« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »

2006年1月

2006年1月31日 (火)

2分の1成人式

長男が通う小学校では4年生の行事で「2分の1成人式」というのがあるそうです。これは子どもたちが生まれて10年の節目で、この10年間を親子共に文章や写真で振り返ろう、という企画らしく、この行事に向けて親、子それぞれがメッセージを書いたり、思い出の写真を学校に提出したりと、いろいろと準備を行うそうです。

実は、今日学童保育の保護者役員会(レク企画)があり、参加した6名のうち4名のお母さんの子どもさんがたまたま4年生がいらっしゃって「そういえば、2分の1成人式のメッセージ、もう学校に出した?」と話になり、その行事の存在を初めて知ったのでした。

1年生の長男より上の学年の子どもがいない、僕ともう一人この役員会に参加していたお父さんは「なになに、2分の1成人式って…」と興味津々。行事の内容を聞いて「な~るほど!」と納得。

「今から3年後に備えて、息子の面白い写真でも撮りましょうかね~」とお父さん同士でもりあがっちゃいました。

それにしても…「2分の1成人式」とは…イキなネーミングだなぁ。3年後が待ち遠しいです…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月29日 (日)

Cyber-shot、君までも…

先週、福祉系資格取得のため東京に行ってましたが(東京でのエピソードはまたあらためて、ということで…)、この間困ったことに我が愛機であるデジカメ・Cyber-shotF88(レンズがくるっと回転していわゆる「自分撮り」ができるヤツです)の調子がイマイチでした。電源をOFFにしても、なぜか電源ON時しか点灯しないはずのLEDランプが「不定期に」点滅あーんど逆に電源ONするとほどなくして勝手に電源OFF…はじめは「バッテリー不足かな」と思い、フル充電したバッテリーに交換してみたのですが、やはり同じ現象が…これ以上はどうすることもできず、とりあえず東京滞在中はまるで「彼女をなだめすかす彼氏のように(←あまり経験ないなあ…)」電源ONしてもすぐOFFにならない状態まで何度もON/OFFを繰り返し、電源ONで安定したところを見計らって即座にシャッターを切る、という感じで何とか切り抜けましたが、広島に帰って早速ドック入り。ところが先日メーカーより「お客さんが言われた症状が出ないんですが…」との連絡が。ひとまず症状の原因として考えられる部分の部品交換で対応し、しばらくは経過観察、ということになりましたが…いやはやまいりました。このCyber-shot氏が戻ってくるまでは、前に使っていたデジカメ(FinePixA310)とウィルコム(WX-310K)の内蔵カメラ(これが意外と使えるのです)でどうにかしのいでいる今日この頃です。

それにしても…去年秋のVAIO氏といい、最近ちょこっとデジものにツキがないなあ…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月16日 (月)

娘(4歳)の社会見学?<その2>

まずはシャンプー。「こちらへおかけください。」との店員さんの誘導で椅子にこしかけると、不思議そうな顔で娘がこちらを眺めています。そして、僕と目が合うとなぜかニヤニヤ…娘はどう思いながら僕の様子をながめているんだろう…と考えるひまなく椅子がリクライニングして、シャンプーがスタート。

顔にタオルがかけられ、当然あおむけ状態の僕。娘の様子などさっぱりわかりません。が、しばらくするとつま先が勝手に動いている!どうも、娘は僕の足をつまんだりなでたりしているようです。さらにはシャワーがジャージャーと音を立てる中、こんどは耳元で「おと~さん…」と娘の声が。何から何まで初めて見るであろう、散髪の光景。娘はきっと不思議なことだらけだったに違いありません。

シャンプーが終わると、髪を整えるための乾燥を5分を経ていよいよカット。さすがにこの時は僕が普通に座っていて顔も見えるので(?)娘はカットされている僕の周りをウロウロしたり…空いているキャスター付の椅子に座ったり…店員さんから「お子さんは何歳ですか?何人いらっしゃるんです?」と聞かれ「4歳で真ん中の子なんです。子どもは3人いますよ。」というと「えぇ~!3人も!!」と店中にひびくぐらい驚かれてしまいました。

1時間弱で散髪終了。美容院を出て娘に「床屋さんはどうだった?」と聞くと「面白かった!また行ってみた~い!」と娘。でも「じゃあ、今度はともちゃんも髪を切ってもらおうか?シャンプー、気持ちいいよ。」と聞くと娘は「イヤ。ともちゃんはおうちで髪を切ってもらう~」ときっぱり。いつか親子でそろって散髪したいな~。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月15日 (日)

