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2006年9月

2006年9月29日 (金)

バンダナでGOGO!<拓郎つま恋ライブ編>

Dsc06330 拓郎の「つま恋」当日は朝4時半に首尾よく起床。前日は何だかんだで忙しく、しっかり睡眠をとるつもりだったのに結局3時間程度の睡眠となってしまいました。車で広島駅へ。今回一緒に行く友人・N君と合流し6時発ののぞみで名古屋、そこからこだまに乗り換えて静岡は掛川で下車。そこからつま恋へはシャトルバス。

Dsc06335 ここまでは順調でしたがバスを降りて実際のコンサートとなる多目的広場に到着するまで2時間。そりゃそうですよね。3万数千人が一気に会場に入るとはいかないでしょうから…。長蛇の列の中2時間いましたが真夏ほどの暑さじゃなかったのがまだ幸いでした。

つま恋自体は通常はリゾート地であるためとても敷地が広いです。3万数千人を飲み込む多目的広場「ライブエリヤ」は当然その一部。さらにこれまた広大なフードエリヤやコンサートグッズを販売するエリヤが隣接。さながら大学祭の屋台ゾーン、といった感じでした。食事もお祭りでよくある屋台系のメニューだけでなく地元の飲食店などの出店も多く、メニューも幅広かったです。また、トイレも十分に準備されていて不満のないレベルだったと思います。

Dsc06339 肝心なコンサートですが…まずライブエリヤを見て感動。僕からしてみれば夢にまでみたつま恋。高校生で旅費などどうにもなるはずがなく、指をくわえてあきらめざるを得なかった21年前(31年前ではない。実は拓郎単独では1985年にこのつま恋でオールナイト野外ライブをしているのです。かぐや姫とのジョイントライブが31年ぶり、ということなんですね。)の思いがようやくはれたこともあり二重の感動でした。

13:00、コンサート開始。以後アンコールを含めて21:30までの8時間半のコンサートなどもちろん初体験。とはいえ、拓郎とかぐや姫はそれぞれ1時間半ごとに交代でのステージ。拓郎は計3ステージ、かぐや姫は2ステージでした。当然、拓郎メインですからかぐや姫のステージ時間にフードエリヤで食事を摂ったりグッズを見たりして過ごしました(ちなみにフードエリヤでも演奏は聞こえました)。

僕は途中からグッズエリヤで買った赤いバンダナを巻き、腕を振り上げて「タクロー!」などと時おり絶叫。我ながらとても3時間半睡眠でよく動くものだな~、と妙な感心。会場全体がハイテンション状態の中ですから、こうなるのも当然といえば当然だったのでしょう。ともかく、いつものホールコンサートとは全く異なるテンションがなかなかの快感でした。

Dsc06356 拓郎はとても還暦とは思えないほどパワフルなステージ。僕が拓郎を聞き始めた1980年代前半の拓郎のライブスタイルはフォークではなくロックバンドだったので(当時拓郎バンドは「日本最強のパフォーマンスを誇るロックバンド」などとしばしば音楽雑誌に書かれていました。実際あの頃の拓郎のコンサートは派手な衣装&カーリーヘアでバックバンドを従えて、口数も少ないというロックコンサートでした。とても「フォークの人」とは思えなかったですし、実際あの頃のライブでフォークギターを持った拓郎を見た覚えがないのです)今回のつま恋で見せたエレキギターでのステージはその頃を彷彿とさせるものがありました。中でも久々にライブではフルで聴いた「ペニーレインでバーボン」(←現在諸事情によりこの曲が収録されているCDアルバムは全て廃盤となっています。ここ数年のライブではメドレーで一度位聴いた程度でしょうか)は圧巻でした。もちろん、アコギのステージもかっこ良かったです。ゲスト参加した中島みゆきとのデュエットはまさに「夢の競演」で二度と見ることのできないツーショットでしょう…。

