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2006年6月

2006年6月26日 (月)

フラットバーへのこだわり

最近、プチ朝トレを再開…と思いきや梅雨本番に突入で文字通り「水をさす」ここ数日です。だから、というわけではないのですが今回はフラットバーハンドルへのこだわりについて「車歴」を振り返りつつちょこっとつぶやいてみます。

スポーツバイクを選択するときにハンドルは好みが分かれるところ。で、僕はどちらかといえばドロップハンドルよりもフラットバーハンドルが昔から好みなんです。いままでの車歴を振り返ってみても圧倒的にフラットバーがほとんど。小中学生時代に乗っていたバイクはおいといて、高校生時代に初めて自分のお金(=バイト代)で買ったバイクは早々にフラットバーに交換して乗りましたし、その後乗ったBSのスポーツバイクも、もともとついていたセミドロップ(←なつかしい、と感じる人は30代後半以上の方々でしょう…)をやはり早々にフラットバーに交換。さらに、大学生の頃に乗っていたランドナー(BSユーラシア・ツーリング)が唯一経験したドロップでしたが、それも途中でフラットバーに交換して乗ったものです。

その後「車歴」は社会人になってMTB、ハンズオリジナル・ミキスト、ニシキ・クロスバイク…と続くわけですがいずれもフラットバー。なぜそこまでフラットバーをチョイスするのか、自分でも?ですが、強いてあげるとすれば、高校生だった今から20年以上前はフラットバー(当時はオールラウンダーとか言っていましたが)が普及し始めた頃で、スポーツバイク=ドロップが一般的だったので「人と同じことはしたくないなあ」という思いがあったような気がします。また、フラットバーがスポーティさと気軽さを兼ね備えているという点に好感がもてたというのも理由の一つかもしれません。

ドロップが結局は究極で、長時間のスポーツ走行はこちらの方に軍配があがるのだ、ということは先述のBSユーラシアで経験済みですし、間違いないことはわかっているのですが、適度な気軽さも求める僕としてはやはりフラットバーになってしまうんですね~。

さて、現在の愛車であるスペシャライズド・シラス。このシラスはロード寄りのクロスというバイクの性格上、ハンドルをドロップに交換して乗っている人がけっこういらっしゃるそうです。が、僕はやはりフラットバーで乗り続けたいと思っています。ある時はスポーティに、ある時は気軽に…。一般車から折りたたみ車、スポーツバイクと今やフラットバーハンドルを装着したバイクは珍しくなくなりましたが、そんなことはどうでもよくって、僕はこれからもフラットバーにこだわって乗り続けていくのではないかと思います。チャンチャン♪

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2006年6月23日 (金)

半年ぶりに東京へ

かれこれここ12年、仕事がらみで年に最低1回、多い年は3回位県外へ出張に行っています。特に東京(近辺も含む)はこの10~11年で12回位は行っていると思います。ちなみに、広島~出張先の移動はいつも新幹線。帰りの新幹線のゆっくりと走り出す車窓から東京の景色をながめるたびに「もう東京に来ることはないだろうな…」といつも思うのですが、縁とは不思議なもので(←意味不明)なぜかたまたま出張先が東京であることが多いのです。

で、今回も出張に行くことになったのですが、やはり東京(近辺)でした。但しここ2~3年の東京出張は季節は圧倒的に冬が多かったのです。が、今回はどうやら夏(8月あたり)になりそうです。しかも、4~5日の滞在となりそう。

Dsc03633 もちろん、今回も自転車を持っていくつもりです。おともはもう一つの愛車である、アルミ折りたたみスポーティバイク(←byカタログ)の「パナソニック・ライトウイング(以下「LW」)」です。現地での近距離移動&ポタリングに、オフタイムのツーリングに…前回以上に活躍してくれるよう、もう少ししたらショップにて点検、の予定です(本当は9速化とかエアロホイールに交換とか野望はあるのですが、シラスのフォーク交換優先のためLWのバージョンアップは見送りかな…)。

ちなみに上のチャリフォトは前回の出張(2月)の時のもの。東京駅をバックに撮りました。

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2006年6月21日 (水)

娘の涙にぎゅ~

昨日の朝、娘と次男を保育園に送っていった時のこと。

いつものようにまず次男の教室がある2階に次男を連れて行きエプロン、おしぼり、着替え、ビニール袋を次男と一緒にセッティングしたのち、「先生、お願いしま~す!」と次男をあずけて1階へ。

いつもならこの間に娘は自分の教室に行きカバンを自分の棚に置き、おしぼりや着替えを所定のハンガーにセッティングし、1階へ下りてきた僕を待っていてそのあと笑顔で「タ~ッチ!」と「いってらっしゃ~い!」と僕を見送ってくれます。僕も「しっかりあそんでおいで。おとうさん、おしごとにいってくるね~」と言って保育園をあとにするのです。

ところが昨日は1階に下りてみると、娘はじっと立ったまま、カバンも肩にかけたままでした。「どうした、ともちゃん?何かあったの?」…娘はだまっています。そしてすぐに「おとうさん、行ってよ…」と静かに一言。なんとなくいつもと違う、娘の様子。朝家でも特に変わったことはなかったし、車中も次男とにぎやかにうたってたし…体調も特に変わりないし…。一体どうしたんだろう?

