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2005年5月

2005年5月29日 (日)

プロフィールの写真さしかえ

今日、愛車スペシャライズドのシラスでご近所サイクリング(…ていうか、ポタリングですが)したおり、何枚か写真を撮りました。そのうち気に入った1枚をプロフィール写真にアップしました。プロフィール写真も気まぐれにさしかえますので、ご覧いただければうれしいですっ!

37歳の立ち振る舞い?(後編)はまた後日、ということで…。

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2005年5月28日 (土)

37歳の立ち振る舞い?(前編)

DSC00555 スーツ姿で一人、某ショッピングセンターのハンバーガーショップに行った昼食時のできごと。

外の景色を見ながらランチだ、と窓際に座りました。すると、ガラス越し(つまり、店の外)にテーブルと椅子が並べられていて、20代くらいの若い女性が二人、座っていました。

その距離3~4m(いわゆる至近距離というヤツですね)。彼女達は時おり僕の方をちらっちらっ、とながめながら楽しそうにハンバーガーを食べていました。彼女達の視線はモチロン僕ではなく、おそらくその背後にある、店内の洋服などに目がいっていたことはまちがいなかったでしょう。

その時僕は、なるべくだらしない食べ方をしないように(例えばハンバーガーをべちゃべちゃほおばらないようにする、とか)ちょこっとだけ意識して食べました。そして、食べ終わるとなるべくスマートに席を立ち、店員にあいさつして店をあとにしたのでした。

彼女達が僕に視線を送っているわけではないことは(先述のとおり)十分わかっていますし、逆に彼女達にかっこよくみせようといういわゆる「スケベごころ」というヤツが僕にあるわけでもありません(僕が夢中になっている女性は世界に2人:嫁さんと娘だけですから、他の女性にモーションかけているヒマなどありません…)、例えば、そこに座っていた2人が年配の方々だったとしても、あるいは女性じゃなくて男性だったとしても、僕は同じ行動をとったでしょう。

じゃあ一体、僕はなぜこのような行動をとったのでしょうか?後編につづく…。

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2005年5月17日 (火)

おせわだぁ~いすき!(娘のハナシ)

「おとうさん、ともちゃんがあらってあげる!」

最近、めっきり「おてつだい」と「おせわ」にめざめた我が娘。お風呂で僕が体や頭を洗おうとすると、必ずこう言って頭や体をごしごししてくれます。

3才の小さい手。力強くごしごし、とはいきません。頭にいたっては、

「ここにシャンプーをつけて・・・あ、ここもシャンプーがいるかなぁ・・・」

などと言いつつ、ちょとずつごしごし・・・。なかなかはかどらず、シャンプーの液が僕の顔にだらだら。僕の愛用のシャンプーはトニックシャンプーというやつなので、これがまたしみるしみる・・・。頭もどんどん冷えていきます。

でも、いいんです!僕はだまって娘が「ごしごし」を終わるのをまっているんです。だって、我が子が一生懸命洗ってくれようとしてるんだから・・・そのいっしょうけんめいさがうれしくて、しみようが、冷えようが、僕は娘が

「おとうさん、流すよ~!」

と笑顔で(←実際には目がしみて開けられないので、声しか聞こえないのだが、笑顔でいっているのがわかるのだ!)言うまでじっとしているのです。

昨日はお風呂のあとに次男のオムツが少ないことに気づいたため、急遽ドラッグストアーに買物に行くことになりましたが・・・。

「ともちゃんもおとうさんとお買物にいくっ!」

そこで二人して夜のお買物へ・・・。

「あ、これこれ・・・このオムツよね、おとうさん!」

といつも買う次男の紙オムツの60枚セットの大きな袋を一生懸命かかえようとする娘。

その姿を見て「う~ん、カワイイぞ!」と心の中でつぶやく僕。

もちろん、女の子特有のかわいさもありますが、なによりちっちゃな体で一生懸命にお手伝いをしようとする姿がかわいいんですね~!

「ともちゃん、おてつだいありがとう!おとうさん、ともちゃんとお買物に行くの、いっつも楽しいんだ~。」と僕が言うと、娘はきまって

「でへっ!」

とテレ笑い。

週始め月曜日の夜。仕事の疲れもふっとぶひとときでした・・・。

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2005年5月15日 (日)

町内運動会に参加!

