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2006年3月

2006年3月27日 (月)

「たっぷり!」「ちびっちゃい!」「い~っぱい!」

これは最近子どもたちがよく使う「マイブームな(?)」言葉なのです。

「たっぷり」は長男。もちろん沢山、という意味で使ってますが例えば「自転車乗りに行こうか?」と僕が聞くと「うん、今日はたっぷり乗りたい!」とか、こういう場面でも「たっぷり」を使っています。

「ちびっちゃい」は娘。小さい、という意味だけでなく「少ない」「ちょっと」のような意味で彼女は使っているようです。「ともちゃん、おかしを食べ過ぎておかしがちびっちゃくなっちゃった!」とか…。

「い~っぱい」は次男。「なおくん、動物園に行ったらどんな動物が見たい?」と聞くと次男は「なおくんね、い~っぱい見たいっ!」とこんな具合に…。

ほんと、子どもたちのマイブーム語(?)は面白いです。次はどんなマイブーム語が出てくるかな?

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2006年3月19日 (日)

早炊きもオイシイ

DSC03795 最近買い替えたばかりの炊飯器。嫁さんが「絶対、圧力釜タイプがいいな~」と言って、電器屋でいろいろ見比べ、吟味に吟味を重ねて選んだものです。毎日、この炊飯器でおいしいご飯を食べています。

今日は嫁さんが昼前から美容院へ。昼過ぎまでかかるかも、とのことだったので「昼ごはんは何か考えるよ。」と僕。長男は昨晩から近くに住む母(つまりおばあちゃん)のところへお泊りしていて、嫁さんが出かけた後、家には僕と娘・次男の3人。はじめは「まあ3人しかおらんし、お昼はコンビニ弁当か何か、軽めのものでもいいかな…」と思っていたのですが、いざ昼になると「お金もったいないし、お米はあるし…やっぱり何か作ろう、ご飯も炊こう」と気持ちがかわり、おかずもありあわせの食材ですぐできるものにしよう、と方向転換。

とはいえ、これから普通にご飯を炊くのなら子ども達にもうしばらく待ってもらうことになる、と思い、ふと思い立ったのがいわゆる「早炊きモード」。かくして、この炊飯器を購入して初めて「早炊きモード」を使うことにしました。

我が家ではよほど急を要することでもない限りあまり使ったことのない「早炊きモード」。前の炊飯器でも早炊きしたのは数える程度で、炊き上がるまでおよそ40分くらいかかっていました。そのイメージがあったので「う~ん、子どもらを40分待たすのはちょっとなあ…」と思いつつも、とにかくお米をといでいちかばちか「早炊きモード」のボタンを押すと「(炊飯まで)20分」の表示が…おおっ!この炊飯器は20分で炊けるんだ~!と感動。20分の間におかずをつくり(といっても目玉焼き&ベーコン&ブロッコリーの炒め物、というお手軽メニューでしたが…)、小一時間でお昼ごはんの出来上がり~!

ところで、早炊きで気になるのはご飯の味…ですが、これが結構いけました!もちろん「ノーマル炊きモード」(←?)の方においしさの軍配はあがりますが、それでも十分おいしい味でした。

普段は「ノーマル炊きモード」でじっくり炊き上げる方がおいしさも含めてベストですが、急を要する時に限れば早炊きモードも使えるなあ、結構おいしいなあ…というのが僕の感想です。

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2006年3月15日 (水)

好きな人と一緒なら…

唐突ですが「好きな人と一緒だったら、それだけで生きていける」とみなさん言いきれますか?