僕は「じゃあ、おとうさんお仕事に行くね…」と言いつつも娘の様子を眺めながら2~3歩進むと、娘はだまって立ったまま。僕はそこで「直感」しました。僕が1階に下りてくるまでの間に娘は急にさびしくなったのだ、ということを。僕はすぐさま引き返して「ともちゃん、どうしたん?」と娘を抱っこすると、それまでじっとしていた娘はしがみつくように僕にぎゅ~っ。その顔を見ると涙が…やはりそうだったようです。「ともちゃん、さびしくなったんだね。」と僕はしばらく娘をぎゅ~っと抱きしめ続けました。すると、ようやく笑顔になった娘。それからは「タ~ッチ!」や「いってらっしゃ~い!」といつもの娘のお見送りに戻り、ひと安心して僕は職場に向かったのでした。

夜お風呂に入った時娘に「今日の朝はどうしたん?」と聞くと「ともちゃん、さびしかったんよ。」と娘はニコッとしながら言いました。やはり、僕の思ったとおりだったようです。

親からすれば、朝の保育園での一連の流れはともすればルーティンワーク的になってしまいます。そして、子どもたちも毎日同じようにスムーズに保育園に行くと思いがちです。でも昨日の娘みたいに、いつもと変わりなく見えても小さな心の中はいつもと違う、そんな日だってあるんだ、ということを親はどこかで思っておくことも大切でしょうね~。そして、そこに気づいてやれるかどうか…昨日の僕はギリギリのところで何とか気づいたからまだよかったものの、もしあのまま本当に「じゃあ行くよ」と娘とバイバイしていたら…娘のさびしい気持ちはしばらく続いていたかも知れません。

仕事に家事もちろん育児…忙しさに文字通り「忙殺」されてしまっている、いわゆる「今どきの親世代」である僕ら。けれども、その日常の忙しさで我が子の小さな心の動きまでみのがさないようにしなくちゃいけませんね~。

そんなことにあらためて気づかされた、昨日の朝のできごとでした…。

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2006年6月19日 (月)

ちょっぴり困りつつ、うれしさも…

去年、バースデープレゼントとして嫁さんに買ったプジョーのコンフォートクロスバイク「COM STEP-IN」ですが(詳しくは2005年7月7日「嫁さんのバースデー(その3)」参照です)、とても気に入って乗っている嫁さん。見た目ママチャリなのに、セミスリックタイヤ&軽量リアキャリア&樹脂製泥除け&Vブレーキ&シマノ7段変速おまけに軽量フレーム、(&本来は仏式バルブだったのですが、さすがに日常使用では嫁さんが困るのでバルブは英式に交換しましたが…)と快適装備満載なこの自転車に乗ることにより、本来自転車はたとえママチャリであっても「安かろう・悪かろう」じゃいけないんだ、ということを嫁さんが気づいてくれたことはサイクリストの僕にとってはそれだけで「プレゼントしてよかったな~」とうれしい限りです。

ところが、あまりに快適な走りのため、問題が。ある日嫁さんに「そろそろプジョーのリアキャリアにチャイルドシートをつけるよ。」と僕が言うと、嫁さんは「ええ~つけるの?いやだな~」嫁さんは、せっかくの軽い自転車なのに重い装備をつけるのはちょっと…と消極的な意見。嫁さんとしては、現状で乗りたいのだそうです。まあ、気持ちはわからんでもないのですが、ではチャイルドシートはどうしようか…まだ結論がでていないのです。

まあ、長男はもう一人で自転車を乗りこなすことができるのでよしとしても娘、次男を連れて家族で自転車でお出かけ、というシチュエーションを考えた場合、やはりチャイルドシートは2つ必要。内1つは以前つぶやいたニシキのクロスバイクに取り付けているので(こちらは2005年10月15日「クロスバイクのパパチャリ仕様化1~3参照です)いいのですが…かといってシラスにつけるわけにもいかないですし…こりゃ困った。

まあ、せっかく自転車本来の良さを認識してくれた嫁さんの意見は尊重するとして、当面プジョーに取り付けるのはやめるつもりですが…さて、どうしようかな~。ある意味、うれしい悩みでもありますが…。

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2006年6月18日 (日)

シラスさらに軽量化へ・その2

前回の続きです。シラスをカーボンフォークに交換することによって、9キロ台という、クロスバイクとしてはかなりの軽量化となります。しかもいわゆる社外品ではなくシラス純正、というところが、今回のパーツ交換の(あくまで僕的ですが)ミソだったりします。

