れて行こうかな、と思います。市民球場でカープが見られるのもあと1~2年かも知れないですしね…。

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2006年10月15日 (日)

ものすごい買物

昨日は嫁さんと長男と、近所のスーパーに買物に行きました。と、いってもいつもの買物ではなく、ちょっとかわった「大買物」をしたのでした。

長男の通う学童保育では毎日おやつが出ます。そのおやつは保護者が半月ごとの当番で購入し、先生に届けるのです。

で、今月後半分の購入当番はウチにまわってきたわけです。

おやつの購入、といっても半月分しかも学童保育には毎日50人の小学生が通ってくるわけです。しかも1回に出るおやつは一品とは限りません。なおかつ先生方が配りやすくなおかつ子どもたちが片付けやすいことを考えて、個別包装となっているものが原則。また、おやつのバリエーションも偏りがないようにしないといけません(何せ子どもたちにとっておやつの時間はは楽しいひとときのはずですから…)。予算の目安は1万円ちょっと、とのこと。

昨日の買物では嫁さんとあれこれ手にとりつつ、商品名・単価・個数・金額をメモしながら40~50種近くのおやつをチョイス。1つの種類で3~5個(袋・箱)は買わないと50人にいきわたらないので、結局品数にして100は超えていたと思います。スーパーの大きなカート2つ分、おやつでいっぱいになりました。

途中の会話はこんな感じでした。

「チョコはどうする?」「教室はまだ結構あついけえやめた方がいいかも」とか

「このビスケット、おやつででたらみんな食べるかな?」と長男に聞いてみると「みんなあんまり食べんと思うよ。前に同じのが出たけどみんなおいしくな~い、とか言ってたよ。」と長男(←一種のマーケティングリサーチ?)。

それから「今何円分くらいになった?」「う~ん、8千円分ぐらい。もう2~3千円くらいいけるぞ。」などど、その買物の状況はさながらなつかしのTV番組「がっちり買いまショー」のようでした(←わかる人はせいぜい30代後半以上かなあ)。

週明けには配達予定(といっても当然宅配便じゃなくて自分達で持って行くのですが)。大変な「大買物」だったけど、嫁さんと長男とけっこう楽しみながらの買物でした。

子どもたちが笑顔で食べてくれればいいなあ…。

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2006年10月14日 (土)

15年前の二人

僕と嫁さんの交際がはじまり、この秋でジャスト15年になります。

とはいえ、いつの間にかつきあいはじめてから結婚にいたる年月よりも結婚してからの年月の方が長くなってしまいましたが。

今日僕は掃除&片付けで近くにある実家に帰ったのですが、自分の部屋の押入れを整理していると、丁度15年前の写真が出てきました。

とあるイベントの準備の写真、数枚。その中に僕や嫁さんの写真もありました。そうそう、このイベントの準備がある意味僕と嫁さんを「サークルの仲間」から「恋人」に変えた面もあったよな~。

やせてて(←これは今と違う)、バンダナなんか巻いてて(←これは先日つま恋でもやった)、ステージで笑顔で何やら叫んでいた(←ステージじゃないけどこれも先日保育園の運動会でにたようなことをやった)僕の写真。

イベント会場のテントの中で看板か何かを一生懸命に書いている、ニキビいっぱいのかわいい嫁さんの写真。

この写真の中にいる二人がず~っとつづいてて、今一緒に毎日過ごしているんだな…とか思うとなんだかすごいことに思えてきてちょこっと感動。

毎日のフツーの日々こそ当たり前じゃなくて、幸せの積み重ねなんだよな~とあらためて思った今日なのでした。

あ、そうそう、嫁さんは写真の頃と違って今やニキビはすっかりありませんが、僕にとってはかわいい女(←「ひと」と読みます)であることは15年前とかわっていないのです。

なんだかなあ、今日のつぶやきは…。

            (今日の♪→守ってあげたい/松任谷由実)

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2006年10月12日 (木)

今日のおむかえ

唐突ですが僕は今勤めている職場に労働組合というものがあって、そこで副執行委員長なんてのをやってたりします。で、今日は午前中いわゆる「当局との交渉」なんてのがあったりして、それが終わって職場に「交渉が終わったのでいまから出勤します」と連絡を入れていざ職場へ。