かぐや姫もよかったです。観客をうまく沸かす南こうせつのMCは最高でしたし、何といってもメロデイの美しさ…拓郎がハードなステージが多い分、かぐや姫のステージはいやし、といった感じがしました。フードエリヤで聴くことが多かったのですが、とても心地よく聴いていた気がします。

まさに、あっという間の8時間半、とても楽しかったです。

コンサートが終わって1時間で会場を脱出。シャトルバスで掛川駅に戻り、快速ホームライナーで浜松へ。

Dsc06373 そこから1時過ぎ発着の寝台特急「サンライズ瀬戸」に乗車。今回、コンサートチケットの手配は僕が、そして移動や宿泊の手配はN君が、と役割分担したのですが、N君が確保した車両はなんと個室タイプ。ミニミニホテル、といった風情で心地よい2段ベットや照明、コンセントやラジオを完備。一人で使うのが申し訳ないほど豪華でした。部屋の照明を落とすと車窓からは寝静まっているであろう街並みや闇夜の景色、時おり通過するすっかり照明が落ちた駅のホーム、かと思えば日中は人ごみでごった返しているであろう名古屋駅などはホームの照明こそギラギラしていたものの、人一人として見当たらずなんとも不思議な光景(画像参照)…etc.

Dsc06374 ともかく、妙なワクワク感があり、まるで子どもの様にはしゃいでしまい(心の中で)なかなか眠れませんでした(またしても3時間半の睡眠)がとても楽しかったです(N君に感謝!)

Dsc06383 6時半に岡山着。そこからのぞみで広島に着いたのが7時半頃でした。楽しかったつま恋ライブはこうして終わったのですが、この1時間半後、僕にはもう一つの「ステージ」が。それは長男の運動会。僕は一旦自宅に戻り着替えとシャワーをすませるとニシキのクロスバイクにまたがって小学校へ。睡眠不足も何のその、つま恋でのテンションそのままに向かっていったのでした。運動会では長男の出番を見る(&ビデオ撮影)はもちろんのことPTA競技である町内会地区別対抗リレーに参加しなければならなかったのです。そのてんまつは…次回にて。

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2006年9月22日 (金)

忙しい週末

この週末はイベント目白押しです。

明日(23日)は静岡へ。中学時代からファンである、吉田拓郎の「つま恋(←会場名)野外コンサート」に友人と行ってきます。早朝広島を出て静岡へ。コンサートは9時間という長丁場。拓郎ファンの方はよくご存知かと思いますが「つま恋」は過去2度(1975年、1985年)拓郎が伝説の野外オールナイトコンサートをした場所ですね~。1985年の「つま恋」の日は、当時高校生だった僕は一泊二日のとあるイベントに参加のため、広島市内の某キャンプ場にいました。夕食準備が始まった頃、テントで材料をごそごそさがしつつ「今頃つま恋ははじまってるんだろうな~行きたかったなあ…」などどため息をついたことを覚えています。そんな思い出もあっての「21年越し」のつま恋。今回はオールナイトじゃないけれど昼13時スタート、夜21時終了予定の長時間ライブ。楽しんできます♪

あさって(24日)は長男の小学校の運動会。これを外すわけにはいきません。と、いうわけで明日は拓郎のコンサートが終わったらすぐさま電車に乗り込み、寝台特急~新幹線と乗り継いであさって早朝広島に帰り、運動会へ。しかもPTA参加競技にかりだされる予定(?)なので、体力も温存させとかねば…まあ、何とかなるでしょう。

さて、明日に備えてそろそろおやすみします。ZZZ…。

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2006年9月18日 (月)

いまいちだった三連休

本来ならば秋の良い季節にあたる(はずの)この時期の三連休がもうすぐ終わります。

思えば、これほどいまひとつだった三連休もここ最近なかったような気がします。

初日=16日(土)は雨の中、仕事(のようなもの)で広島市内中心部にて会議に参加。天気でも良ければ自宅からシラスで…と思っていたのですが、それもかなわず。

中日=17日(日)は「接近当確」だった台風13号対策で、家のまわりの片付け&買物で追われる。また、夜中は次男が発熱で、嫁さんとテレビやラジオの台風情報をながめたり聴いたりしつつ、次男の熱さまし&寝かしつけ等々でばたばた(翌朝、次男の熱はすっかり下がって元気いっぱいでほっとひと安心)。