実際、クロスバイク用の社外パーツとしてのカーボンフォーク自体、まだまだ種類が少ないのが現状。と、いうのもクロスに乗っている人はわかると思いますが、フラットバーロードであれば、ブレーキもサイドプルなので、当然ロード系のフォークでいけるのですが、クロスバイクの多くはホイールはロードと同じ700CであってもブレーキはMTBと同じVブレーキだったりするので、Vブレーキの台座が付いた700Cホイール用フォークが必須、となるのです(だからクロスオーバーバイクなんですが…)。したがって、種類もロードやMTBみたく多種多様、とはいかないのが現状なのです。

とはいえ、ここ数年、街乗り用スポーツバイクの完成車マーケットがそれなりに広がってきているみたいなので、クロスバイク用の社外パーツも増えてきてはいるのですが(シマノからはクロス用のコンポが出ているくらいなので…)、それでもフォークとなると、クロス用はMTB寄りのものが多いので、サス付きが多いんですね~。僕のようにどちらかといえば、ロード寄りのクロスバイクに乗っている人はフォークのチョイスで苦労する人が多いのではないでしょうか。

幸いなことにシラスはカーボンフォークを標準でアッセンブルしたモデルがあるため、純正パーツ交換でOKなわけです。

とりあえず、あせることもなく入荷を心待ちにしている状況ですが、できれば7月参加予定のサイクリング大会に間に合えばなあ…とは思っています。

余談ですが、今朝の長男とのお出かけは10キロ程度で3時間のサイクリングでした。コースとなった、緑道公園で川魚を見つけたり(カワセミが低空飛行して見事に小魚をクチバシで捕獲したのを目の前で見たりして、長男と感動!)ちょくちょく途中下車してのポタリングでしたが、楽しかったです(でもさすがに暑くなってきたな~)。

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シラスさらに軽量化へ・その1

愛車・スペシャライズドのシラス、久々のパーツ交換になりました。今回はカーボンフォークへの交換です。ショップに純正のカーボンフォークのオーダーを入ていて、入荷次第交換する予定です。これにより、カタログ値10.6キロ(これでもクロスバイクとしては軽量だとは思うのですが…)の重量はおよそ1キロ減となり9キロ台になります。

…とここまでつぶやいていたところ、今長男が「お父さん、自転車に乗りに行こうよ!」とやってきました。これから二人で走ってきますので、つづきは次回ということで…。

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2006年6月17日 (土)

嫁さんのおみやげ

昨日、職場の飲み会で遅い帰宅となった嫁さん。子どもたちにばっちりおみやげを買ってきていました。そのラインナップというと…。

・長男:修正テープ。最近「ほしい!」とずっと言っていたので、とても喜んでいました。

・娘:ひらがなミニドリル。娘は最近、自分が描く絵にひらがなを書いていたり、お手紙を書いたり、とひらがなに興味があるようです。

・次男:動物おりがみ。しまうまやヒョウ柄など動物柄のおりがみで、動物の折り方説明書付き。動物大好き、の次男。さすがに自分で折るのはまだムリなので、長男が折ってやってました。

子どもたちが最近興味を持ってたりあるいは欲しいものをチョイスするとは…さすが嫁さん!と感心しちゃいました。

ちなみに、僕が飲み会とかで遅くなった時、4人によく買うおみやげはといえば…ケーキとか、プリン・ゼリー類とか…お菓子が多いなあ。

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すずしくあそぼう!

朝から夜までおおはしゃぎの3兄弟。さっきまでなかよく遊んでいたかと思えばけんかに…なんて日常茶飯事です。それはそれでいいのですが、たまには違うあそびをしてみようかな…と昨晩少しおもしろい遊びをしてみました。

昨晩、嫁さんは職場の飲み会があるため帰宅が遅くなる、とのことだったので、4人での夕食とお風呂のあと、着替えを取りに2階にあがったのですが、着替えをすませて部屋を消灯。そして、窓を全開に…ひんやりした風が入ってきました。

「すずしいだろ~」わざと小さい声で3人に話しかけると「うん、すずし~」と娘。

「あ、おほしさまだ!」はじめは大きな声でしゃべっていた次男もその声も「ひそひそ」に…。

長男は、最近お気に入りのおもちゃである、お菓子のおまけでついてきた恐竜のミニチュアを持ってきました。小さな声で「あ、やっぱり光るよ、おとうさん!」そのミニチュアは蓄光塗料が塗ってあり、暗闇でグリーンに光っています「おお、おもしろいのう!」と僕。

やがて、ベランダにでよう、ということになり、4人でひんやりしたベランダへ。昼間見慣れているはずの景色も違って見えるらしく「あ、あそこに赤や白の電気がピカピカしてるよ~!」と次男が言うと「あれはネオンって言うんよ」と長男が教えてあげたり、娘が次男の手を引いて、夜景がよく見えるところに連れて行ったり…狭いベランダもちょっとした遊び場になりました。