ところが、職場に向かう途中嫁さんからケータイ連絡が。「次男が保育園で嘔吐あり、おむかえ行ける?」とのこと。昨日次男は保育園で発熱があったのですが、夕方嫁さんが迎えにいくと元気な様子の次男(ちなみに娘は「お父さんのおむかえ」を期待していたらしく「お母さんと帰らん!」とごねたため、嫁さんは次男だけ連れて帰り、娘は僕がおむかえに行った、という出来事もありました)でした。

結局検温しても昨晩、今朝ともに平熱で食欲も普段どおりだったので「休みをとらずにすみそうだね」と保育園に連れて行ったのですが…まあ、子育てをしていたらよくあることですね~。

で、とりあえず出勤し現場の状況を確認した上で上司に「かくかくしかじかで…」と事情を説明して休みをいただくことになり、すぐさま保育園へおむかえに行きました。

午後3時過ぎ。こんな昼下がりのおむかえはそうそうありません。せっかくだから次男だけじゃなく娘もいっしょにおむかえだ~、と保育園に「今からおむかえに行きます」と連絡。ついでに学校が終わって学童保育に行っているであろう、長男もおむかえだ~とばかりに学童保育にも連絡。

保育園の入口で、長男が笑顔で待っていました(ちなみに長男が通う学童保育は小学校内の空き教室にあり、娘や次男が通う保育園は小学校に隣接しているのです)。長男に車に乗って待っておくように伝えると、僕は保育園に行き次男のおむかえに。

案の定、すっかり元気な次男。続いて娘の教室をのぞき、おむかえに。かくして、帰途に着く道中、車の中は三兄弟のにぎやかな声になりました。

帰宅して、昨日からとりかかっていた長男の工作を一緒にしたり、次男に絵本のよみきかせ、娘に保育園であったことのおはなしを聴いたり…夕方近くまでゆったりと子どもたちに関わることができました。

今日はもともと嫁さんの仕事が遅くなる予定だったので、夕食の準備をしなければいけなかったのですが、いつもより1時間早く準備にとりかかれたのでこちらも余裕。次男の食欲は今一つでしたが(元気に見えてもやはり完全復調じゃないんですね~)、食事が終わると3人とも大暴れで遊んでいました。

思いがけない昼間のおむかえ。職場には申し訳なかったのですが、子どもたちと楽しくゆったり過ごせて、ちょっと得した気分でした。

明日、次男は1日大丈夫かな~。ちなみに明日、僕は休みがとれない状況なので、また保育園から連絡があったら嫁さんが「おむかえ」に行くことになりますが…。

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2006年10月 8日 (日)

次男(3才)の愛車もスペシャに!

次男の3才のバースデイプレゼントとしてオーダーを入れていた自転車を取りに、僕、次男それにおともでついてきた娘の3人で今日ショップに行きました。

事前に某大型玩具店の自転車売り場に次男を連れて行き、欲しい自転車をリサーチ。そこで次男は「あかいじてんしゃがいいっ!」と一言。ひょっとしてアンパンマンとかボウケンジャーとかいわゆる「キャラもの自転車」にこだわるかな~、とか思っていたのですが拍子抜けしたと同時に「よしっ!選択肢は広いぞ」と喜んだ僕。

いろいろカタログとにらめっこして結局オーダーした自転車はこれでした。

Dsc06564 ←スペシャライズドのHOTROCK12BOY。アルミフレーム&アルミフォーク&アルミリムで子ども車としては軽量の7.8キロ(何せ5才の我が娘がひょいと持ち上げることができるくらい)。前はキャリパー、後はコースターの各ブレーキ。ブレーキレバーはテクトロ社製…と結構本格的。本当はチューブのバルブも米式が標準でついていたのですが、普段使いを考えてショップにたのんで英式に交換してもらいました。

スペシャの自転車をチョイスしたのは、僕がシラスに乗っているから…ではなく、12インチの自転車を作っているメーカーがまず少ないこと(大抵は前述のキャラ自転車もしくは中国で製造しているコストダウンの嵐のような安いかつ重い自転車なのです)とに加えて次男のリクエストである赤い自転車となると、本当に少なかったのです。そんな中このHOTROCKは「本格的・軽い・真っ赤」という条件をクリアした数少ない自転車だったのです。

さて、ショップに取りに行くと早速店長さんが次男をサドルにまたがらせてペダルを取り付けるためのポジションを確認。ペダルがつくと今度はシートポストの調整に。3才になったばかりの次男にはサドルがやや高いようで、若干ポストをカットすることに。そして、再度次男をまたがらせて今度は前ブレーキレバーの位置調整。おそらく生まれて初めてブレーキレバーを握るであろう次男の小さな手。それでも一生懸命握ろうとする次男を見て「大きくなったのう」とちょこっと感慨深くその様子をながていた僕。

