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2005年6月 3日 (金)

37歳の立ち振る舞い?(後編)

僕がなぜあのような行動をとったのでしょう?

若い頃から今もそうなんですが、人からかっこよく見られたいとか、上品に見られたい(?)とか、はたまたいい人に見られたいなどといういわゆる「色気」があんまりなく生きてきたんですね~。自分はこれが「自分」。僕と関わった人それぞれがその「自分」をどう見るかはその人次第なんだから…この程度ですね、僕が思うのは。

ただ、例えば「17才の僕」とか「25歳の僕」とか、その年齢なりの自分の立ち振る舞いみたいなものはその時その時で意識していたような気がします。モチロン「17才の僕はこうじゃないといけないんだぁ~」とか意固地になるんじゃなく「今の僕はこんな感じかなぁ」程度に意識する立ち振る舞いなんですが…。

で「37歳の」というか「中年の僕」の立ち振る舞いの中での1つのテーマが「いかにもオッサンだなぁ」とマイナスイメージで人からとらえられるような行動・態度は意識してやめよう、ということなんです。

例えば、先述のハンバーガーショップ。15~17才位の若者ならどちらかといえばあまり意識しないで無邪気に食べていたのが(その無邪気さがあの年頃の良さなんでしょうね)20代になってくると(特に社会人になると)「みっともない食べ方はしたくない」とか「上品に食べよう」とか、意識してくるんですね。ところがさらに歳を取ってくるとそういうことが逆に「どうでもいいこと」になってきてしまっていつしかみっともない食べ方を人前で見せてもOKになりがちになっちゃうような気がします。

僕は別にいまさら若く見られたいなどという気はまったくなく(このことはまたいずれつぶやいてみますね…)、むしろまごうことなき(?)37歳のオッサンなんだと思います。ただ、オッサンだからこれでいいんだという「妥協」じゃあなくて、逆に人から見られていると(実際には見られていないと十分認識していても)思うことによって、その「妥協」に歯止めがかけられるような気がするんです(なんかむつかしいですねぇ)。いくつ歳をとっても自分らしい立ち振る舞いはどこかで意識した方が、少なくとも僕の場合はマイナスイメージでの「オッサン化」にはすこしでも歯止めがかけられるような気がするんですね~。

まあ、いろいろと理屈をならべてしまいましたが、あくまでも無理ない範囲、自然体で意識している、ということもつけくわえておきます(なんだかわかったような、わからないような文章になっちゃいましたね、今回は。読みにくくてスミマセン…)。

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