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2005年10月

2005年10月25日 (火)

1日おくれのありがとう

僕は何をかくそう(というほどのこともないのですが)福祉施設の職員をしています。

で、この土曜日、施設のお祭りがあり、多数のお客さんがいらっしゃいました。僕は、ステージ係で、敷地内グランドの特設ステージで行われたイベントの司会と音響機器の操作を担当しました。

このお祭りに長男がばあちゃん(←つまり僕の母)といっしょに遊びに来ました。僕は、ステージ進行の合間に長男を連れてくじ引きやらしたのですが、音響機器のトラブル対応とか、ステージ発表団体さんとの最終打ち合わせetc.ステージ担当は1日中ステージ張り付きになります。そんなわけで、長男ともうちょっと遊んでやりたかったのですが、なかなかそうもいきませんでした。

お祭りが終わって、後片付け。音響機器の撤収作業をしていると、長男がちょこちょこっと僕のそばにやってきました。

「おとうさんのおてつだいしてくれるか?」というと、長男は

「うん、いいよ!」…外はあいにく小雨まじりでしたが、長男は一生懸命コードリール(電源コードがグルグルまきになっている、アレです)のレバーを回し始めました。

ちょっと前の長男だったら、同じように「おてつだい」のおねがいをしても、てれくさいのと、おもしろくないので、きっとしてくれなかったでしょう。

でも今、目の前の彼は、小雨の中しかもコードを巻き取るうちだんだん重くなっていくにもかかわらず、必死に粘り強くレバーを回し続けています。そして、ついに巻き取り完了。

その次に僕は(本人が「いや」ともし言ったらならそれ以上無理にさせるのはやめよう)と思いつつ、

「さと、それをあのたてものの中まではこんでくれるか?」と聞くと、長男は

「うん、いいよ。」小さな体に重くて大きなコードリール。両手でしっかりと握り、ステージからそれなりに距離のある、施設の建物へ。途中、もしギブアップしても、そこまではよくがんばった!とほめてやろう…と思っていたのですが…何と、一人で建物まで運んでしまいました。もう、それを見て(たのもしくなってきたな~)と感動!

さらに、長男は、他にもいろいろな片づけの「お手伝い」をしてくれました。

片付けが終わっても、僕ら職員は残務整理があり、すぐ帰るわけにはいきません。長男はおばあちゃんと先に帰りました。僕はさらに、夕方からの職場の打ち上げに参加。帰りが遅くなってしまいました。家に帰ると、長男はもうぐっすり眠っていました。せっかく一生懸命おてつだいをしてくれた長男に「ありがとう」が言えていないことが、心の中でひっかかっていました。

そして、翌日。夜寝る時、長男が「おとうさん、だっこ。いっしょにねよう…」と抱きついてきました。その時、僕は(今言わなきゃ!)と思い出し、ねむけまなこの長男に

「さと、おとうさん、きのうのおしごとのおてつだいしてくれたのうれしかったぞ。ありがとう…。」

と言うと、長男は眠そうな目で、白い歯でニコッ、と笑顔。よかった…。

1日おくれになってしまったけど、おてつだいありがとう。そして、たのもしく成長しつつある姿をみせてくれてありがとう…と思ったオヤジなのでした。

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2005年10月16日 (日)

GOGO!3兄弟<その1>

要するに、子どもたちの近況紹介です。

・長男(小1):ついに、サイクリングで15キロを走破!彼なりにたくましくなりつつあります。あと、自分のおやつを自ら家族に分けてあげたり、妹や弟のちょっとした「お世話」(例えば次男に靴をはかせる、など)をさりげなく(←このさりげなさが、いかにも「僕がやる!」じゃなくて、長男らしくていいのです…)してたりして、たくましさだけじゃなくてたのもしさも彼なりに、すこしづつ垣間見れます。

・娘(4才):人物画を描くことが楽しい様子。最近、彼女が描く絵は必ず口が笑っていて、瞳はウインクしています。人物画だけでなく、何と自分でストーリーを考えて4枚ものの紙芝居をこないだ作りました。「ともちゃん、よんで~!」と嫁さんや僕が言うと「読み聞かせ」をしてくれました。

・次男(2才):「自分でする~!」のセリフがではじめました。何でもかんでも「自分でする~!」といって聞かないので大変ですが、自我がではじめた証。次男よ、もっとお父さんやお母さんを困らせるぐらい「自分でする~!」って言っていいんだぞお~!