おともの娘は店長さんの作業に興味津々。コースターブレーキのしくみなど、次男の自転車にまたがりながら店長さんに教わっていました。作業をしながらも5才の子どもにキチンとしかもわかるように説明する店長さんと娘とのやりとりも楽しみながらながめていた僕でした。

小一時間で作業終了。そしていよいよ引き取り。車に自転車を積み込んで帰るとき次男と娘は店先で見送って下さった店長さんに何度も「バイバ~イ」と叫んでいました。やっぱ自転車買う時の楽しさはこれだよな~。大型玩具店やホームセンターじゃ、こうはいかないだろうな~、と自分の自転車を買ったわけでもないのになぜか満足感いっぱいの僕なのでした。

明日のお休み、次男の自転車練習しようかな…。

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2006年10月 6日 (金)

オヤジ、出ずっぱりの運動会

先週土曜日は娘と次男の保育園の運動会でした。

5才の娘はダンスにかけっこ、嫁さんとの親子競技に大ハッスル。とりわけ、笑顔をふりまいてのダンスを見て「かわいいのう~」と毎度おなじみの親バカの僕。

次男は娘ほど出番は多くなかったのですが、それでもかけっこや親子競技…一生懸命ぶりがやはり「かわいいのう~」とこれまた親バカ。

その次男の親子競技ですが、お父さんかお母さんのいずれかが子どもと競技に参加するのがふつうですが、今回僕も嫁さんも参加したのです。とある絵本のストーリーで、複数の主人公が悪役数匹とたたかう、というもの。子どもたちの役は主人公。親の参加はこの「正義」の主人公について悪役とたたかうのです。嫁さんは当然、他のお母さん方とともに主人公側に参加していました。

ところが、思いがけず僕もこの種目に参加することに。と、いうのも事前に園長先生から「悪者の手下役をしてくれない?」との打診があり、これを受けることになったのです。

かくして僕は他2名のお父さんたちとともに悪者の親玉役の園長先生の手下その1、その2、その3として子どもたち+お母さん方扮する主人公とたたかうことに。

特にリハーサルなどしていないのにノリノリの悪者カルテット。演じている時はわからなかったのですが、後日談で観客の方々には大ウケだったとか。とりあえず役目は十分果たせたようでよかったです。

僕はこの他、保護者競技のグループ対抗着せ替え競争に借り出されて妊婦のコスプレをしたり(袋に入っている衣装を身に着けなければならないルールで袋に入っていたのがマタニティ服でした)、閉会のあいさつをしたり(←保護者会副会長なので仕方ない)…とまさに出まくり状態。下手をすれば次男以上にそして娘に匹敵するくらい参加していたのではないでしょうか。

まったく、誰の運動会じゃ!と自分に突っ込みを入れたくなる位の今年の運動会でした。

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2006年10月 1日 (日)

長男(小2)の初取引!?

長男の運動会の翌日、小学校は代休でした。僕も休みを取って長男と過ごすことにしたのですが、この日長男に生まれて初めての「取引」を経験させました。何の「取引」かというと、それは銀行との取引。

夏休みの課題として「家のお手伝いを決めてやりとげる」というのがありました。僕と嫁さんは長男とできそうなお手伝いについて話し合い、結局「早朝、新聞を屋外の郵便受けに取りに行く」ことと「ゴミの日に近くのゴミステーションに出しに行く」という2つのお手伝いをすることに決めたのでした。とはいえ、せっかくのお手伝い。少し付加価値でもつけることでがんばれるように…と、ゴミを出しに行けた時と、6時までに新聞を取りに行けたら「お手伝い賃」として1回につき5円をあげることにしました。

思った以上にがんばった長男。時には5時58分に飛び起きて新聞を取りに行きギリギリセーフ、何てのもありながらでしたが結構がんばってお手伝いをしました。5円玉(もしくは10円玉)が目に見えて増るようになっていった夏休み中盤あたりから、それを数えるのが楽しみになってきたようでますますお手伝いに意欲的になってきた長男。弱冠7才ながら「労働をしてその対価を得る」という経験を結果的にした格好になりました。夏休みが終わる頃、長男お気に入りのPUMAの財布はあふれんばかりの5円玉でぱんぱんになっていたのでした。して