最終日=18日(祝)寝不足気味で、朝食後動きがにぶく午前中は何となくだらだら過ごして、昼前あたりから遠くなっていく台風のまだ残る強風を確かめつつ、家のまわりの現状復帰(幸い我が家は被害なしでしたが、先述のテラス屋根が吹き飛ばないかと心配でしたが、それもなしでこちらもほっとひと安心)。

初日は仕方ないにしても、あとの2日間は台風に翻弄されてしまいました。もっとも、僕ら以上に子どもたちの方がつまらなかったかも知れません。外で遊びたかっただろうになあ…。夕方長男と「結局3日もお休みがあったのに自転車に乗れなかったな~。」と話しました。

まあ、秋はこれからが本番。しっかり取り返さねばいけませんね~。

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2006年9月13日 (水)

テラス屋根設置の効果大!<その2>

この夏、念願の2階ベランダに設置したテラス屋根。前述のとおり、僕の洗濯ライフ(?)はとても楽になりました。

加えて、この屋根をつけたことで、さらに夢が広がりました。と、いうのも当初の予想では屋根をつけることによりベランダはかなりの圧迫感を感じる空間となるだろう、と思っていたのです。何せ、出幅91センチのベランダ。その上に屋根がかかるわけですから、こりゃけっこう(視覚的に)窮屈になるかな、と。

ところが実際に屋根がついてみると、そんな不安は吹っ飛んでしまいました。かえって適度な心地よいつつまれ感、といった程度だったのです。と、いうのも屋根の形状がカーブを描きながらかなり下がってくる「アール型」ではなく、まっすぐにゆるやかな傾斜となる「平型」と呼ばれるタイプにしたため、ベランダの手すりから屋根の先端の間の空間が思いのほか広かったのです。加えて、屋根の突き出しをベランダの出幅より30センチ先に延ばしたため、ベランダが部屋の延長のような格好になったのです(あくまで視覚的にですが…)。

これなら、単に洗濯物を干すだけの空間ではなく、他にも使いみちがありそうです。

たとえば、休日の早朝(もちろん、子どもたちがまだ起きる前)、ベランダに小さなテーブルと椅子を出してコーヒーでも飲みながらつかの間くつろぐ、なんてのも人目を気にせずできそうです。実は、今までも一度やってみたいとは思っていたのですが、屋根がないと高い位置から丸見えじゃないか、と思ってしまったり、2階とはいえ意外と目立ちそうなので「狭いベランダであそこの家の住人は何をしてるんだろうか」とか思われないかな~など、実際にはそこまで他人は見やしないのである意味「取り越し苦労」なのでしょうが、やっぱり気になるので、まだやったことがないのです。でも比較的大きな屋根のおかげでそういった周囲の目を気にせずくつろげるかも…。

ささやかなことなのですが、ちょこっと夢が広がって(?)きています。今週末あたりベランダでくつろいでみようかな…。

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2006年9月12日 (火)

次男と恐怖のカラーコーン

次男が3歳のバースデーを迎えました。3人兄弟の末っ子は上の子二人にもまれてたくましくすくすくと育っています。また、お兄ちゃん、お姉ちゃんとも違う個性をしっかり持っています(長男や娘はどちらかといえば恥ずかしがりやで慣れていない人と関わるのが苦手な面があるのに対して、次男はあまりものおじせずフレンドリーだったりするのがわかりやすい違いですね~)。バースデーだった昨日(11日)は機関車トーマスのイラストが入ったデコレーションケーキでお祝いをしたのですが、そんな日々しっかりしてきている次男にも意外ともいうべき(?)「こわいもの」があるのです。

