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2005年8月 5日 (金)

僕は懐中時計派

DSC01508 腕時計をしなくなって、少なくとも12~13年になります。僕の場合、時計は腕に装着するものではなく、ズボンのポケットにしのばせておくもの…つまり懐中時計が大好きなのです。

コレクターというわけではないのですが、今持っている懐中時計は10個くらい。オーソドックスなタイプから、革のケース付きのもの、あるいはふたがついたものなどなど…中でも5年前に買ったスウォッチの3個の懐中時計は宝物。実は、懐中時計タイプのスウォッチは、その数年前に見つけていたのですが、その時は買えなかったのです。で、いざ買おうとすると、どこにもない!調べたところ、懐中時計タイプのものは全て少し前に廃盤になってしまった、とのこと。僕は、スウォッチを扱っている時計屋をあたりまくり、ようやく「3個なら何とか取り寄せ可能」というお店を発見!本当は、そのうちの1個だけがとても気に入ったのですが、何しろスウォッチの懐中時計自体に今度いつ入手できるかわからない…と思い、そのお店で取り寄せ可能であった3個すべてを購入したのでした。

実際に使っている懐中時計は2個で、仕事用にと最近買った(これがスーパーで安かった!)ふた付きのシルバーの時計(写真前から2番目で右端の時計)と、プライベート用として大活躍のものは、スウォッチの3個の中で、ブルーのラインがある時計(写真1番前の時計)です。

今日も幾度となくおもむろにズボンのポケットから取り出し、ボタンを押してふたをあけるという動作で時間をチェック。もうすっかり習慣づいているこの動作が妙に心地良かったりします(?)もう腕時計生活(?)には戻れそうにないなあ…。

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