と、いうのも先日ラジオである有名人の婚約発表のことを取り上げていて、ラジオのパーソナリティの人はその有名人が婚約者について「この人と一緒なら生きていける」みたいなことを言っていた発言について、結婚してそれがいつまでもつことやら、とか現実にはそう思って暮らすのは最初の数年だけ、とか散々なコメントでした。

そうかな?現実は数年だけなんでしょうか?僕は今でも「好きな人(=嫁さんですな)と一緒だから、生きていけてますよ!」と自信をもって言いきれますよ、とそのパーソナリティの人に反論したくなりました。

そりゃあ、つきあっていた頃とか新婚当初とかの新鮮な二人、なんてのは時とともに少なくなっていくのは当たり前。でも大事なことは「好きな人と毎日いられる」ということは結婚すると一見「当たり前のコト」のように思えるけど実は「とても大きなコト」だと思うのですが、どうでしょうか?

つきあっていた頃「この人と毎日一緒にいられたなら幸せだろうなぁ…」って思ってたでしょ。その思いを風化させない限り、結婚しようが何年経とうが「あれだけ一緒になりたいな、ってあの頃思ってたことが今につづいてるんだよな」ってあらためて思うと、それだけで今の幸せを感じることができるんじゃないか、と思います。

結婚して間がない頃、職場の同僚に嫁さんとの日々の家庭でのやりとりを話したことがあります。すると、その同僚いわく

「そりゃあ、今だけよ。楽しい、と思うのは。あと2~3年もしたらどうでもよくなるよ。結婚ってそんなもんだから…」

それから10年近い年月が経ちました…僕はあいかわらず毎日が楽しいです(←この「楽しい」とは「うれしいな・楽しいな♪」の楽しさだけじゃなくて、つらいことやたいへんなことも含めて暮らしを楽しんじゃおう、という意味での「楽しい」ですが…)。嫁さんとは知り合ってからで数えると、15年になります。でも毎日がやっぱり「楽しい」のです。

別に毎日特別な出来事が起こっているわけじゃないけれど、何気ない日常の嫁さんや子どもたちとの暮らしのなかでの、何気ないやりとりであったとしてもやはり日々いろんな発見や感じることがいっぱいあります。「新鮮」というより「あらためての新しい発見」ってとこでしょうか。そんな思いで毎日暮らしていけるのも、やっぱり好きな人と一緒になれたからこそ。

だから僕はあらためて言いきります。「好きな人と一緒だったら、それだけで生きていける」と(なんなんだ~今日のつぶやきは…)。

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2006年3月12日 (日)

さよならミキスト君!

小さい頃から自転車好きの僕でしたが、数年ほど全くといっていいほど自転車に乗らない時期がありました。それは27~30歳頃。社会人(24歳)になってすぐに買ったMTBは仕事の忙しさと共にサドルにまたがる回数も減って、いつしか乗らなくなってしまっていました。

ところが7年前、僕の自転車熱が復活する1枚の広告が…「オリジナル・ミキスト」と名づけられた、茶色の6段変速の自転車を見て「あ!これだ!」とときめきを感じたのでした。高校生の頃「ミキスト」とよばれるフレーム形状にあこがれていて、いつかはミキストのスポーツ車が欲しいなあ…と思っていました。その広告を見つける前からショップを回ってさがしていたのですが「今はママチャリでたまに見かけるくらいだね~ミキストは」となかなか見当たらず。あきらめかけていたところにこの広告、とあいなったのでした。

早速、販売店である東急ハンズに直行。リア6段変速のみだったけど美しいフレーム、これを逃したらもう見つからないかもしれない…と購入を決意。かくして、あこがれのミキストの自転車を31歳直前にして、ようやくゲットしたのでした。

購入直後、早速カゴを外してフロントキャリアを装着。以後ライトのダイナモを外して電池式LEDのタイプに交換したり、ボトルケージやサイクルコンピューターを装着したり…とスポーツバイク化を図りました。そして購入後半年経った時「第2回ツール・ド・しまなみセンチュリーラン大会」に参加。尾道~今治間80キロをこのミキストで完走しました。