以上、GOGO!3兄弟でした。

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2005年10月15日 (土)

クロスバイクの「パパチャリ仕様」化<その3>

いよいよ、チャイルドシートの取り付け。これはさすがに金属製のあのアミアミのタイプはいかにもママチャリっぽくなってしまうので却下。さりとて、スポーツバイク用のあのかっこいいシートはかなり高額でちょっと手が出ません。と、いうわけで、その中間で比較的軽量なシートをチョイスしました。

早速装着したところ、このようになりました。

DSC02318 ああママチャリにもついているのを見かけるあれね、と思われるでしょうが、プラスチック製で軽量、デザインも意外とよく、かつ子どもの足がスポークに巻き込まないようにするためのガードとステップが一体化していて、わりとすっきりしたシートなのです。スポーツバイクに取り付けても意外と違和感はありません。

ところで、今回の「パパチャリ仕様」化では、子どもをのせることを考えて、あるパーツを交換しました。それはスタンド。MTB用の一本足タイプから二本足タイプのセンタースタンドに交換しました。これは、子どもを乗せる時のバイクの安定化向上と同時にチョッピリおしゃれという、まさに一石二鳥もの。こちらも(前述の)リアキャリア同様、ブラック塗装のものをチョイスしました。

こうして「パパチャリ仕様」化は「ひとまず」完成。DSC02316 なかなか良いでしょう(と自己満足)。

「ひとまず」としたのは、取り付けようかどうしようか迷ったあげく、今回はとりあえず見送ったパーツがあるからです。それはカゴ。あると便利だし、実際通勤・通学仕様のクロスバイクにはよく取り付けてあるのを見かけるのですが、そこまで必要かな、と思ったり…。まあ、しばらく乗ってみて「やっぱり必要!」と思った時に取り付けることにしました。

そうそう、この写真では見えませんが、このバイクには購入と同時に取り付けたサイクルコンピューターが、そのまま残っています。あと、フラットバーハンドル+バーエンドやシマノ・アリビオのFメカ&アルタスRメカ、デオーレVブレーキetc.もそのまま…。近々、一旦はずしているボトルケージも取り付ける予定です。

後ろに子どもを乗せてのポタリングが楽しくなりそう…みなさんも「パパチャリ仕様」いかがですか~。

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クロスバイクの「パパチャリ仕様」化<その2>

「パパチャリ仕様」化なんて、少しおおげさではありますが、要するにスポーツバイクにチャイルドシートを取り付けて、子どものせ仕様に、ということです。

まずはチャイルドシートの台座となる、リアキャリアの取り付け。最初はアルミ製の軽量キャリアに…と思っていたのですが、なじみのショップで店長さんと話しているうちに、ここは耐久性&耐荷重を重視した方がいいかな…と思いはじめ(何せ子どもをのせて走るのですから、そこまで軽量化にこだわるよりも頑丈な方がいいですよね~)、結局ツーリング用として使われるスチール製のしっかりしたものをチョイス。但し、カラーはブラック塗装仕様と、ちょこっとこだわっちゃいました。で、このようになりました。

DSC01690何だか、ツーリングバイクっぽいでしょう、ぱっと見は…。

次はいよいよチャイルドシートの取り付けです…(<その3>につづく)。                                                                                                                                    

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クロスバイクの「パパチャリ仕様」化<その1>

DSCF1356 ベース車両はこのクロスバイク(知る人ぞ知る「世界のニシキ」のバイクです)。このフレーム形状にほれこんで、4年前に購入。4年間で例えばリアメカの6速→7速化など、ありとあらゆるパーツ交換を重ね、購入当初から残っているのはフレームとフォークだけ、という程いじりたおしました。ちなみにこのバイクでは、2001年、2002年、2003年のセンチュリーラン大会「ツール・ド・しまなみ」に参加、完走を果たしました。去年秋にスペシャのシラスを購入してからはいわば「第一線を退いた」格好になり、しばし我が家の自転車置き場で半ば放置状態となっていました。とはいえ、いろいろ思い出もあり、また、まだまだ十分使えるため、今回「パパチャリ仕様」として再生することにしたのでした。

