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2006年7月28日 (金)

どしゃぶり30キロ走破<その5>

「みずとりの浜公園」からゴール地点まではず~っとどしゃぶりでした。加えて、このコースの中では結構な坂が2つ。一つは「みずとり…」を出発してすぐの「広島はつかいち大橋」。前述のとおり、このあたりは瀬戸内海(というより広島湾岸)に広がる埋立地。従って幹線道路や橋はあくまでも車が通ることを考えての設計。いや、歩道は十分すぎるほどの幅がありそこは問題ないのですが、この橋は海をまたいで埋立地と埋立地を結んでいるため、結構な長さとそれにともなう湾曲度(?)があります。橋の一番高い地点からはそれこそ天気が良ければ広島湾一望、となることうけあいなのですが、意外ときつく感じた参加者の方もいらっしゃったのではないでしょうか。僕は、車では何度か通っているものの、自転車では初めて。路面も相当ウエットであったため、ややおそるおそるの走行。とはいえ、あまり減速してしまうと上りきらないため、スピードはそこそこにせざるを得ませんでした。また、少しでも上りのキツさを軽減するために、この橋の上り始めから最高地点までの街灯の本数を数え、「あと9本、8本、7本…」とカウントしながら上りました。当然、下りはこれまた結構な湾曲さ(←?)。路面はあいかわらずウエットでこれまたややおそるおそる下りていきました。

2回目の「結構な坂」はゴール地点直前の阿品台団地。事前に地図でコース確認していた時点でかなりきつい坂がつづくことは予想されていたため、この団地にさしかかる直前から加速していて、なるべくその勢いである程度まで上ってしまおう、ともくろんでいたのですが…この団地にさしかかる直前で先導車を見失ってしまいました。しかもこれまでコースのいたるところに、コースを外れないように誘導する係員がいたのに、このあたりには全くいない!ここを曲がればいいのかな…と仕方なくスピードを落としながら曲がると、何と対向車のような格好で向こうから先導車が…え~っ、そりゃないよ~。かくして、団地の上り坂にさしかかる地点でせっかくプールしていた加速分はほとんどなくなってしまい、しばらくは地獄のような上り坂を堪能する(?)はめに。ちなみに、あとで人から聞いた話では先述の誘導係がいなかったポイントからコースを外れた参加者の方々がいらっしゃったとか。ほんと、このポイントにはまいりました。

Dsc05363_1 ともかくどうにかこの団地もクリアして坂を下りきると、しばらくするとゴール地点である安芸グランドホテルの建物が…スタート地点を出発して3時間弱、どしゃぶりの中N君とゴール。30キロ(サイクルコンピューター計測値では27キロ)を完走したのでした。

ところで、「ショップつながり」の6名のみなさんも全員完走。全員で記念写真を撮りました。あいにくのどしゃぶりで終わった今回のサイクリング大会でしたが、これはこれでいい経験ができたかな、と思っています。さて、今度は「秋の大島」だぁ~!

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