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2006年6月26日 (月)

フラットバーへのこだわり

最近、プチ朝トレを再開…と思いきや梅雨本番に突入で文字通り「水をさす」ここ数日です。だから、というわけではないのですが今回はフラットバーハンドルへのこだわりについて「車歴」を振り返りつつちょこっとつぶやいてみます。

スポーツバイクを選択するときにハンドルは好みが分かれるところ。で、僕はどちらかといえばドロップハンドルよりもフラットバーハンドルが昔から好みなんです。いままでの車歴を振り返ってみても圧倒的にフラットバーがほとんど。小中学生時代に乗っていたバイクはおいといて、高校生時代に初めて自分のお金(=バイト代)で買ったバイクは早々にフラットバーに交換して乗りましたし、その後乗ったBSのスポーツバイクも、もともとついていたセミドロップ(←なつかしい、と感じる人は30代後半以上の方々でしょう…)をやはり早々にフラットバーに交換。さらに、大学生の頃に乗っていたランドナー(BSユーラシア・ツーリング)が唯一経験したドロップでしたが、それも途中でフラットバーに交換して乗ったものです。

その後「車歴」は社会人になってMTB、ハンズオリジナル・ミキスト、ニシキ・クロスバイク…と続くわけですがいずれもフラットバー。なぜそこまでフラットバーをチョイスするのか、自分でも?ですが、強いてあげるとすれば、高校生だった今から20年以上前はフラットバー(当時はオールラウンダーとか言っていましたが)が普及し始めた頃で、スポーツバイク=ドロップが一般的だったので「人と同じことはしたくないなあ」という思いがあったような気がします。また、フラットバーがスポーティさと気軽さを兼ね備えているという点に好感がもてたというのも理由の一つかもしれません。

ドロップが結局は究極で、長時間のスポーツ走行はこちらの方に軍配があがるのだ、ということは先述のBSユーラシアで経験済みですし、間違いないことはわかっているのですが、適度な気軽さも求める僕としてはやはりフラットバーになってしまうんですね~。

さて、現在の愛車であるスペシャライズド・シラス。このシラスはロード寄りのクロスというバイクの性格上、ハンドルをドロップに交換して乗っている人がけっこういらっしゃるそうです。が、僕はやはりフラットバーで乗り続けたいと思っています。ある時はスポーティに、ある時は気軽に…。一般車から折りたたみ車、スポーツバイクと今やフラットバーハンドルを装着したバイクは珍しくなくなりましたが、そんなことはどうでもよくって、僕はこれからもフラットバーにこだわって乗り続けていくのではないかと思います。チャンチャン♪

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