その後もニシキのクロスバイクを買うまで、週末のサイクリングに、早朝のトレーニングに、近所への買物に…と大活躍。ニシキのクロスバイク購入後はかごを再び取り付け、チャイルドシートも取り付け…とサイクリング用から「買物&子どものせ仕様」に変更(それでもサイクルコンピューターは外しませんでしたが)し、「第二の人生(?)」で活躍していました。

ところが、おととしスペシャのシラスを買ってからこのミキストに乗る回数は激減してしまいました。シラスをサイクリング用とし、それまでサイクリング用として乗っていたニシキのクロスバイクを「買物&子どものせ仕様」にしたため、このミキストを使うことはなくなってしまっていたのです。屋根のある物置に置いてあるとはいえ、乗らずに放置していると自転車はとたんにいろんな部分がやれてきます。いつのまにかタイヤもペッチャンコになってしまいました。

そんなおり、以前嫁さんのママチャリをゆずった妹が、そのママチャリを盗まれたとかで自転車を探しているという話になりこの自転車をゆずることになったのでした。

そして今日。なじみのショップにこのミキストを持って行き、修理と整備をしてもらいました。チャイルドシートを外してタイヤを新品のホワイトライン入りのおしゃれなものに交換。ショップの店長さんが磨き上げてくれて、購入当時とはいかないまでも、あの美しさを少しとりもどしたようでした。

妹もショップにやって来て自転車をみるなり「わあ、いいねえ、この自転車。」足代わり程度で探していた彼女にとっては思っていた以上に好印象だったらしく「旦那じゃなくて、ウチが乗ろうかな…」とか「ほんとにこれもらっていいの、お兄ちゃん」とか「これ乗ったら楽しくなりそう…どこに行こうかな」とか言っていました。そんな妹の言葉を聞いて「ああ、やっぱりいい自転車だったんだなあ」とあらためて感じました。

妹が乗ってきたワゴンRに積み込まれ、ミキストは「第三の人生」へ。いろんな思い出をつくってくれた、そして、僕に忘れかけていた自転車熱を復活させてくれたこの「ミキスト君」にあらためて感謝したのでした…ミキスト君、ありがとう!

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2006年3月11日 (土)

ウィルコムケータイのミュージックプレイヤー、なかなかgood!

今日は珍しく、デジモノについてつぶやきます。

DSC03743 愛用しているケータイ(ウィルコムPHSのWX310K)にはミュージックプレイヤー機能がありますが、先日ライセンスキーを購入してこの機能を追加。早速、お気に入りのCDアルバムをケータイに取り込み、いざリスニング!

いや~、結構いいですよ~、僕的には。デジタルオーディオプレイヤーが欲しいのですが、とりあえず購入までの代用としては十分ですね~。事前のネット情報ではこのプレイヤーは音質等結構酷評のようですが、そこまでこだわらなければこのプレイヤー機能は十分「あり」です。外出時、気軽に音楽を楽しむ程度で考えれば、問題なし!というのが、僕の感想です。

強いて難をあげるとすれば、音楽を取り込むためのメディア(miniSDカード)がもっと大容量のものが発売されれば…といったところですが(ウィルコムだけでなく各ケータイのキャリアからミュージックプレイヤー機能搭載のケータイが発売されているので、普及してきたら大容量のminiSDカードも出るでしょうが…)それを差し引いても十分に使えると思うんだけどなあ…。

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2006年3月 7日 (火)

なおくんサンキュ!

晩ごはんを食べていると、もう「ごちそうさま」をしていた次男(2歳)が僕が座っているところへやって来ました。

「なおくん、なにしてるの?」と僕が尋ねると、次男は

「なおくんね、おとうさんがごはんたべてるのをみてるの~!」と僕の顔をニコニコ顔でじ~っ…。

おお~!この次男のかわいいひとことで仕事のつかれは一発で解消!(このあと僕が「なおくんかわいい~チュッ!」としたことは、いうまでもありません)

なおくん、おとうさんのつかれをとってくれてサンキュ!

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