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2005年12月

2005年12月29日 (木)

サンタさんきたよ!

クリスマスプレゼントを子どもたちに渡すシチュエーションは毎年工夫をこらしてきました。

子どもたちには「サンタさんがプレゼントを持ってきてくれるんだ」ってできるだけ長く信じていてもらいたいなあ…、という思いがあるので、プレゼントはあくまでも「サンタさんから」ということにしているのです。

長男が生まれて初めてクリスマスを迎えた年から2年前までは、 僕がクリスマス・イブの夜にサンタのコスチュームを着て「メリ~クリスマ~ス、さと君、ともちゃん、なお君!」とかやってきて、「みんな、いい子にしてたかな~?」とか言いつつ袋からおもちゃを一人一人にプレゼント…というシチュエーションを毎年やってきました。ところが3年前あたりから長男が「お父さんみたいなサンタさんが来たよ!」と言い始めおととしにいたっては「今年のサンタさん、何だかお父さんに似ていたよ!」に変わりました。さすがにもうこれ以上サンタに変装はばれてしまう…と感じ(僕自身は結構ノリノリで演じていたのでもう数年やりたかったのですが…!?)去年は、子どもたちが、自分の欲しいプレゼントをハガキに書いて、サンタさんに送る、という事前の作業を行い、イブの翌朝、3人の枕元にこっそりプレゼントを置いて(これが、置いている最中に万が一の確立で起きはしないかと、結構息をひそめながらまだ夜明け前なので暗い部屋の中でゴソゴソ…ドキドキしながらの作業なのです)、夜が明けて「お~い、サンタさん来たみたいだぞ~!」と子どもたちを起こして子どもたちが大喜び…という、いままでにない展開で大成功でした。

今年も子どもたちがサンタさんに手紙を書きました。ハガキの裏にはそれぞれ欲しいプレゼント(おもちゃ)が載っていたチラシを切り取って貼り付けます。去年のハガキは3兄弟の中で唯一字が書ける長男が、宛名やチラシの切り貼り、プレゼントのおねがいメッセージを書いていましたが、今年は長男の宛名の横に、今文字に興味のある娘がひらがな(のようなもの)を書いたり、裏面の希望のプレゼント欄も長男は文字でお願いメッセージを書き、娘は3兄弟の似顔絵をそれぞれ希望するおもちゃの横に描いたりして(娘いわく「サンタさんが3人のプレゼントを間違えたらいけんけぇ」だって。えらいぞ娘よ…ってまた親バカ)去年とはまた違ったテイストのなかなかユニークな手紙ができあがりました。DSC03127

さて、当日。今年はイブの翌朝ではなく、子どもたちが寝たすぐあとにこっそりプレゼントを枕元に…と、思いきや子どもたちの寝相がすごいこと!とても枕元にプレゼントを置ける状態ではありませんでした。そこで作戦変更。リビングの床上に3つ並べて置いておき、朝起きた子どもたちがリビングに行ってびっくり…というシチュエーションに変更。これなら、去年のように息をひそめながらプレゼントを置くこともなく、楽勝でした。僕も、子どもたちが起きるまでひと眠りすることに。

翌朝、リビングのファンヒーターの前で、大喜びの子どもたち!枕元とは違って、起きてすぐ目の前にプレゼントが…というシチュエーションほどのインパクトはなかったのですが、それでも大成功!子どもたちはサンタさんが夜中こっそり来てくれた…と、今年も夢がこわれることはなく、そういう意味でも大成功!でした。

でも、プレゼントの中身を出しながら長男がポツンと「そういえば、前はみんなが起きてる時にサンタさんが家に来よったよね。あのサンタさん、何だかお父さんに似てたよ~。」と思い出していました。おおっ、あぶね~あぶね~。

何とか今年もギリギリセーフ!!のサンタクロース(?)でした。

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2005年12月24日 (土)

お風呂マット君おつかれさま!