再び部屋にもどると、今度は僕がLEDのミニライトを持ってきて、部屋中をぐるぐると照らしました。「見て、影が大きくなったよ~」と、壁に映っている自分の影を長男が指さすと、「わ~すご~い、ともちゃんもやってみよ~!」と娘。一方、次男は「お~ば~け~」と影がウロウロ…テンションがあがるとだんだんおおはしゃぎになる3人でしたが「窓を開けとるけえ、外に声がひびくよ。小さい声で…」と僕が言うと、すぐに小さい声に戻る子どもたち。いつもなら、テンションあがりっぱなしで収集がつかず、思わずカミナリ…というパターンが多いのですが、やはり雰囲気が違うからなんでしょうね~。

こうして、小1時間ほどひんやりした暗闇の部屋で遊んだあと「じゃあそろそろ寝ようか」と寝室へ。心なしか、いつもほど寝るときもさわぐことなく、早く眠りについた3兄弟。たまには、こんな一風変わった遊びも「あり」かな…と思いつつ、眠りについた僕なのでした…。

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2006年6月15日 (木)

思わずうるうる…

長男が学童保育で作ってきたキーホルダー。それは、ブルーの台紙にはりつけられて、小さなビニール袋に入っていました。

「何か書いてあるぞ…」とその台紙をよく見ると…

「おとうさんいつもありがとう」と黒いペンで書かれていました。そう、それは「父の日」のプレゼントだったんです。

一生懸命書いてくれた長男の字面を見て自然に目がうるうる…。

「これ、さとが書いてくれたんか?」と長男に尋ねると「うん。そうよ。」と長男。

「おとうさん、うれしいよ!おとうさんに作ってくれたり書いたりしてくれたことが、とてもうれしいぞ。ありがとうな。」

ひと足はやい父の日のプレゼント、とてもうれしかったです。このキーホルダーとブルーのメッセージが書かれた台紙…何度見てもうるうるしそうです(…涙)。

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2006年6月13日 (火)

昨日の3兄弟

昨日の3兄弟の3つの出来事について、つぶやいてみます。

午前中、長男の通う小学校でPTA活動の学年別の企画があり、参加しました。体育館で子どもたちや先生方と一緒に体育館でクイズや手話を覚えたり…誰でもいいからペアになって、覚えたての手話であいさつをすることになったのですが、ひとごみかきわけて(?)とびこんできた長男。うたに合わせて手話であいさつをしあいましたが、長男はとびきりの笑顔で「父さん、これでいい?」と聞きながら、見よう見まねでの手話のあいさつ。こんな長男の笑顔を見ただけでも「参加してよかったな~」と思いました。準備も大変だったと思います。保護者の方々もおつかれさまでした。余談ですが、今回の企画で参加された保護者はざっと見て90人近く。内、お父さんの参加者は4人でした。まあ、平日の日中なのでお父さんの参加は難しいですね~。そういう意味では、休みを取ることに理解ある我が職場にいつもながら感謝!です…。

午後からは、保育園での個人懇談会。昨日は次男の組の担任の先生と園や家庭での様子など話しました。先生の話では、園での行動も家での行動も同じらしい…何を考えているかわかりやすい子だそうで…めいっぱい自分を出してるんだな~と感じました。懇談会が終わって、まだおひるね中の次男の寝顔をカメラにおさめて帰りました。

Dsc05027 そして、何といっても昨日のビッグなつぶやき(?)は…娘の5歳のバースデー。ケーキ屋さんが休みだったので、おととい受け取っていたのですが、デザインはもちろん、娘がはまりつづけている「ふたりはプリキュア スプラッシュスター」。「お誕生日までは中はみちゃだめだぞ。明日のお楽しみ。」とおととい娘に言っていたのですが、娘は見たい気持ちをおさえてた分、昨日の晩のおひろめの瞬間は「わ~、すご~い!」とこれまたとびきりの笑顔。ちなみにプレゼントは近くのショッピングセンターに一緒に行き、娘は「キティちゃんの自動販売機(のおもちゃ)」を選びました。ちなみに前日、おばあちゃん(=僕の実母)からは「キティちゃんの携帯電話(のおもちゃ)」を買ってもらっていました。どうやら娘のマイブームおもちゃは家電製品のようです…。また、嫁さんは娘に絵本をプレゼントしました。おもちゃもいいけど、絵本はおもちゃ以上にいわゆる「一過性度」は低いので、さすが嫁さん、ナイスなチョイス!と思いました。ともちゃん、5さいのおたんじょうびおめでとう!