今住んでいる地に引っ越してもうすぐ1年。このあたりはJR線と私鉄線が走るいわばターミナルにあたるところなのですが、昔ながらの家並みと我が家のような新築一戸建て、それにマンションが混在していて、我が家のある地区町内会はきくところによるとお年寄りが多く(僕ら30代も含めた)若い世代が少ないらしいのです。で、地区町内対抗で行われる小学校区運動会の競技に参加する(というか、かりだされるという方が妥当?)ことになりました。今日はその報告です・・・。

僕はジャンケンリレーとパン食い競争に参加。僕だけでなく、嫁さんは二人三脚とリレー、長男は玉入れと飴食い競争、娘は魚釣り・・・と家族ほぼ総出(唯一、1才の次男はテントですやすや眠っていましたが)。とはいえ、出番はそれぞれまちまちなので、いれかわり立ち代りで、テントに残る(競技に出ない)子どもらをみながらの参加でした。

ジャンケンリレーのときのできごと。

僕は順番待ちの時、嫁さんのいるテントに手をふりました。ところが、嫁さんはその時まだ起きていてぐずっていた次男を抱っこしたりと忙しそうで、僕の方を見れる状況ではない様子でした。たいへんそうだな、と思いつつも、やはり僕の走る様を見て欲しいなあ・・・と思ってもいたので、次男が落ち着いたところで、ちょっとはずかしかったのですが嫁さんにケータイをかけ「2番目の列におるよ~」と言ったところ、ようやく嫁さんがこっちを見て手を振っているのを発見!「よお~し、やるぞ~。」とプチ戦闘モードに。

別に、僕は足が速いわけではなく、走るフォームがかっこいいわけでも美しいわけでも(?)ないのです。さらにいうと、いわゆるスポーツマンタイプのスタイルでもない(もっとも、サイクリング大会ではレーシングスーツを着てヘルメットも装着したりするから、一応それなりにはみえるが、その時ぐらいである)のです。

でも、見て欲しいんですよね~。たとえ足が遅かろうと、フォームがかっこよくなかろうと。好きな人には見ていて欲しいという、単純かつ明解な気持ちがムクムクっとわいてきたんです。見てくれている、それだけでうれしいし、ときめくんです。それは、嫁さんとつきあいはじめた頃も今もかわらないんですねぇ。

逆に嫁さんのリレーの時は、彼女の走る姿をデジカメに納めました。なるべく彼女が位置的に接近した時、しかも(デジカメはシャッターと実際の記録に若干のタイムラグがあるため)タイミングよく撮らねばならないため、まさに一発勝負で望んだのですが・・・彼女は走りながら僕がカメラを構えていることに気づいたらしく、僕の近くに来たとき、思いっきり僕に向かって笑顔で両手をあげました。

「今だ」・・・夢中でシャッターをきる僕。あとで画像を確認すると、両手を広げた彼女の笑顔がばっちり、カメラにおさまっておりました。やった、大成功!う~ん、やっぱり嫁さんの笑顔は最高だな~。と画像をみながらニコニコ。

今日始まるまでどちらかといえば、町内会のおつきあい、といった感じでそれほどのり気で参加するつもりじゃなかったのに、気がついたらすっかり楽しんでいた、運動会でした。

ちなみに、楽しんだのは僕と嫁さんだけでなく、子どもらも競技に参加するたびに賞品をいろいろもらったらしく、大喜びでした。

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2005年5月 9日 (月)

ミニベロもいいですよ~!

DSC00552 愛車、ホンダインテグラのトランクにいつも入っているのが、パナソニックの折りたたみチャリの「ライト・ウイング」。もう購入して2年になります。18インチ・7段変速機搭載のちっちゃなチャリなんですが、重さが10.9キロと軽く、思いのほか軽快に走ってくれるので、気に入っています。僕はサイクルコンピューター、バーエンド、ドリンクホルダーなど装着しています(なかなかスポーティなんですよ)。

普段はコミューター用として、例えば都心からちょこっと離れたところで車をとめて、そこからチャリで都心部へ(いわゆるパーク&ライドってヤツですね・・・)、とかそういうシチュエーションで使っています。時には景色のいい場所にであった時にチャリを引っ張りだしていきなりサイクリング、なんてことも。

そうそう、東京に2度出張した時、新幹線に積んで(?)都内で乗り回したこともあります。宿泊先から仕事(研修)先への通勤やら、サイクリングやら・・・。レンタサイクルではなく、自分の自転車で東京を走るなんて最高でした!また機会があればぜひ持っていきたいな・・・。

