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2005年8月

2005年8月29日 (月)

うれしいな…(嫁さん編)

朝の出勤時、僕ら夫婦にとっては結婚して以来、欠かすことのできないことが1つあります。

それは「おでかけのチュッ!」

ところが、最近出勤までの時間がものすごくあわただしくて少しごぶさたになっていました。

「あ、今日も”おでかけのチュー”できんかった。」と子どもたちを保育園に送っていく車中に思いつつ、日々が流れていました。

そして今日、久々の「おでかけのチュッ!」ようやく「おでかけのチュッ!連続無安打記録(←なんなんだあ~)」がストップ。うれしかったなあ…。

さあ、明日からまた連続安打記録更新だぁ~(何を気合いれてるんだろう…)!何はともあれ、やはり「おでかけのチュッ!」は僕らにとって、大切なのです。

(それにしても、われながらよくもまあこんなこっぱずかしい文章を書いたもんだ…。)

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うれしいな…(子どもたち編)

最近の子どもたちの言葉や行動でうれしかったことをつぶやいてみますね。

長男(小1):寝る時「おとうさん、だっこして…」としがみついてきて、一緒に寝ることが増えたこと。ついこの間まで、それまでどんなに一緒に遊んだり、話したりしていても寝る時は「おかあさ~ん、抱っこ!」だったのに…寝る時だけじゃなく、日常のいろんな場面で長男がおとうさん、おとうさん、と言ってくるのがうれしい。

娘(4才):髪を切ったばかりの僕の頭を見て「あ、おとうさん、髪切ってる!」と気づいてくれたこと。その言葉を聞いて思わず「ともちゃん、おとうさんが髪切ったの気づいてくれてうれしいよ!」とまいどおなじみほっぺにチュッ!

次男(1才):長男や娘と話している時に割って入ってきて、おにいちゃんやおねえちゃんたちに向かって「だめっ!なおくんのおとうさん!」としがみついてくること。彼なりにやきもちをやいてるようで、これまたうれしい&一生懸命1才なりの「自己主張」をしているところがかわいいし何だかたのもしい。

日常生活でなにげないできごと。だけどどれもうれしいな…。

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2005年8月 5日 (金)

僕は懐中時計派

DSC01508 腕時計をしなくなって、少なくとも12~13年になります。僕の場合、時計は腕に装着するものではなく、ズボンのポケットにしのばせておくもの…つまり懐中時計が大好きなのです。

コレクターというわけではないのですが、今持っている懐中時計は10個くらい。オーソドックスなタイプから、革のケース付きのもの、あるいはふたがついたものなどなど…中でも5年前に買ったスウォッチの3個の懐中時計は宝物。実は、懐中時計タイプのスウォッチは、その数年前に見つけていたのですが、その時は買えなかったのです。で、いざ買おうとすると、どこにもない!調べたところ、懐中時計タイプのものは全て少し前に廃盤になってしまった、とのこと。僕は、スウォッチを扱っている時計屋をあたりまくり、ようやく「3個なら何とか取り寄せ可能」というお店を発見!本当は、そのうちの1個だけがとても気に入ったのですが、何しろスウォッチの懐中時計自体に今度いつ入手できるかわからない…と思い、そのお店で取り寄せ可能であった3個すべてを購入したのでした。

実際に使っている懐中時計は2個で、仕事用にと最近買った(これがスーパーで安かった!)ふた付きのシルバーの時計(写真前から2番目で右端の時計)と、プライベート用として大活躍のものは、スウォッチの3個の中で、ブルーのラインがある時計(写真1番前の時計)です。

今日も幾度となくおもむろにズボンのポケットから取り出し、ボタンを押してふたをあけるという動作で時間をチェック。もうすっかり習慣づいているこの動作が妙に心地良かったりします(?)もう腕時計生活(?)には戻れそうにないなあ…。

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2005年8月 4日 (木)

ひとりの風呂はつまらない

子どもがいてよかったな~、と思うことは多々ありますが、その中の一つが「みんなでお風呂!」

仕事帰りの車の中など、その日の仕事のこととか考えてしまうことがあります。あれでよかったんだろうか、とかいろいろ…。で、家に帰って嫁さんや子ども達とお風呂に入ると、あれだけ考えこんでたり、(時にはですが…)悩んでた仕事のことをいつのまにか自然に忘れているんですね~。

これはお風呂に限ったことではないんですが、子ども達と関わっていると、良い意味で仕事と家庭の切り替えができるのです。しかも「強制切り替え」じゃあなくで、極めて自然に。子ども達の存在って、僕にとっては精神衛生上にも(?)良いようです。

ところが、ここ3~4日、仕事の帰りがおそかったため、帰宅すると、嫁さんや子ども達のお風呂はとっくに終わってしまい、一人で入る日々がつづいていました。一人でのお風呂…まず「ひとり」ということ自体がさみしいですね。なおかつ、例えば一人でぼーっと湯船につかっていると、いつの間にか「今日の仕事、あれでよかったんかなぁ…」とかそれこそ自然に「仕事モード」のスイッチがON。仕事疲れから解放されるため、リフレッシュのために湯船につかっていても、これじゃあ帰って深みにはまってしまいます。実際、ここ3~4日の「一人のお風呂」はただ体や頭を洗うだけの、つまらなくてあまり面白くないお風呂タイムでした。

そして、今日。ややおそい、でもここ3~4日と比べればいくらか早い帰宅。帰ると嫁さんと子ども達は夕食が終わったところでした。僕はおなかがすいていました。

「どうする?今から(子ども達は)お風呂なんだけど…(夕食かお風呂か)どっち先にする?できればお風呂にしてもらう方がいいんだけどね…」と嫁さん。僕は空腹であることも忘れて、「もちろん、風呂に入るよ!」と一言。嫁さんに言われたからというよりも、久々の5人での楽しいお風呂を待ち望んでいたから、即決していたのでした。

嫁さんと3人の子ども達とのお風呂…子ども達の体や頭を洗ったり、湯船につかって学校や保育園での出来事を聞いたりいろんな話をしたり、おもちゃであそんだり…仕上げにみんなで大きな声で30まで数えてあがります。まさに「入浴フルコース(なんなんだぁ~!?)」

家族みんなで入浴タイム…これが平日最高の、僕のストレス解消法なのです。

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