DSC03078 このぼろぼろのお風呂マット、使い始めてもう4~5年くらいになりますが、これはお風呂用ではなく、室内用。で、どう使っているかというと、写真のようにファンヒーターの前に置きます。寒い日々、なかなか布団から出られずおきて来ない子どもたちをここまで連れて行き、ここでしばらくゴロゴロしたり(それでも寝続けたりもあり)して、このあと食卓へ…つまりこのマットは布団と食卓の間の「中継所」みたいなものです。冬場しかもリビング限定仕様のこのマット、意外と暖かく、子どもたちには大好評で、時には夜風呂上りに引っ張り出してやはりファンヒーター前にセット。そこで着替えたり、くすぐりっこやじゃれあって遊んだり…手ごろな狭さがなんだか心地良くて、子どもたちや時には家族5人のちょっとしたコミュニケーションスペース(←もちろん子ども3人+大人2人だとマットからはみ出す者続出ですが…)となっています。我が家ではこのマットを「あったかマット」とよんでいるのです。

とはいえ、表面のグリーンははがれかけて、白い下地が見えるようになってきました。これまで買い替えの話は再三出てきましたが(数百円程度のものなので)、結局買い替えず4~5年経ったのは、単に買い替えのタイミングを失っただけでなく、なんとなく愛着があって買い替えしなくてもまあいいか…という感覚があったからかもしれません。

しかし、そんな愛着あるあったかマットもついに「引退」の日が.。その日、嫁さんがついにマットにはさみを入れました。ほどなくして、マットは8分割に。思えば、子どもたちの成長を僕ら親とは違った感じでこの「マット君」は見続けてきたのかもしれません。「保育園に行か~ん!」とグズグズしてこのマットの上で着替えなかった、あの日の長男。抱っこして連れて来たものの、このマットの上で丸まってなかなか起きなかった、あの日の娘。このマットの上でくすぐりっこして、きゃあきゃあよろこんだ、あの日の次男…子どもたちの成長を見続けてきたマット君に「おつかれさま…」と小さく声をかけてしまいました。長い間、子どもたちを見守ってくれて、ありがとう…。

と、実はこのあともう一つこの話には続きがあります。分割されたマット君の一片をつかんだ嫁さんが「これ、なお君の椅子に使おうか」と一言。

DSC03082 かくしてマット君は分割はしたものの、次男の椅子の「あったかマット」として「第二の人生(←というか「マット生!?」)」を歩むことに。

マット君、これからもよろしくね…。

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2005年12月23日 (金)

こどもたちの力作

DSC03075全国的に大寒波の今週。わが街広島でも12月に入ってハンパじゃない積雪が続いています。そんな中、長男と娘が今週はじめの積雪時に雪だるまづくりにチャレンジ。

もちろん、二人とも、雪だるまを作るのがはじめて、というわけではありません。が、今回は何と、夕方からしかもまだ雪が降りしきる中、庭に出て作業スタート、となりました。

庭をぐるぐる回り、雪をバケツに集めておにいちゃんのところへ運ぶ娘とその雪をかためて雪山を築き上げていく長男。二人ともこんこんと降る雪にもまけず、すこしづつだるまのかたちになってきました。

とはいえ、さすがに手がかじかんできたのか、作業を始めて30分くらいして娘が「もう、おうちに入る~。」と悲鳴をあげつつ(?)家の中に入ろうとしました。「無理せずに、もうおうちに入りんさい。」と僕(ちなみに僕は雪の運搬やだるまの形になりつつある雪の塊をかためていく作業など、二人のアシスト役でした)が言うと娘は「じゃあ、これをお兄ちゃんに渡してね。」と娘。それは10センチ程度の黄色いチューブのようなもの。娘はこのチューブを雪だるまの口の部分にしようと、ジャンパーのポケットに入れていたようです。

「わかった。お兄ちゃんに渡しとくね。ともちゃんもよくがんばったよ。」と僕は娘をほめ、長男と作業続行。

雪はさらに激しく降ってきます。あたりもだんだんうす暗くなってきました。長男も決して寒いのが好きなわけじゃないのに、手を休めることなく、雪を集めては山にしていきます。

作業を始めて1時間くらいでしょうか、ようやくだるまの形になり、今度は両手・目・口をつけることになりました。両手は、庭のすみっこに放置していた木の枝があったことを思い出してすぐに見つかりました。さて、目をどうするか…と思案していると、これまた庭のすみっこで長男が「お父さん、これを目にしようよ!」と持ってきたのは、手ごろな大きさで丸っこい黒い石。「でも、1こしかみつからんかったけぇ、お父さん、あと3こさがして。」と長男。え、3個?目玉ならあと1個で足りるだろうに…と思いつつも「いいからさがして。」という長男。雪をかきわけてどうにか3個同じ大きさ・色・丸形の石をなんとか見つけ、だるまの形をととのえていた長男に渡すと彼は、1個は目の部分にはめ、あとの2個はおなかの部分に、縦並びにはめていきます。

「これ、ゆきだるまの服のボタンよ。」と長男。な~るほど、と感心した僕。最後に娘が託した黄色いチューブをU字にしてはめ、にっこり笑った雪だるまがようやく完成!