昨日は本当に盛りだくさん&子どもたちのそれぞれの「3つの顔」が見てとれた、楽しいひとときでした。日々の3人の子育ては3人でたいへんなこともあるけど、その分こういった楽しいことも3人分あり、やはりいいもんだな~。

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2006年6月11日 (日)

なつかしのジャワティー

Dsc04991 前述の「親子のつどい」の時、途中のどがかわいたので会場の売店へ行くと…そこには「シンビーノジャワティーストレート」のアルミ缶バージョンがありました。僕は迷うことなくそれを買いました。いやあ、なつかしい!この味、この味…と一気に飲みほしてしまいました。

ジャワティーを初めて飲んだのが、大学生の頃(1989年)。その日の記憶はどういうわけか、今でもはっきり覚えています…。

当時僕は学習塾でアルバイトをしていて、丁度夏期講習で朝から夕方まで勤務が続いていました。昼食は塾から2~3分歩いていたところにあったほか弁の店で唐揚げ弁当を買い、飲み物は塾の入口にあった自動販売機で…というのが(これまた)夏期講習勤務期間の毎日の昼食でした。

当時はコンビニも今みたいにあちこちにあったわけではなく、また自動販売機の飲み物もプルタブ式の缶のみ。なおかつ、今でこそペットボトルや缶入り緑茶なんて種類も豊富でどこでも買えますが、当時はまだまだ「お茶は家で入れて飲むオンリー」な世の中。ウーロン茶がかろうじて市民権を得ていた(←オーバーな表現ですね~)ので、昼食時のお弁当のおともはいつも塾入口の自動販売機にある350ml缶ウーロン茶、と決まっていました(余談ですが僕は小さい頃からお茶好きでした。が、夏は家にいれば冷たい麦茶がありますが、外でしかも昼食、となると熱いお茶はちょっと…さりとてジュースというわけにもいかず、結局選択肢はウーロン茶しかなかったです。冷たい缶入りお茶があったら僕は毎日それにするのに…と当時思っていたものです。今は新製品の緑茶が楽しみですね~)。

そんなある日、バイトの休憩時間となり「たまにはジュースでも飲もうかな」と塾の入口の自販機に行くといつのまにか2台ある自販機のうち1台が新しくなっていました。で、ポカリスエットとかオロナミンCと並んで何やら赤い缶の飲み物が目に入りました。「なんだ、あれは。新商品のジュースかな…。」よく見ると「ジャワティー」とあります。冷たい紅茶かあ、珍しいな、飲んでみるか…と買って早速飲んでみると…「あ、この紅茶甘くない!」僕はてっきり糖分が入っているんだろうと思っていたのでびっくり。よく見ると「ジャワティー」のとなりに「ストレート」とちゃんと書いてあるじゃないですか。「そうか、ストレートティーだったんだ…」本当は少し疲れていたので糖分の入った飲み物が欲しかったのでその時は「失敗したな~」と思いましたが、一方で「でもこれなら昼食のお弁当のおともにいいぞ~。ウーロン茶よりもさらっと飲みやすいし…よし、明日のお昼からはジャワティーだっ!」それから僕のお弁当のおともはウーロン茶からジャワティーに切りかわったのでした。

以来、今のようにお茶系の飲み物が各社から発売されるようになるまで僕はしばしばジャワティーを愛飲していました。缶のデザインも僕的にはおしゃれだな~とか思ったりもしてましたね~(今でもジャワティーのデザインはおしゃれだと思っています)。

で、みなさんご存知のとおり「お茶系飲料乱立」の現在。ジャワテイーは依然として発売中であることは知っていたのですが、いろいろなお茶が出ているのであえてジャワティーを買うこともありませんでした。

そして、今日の「ひさびさのジャワティー」となったわけです。飲むと懐かしい味とともに、暑くて忙しかった、塾でのアルバイトの日々の出来事などをちょこっと思い出したりしたのでした…。

また、たまには昼食のおともにしようかな…。

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親子のつどいin広島グリーンアリーナ

Dsc04973 広島市内の学童保育に通う子どもたちや保護者の年1回のイベント「親子の集い」がグリーンアリーナという所であり、参加してきました。かけっこやアリーナいっぱいを使っての巨大オセロ、○×クイズ、広島市内8区ごとの応援合戦…学童保育に通う子どもたちだけじゃなく「OB・OG」ということになる小学校高学年の子どもたちや逆に就学前の子どもたちが参加できるイベントもあり、1日楽しめました。もちろん、我が家は長男だけでなく家族5人で参加し、広いアリーナをめいっぱい駆け回りました。

今さらいうまでもありませんが、共稼ぎで核家族が多い昨今の家庭状況。我が家はまだ僕と嫁さんの休日がほぼ同じなので、そうでもないのですが、夫婦で休日や勤務時間が極端に違うと、子どもたちと接する時間もままならない、といった状況もけっこうあるのではないでしょうか(本当は、接する時間数の問題じゃなく、どれだけ子どもたちに目を向けて接しているかが親の意識の面も含めて大切なのですが…)。せめて、学童保育に通う子どもたちとお母さん、お父さんがめいっぱい遊ぶ時間を…との主旨で学童保育の指導員の先生方と保護者が協力して、このイベントは毎年広島では開催されています。だから、というわけでもないのでしょうが、お父さんの参加も結構ありました。我が子のかけっこに声援を送ったり、保護者参加の綱引きで本領発揮しているお父さん方の姿…いいですね~。