次回は工程をご報告です…。

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2005年10月14日 (金)

僕と嫁さんのもう一つの記念日

10月14日は僕と嫁さんにとって、とても大切な日の一つなのです。14年前の今日、僕と嫁さんはつきあいはじめたといういわば「交際開始記念日」(何だかカタいなあ…)であります。

当時僕は広島の某私立大学4年生の23歳。嫁さんは広島の某私立女子大学1年生の20歳。九州から出てきた当時の嫁さんはほっぺが真っ赤な、まだあかぬけない感じの女の子でした。

もともと(というか、今でもですが)いかにもキラキラした派手系やセクシー系の女の子が苦手で、いわゆる好みのタイプではない僕にとっては、当時の嫁さんは素朴で、大きな瞳と健康的な笑顔がとてもかわいくて、でそういったいわゆる見た目だけじゃなくて、彼女といると、すごく「自然体」で関われているということがとても大きくて…そんなところにひかれていたのでした。

一方、嫁さんの方も(これは後日彼女の友人から聞いてわかったのですが)僕のことを「いい人がいるんだ」とか言っていたようです。

彼女と知り合ったのはその半年前の4月。とあるサークル活動(のようなもの)で知り合い、その秋口までは、お互いに特別な感情などなく同じサークルの仲間として関わっていたのでした。

ところが、秋口あたりから始まった、その年の11月に行われることになっていたお祭りのイベント企画の打ち合わせで話す機会が増え、一人暮らしの彼女を車で送ることも増え(もちろん、その時点ではまだ彼女の部屋には入ってませんでしたよ…今思うとなんと純情な!?)、10月14日を迎えたわけです。

その日も夜9時頃サークル活動が終わり、いつものように彼女を車で送っていったのでした。その道中、とある河川敷に車を停めてカーステレオのFMラジオから流れていたのが、ユーミンの「まもってあげたい」。以来、この曲は僕らの思い出の曲となったのはいうまでもありません。

それから約6年の交際を経て結婚。いつの間にか結婚してからの年月の方が長くなってしまいました。今では3人の子どもたちに囲まれてのにぎやかな日々。5人での笑いあり、涙あり、怒りあり(?)…のもりだくさんの日々。それもこれも14年前の出会いがあったからこそなんですよね~。

二人をとりまく環境はあの頃とは全然違うけど、変わらないのは好きな人と一緒に過ごせる、ということ。そして34歳の嫁さんの、あの頃と変わらないかわいくて、ステキな笑顔。

そしてもう一つあの頃とかわらず「自然体」で過ごせる毎日…。

僕にとってはあの頃と変わらずステキな彼女であり、そしてステキな妻であります。そんな嫁さんと出会えた14年前にあらためて感謝だなあ…。

 …今回は思いっきり「おのろけつぶやき」になってしまいました…ごめんなさいね~(汗)。

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風にも負けず100キロ走破!<その2>

DSC02210 この日は関東方面に台風が接近、この影響を受けて(山口県なのに…)終日ものすごい向かい風!しかもプラス20キロの「未体験コース」はほとんどがかなりの上り坂。向かい風+上り坂という最強コンビ(?)が行く手を阻みます。それでも青い空と海、島の緑の美しさに心がなごんだり、エイドステーションでの地元・周防大島町産(だと思われる)のとても甘~いみかんや水分のふるまい、スタッフである地元のおじさん、おばさん、高校生らの「がんばってくださぁ~い!」の声援や沿道の何気ない風景の中歩いているおばあさんや庭先で遊んでいる子ども達の「がんばってね!」の声援に励まされ、いわゆる「ライディング・ハイ」状態の中、走りはつらくとも楽しいことも多く、どうにか3ケ所のチェックポイントをクリヤしました。特に、最後のチェックポイントからゴール地点までの区間は暴風により潮が防波堤を乗り越えているところも数か所あり、との(最後のチェックポイントでの)情報の中、どうにか潮シャワーをあびることもなく(?)ゴール!100キロを無事完走しました。DSC02217