僕はスペシャライズドのシラスも持っていますがあれに乗るとどうも「レーサーモード」になりそうになります。が、このライトウイングだとたまに「レーサーモード」でもほとんどが「のんびりポタリングモード」で気軽に走れてよいのです。

今は春真っ盛り。だんだん暑くなってきますが、ドリンクホルダーに冷たい飲み物の入ったペットボトルなどセットして、新緑、青空の中を汗かきながら走るのも意外といいですよ~。

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2005年5月 3日 (火)

「着ぐるみがこわい!」DNA

近所に大型電器専門店がオープンしたので、おととい家族で行った時のこと。

パソコンコーナーでカードモデムを物色(?)していると「ぎゃあ~!」の悲鳴とともに長男と娘が抱きついてきました。

「おとうさん!くまのきぐるみがそこにおった~!トイレに行きたいけど(トイレに行く途中にくまがいるので)、抱っこしてくれんと行かれんよ~。」と長男。

「おと、おと(←泣きながら話してたのでこんな口調)、おとうさん、こわいよ~!あ~ん(…と号泣しながら)…あ、そこにくまがおる、いや~!!」と娘。

結局、長男は嫁さんに抱っこされてトイレへ。で、僕は次男を抱っこし娘の手をつないでレジへ向かおうとした…その瞬間。

「ぎゃあ~!!そこにおるぅ~!!いや~!!!」と娘がレジとは逆方向へ向かって僕の手を引っ張りダッシュを図ろうといった状況。僕はバランスを崩しあやうく次男を落としそうになりましたが、瞬時にしっかと腕に力を入れてがっちりと次男をホールド(僕は小柄ですが、いざとなったら右腕で長男を、左腕で娘を抱っこして歩くぐらいのことはできるので少々のバランスくずれじゃあ問題なし!…と自負しております。どうでもいいことですが…)し、ダッシュしようとする娘をとりあえず引きとめ、片手で引き寄せました。すると娘は僕がしゃがむやいなや強力な腕の力で抱きついてきて、あやうく首がしまりそうに…。

とにかく、離れそうもない娘と、ずっと抱っこしていた次男の二人を抱っこしたまま僕は立ち上がり、レジへ(そうそう、娘を抱っこしていた僕の右腕には特価品のDVD-R10枚パックもありました)。

途中も、十数メートル先の頭しか見えていない「くま」を見ただけで「ぎゃあ~」と、叫んだりもう一頭の「くま」を発見して「後ろにもおった~」と娘は右腕の中で大暴れ!

一方の僕は二人分の子どもの抱っこ+特価品DVD-R20枚を抱え手いっぱいしかも娘が暴れるだびにバランスを崩しそうになるのですが、結構余裕で「だぁ~いじょ~ぶだって。くまはこっちにこんから。父さんにつかまっとったらだいじょうぶだから、あはははっ…。」とぎゃあぎゃあわめく娘に大爆笑。ほどなく無事に(?)レジに到着。

店員さんもニコニコ顔(このお父さんたいへんそうだな~といったような表情)で対応。おまけにオープン記念くじ引きもひき(なんと2等をゲット!)駐車場へ。

駐車場では車の前で嫁さんと長男が待っていました。「着ぐるみがこわかったけぇ、もう店には行かん、だって。」と嫁さん。

家に帰る途中の車の中で、長男は「いつまであの着ぐるみはあの店にいるのか」とか「今度買物に行った時はもういないか」など僕に質問しまくってました。おそらくはオープン記念でうろうろしていたのだろうから、連休が終わったらもういなくなると思うよ、と長男に言うと、少し安心した様子でした。

実はこの着ぐるみギライ、どうやら親ゆずりのようです。

何をかくそうこの僕は、小学校に上がるくらいまで、着ぐるみが大の苦手だったんです。

4才ぐらいのころ、両親が着ぐるみショーに連れて行ってくれたんですが、もう今回の娘なみに号泣のオンパレード!しかもその時は1体(というのかな?)ではなく5~6体はいました。当時テレビアニメで放映されていた「ムーミン」「みなしごハッチ」「タイガーマスク」「月光仮面(注=実写版ではく当時アニメ版が放映されていた)」といった、どう考えてもその当時の子どもが喜んでとびつきそうなキャラクターの着ぐるみばかりだったのですが、僕はことごとく泣きまくり。なぜ着ぐるみがあんなにこわかったのか、今ではよくわからないのですが、とにかく幼少の僕には何かしらこわさを感じるものがあったんでしょう…。