父親、という立場で僕の子育てが始まってもうすぐ7年(第一子の妊娠からカウントすると丸8年)になりますが、お父さんが子育てにばりばり参加できる社会環境がなかなか進んでいないことに気づかされることが多々あります(具体的事象についてはまた後日つぶやいてみたいと思いますが…)。

ともあれ、今日みたいなイベントがお父さんの子育て参加のきっかけに少しでもなればいいなあ…と思いつつ、楽しい1日を過ごしました。

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2006年6月10日 (土)

プロフィールの写真さしかえ6

めずらしくあまり間隔をあけず、のチャリフォト更新、です。

今回のチャリフォトは、既出の「長男とのサイクリング」の時に撮ったもの。海と島と超高層リゾートホテルとちっちゃな桟橋&船だまりと波の向こうにこれまたこぢんまり防波堤、その彼方には巨大船が…どこにでもあるような風景ですがそれでもそこを通りかかったとき「何かいい景色だな~」と思いつつ、シャッター切りました。とくとご覧あれ…。

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住宅点検無事終了!

持ち家を所有している人はご存知かとは思いますが、家を建てて2年経過時に住宅点検というのがあります。我が家はこの夏に2年となり(ちなみに引越しは8月でしたが、家屋が完成したのは7月なのです)、今日その点検がありました。

実は、点検しますよ~とのおしらせハガキは1ヶ月前位に届いていました。ハガキによると「引渡し後2年経過直前で3ヶ月以内(22ヶ月目~24ヶ月)の期間にハガキに記載の業者に連絡を取り点検を受ける」とありました。要は、24ヶ月つまり2年を超えて不具合があった場合はクレームはNGですよ、ということなのでしょう。

ハガキは業者から直接くるのではなく、そのテの事務処理を行うセンターから届くようになっているらしく、当然我が家に届いたハガキもそこから届いていたので、ほどなくして早速ハガキ記載の指定業者に電話をかけたのですが…何度かけてもつながらない。2~3日かけたのですが、着信はあるもののつながりませんでした。

「業者との連絡がつかない場合は当センターまで連絡ください」ハガキにそう記載されていたので、センターに連絡すると「ではこちらから業者に連絡してみます。」とセンター。ところが、そのセンターも連絡がつかなかったらしく「ではこちらから何度か(業者に)かけてみます。明日、どうなったかお伝えします。」とのこと。とりあえず、翌日の連絡待ちとなったのが3週間前の木曜日でした。

翌日どころか、週が明けてもセンターからは連絡なし。一体どうなっているのか、としびれをきらしての水曜日(ここまでよく待ったな~、と自分でも感心?)、再度センターに連絡すると、僕が名乗らずとも業者名を伝えただけで「ああ、ちょっとお待ちください…」とセンター職員。さすがに(何はさておき、すみませんでしたとまずあやまれよ!)と頭にきた僕でしたが…まあ、そこで怒りをぶちまけてもいやな気分になるだけなので心の中にとどめつつ待っていると「もう1度(業者と)連絡をとってみます」とセンター。おいおい、あんたらこの1週間何やっとったの?百歩ゆずってこの1週間業者に連絡し続けたとしてそれでも連絡がとれなかったんだったとしたら「まだ連絡がつかないんです、もう少しお待ちください」とか経過報告ぐらいしろよ!…さらに僕の頭の中は(めずらしく)爆発寸前でした。まあ、もう1度と言うんなら次は性根入れて努力するだろう…と信じてもう1日待ったところ、翌日業者から「すみませんでした~」と連絡が。あとはとんとん拍子で打ち合わせが進み、今日の点検、となったわけです。

点検はスムーズ。点検をする業者は基本的に家を建てた時の施工業者なので(連絡を取った業者は保証業者といい、保証業者が施工業者を派遣するようになっています)、我が家の建物のことはよくわかっています。クレームか所の修理はもちろんのこと、住み始めて以降についた傷などもサービスで補修してくれることに…ちょっと得しちゃいました。

補修は後日ということになりましたが、点検はひとまず無事終了。当日まではいろいろありましたが、終わり良ければ全て良し、といったところでしょうか…。

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2006年6月 6日 (火)

お楽しみサイクリング!?