さすがに5円玉で買物、というわけにもいかないかな、と思いつつなかなか両替してやる時間がなく9月下旬になってしまいました。長男は僕に早く両替してほしいなどせかすこともなく、また自分のお金で勝手に買物をすることもないため、ここまできてしまった、ということもあったかも知れません。とはいえ、いつまでも5円玉ばかり財布に入っているのもいかがなものか、というのと、両替することで夏休みのがんばりが形として見えたら長男にとって何かしら感じることがあるのかもしれない、と思い家の近くの銀行に行って両替することにしたのでした。

財布にたまった1円玉、5円玉、10円玉のみをビニール袋に入れさせいざ出発。ほどなくして銀行に到着。受付で順番待ちカードを受け取り、長男に持たせてソファーで待っているとしばらくして呼ばれました。いつもは「ここで待っててね。」と子どもたちに言いお父さん(もしくはお母さん)だけがカウンターに行くわけですが今日は「行くぞ!」と長男を連れてカウンターへ。口頭での両替のお願いこそ僕がしましたが袋に入ったお金を渡すのは長男にさせました。さらに両替依頼書は「ここにひらがなでいいから名前を書くんだぞ」と長男に書かせました。いつもはあまり丁寧に書かない長男ですが丁寧にかつしっかりと氏名欄にフルネームをひらがなで書いていました。

手続きが終わり再びソファーで待つこと10分。名前が呼ばれて受け取りに行くと500円玉が1枚、10円玉が1枚、5円玉が1枚…「515円もあったんじゃ~!」とうれしそうな表情の長男。その顔を見てこれまたうれしかった僕。

さらにもうひとついい事がありました。今回、両替の手数料105円が発生したため、さすがに長男ががんばって貯めた5円玉たちから引き落とすのも酷だったので僕が出すことにしたのですが、両替したお金を受け取った際にその手数料領収書も受け取りました。その氏名欄にはちゃんと銀行員がひらがなで長男の名前を書いてくれていました。長男に説明して領収書を見せてやりました。長男からすれば難しい漢字やら言葉が書かれている紙きれ。しかしそこには大人の字でしかもひらがなで自分の名前が書かれているのを見るとニコっと笑っていました。

「また5円玉がいっぱい集まったら両替しに行こうな。」「うん。またお手伝いがんばろうかな…」長男と話して銀行をあとにしましたが、それから長男のお手伝いは続いています。さすがに新聞は、僕が5時半頃に起きて早く新聞を見るため取りに行くので長男が取りに行くことができませんが、ゴミ出しはがんばってやっています。長男の「初取引」はいろいろな意味で良い結果をもたらしたのではないでしょうか…。

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バンダナでGOGO!<長男の運動会編>

拓郎のつま恋ライブから寝台特急&新幹線で広島に帰ったのが朝7時半。そこから1時間半後の9時には長男の小学校の運動会を見に行っていました。

かけっこはあいかわらず速い長男。今回も6人中ブッチギリで1位。ほんと、父親にはない俊足さ。

また、4人グループでの大玉転がしは、コースから時おりそれる大玉を必死に追いかける奮闘ぶりでした。

そして、保育園時代からあまり好きではないいわゆる「色物系」のダンスなどの披露もありましたが、ここでは明暗が分かれました。このうち学年オンリーの出し物は気合が入っていて真剣に踊っていました。が、逆に全校児童でのダンスは明らかにやる気がなさそうな動き。高学年のお兄ちゃん・お姉ちゃんに時おり声をかけられつつ踊っていました。長男らしさが垣間見れた(?)色物系の出し物でした。

僕の方は昼いちで、PTA競技「町内会対抗リレー」に参加。グランドで並んだ時、丁度対面の児童待機テントに長男がいてニヤニヤしながら僕の方を見ていました。長男に「お父さんも行くぜ~!」といわんばかりにこぶしを振り上げた僕。当然、つま恋で買ったバンダナ(今度はブルー)を頭に巻き、グランド半周をスキップ&なわとび(←この2つはこのリレーで必須でした)で走りました(2日連続で3時間半睡眠だというのにこのハイテンションぶりはやはりつま恋効果?)。

こうして長男の運動会は無事終了。僕にとっての週末の「祭りのあと」がようやく訪れたのでした(もちろん、この日の夜は♪もうねむってしまおう~と唄わんばかりにチョーがつくほどのばく睡状態とあいなったのでした…)。

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