娘(4歳)の社会見学?<その1>

昨日、なかなか行けずじまいだった散髪に行こうと身じたくをしていると「ともちゃんもいく~」と娘。今まで子どもを連れて行ったことがないので、行っても親の散髪が終わるまで待てるかな~と、多少不安はありましたが、散髪に行っている間、嫁さんはこの3人の「怪獣たち」とのお留守番とんるため、それも大変だなあ…との思いもあり、結局娘を連れていくことにしました。

道中の車で「ともちゃんもついでに髪切ってもらう?」と聞くと「ううん、ともちゃんはお父さんを見よく。」と予想通りの返事。

やがて、行きつけの美容院に到着。ところがお客さんがいっぱいで順番待ち。僕は待つのはなれているのですが「娘は待てるかな~」と不安は増大。とりあえず、雑誌を手に取り読みながら待つことに…店には子供向けの本はないので「ともちゃん、お洋服とかお化粧とかいっぱいのっとるこれを見て待っとこうかね~」とan・anと渡そうとしたところ、店員さんが「子どもさんにはこれがいいかも」と気を利かせてくれて、動物の写真集を娘に手渡してくれました。しばらくはそれを見ていた娘でしたが、見終わると「ともちゃん、やっぱりこっちが見た~い!」と手にしたのはさっきのan・an。そのあと、店の若い女性向けのヘアカタログなどを楽しそうに見てた娘…やっぱり女の子だよな~などと思いつつ、結局30分くらい待ち、ようやく順番が。さて、娘はどんな様子で僕の散髪を見るのでしょうか…(その2につづく)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月12日 (木)

便利な世の中だな~

来週1週間、研修のため関東方面(東京・横浜)に行くのですが、先日ようやくホテルの予約を入れました。たまたま愛機・VAIOノートを用あって外へ持ち出していた数日前「そういえば、ホテルの予約とらなきゃ」と思い立ち、とりあえず近くのワイヤレスLANスポットをケータイ(ちなみに僕はウィルコムPHS歴約8年のユーザーなのです)で検索…すると近くにFREESPOTの喫茶店を発見!…かくして、僕はコーヒーをのみながらVAIOノートでさくさくっとホテルの予約完了、となりました。

あらためて考えるに便利な世の中になったもんですね~。ケータイを持ち、ワイヤレスLAN対応の小型パソコンで喫茶店でホテルの予約…ですよ。こんな時代が来るとは、それこそ十代の頃なんて、考えもしなかったですね~。

ケータイについては高校生の頃からあこがれていました。とはいえ、僕が高校生の頃のケータイは俗に「ショルダーホン」と呼ばれていたタイプで、とてもじゃないけど気軽に持ち運べるものじゃあなかったですね。ですから「将来、それこそハンディトランシーバーくらいのポケットにしのばせる程の小型携帯電話、なんてのが技術革新(←この表現がまたレトロでしょう)ででてきて、なおかつ安く買えるようになったら絶対に欲しいな…」とはおぼろげながら思っていたものです。でもそれは、確実に将来そうなるという根拠なんか何にもなくて、単に「携帯電話は欲しいけど、ショルダーホンの大きさじゃ持ち歩けないよな~」とか「もし小さい携帯電話になっても(当時は一部のいわゆる「お金持ち」と呼ばれる人しかケータイを持っていなかったので)今みたく高価なまんまなら、きっと変えないよな~」とかそういう思いからくる願望に過ぎませんでした。

伝言ダイヤルのサービスがスタートしたのはこの頃だったような気がします。今は災害時の緊急連絡用とかあるいはいわゆるアブナイ系の情報交換(←何だかうまく表現できないなあ)とかで耳にするこのサービスですが、実はケータイやその前に若者の間で流行したポケベル(←これも最近一般人の僕らが見かけるといえば大型ショッピングセンターのフードコートで注文をして出来上がるまでの待ち状態の時とかぐらいになってしまいましたね…)が台頭する以前はこの伝言ダイヤルがリアルタイムに近い連絡手段として、友人同士・家族同士・恋人同士で活用されていたのです。

で、ちょうどその頃が青春真っ盛りだった僕。大学生の頃は当時付き合っていた彼女とのデートの待ち合わせ場所や時間を決めるのに、電話ボックスにかけこみメッセージを入れたり、逆に彼女からのメッセージを聞いたり(←このあたりの動きがリアルにわかる人は三十代半ば~四十代でしょう…)フル活用していました。今のケータイと比べればおそらく簡易なシステムなのでしょうが、当時はこれでも「便利な世の中になったもんだな~」などと思ったものです。