それはカラーコーン。よく工事現場に置いてあるプラスチック製の、さんかくの…あれです。しかも次男がこわいのは、「さんかく」の先端がカットしてあるタイプ。

Dsc05291 ←これこれ。

それは、5月の「広島フラワーフェスティバル」の出来事でした。会場(平和公園)におかれていたカラーコーンの「さんかく」の先端に、長男が何気に手を突っ込んだところ、一瞬手が抜けなくなってしまいました。

「カラーコーンに食べられたぁ~!」とおおさわぎの長男。落ち着いてゆっくり抜くと簡単に抜けたのですが、そこはまだ(当時)2歳児。かくして、カラーコーンは次男にとって「こわいもの」になってしまい現在にいたっているのです。

もっともカラーコーンを見つけただけなら「おとうさん、カラーコーンあるよ!」と笑顔で平気で近づくのですが「さわってごらん?」と言うと「いやだ~」と拒否。しばらくはまだ次男の「こわいものリスト」から削除されない日々がつづきそうです。

なおくん、3歳のたんじょうびおめでとう!カラーコーンに負けるなよ~。

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テラス屋根設置の効果大!<その1>

我が家は2階建て(+はしごでのぼれる中3階的な?屋根裏収納あり)で、2年前に新築したのですが、建てたあとで「あ、しまったな…」と気づいたことがあります。

それは2階のベランダ。出幅91センチで2階の端から端約11メートルのベランダは幅こそやや狭いもののそこそこに開放感があり、物干しに使うには問題ないレベル。ところがベランダにかかる家の屋根は45センチだけかかるかっこうなので、洗濯物を干して雨でも降ろうものなら、バッターアウト。45センチ分しか雨よけになりませんでした。ましてや風をともなう雨など、もうどうしようもありません。

家を建ててからこれまで、このベランダにテラス屋根をつけよう、と嫁さんと再三話してきたのですが、屋根の形状や取り付け状態がどうなるのか、とか取り付けるとしたらベランダ全面(つまり11メートル分)にするか、洗濯物を干している3分の1のみの長さだけにするか、とか最も肝心な予算面など、クリアすべき課題が多く(一番の課題は予算でしたが…汗)結局2年間現状維持で、手付かずの状態でした。

我が家は前日の夜に洗濯機のタイマーを翌朝仕上がるようセットして、早朝ベランダに干して出勤、という流れになっています(ちなみに、特に役割分担しているわけではありませんが、この洗濯機セットと翌朝の物干しは僕がすることがほとんどなのです)。で、明らかにその日の日中が晴天か雨であることが間違いないようならよいのですが(雨ならあきらめがつくので、はなっから室内干しにしますので)、厄介なのは「夕立の可能性あり」の場合。朝干して夕立にあい帰宅時にはびしょびしょ、となってしまいます。また、いくら朝から雨ならあきらめがつくといっても、梅雨時などの連日の雨は室内干しが続くため、乾燥が大変。我が家には乾燥機や浴室乾燥なるものもありますが、何せ共稼ぎの5人家族。毎日の洗濯物の量はハンパではなく一度に乾燥機へ、とはいかないのです。電気代もバカになりません。今年の梅雨そして梅雨明けの連日のような夕立…今年の6月~8月中旬は洗濯泣かせでした。

しかし、そんな洗濯泣かせ状態におさらばの日がやってきました。この夏(8月下旬)ついに、2階のベランダにテラス屋根を設置したのです。しかも、ベランダ全面(11メートル)&出幅も約1.2メートルと、ベランダをすっぽり覆う大きさ。屋根のポリカーボネート色も部屋が暗くならないようにと、白いすりガラス調のものにしたため、太陽の明るさが入ってきて昼間はとても明るく意外と開放感があります。

