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2006年6月 5日 (月)

長男の授業参観

昨日は長男が通う小学校で授業参観があり、行ってきました。全部で2時間の参観で、1時間目は2年生全体での体育の授業&2時間目は教室での算数の授業でした。どちらも参観したのですが、1時間目の授業で感じたことをつぶやいてみます。

1時間目の体育館での授業では、クラスごとに二列に並び、クラス対抗リレーでした。コースは体育館の端まで走り、カラーコーンで折り返して戻るといったもの。全部で3回ありましたが、1回目はカラーコーンだけだったのが、2回目は途中にマットが敷かれて前転が加わり、3回目はさらに40センチ程度のバーを飛び越える、などいわゆる「障害物」が徐々に増えていったのでした。

長男は3回ともクラスの第1走者でした。あとの子どもたちが体育座りする中、よういドンの号令を待ちつつ立ち上がった長男でしたが、他のクラスの第1走者の子どもたちは既にかまえていたり、カラーコーンに鋭い視線で目を向けるなど「戦闘モード」に入っていたようですが、我が長男はいつものごとく、ギリギリまできょとんとして「戦闘」どころか「緊迫感」もない様子。ところが「ようい、ドン!」の号令とともにロケットスタート。結局、トップで第2走者にバトンタッチしちゃいました。親としてはもちろんうれしいのですが同時に不思議なんです。何であのかまえ&ギリギリまであの緊迫感のなさであのダッシュができるのか、と。長男は、去年の運動会のかけっこでも同じようなスタートを切って、やはり1位でした。

中学時代、僕は陸上部でした。が、持久力はあるが瞬発力はなしといったタイプなので当然短距離走は不向き。大会ではいつも2000メートルやら3000メートルといった長距離に出場。それでもトップ集団などとんでもない、下位から数えた方が早いというくらいでした。こうしてみると、長男の走りのDNA(←車のキャッチコピーみたいですね…)は僕から受け継いでいるのではないことは、間違いないようです(嫁さんは足が速かったらしいから、どちらからといえば嫁さんからかな…)。

ちなみに、各クラスには「たいいくかかり」が数名いて、障害物の準備や片付けをしていました。学年主任の先生からの説明で、このような係を置いてもしっかりできるようになっていて、ここが1年生との違いである、とのこと。な~るほど、確かに子どもたちは確実に社会性を身につけているよな~、などど思いつつ1時間目の参観が終了しました。

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