受付で「完走証」を手にした時の達成感は何度経験してもいいものです。僕はこれで「7年連続でサイクリング大会完走」を果たすことができました。もちろん、いわゆる「レース系」の大会にバリバリ参加しているサイクリストの人からすれば、大したことはないのかも知れませんが、僕にとっては大きなライフワークとなっていることは間違いないですね~。やっぱり、サイクリング最高!なのです。

おまけのねたを三つ。

おまけその1…この大会は閉会式後「お楽しみ抽選会」というのがあって、地元の特産物や、この大会にブース出展・サポートしている自転車メーカーやパーツメーカーの商品などが当たるのですが、僕はスペシャの大判バスタオルが当たりました。いや~これまた最高!(ちなみに去年はトレックの帽子が当たってそれはそれでうれしかったのですが…トレックの帽子かぶってスペシャのバイクに乗るのもなぁ…とか少し思っちゃいました)

おまけその2…ほぼまる1日、家をあけてのサイクリング大会参加。やはりおみやげは欠かせません。で、今回のおみやげはこれにしました。これ、何かわかりますか?

DSC02263 これは「島じまん」という名のオレンジケーキ。当日はまだあけることはなく、3日後の夕食が終わってこれを出したのですがこの時の子どもたちの驚きの表情といったら…味は意外とあっさりでも甘さは十分でとてもおいしかった!子どもたちはパクパク食べていました。喜んで食べる子どもたちの姿に「これにしてよかった…」とうれしい気分になりました。

おまけその3…大会出発時、ケータイの留守電に嫁さんや子どもたちの「おと~さん、がんばって!」のメッセージに感動。実はこのメッセージ、今でも保存していて仕事中の「栄養剤」となっています(これを聞くと、仕事のヤル気が倍増するのです…)。

さあて、来年も参加するぞ~!

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2005年10月13日 (木)

風にも負けず100キロ走破!<その1>

DSC02189 9月25日、広島湾西端に浮かぶ島・山口県大島で行なわれた「第二回サザンセト周防大島一周サイクリング大会」に参加しました。去年の「第一回大会」も参加しましたがスタート直後から雨が降り、買ったばかりだった愛車・スペシャライズドシラスもろともビショビショになりながらも80キロのコースを完走しましたが、今年は(写真のとおり)真っ青な快晴!今年のコースは20キロ延びて100キロになりました。以前つぶやいたように、僕は毎年このようなサイクリング大会に年一回参加してきたのですが、80キロをこえる距離はいわゆる「未体験ゾーン」。とはいえ、プラス20キロということについてはさほどプレッシャーはありませんでした。なんたって快晴!去年のどしゃぶりを思えば何てこたぁないさっ…と少々軽いノリでスタートゲートにスタンバイ。そして、午前10時10分にスタートを迎えましたが実は思わぬ「伏兵」が僕の行く手を阻み、僕は苦戦を強いられることになるのでした…。

<その2へつづく>

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2005年10月10日 (月)

こんな日もあっていいよね…

3連休中日の今日の子どもたちのことをつぶやいてみます。

長男は朝から地元の「スポーツレクリエーション大会」に嫁さんと参加。ウオークラリーやかけっこなど、小学校の友達と楽しんだようで、とても良い顔で嫁さんと帰宅。「おとうさん、これみて~」とゼッケンや50m走の記録証明書をうれしそうに見せてくれました。「やっぱり足はやいの~すごいじゃん!」と長男に言うと長男は「でも〇〇君(←友達の名前)はちょっとはやかったんじゃ~」となぜか笑顔で話してくれました。タイム云々じゃなくて、友達といっぱい遊べて楽しかったんだな~、とわかるほどの長男の様子でした。嫁さんも今日のいろんなエピソードを話してくれて、長男の楽しんだ様子がますます目にうかぶようでした。