当然、屋根を設置してからは、洗濯干しが楽になりました。何せ天気を気にせずとも、朝からどしゃぶりでも干せるのですから。しかも少々の横なぐりの雨なら全くベランダ内に降込んでこないため、洗濯物はもちろんのこと、ベランダがびしょびしょになることもなくなりました。と、いうことは取り込みも楽(ちなみに以前は横なぐりの雨は、ベランダを越えて部屋の窓までびしょびしょになっていました)。たとえ雨でも外に干していると室内干しよりも乾き具合は良いので、乾燥機にかけても短時間ですむのです。いや~本当に楽になったなぁ~と実感する今日この頃。

さらに、屋根を思い切ってベランダ全面につけたことで、僕にとっては他にも思わぬうれしいことが…これについてはまたあらためてつぶやきたいと思います。

広島は明日も雨予報。さて、これからまた洗濯機のタイマーをセットして、明日の朝思いっきり干すぞ~っ!

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2006年9月10日 (日)

がんばれウィルコム!

先日、何げに某家電量販店のケータイコーナーを通りかかったところ、何とウィルコムPHS用の電池式緊急充電器が売られていました。見た瞬間「ついにこれが出たかあ~」とちょこっと感動。ウィルコマー(←ウィルコムユーザーのことを最近はこう呼ぶらしい…)の僕としてはうれしい限りなのです。

かつて、PHSのアクセサリー(特に社外品)は限られていたものです。それが「京ぽん1」ことAH K-3001Vが空前の大ヒット商品になってから少し変わり始めた気がします。それまで、ドコモ・ボーダフォン・AU・ツーカーなどいわゆる「携帯電話キャリア」では当たり前に発売されていた各機種用の液晶保護フイルムのラインナップにこの「京ぽん1」用が登場。また同じ頃に「京ぽん1」用社外AC充電器が登場。このあとウィルコムから出た新機種の充電コネクタが一部を除き統一されたためか、これまたPHS用ではなかった(と思う)シガーライター用充電器などが発売されました。その後、FOMA、AU、PDCに加えてウィルコムのコネクタ(=ミニUSB端子)の4ウェイ使用が可能な充電器まで登場しました。

充電器だけではなく、これまでいわゆる「汎用品」しかなかったイヤホンマイクにもウィルコム専用品が登場。あとは電池式の緊急充電器だけだな…と思っていた矢先だけに、今回の発売は驚いています。また、液晶保護フィルムは最近発売されたほとんどの機種に対応。さらには電話機本体を保護するカバーもウィルコム各機種用が発売中だったりします。

このようなウィルコム用社外アクセサリーが続々発売されてきている背景には「京ぽん1」や「W-ZERO3」といった携帯端末の大ヒットもあるのでしょうが、加えて、PHSの弱点を克服しつつ、逆手に取ったような新サービスにより、ウィルコム自体のシェアが高まり、社会にようやく認知されつつあることがやはり大きいのだと思います。

PHSはスタート直後こそ「ケータイ」より圧倒的に安い通話料金で爆発的に普及したもののその後は「通話エリヤが狭い・つながりにくい・切れやすい」という致命的な欠点が露呈(まあ、本来は内線電話としての機能だったはずなので仕方がないのですが…)したことと、いわゆる「携帯電話」が安価で買えるようになったことによるダブルパンチで急速にシェアを落としたのはみなさんご存知のとおり(ちなみに僕はPHSがスタートした1996年から使い続けていますが、当時は本当に使えなかったです…)。

ところが現・ウィルコムである旧DDIポケットが「つながりやすく切れにくい」エッジシリーズを発売したことによりまずは致命的欠点を克服。そして先述の「京ぽん1」の発売、さらに音声通話の定額制導入、アンテナ増量によるエリヤ拡大…と様々な改良や新サービスの展開により息を吹き返し、純増数は再び向上しはじめました(たしかここ2年近くは、月ごとの新規加入台数ではずっとボーダフォンより上位を維持していたと思います)。こうなるとこれまでなら「仕様が機種によりまちまちで出してももうけにならない」とされていたPHS用のアクセサリーが出るのは当たり前なのでしょう。