当時「こうなったらいいな…」とおぼろげながら思っていたことが、まさか現実のものになるなんて、あの頃そこまで考えてはいなかったなあ…などと、嫁さんへの「カエルコール」をケータイ片手にしつつ、時たまふとあらためて思ったりするのです(そういえば「カエルコール」なんてフレーズ、今の若い人たちにわかるのかなぁ…汗)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月10日 (火)

長男と今年の初ライド

DSC03238  1月2日、長男とツーリングに行きました。目的地は我が家から数キロ離れた広島駅。出発してまもなく、さっきまでの青空が急に曇り、小雨に。信号待ちで「さと、どうするか?」と長男に聞くと長男は「おとうさん、天気雨かもしれんよ。」「じゃあ、がんばって行くか?」と再び聞くと「うん!」とたのもしい返事。

去年の秋に15キロのツーリングをした時は、長男が安心して走れかつ坂道もほとんどないルートを選んだのですが、今回は坂が多いルートを選定(とはいえ、わざと坂が多いルートを選んだのではなく、広島駅への最短距離に近くかつ比較的走りやすい舗装路を選んだところ、そのルートになったのです)。ちなみに長男は出発前から往復の距離は何キロか、と聞いてきたのですがそれは秋に15キロ走ったことを覚えていて、今回はその記録を更新したかったためだったのでした。「何キロかわからんけど、15キロ以上はあるぞ。」と長男に言うと「15キロ以上いくかな~!」とやる気まんまんになったようです。

ブレーキのかけ方が今ひとつだったり、漕ぎ出しでふらついたり、時々よそ見してこけそうになったり…「さと、ブレーキだ!」「よそ見をするな!」「じょ~ずに走っとるぞ、いいぞ~!」などなど僕はヒヤヒヤしながら一生懸命にペダルをこぐ長男の姿をみながら声をかけつつ後ろからついて走りました。

やがて、ルート中一番きつい上り坂に。大人でスポーツバイクで走れば軽々クリヤできる程度の坂ですが、6歳でしかも無段変速のバイク。さらに、この少し前にここよりゆるやかな坂を上りきれなかったので、僕は正直「難しいかな…」と思いました。せっかくのツーリング、もちろんクリヤして欲しいのですが、あまりきつい思いをさせて自転車がイヤになってもいけないな~と思い、この坂にさしかかる前の信号待ちで長男こう言いました。

「さと、これから一番キツい坂があるけど、がんばれるところまででいいから走ってごらん。きついな~と思ったら、そこで自転車からおりて、押していいから。無理しなくていいぞ。」

坂の途中でペダルの回転が遅くなった長男。「さと、もういいよ。無理せずに自転車を押してもいいよ!」とさけぶ僕。しかし長男は「お父さん、坂のゴール(←上り坂の頂点のこと)はどこ?」と、ペダルをこぎ続けています。「もう少しあそこだぞ!」と指をさすと長男はその方向に向かってなおもペダルをこぎ続けて、ついにクリヤ!「さと、すごいじゃないか!がんばったのう~!」と大喜びの僕。長男もニコニコ笑顔。きっと、達成感を味わったのでしょう。

やがて、目的地の広島駅に到着。「何キロになった?」と長男。僕のバイクにつけているサイクルコンピューターを見ると「10.03km」の表示が。これを見た長男「じゃあ、家に自転車で帰ったら20キロになるね!」とやる気まんまんの様子。駅近くで軽食をとって休憩して、夕方帰路へ。長男は疲れを感じさせることもなく、軽快に走りました。外はだんだん薄暗くなってきたため、僕のバイクから前方を走る長男にむけて、ライトを照らします。悠々と力強く走る長男。

DSC03251 広島駅をでて約1時間20分後、自宅に到着。サイクルコンピューターは「20.49km」に達していました。「やった~20キロだ!」と大喜びの長男。もちろん、僕も走りきった長男に「さと、よく走ったな~!」と大喜びでした。

ちなみに、長男は冬休みの宿題の絵日記で「おとうさんとじてん車で20キロ走ったこと」を書いていました。これを見てまたまた大喜びするオヤジだったのでした…。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006年1月 1日 (日)

新年早々にぎやか三兄弟!

昨日、大掃除をして迎えた新年。すっきりした部屋ですがすがしい新年…は数時間でした。朝から大遊びの三兄弟。リビング・和室・洋間…と走り回り、おもちゃを持ち出し遊びまくり…で、お昼頃にはすっかりちらかっていました。「元旦早々、そうじとはね~」と床を拭く嫁さんに「ほんと、まあしゃ~ないね。」と掃除機をかける僕。

2006年・三兄弟は元気よくスタートしました(そして僕と嫁さんは早くも「おそうじ初め」とあいなりました…)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年12月 | トップページ | 2006年2月 »