このことを長男な話すと「おとうさんもこわかったん?」と不思議そうな顔の長男。

「そうそう、だからお前の気持ちもわかるよ。」と言うと「そうか~。」と長男。

ところで今回の騒ぎで全く動じなかったのが次男。お兄ちゃん、お姉ちゃんが恐怖で大騒ぎなのをよそに、巨大な「くま」に始めは少したじろいでいましたが、すぐになれて握手をしたり、「くま、バイバ~イ!」と極上の笑顔で大喜びでした。とはいえ、次男はまだ1才。もっとおおきくなり物心ついてきたら…う~ん、さすがに、3人まとめて抱っこはムリかな~。

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2005年5月 1日 (日)

学校行事漬けの1日

ゴールデンウィークの初日だった4月29日は朝から夜まで大忙しでした。心のなかでの「つぶやき」でふりかえってみます。

その1:長男の授業参観に行った時の「つぶやき」

 ・机に向かって正しいひらがなの書き方を勉強している息子を見て(この日は国語の授業参観でひらがなの「く」の練習をしていた)。やっぱ保育園とはちがうの~と、当たり前のことを今更ながら実感。

 ・数人づつ黒板の前に並び、一人づつ自己紹介。「ぼくのなまえは○○です。すきなたべものはキウイです。」と長男。保育園時代(ったってほんの1ヶ月前まで通ってたっつ~の)はたとえば発表会とか人前に立ってしゃべるとか歌うとかが好きではなくて、本人なりにプレッシャーだったりしてた(とはいえ、大きくなるごとに少しづつできるようになりオヤジとしてはそのがんばりと成長にうれしくて涙なんて流しちゃったりして・・・実話)んだけど、いやぁ、今回は少し照れ笑いしながら(←この表情がまたかわいいのだ・・・親バカですみません)スラスラ言えてた。きっと本人なりにはプレッシャーもあったんじゃないかと思うけど、よくがんばった!と感動(涙はさすがに流さなかったけど)。

その2:PTA総会に参加した時の「つぶやき」

 ・校長先生のお話にはじまり、昨年度活動報告、昨年度予算・決算報告、今年度活動計画、今年度予算案提示、以上の事項における審議と承認、新役員の選出と承認、新旧役員あいさつ・・・とこの種の総会の基本的な流れが滞りなく終了。気になっていたことが1つ。それは、総会の間中、ず~っとひそひそとしゃべりつづけていた、僕の近くに座っていたお母さん方3人。今じゃないと話さなきゃいけないことなのかな~。だとしたら(総会は体育館で行われ、ドアも開放してあり出入り自由だったので)外にでて話せばいいのに、あれじゃあ自分の子どもに「人の話はちゃんと聞きなさい!」なんて叱れないですよ~、とちょっと思っちゃいました・・・。

その3:夕方、保護者会の懇親会参加した時の「つぶやき」

 ・今年度はいわゆる「学童保育」の副会長をすることになり、近所のおそば屋さんで懇親会が行われました。要は飲み会だったんですが・・・参加者は全部で大人8名、子ども3名で、大人8名の内男性(=父親)は僕一人。あとの7人は(一緒に参加した嫁さんも含めて)すべて女性(つまりお母さん方)でした。なおかつ、ほとんどの人が初めて話す人ばかり、しかも会をしきる予定だった会長さん(このお母さんとは長男と同じ保育園に通っている子どもさんがいたので保育園でよく話していた)が子どもさんの病気により急遽欠席となったため、行きがかり状僕がしきらざるを得ないことになってしまいました。職場や仲間との飲みとはシチュエーションが違ってるため勝手がわからず、始めは(今日の授業参観の長男みたく(!?)少しあせりましたが、乾杯後はそれぞれ飲み食いしながら話が盛りあがり、うちとけた雰囲気で「1年間がんばりましょうね~!」と話し、無事終了。よかった、よかった・・・(ホッ)。ちなみに子どもの参加者3名とは・・・すべて我が子ども達。つまり家族全員参加とあいなったわけです。

そんなこんなで大忙しの中、我が家の「2005ゴールデンウィーク」がスタートしたのです・・・。

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