ちなみに、この雪だるまの名前は「なおくんゆきだるま」…そう、今回の雪だるま作りの最中、ず~っと寝ていた次男の名前にしたのでした。

それから2~3日たって、庭のまわりの雪はすっかりなくなってしまったのですが、陽があたりにくいポイントだったのか、この「なおくん雪だるま」だけは少しづつ小さくなりつつも、残っていたのでした。「なおくん雪だるま、まだおるよ~」と3兄弟が庭をながめる光景が今週の毎朝の「プチ習慣」となっていたのでした…。

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2005年12月12日 (月)

おそろいもいいね!

DSC03014 まずは、3つのサンタの帽子…これは昨日嫁さんが近所のショッピングセンターで買ってきました。もちろん、我が家の子どもたちに買ってきたのですが、これが子どもたちに大ヒット!子どもたちはこれをかぶって家中を走りまわったり、うたったり、おどったり…寝る時には3人ともかぶって寝るほど、気に入った様子。考えてみれば、食べ物、おもちゃ、好きなテレビetc.…当たり前ですが歳も性格もちがう3人の好みはまさに「三者三様」の子どもたちなのに、このサンタの帽子は3人ともそろってお気に入りになっちゃいました。ちなみにこの帽子の値段を嫁さんに聞いたところ「全部で600円だったんよ。」と嫁さん。へぇ~1つあたり200円でこの満足度…ヘタなおもちゃよりいいねえ、と関心しちゃいました。テレながらにこっとわらう長男、歌をうたいまくる娘、家中をおどり回る次男…いうまでもなく、この帽子をかぶった子どもたちのしぐさは3人とも最高にかわいいのです(ああ~また親バカだぁ…)。

つづいて、2つの折りたたみ傘…「車の床にに置き傘してたんだけど、子どもらが踏んでほねがまがっとるんよ」と嫁さんがなげいていたのがおとといのこと。たまたま立ち寄った東急ハンズでコンパクトな折りたたみ傘を発見。これなら車の床じゃなくとも、グローブボックスとかにいれといてもじゃまにならない大きさ。よし、プレゼントだ!と色は嫁さんの好みそうな明るいグリーンをチョイス…と、見ると他の色も沢山ありました。今までいわゆる「おそろい」とかあまりしたことがなかった僕ら…たまにはおそろいだぁ~と何と自分用にも同じ折りたたみ傘を買うことにしました(但し、色は僕が好きな色でもあるライトブルーをチョイス)。うきうきしながらレジに持って行きました。家に帰って「はい、プレゼント。これなら子どもらに踏まれることもないじゃろ。ついでに自分のも買ったよ。色は違うけどおそろいの傘だぞ。」と嫁さんに言うと「ありがとう。」と嫁さん。く~、やっぱ買ってきてよかったなあ~。この瞬間がうれしいんだよね~、などと嫁さんの笑顔を見て自己満足の僕。

なにはともあれ、おそろいもいいもんだなあ、と感じた今日なのでした…。

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久々のブログ、実は…

DSC02992 約1ヶ月ぶりの書き込みですがこの間、仕事に趣味に(もちろんこのブログ書き込みでも)大活躍、の我が愛機であるVAIOノートが電器店に「ドック入り」していました。充電ができず原因を調べた結果、ACアダプターの電源供給が不調だったことが判明。そこで、修理となったわけです。

久々に帰ってきたVAIOノートはごらんのとおり(ってわかるかな…)ディスプレイやキーボードなど、本体もきれいになっていました(なんだか得した気分!?)。

この間、我が家では書き込みたいいろんな楽しい「つぶやき」があったのに思わぬ愛機の「ドック入り」でできず残念…ですが、この復活を果たしたVAIO同様、これからブログ再開です。お楽しみに…。

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