Dsc04910 昨日は以前休日出勤した分の代休となりました。土日休みが基本で平日休みは珍しいので、いつもなら普段なかなか行けない用事(銀行の各種手続きやゆったりした買物など)をここぞとばかりに済ますことが多いのですが、日曜日に(前述の)参観日だったため同じく代休となった長男と二人でサイクリングすることにしました。

初めは朝早くから自宅を出発して長男の目下の目標である「20キロ以上走行」を、と思っていたのですが、娘と次男を保育園に連れて行くのが遅くなったり、洗濯物を干す時間を取られたり…と朝から忙しく、結局自宅を出るのが10時半過ぎ。そこでしかたなく計画変更。自転車2台を車に積み込み、海沿いの公園まで車で移動し、そこで自転車&ボール遊びということにしました(ちなみにボールは前述の「モヤッとボール(風)」)。

Dsc04917 長男の愛車・BSクロスファイアーキッズと僕の愛車・スペシャのシラスを積んで、公園へ。

その公園は、広島港一体に広がっています。このあたりは民間レベルでのウォーターフロント開発がここ数年急速に進んでいて、高層マンションや大型ショッピングセンターが並び、古い倉庫を改装したカフェがあったり、近くを都市高速が通っていたりします。その一角に作られた巨大な公園は、自転車を乗り回すにはもってこいの場所。犬の散歩や子連れのキャッチボール、デートのカップル、ブラスバンドの練習…この公園は、思い思いに楽しんでも迷惑にならないほどの広大な面積を誇る公園なのです(緊急時にはヘリポートにもなるらしい)。

で、この公園を拠点に長男と近辺をポタリング。途中の別の公園で休憩中「おとうさん、カメラかして」と長男。僕は「落とすなよ。しっかり握って撮れよ」とか言いつつ長男に持ってきていたサイバーショットを手渡しました。「ちょっとまっててね!」と言って何やら構えて撮った長男の作品はこれでした。

Dsc04880 このほかにもこの船の全景を撮ったものが数枚。シャッターを切る前の「半押し状態」も、切るたびにその感覚をつかんでいきその中で一番ユニークかつ長男も喜んで見せてくれたのが、この1枚でした。真剣に構える長男の姿もまた、日々の成長として僕の心に焼きついたことはいうまでもありません。

このあと、3年前にオープンしたショッピングセンターが中間地点となり、そこで昼食。折り返して再びあの巨大な公園へ。海からの風が吹きまくる中、そうでなくてもいぼいぼがありどこに飛ぶかわからない形状のモヤッとボール(風)でキャッチボール。いやあ、サイクリングのあとの(ボールを追っての)ランニングはなかなかヘヴィでしたが楽しかったです。

結局、今回は距離にして8キロ程度しか走れませんでしたが、長男とのゆるりとした「ちょこっと探索」しながらのサイクリングはなかなか楽しかったです。

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娘と着物でお祭りへ!

広島では毎年6月の第一金・土・日の3日間は「とうかさん」という祭りがあります。古くから広島ではこの「とうかさん」が浴衣の着初めとなることから、この3日間は祭りのある市内中心部では浴衣や着物姿の人々でごったがえします。

で、その最終日だったおととい、とうかさんへ。長男は体調不良、次男はねむねむタイムに入りそう…ということで2人とともに嫁さんが「お留守番」をすることになり、前日から「おまつりにいきた~い!」と楽しみにしていた娘と僕とそれに娘のおばあちゃんである僕の母と3人でいざ「とうかさん」へ!

娘と僕は、去年に引き続き着物(甚平)を着て行きました(去年の「とうかさん」については過去~2005年6月~のブログ参照です)。いやあ、やはり着物を着ての祭りはいいですね~。風通しが良いせいもあるのでしょうが、着物を着て夏が近い日の入り前の空をながめるとなんだか心地よく、お祭り気分も高まるというもの。何より、着物姿の娘の手を引いて歩くこと自体がいい気分。もちろん、どんな着物姿の女の子達よりも、我が娘が一番かわいい~!と定番の親ばか状態もひそかにヒートアップ!(…オヤジなんてそんなもんです)

ちなみに「とうかさん」とは祭りのいわば「メイン会場」というべきとあるお寺の別の名前であったりもします。で、さすがに「とうかさん」の中はあふれんばかりの人ごみ。「母さんは(寺の敷地の外で)待っとくけぇ、2人で行ってきんさい」と母。僕と娘は2人で「会場」へ。くじを引いて、景品の「グミキャンディ」&「ベビースターラーメン」をゲット。さらに会場から1キロあたりの通りの両歩道には屋台がひしめきあっています。娘は屋台で大好きなプリキュアのわたがしを買い満面の笑み。長男へのおみやげは娘が「おにいちゃんにあててあげる」と屋台のくじで当てた、テレビの某脳トレ番組で登場する「モヤッとボール(風)」のビッグサイズ。次男にはアンパンマンの袋に入ったりんご飴をおみやげにチョイス。