娘は昨晩からおばあちゃん家にお泊り。今日は市内中心部でごはんを食べたりデパートの屋上遊園地で遊んだり…で、これまた良い顔で「たのしかったよ!」と帰ってきました。思えば、娘はばあちゃん家での一人でのお泊りは途中でさびしくなったりするのであまりしたことがありませんでした。お兄ちゃんと一緒だったり、一緒でもさびしくなって翌朝早々には家に帰ったり…でも今回はばあちゃんこと我が母によると「さびしい」とか「帰りたい」とか全く言わなかったそうです。一人でお泊りバッチリ、しかも楽しいこといっぱいで笑顔で帰ってきた娘の様子を見て「娘なりに成長してるんだな~」とうれしくなっちゃいました。

次男は僕とおでかけ。昼までに洗濯と家の掃除や用事を一件すませてから二人ででかけたのは、我が都市一番の大きな「駅」。次男は最近「のりもの」にめざめたようで、きょうは電車を見に行ったのです。路面電車から普通の電車、貨物列車、新幹線…3時間程度駅にいましたが、まさに電車のフルコース!「おと~さん、でんしゃきたよ~」と言うやいなや次の瞬間には「あ、またでんしゃ!」「あ、みてみてぇ~またきたよ~!」「しんかんせん、ばいばぁ~い!」などおおはしゃぎ。その無邪気さがまたまたかわいくてデジカメのシャッター押しおしまくりの毎度おなじみ「親ばか状態」の僕でした。

こうして、文字通り「三者三様」の過ごし方をした今日。考えてみれば、3人の子どもたちがこれだけキッパリとバラバラに過ごした日(?)は珍しいですね~。「休日はいつも一緒!」が当たり前(←「当然」という意味ではなく「普通」という意味での「当たり前」です…)だったりするので、何だか不思議な1日でした。でもこんな日もあっていいよね~と思っちゃいました。そう思ったことが一つ。それは…。

共通してたことは3人ともそろって「楽しかったぁ~」って顔で、そして(偶然にも)みんな同じくらいの時間に家に帰ってきた、ということ。めいっぱい楽しかったノリがそのまま夕食時まで続いてて…何だかいい感じの雰囲気が、今晩の我が家にあったのでした。ばらばらに過ごしていても、結局はそれぞれの「楽しかったこと」を話すことで共有できて、みんなで楽しかったね~って思えて…。やっぱり家族っていいな…とまたまたあらためて感じた1日でした。

3人の子どもたち、日々いろんなことやらかしてくれて笑いあり、怒りあり…のにぎやかな毎日ですが、「にぎやか」ってやっぱりいいんですよね~。これだから子育ては(大変なこともあるけど)楽しいんだよな~。

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プロフィールの写真さしかえ3

またまたプロフィールの「チャリフォト」更新しました。今回は「第二回周防大島一周サイクリング大会」スタート前のほんのひとときに撮ったものです。サイクリング大会については、またあらためて書き込みますね。そのほか、嫁さんや子どもたちとの日々の「泡つぶ」etc.いっぱいつぶやきたいことがありますが、なかなか忙しくて…。若干のタイムラグはありつつも、これらの「つぶやき」を時間あれば書き込みますので、よろしくです~。

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2005年10月 2日 (日)

がんばったぞ、運動会!~その3~

午後の部、トップバッターは…長男ではなくお父さん。実は、PTA参加種目「ボール運びリレー」というのがあって、それにかりだされたのです。「さとしみたいに、おとうさんもがんばってくるからな~」と長男に言い、バンダナを締めて気合いを入れて参加。4人一組でダンボールの上にのったボールを落とさぬよう運びます。結果は我が「1年生チーム」は一位でした。

このあとすぐ、全校ダンス。長男はまたしても観覧席近くでのダンス。こちらも午前のダンスと同じく結構ノリノリでやっていました。親ばか感動状態はいうまでもありません。

そして、いよいよ「8こいれたいです」と目標をきめてのぞんだ玉入れ…観覧席からはちょっと遠く、豆粒のように見える長男。でも、投げるやいなや、すぐに落ちている玉を走って取りに行き、また投げます。時間一杯その繰り返し。表情もかけっこの時と同じく「本気モード」。やがて、終了のホイッスル。さて、白組(長男は白組でした)はどうだったかな?なんと、赤組と20数個の差をつけての勝利!そして、長男が投げた玉は入ったのか…。