しかし、やはりまだまだなのです。例えば災害用のラジオ付き手回し充電式懐中電灯などは「ほとんどのケータイの充電ができます!」といってもウィルコムは不可なものばかり。また、先述の充電器やイヤホンマイクなどは発売こそしているけど例えばその辺のコンビニで簡単に入手可能かといえばそうもいかず、僕が見たような大型家電量販店にあれば御の字、といった状況であるのが実際のところ。ウィルコムが認知されつつあるとはいえ、世間ではケータイといえばやはり「ドコモ・AU・ボーダフォン」がまだまだ一般的だったりするのも事実。さらに、新規加入台数ではウィルコムに大きく水をあけられているボーダフォンがソフトバンクに変わることでおそらく新サービスに打って出るでしょうから、ウィルコムもうかうかしてられませんね~。

まだまだPHSの認知が完全に復活したとはいえない状況ですが、最近のPHSのポテンシャルは決して低くないんですよ~。そんなことを考えつつ、今日のこのとりとめのないつぶやきを終わりにします。

がんばれ、ウィルコム!

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2006年9月 9日 (土)

しまなみ中止!

なじみのショップの店長さん企画の「しまなみ海道サイクリング」がこの週末に予定されていたのですが、天候不良の可能性大のため中止することになりました。

20人近くの参加希望者がおられたとのこと。残念ではあるけれど、参加者の中には初心者サイクリストの方もいらっしゃるとかで無理はしない方が良い、との店長さんの判断。僕はこの店長さんの決断に拍手を送りたいものです。

まあ、しまなみ海道は逃げやしないので(?)またの企画に期待、ですね~。

とはいえ、今年はこの次期毎年開催されている「周防大島一周サイクリング大会」が地元の諸事情により結局中止になってしまったため、今年に入って長距離のサイクリング大会はまだ1回も参加していません(30キロ程度の大会は2回参加しましたが…)。これはこれでなんだかフラストレーションがたまりそう…かな?

近々長男を連れて、長距離とはいかないけど、走りに行こうかな…。

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2006年9月 3日 (日)

娘の通園カバンがピカピカ!

娘が去年から使っている、お気に入りの「シナモロール」の通園カバン。ピンクや白のパステル調のカバンは、使い始めて1年半が経過し、すっかり黒く汚れてきました。

そこで、嫁さんがカバンを洗ってはどう?と娘に言ってみたところ「うんっ!」とノリノリの娘。かくして、昨日は朝から娘の「通園カバン洗い」がスタート。小さな手で一生懸命カバンをゴシゴシする娘。午前中のうちに洗い終えてその後は天日干しに。昨日は天気が良かったので、夕方までにはすっかり乾き、夜にはピカピカのカバンをみんなにおひろめしたのでした。

僕は、すっかりきれいになったカバンを見てびっくり。あれだけこびりついていた黒ずみが全くムラなく落ちていて、本当に買ったばかりの時のようにピカピカでした。まさか、5才の子どもがここまできれいにするとは…と感動するぐらい。それだけ娘は一生懸命だったのでしょう。

「ともちゃんが一人でがんばったんよね~。」と嫁さんが尋ねたところ

「うん!」と自信たっぷりにこたえていた娘。

「ともちゃん、すごいじゃん!買った時と同じだね~。がんばったじゃん!」と僕が言うと

「へへへっ…。」とかわいい照れ笑い。こんなちょっとした出来事でも、娘のがんばりや成長なんてのが垣間見れた気がして良かったな~、としみじみ。

明日は月曜日。娘は笑顔でピカピカのシナモロールと一緒に保育園に行くことでしょう…。その笑顔を見るのが今から楽しみなオヤジなのでした…。

Dsc05985

←これがそのカバン。「ビフォー」の画像がないので変化がわからないかも知れませんがピカピカなんですよ~。

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