夕食は、3人で市中心部にある和食屋さんへ。着物姿で大好きなおそばを食べる娘。「今日は楽しかった!」と大喜びの娘を見て、笑みのこぼれる僕と母だったのでした。

蛇足ですが、以来娘は甚平をパジャマ代わりにしています。去年買ったプリキュアのピンク色の甚平、来年はもう着れないようで、僕の中では「次の着物はどうしようかな~」と少々気の早い思いがかけめぐり始めている今日この頃なのです…。

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2006年6月 5日 (月)

長男の授業参観

昨日は長男が通う小学校で授業参観があり、行ってきました。全部で2時間の参観で、1時間目は2年生全体での体育の授業&2時間目は教室での算数の授業でした。どちらも参観したのですが、1時間目の授業で感じたことをつぶやいてみます。

1時間目の体育館での授業では、クラスごとに二列に並び、クラス対抗リレーでした。コースは体育館の端まで走り、カラーコーンで折り返して戻るといったもの。全部で3回ありましたが、1回目はカラーコーンだけだったのが、2回目は途中にマットが敷かれて前転が加わり、3回目はさらに40センチ程度のバーを飛び越える、などいわゆる「障害物」が徐々に増えていったのでした。

長男は3回ともクラスの第1走者でした。あとの子どもたちが体育座りする中、よういドンの号令を待ちつつ立ち上がった長男でしたが、他のクラスの第1走者の子どもたちは既にかまえていたり、カラーコーンに鋭い視線で目を向けるなど「戦闘モード」に入っていたようですが、我が長男はいつものごとく、ギリギリまできょとんとして「戦闘」どころか「緊迫感」もない様子。ところが「ようい、ドン!」の号令とともにロケットスタート。結局、トップで第2走者にバトンタッチしちゃいました。親としてはもちろんうれしいのですが同時に不思議なんです。何であのかまえ&ギリギリまであの緊迫感のなさであのダッシュができるのか、と。長男は、去年の運動会のかけっこでも同じようなスタートを切って、やはり1位でした。

中学時代、僕は陸上部でした。が、持久力はあるが瞬発力はなしといったタイプなので当然短距離走は不向き。大会ではいつも2000メートルやら3000メートルといった長距離に出場。それでもトップ集団などとんでもない、下位から数えた方が早いというくらいでした。こうしてみると、長男の走りのDNA(←車のキャッチコピーみたいですね…)は僕から受け継いでいるのではないことは、間違いないようです(嫁さんは足が速かったらしいから、どちらからといえば嫁さんからかな…)。

ちなみに、各クラスには「たいいくかかり」が数名いて、障害物の準備や片付けをしていました。学年主任の先生からの説明で、このような係を置いてもしっかりできるようになっていて、ここが1年生との違いである、とのこと。な~るほど、確かに子どもたちは確実に社会性を身につけているよな~、などど思いつつ1時間目の参観が終了しました。

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クリーニング屋さんにて<後編>

「この間まで働いてた人がね、これがちゃんと仕事をしてくれなくてね~。接客とかでもいい加減で…「もうちょっとお客さんにきちんと接して」とその人に言うと、何でそこまで言われんといけんのか、私はパートなのに、とか言うのよ。あと、交代勤務だから土日なんかも出てもらわんといけないんだけど、その人にもでてもらうよう言うと、私はパートだからそこまで責任はないはず、だから平日しかでません、とか言われて…おかしいでしょう?お客さんからすればパートとか正社員とか、関係ないのにね。」

「そうですよね~。」と僕。Aさんの話は続きます。

「もう、その人と一緒に勤務の時は、お客さんに(その人が失礼な態度をとらないか)気を使うし、注意しても反発するしで…それでノイローゼになってたのよ。一時はこの状態が続くようならもうやめようかなとも思ったの。実際、家に変えると旦那とかにあたってしまってね、夫婦げんかもふえちゃって…私の仕事のために家庭までめちゃくちゃになりそうでね…でもこのままやめてしまったら、この店はどうなるんだろうって思ったら、やっぱりしんどくてもいかなくちゃ、とか思っちゃって…。結局その後その人がやめることになったんで、精神的には楽になったのよ。ただ、店員が減った分、私の仕事量は増えちゃったんだっけど、あの人(B氏)が本職とかけもちでここにパートで来てくれるようになったんで、とても助かってるのよ。」

「いろいろ大変だったんですね~。じゃあ、今は一時に比べたら楽になってるんじゃないですか?」と僕。

「そう。忙しいけど、やっぱり精神的に辛い思いしながら仕事するよりはずっと今の方がいいかな。」

「そうですよね~。少々忙しくても精神的に楽な方が、がんばれますもんね。」と僕。

「そうそう…。まあ、これからもよろしくね。」

「こちらこそ、よろしくです!」と僕。こうして僕はさっきお店に出したスラックスの仕上がり引換券を受け取り、クリーニング屋をあとにしたのです。いやあ、いつも変わらぬ笑顔の応対の影に、いろいろあったんだな~、と少ししみじみしながら帰途に着いたのでした。

Aさん、がんばって!

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