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2005年7月17日 (日)

抱きしめたいっ!

そのお母さんが聞いた話とは…。

小・中学校まで普通に学校に通っていたある女の子が、高校生になった時に不登校になったらしいのです。そして、その子のお母さんがその子と話すと、その子は「抱っこして…」と言って、まるで3~4才の子どものような行動・口調でお母さんに3~4才の頃の出来事をお母さんに話したそうです。お母さんはその子を抱きしめてあげながらひたすら話しを聞いてあげたそうですが、その子は日々話すたびに「今ねぇ、5才なの」「今ねぇ、6才なの」とその子の年齢は徐々に上がっていき行動も口調もしっかりしてきて、その年齢でその子が経験したことをお母さんに話し続けたそうです。そうこうしているうちに、ようやく実年齢になったところで、ようやく本来の(年齢相応の)高校生の女の子になった時、学校にまた行き始めたそうです。

子どもにとって、親はよりどころなんですよね。だからこそ、親は自分の話を聞いてくれる、自分の思いや行動を受け止めてくれる最も身近な存在でなければならないなぁ…その女の子の話を聞いて、あらためて感じました。そのためには、やはりスキンシップが大事なんですよね~。

僕はもともと子どもに(もちろん、嫁さんにもですが)ベタベタするのが好きなんです。抱っこしたり、キスしたり…1日何十回してるかわからないほど、ベタベタ…。かわいいんですよね~子どもって。

最近、特に小1の長男が「おとうさん、抱っこして…」とよく言ってくるようになりました。彼は、今まで自分からベタベタしたいのはお母さんだったのですが…入学して3ヶ月、まだまだなれないことが多いのかもしれません。彼なりにがんばって毎日通ってるんだろうなぁ…保育園のころは夜寝るのが遅かった長男ですが、小学校に入って、夕方学校から帰るとぐっすり眠っていることが増えてるのですが、そんな長男の姿を見て、そう思うのです。きっと、受け止めてほしいことがいっぱいあるのでしょう。

だから、長男が(というか、娘も次男に対してもそうですが…)「抱っこして」と言ってきたら、なるべくすぐ「よ~し、ほら、抱っこじゃ~!」と言って抱っこしてやります。すると長男は極上の笑顔(←なんという表現…)で僕の方を見てくれます。その笑顔を見ると少々重かろうが(やっぱり抱っこしてよかったなぁ~)とうれしくなるのです。もちろん、ついでに抱っこしたまま長男のほっぺにチュ~。

これからもスキンシップ、大事にしたいですね…。

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