運動会が終わって「投げた玉は入ったか?」と長男に聞くと「う~ん、5個ぐらいはいったかな?」と長男。これがかれにとって満足だったのか、不本意だったのか、わかりませんが、ともかく全力でやってたという、それだけでも十分よかったのではないかと思います。

今回の運動会、長男は、どの種目も全力で、結構楽しみながら参加していたようです。きっと「あまりやりたくないなぁ…」と思いながら日々の練習をしていた種目もあったにちがいありません(特にダンス系種目かな)。そんなことを思いながら当日の彼の姿をみて「やっぱり長男なりに日々成長しているんだよなあ…」とあらためて感じた、運動会でした。

「さと、運動会おつかれさま。そして、おとうさん、おかあさんに成長していく姿をみせてくれてありがとう!」

ついでにつけくわえると長男はPTA参加種目を見ていたらしく、運動会が終わったあと「おとうさんが出てたのを見たよ!一番だったじゃん」と言われて、大喜びのオヤジだったのでした…。

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がんばったぞ、運動会!~その2~

長男が出た種目は全部で5つ。

まずは、児童全員での「大玉送り」。巨大なボールを手を伸ばして送っていくヤツですね。さすがに長男の様子は見えませんでした。

つづいて、ダンス。ポンポンをもって踊るのですが、丁度観覧席(テント)のすぐ近くで踊る姿をバッチリ見ることができましたが…おおっ、やってるやってる!音楽にあわせて、けっこうノリノリでやってるではないか~!と親ばか感動状態(?)。

そして、かけっこ。保育園時代から「おどりとかはみてほしくないけど、かけっこはみてほしい」というぐらい、本気モード全開の長男だったのですが…何と1位でゴール。僕と違って(多分嫁さんににたのかな)けっこう足ははやい方ではあったのですが、1位とは…もちろん親ばか感動状態は最高潮に…。

午前の部はこれで終了。お昼は親子で食べました。「ダンス、ばっちりやってたじゃないか、すごいじゃん。」と長男にいうと、照れくさそうにエヘヘ、と歯を出した長男の何ともかわいい表情。そして「かけっこ、1番だっだね。」と嫁さんが言うとこれまたエヘヘ、とちょっぴりほこらしげな長男。

さて、午後の部はどうだったでしょうか、続きは次回ということで…(親ばかスペシャルですみません…)。

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2005年10月 1日 (土)

どうだったかな?運動会!~プロローグ~

長男は、保育園時代から例えば「かけっこ」のような種目はそれなりにがんばっていたのですが、「ダンス」とか「うた」といったいわゆる「いろもの系」の種目はあまり好きではないらしく、やるきがなさそうにやっていることが多かったです。

長男はとてもはずかしがりやなので「いろもの系」をするところを見られたくない、という思いがあった、というのもその原因の一つだったと思います。去年、長男にとっては保育園最後となった運動会で、当時保護者会長だった僕は「開会のあいさつ」というヤツをしました。テレビ「おかあさんといっしょ」の体操のお兄さんよろしく「〇〇組さん、おはよ~~!!」とか園児たちによびかけたりしながらのあいさつをしたのですが、そんな僕の姿を見て「おとうさんは(大勢の人の前で)なんでおしゃべりできるの?」と聞くぐらい、長男ははずかしがりやなのです(僕とちがって…)。

それでもだんだん「お兄ちゃん組」になるにつれて、本当は好きじゃないし、はずかしいんだろうけど長男なりに一生懸命やるようになっていく姿をみて「長男なりに成長してるなぁ…」と見守ってきました。

そして、小学校初の運動会。保育園よりもさらに少し高度なダンスあり、団体種目あり…長男はどうかな…と思いつつ見に行きましたが…。

次回はちょこっと長男の運動会報告です…。

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